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2013年11月 4日 (月)

11/4の傍観車

 どんどんアグレッシブなスタイリングになっていくメルセデスと対照的に、最近、専らコンサバでアンダーステイトメントなデザインに終始しているのがフォルクスワーゲンでしょう。

 前会長ピエヒの時代には、プレミアム化と共にアグレッシブなスタイリングを前面に押し出していましたが、現会長ヴィンターコルンは倹約家だということで、部品・モジュールの共通化などのコストダウンに余念がないようです。また、その中で、スタイリングも必要以上に主張することのない簡素なものへと変貌を遂げてきました。

 ただ、日本メーカーと違うのは、コストダウンはしても、クルマのクオリティーは下がるどころか、アップしているという点ですよね。

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