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2014年1月31日 (金)

1/31の傍観車

 ダイハツの良さ…それは、エンジンに尽きると個人的には思っています。

 何しろ、元々の社名は、そのものズバリ、「発動機製造株式会社」といい、略称として呼ばれていたのが、大阪の発動機会社を縮めた「大発(ダイハツ)」だったといいますから、筋金入りですよね。

 軽自動車用の3気筒エンジンや、1000ccのディーゼルエンジンなど、他社に先駆けて開発したものも多く、他社への影響も計り知れません。ちなみに、最近流行の小型車用3気筒エンジンのルーツが、1977年、初代シャレードに搭載された1000ccエンジンであることも、忘れてはならない事実でしょう。

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2014年1月30日 (木)

1/30の傍観車

 初代トヨタ・パッソを見かけました。

 ダイハツ主導で開発されたコンパクトカーですが、ダイハツで売られる姉妹車、ブーンの方はあまり見かけませんよね。

 でも、シャレード以来、リッターカーには絶対の自信を持つ同社の作品だけあって、トヨタ車とは一味も二味も違う良さがこのクルマにはあります。

 現行は丸みを帯びたファニーなデザインになりましたが、この先代は、ヨーロッパ風のモダンで知的なスタイリングを持ち、いかにもダイハツの作らしい質実剛健なエンジンがこれを支えるという絶妙なバランスを呈していますよね。

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2014年1月29日 (水)

1/29の傍観車

 黒いメルセデスCLAを見かけました。

 色のせいもあるかもしれませんが、ボーっとしていたら、CLSと区別がつかないほど、迫力があるスタイリングですよね。これが受けてか、街中でも結構見かけることが多い人気車種になりました。

 かつて、「メルセデスはFRに限る」などといわれましたが、今やそんなことはどうでもいいほどFFの造りも良くなり、主役の座をうかがう存在になってきたのは、興味深いところです。

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2014年1月28日 (火)

1/28の傍観車

 赤いフォルクスワーゲン・ザ・ビートルを見かけました。

 あらためて眺めてみると、先代のニュービートルより、ずっとオリジナルビートルに雰囲気が似ていることが分かります。

 これは、適度に抑えられた全高と、延びたボンネットフードによるところが大きいのかと思われますが、個人的には、思い切りポップでアヴァンギャルドな解釈を施したニュービートルのデザインも捨てがたいと思っています。

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2014年1月27日 (月)

1/27の傍観車

 スバルR1を見かけました。

 このクルマもファニーデザインの仲間ですが、全体を通じての雰囲気は、いかにもスバルらしい、理知的なものも感じさせるところが良いですね。

 ただ、R2のプレミアム版として、3ドアクーペスタイルで登場したものの、国内での人気はあまりパッとせず、スバルのトヨタ傘下入りと共に消滅してしまったのは、残念な限りです。

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2014年1月26日 (日)

1/26の傍観車

 ミラココアやアルトラバンなど、ファニーでレトロモダンテイストのクルマ…つい最近まで、盛んに作られていたのに、ここのところあまり新車でこのスタイルをとるものを見かけませんよね。

 例えば、かつて大ヒット車種だったヴィッツも、初代、2代目のファニー路線から、現行3代目では、スポーティー路線へと大きく舵を取りましたし、今のベストセラーカー、アクアにしても、数年前だったら、あのようなスタイリングではなく、きっとポップで可愛らしいスタイリングで登場していたに違いありません。

 個人的には、日常、生活の中で使うものに関しては、あまり刺激的なものではなく、のんびり穏やかなデザインのものが好みなので、この流れには正直戸惑いますね。

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2014年1月25日 (土)

1/25の傍観車

 ダイハツ・ミラココアを見かけました。

 数年前まで流行っていたレトロモダンデザインのクルマですが、今でも魅力的ですね。また、メーカー側は女性向けに売りたいようですが、ものの分かった大人や男性が乗っても充分様になるんじゃないでしょうか。

 ただ、デザイン的にマッチしたルーフレール付モデルを選ぶと、全高が1560mmとなり、タワーパーキング対応でなくなってしまうのは惜しいところです。

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2014年1月24日 (金)

1/24の傍観車

 トヨタOpaを見かけました。

 2000~2005年までの6年間のみ生産されたモデルですが、現存数は結構多く、街中でもよく見かけますね。私も乗っていたビスタアルデオの派生車種で、全長4250mmのわりに広く使える室内空間が魅力の5ドアハッチバックでした。

 この頃のトヨタは、ステーションワゴンやセダンに、ミニバン的要素(広いユーティリティーなど)を盛り込むことに熱心で、いくつかの実験的なモデルをリリースしており、Opaもそんな中の一台でしたね。

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2014年1月23日 (木)

1/23の傍観車

 アウディといえば、VWグループの高級車部門という立ち位置は、今でも変わっていません。

 かつては、ヤナセのショールームで、ゴルフと80が並んで売られたりしていました。第二の国民車といってもいいほど、日本に浸透していたVWに比べると、アウディはまだまだ知る人ぞ知るという存在だったように覚えています。

 ただ、実車をショールームで触れてみると、同グループのクルマの割に、見える部分での共通点は少なく、インテリアの雰囲気や質感も独特なものがありましたね。

 今では、独自のディーラー網を展開し、日本でもかなりの成功を収めているアウディ…隔世の感があります。

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2014年1月22日 (水)

1/22の傍観車

 アウディA5スポーツバックを見かけました。

 巨大な5ドアハッチバッククーペですが、意外に地味な印象でしたね。

 スタイリングを見ると、リアにかけてなだらかに下がるルーフラインがシトロエンCXを思わせる流麗さを持つものの、フロントマスクやリア周りの意匠が、コンサバな、見慣れたアウディスタイルなので、そう思わせるのかもしれません。

 そういえば、アウディの他のモデルも、街中で見かけると意外に目立たないのは、この統一されたイメージ戦略のせいなのかと思ったりもしますが、私だけの感想でしょうか?

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2014年1月21日 (火)

1/21の傍観車

 ピンクの現行トヨタクラウンアスリートを見かけました。

 この色、モデルチェンジ当初からCMなどに登場していたため、レギュラーカラーとして存在しているものとばかり思っていたんですが、後から特別限定車として設定されたものだったんですね。ちなみに、全国で約650台の受注があったそうです。

 私が見かけた実車は、思っていたよりシックで、不自然な感じはしませんでしたが、やはり、実際購入して乗るには、かなり勇気がいるでしょうね。

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2014年1月20日 (月)

1/20の傍観車

 トヨタSAIを見かけました。

 このクルマ、フェイスリフトで随分雰囲気が変わりましたよね。以前の腰高でコンサバな印象から、スポーティーでアグレッシブな印象になり、外寸は変わっていないにもかかわらず車高が低く見えます。

 それにしても、最近のトヨタは、若いユーザー層のクルマ離れを防ごうと、必死にアピールを強めており、実際、クラウンなどでは、ある程度の成功を収めているようです。

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2014年1月19日 (日)

1/19の傍観車

 昨日のBMWもそうですが、やっと日本でもディーゼル乗用車が受け入れられ始めたようです。

 かつて、石油ショックの後、ゴルフディーゼルをはじめ、国産のいすゞなども小型乗用ディーゼルを販売し、結構な人気になっていたと思います。その後、ガソリン価格の安定と共に、その数は減っていきましたが、私も覚えている1983年には、1000ccのディーゼル、ダイハツシャレードも登場しましたね。

 ただ、小型になればなるほど、激しい振動と、「カリカリ」音は避けられず、このクルマも例外ではありませんでした。

 そういえば、昨日のBMW320dの排気量は2リッター…、メルセデスは3リッターですから、その差も考慮しなくてはならないのかもしれませんね。

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2014年1月18日 (土)

1/18の傍観車

 BMW320dを見かけました。

 このクルマは見かける個体ごとに、アイドリング音の大きさに違いがあって、どの状態が本来のものか分かりませんね。

 今回見かけたものは、誰でもディーゼルと分かるほど、エンジンのカリカリ音が大きく、高級外車の資格ゼロといいたくなるようなコンディションでした。外気温の高低などに影響されるんでしょうか…

 いずれにせよ、メルセデスのディーゼルでは、このようなことは一切なく、エンブレムを見なければ、ガソリン車との区別は全くつかないほど静かなので、BMWには早急な改善を望みたいですね。

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2014年1月17日 (金)

1/17の傍観車

 小さいクラスを中心にFF化を推し進めるメルセデスと、あくまでもFRに拘るBMW…ゲルマンの両巨頭は対照的ですよね。

 ただ、スポーティーさ、スタイリッシュさを前面に打ち出したデザインを採用しているのは共通です。

 まあ、これも、従来からこのスタイルで売っていたBMWの牙城に、メルセデスが後から入ってきたという感が否めませんが…

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2014年1月16日 (木)

1/16の傍観車

 CLSで味を占めた?メルセデスが、二匹目のドジョウを狙って??登場させたCLA…思惑が的中し、結構なヒットとなっているようです。

 傍観車では、何度か書いていますが、コンセプト自体は、以前、日本で流行った4ドアハードトップそのものといえるものの、居住性や安全性、操縦安定性などは、さすがメルセデスといえるだけのレベルを実現しており、あらためて感心させられますね。

 ここには、もう、かつてのFFに不慣れなメルセデスの面影は微塵もありません。

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2014年1月15日 (水)

1/15の傍観車

 メルセデスCLSシューティングブレイクを見かけました。

 以前も書きましたが、現行で売られているクルマの中でも、屈指の妖艶さを誇るモデルだと思いますね。

 このようなモデルが、以前、質実剛健が売りだったメーカーから登場するとは夢にも思いませんでしたが、今のラインナップの象徴であることも、また間違いありませんね。

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2014年1月14日 (火)

1/14の傍観車

 2代目マツダデミオを見かけました。

 この2代目と初代は、ステーションワゴンということで売られていたんですよね。でも、今見ると、そのシルエットや使い勝手は、初代フィットとほとんど変わりません。ということは、フィットの開発にあたって、ホンダは、このクルマを参考にしたんではないでしょうか。

 特に2代目は、発表当時、その造りの良さで欧州車に並んだと思ったものです。そんな、デミオも今では、軽量でスポーティーなスタイリングとエココンセプトで、180度違ったモデルに変貌を遂げましたが、これまた時代の先取り的発想でヒットしているのは、皆さんご存知のところですね。

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2014年1月13日 (月)

1/13の傍観車

 ブラウンメタリックの現行カローラアクシオを見かけました。

 売れない売れないという割には、うちの近所では結構見かけますね。後から追加されたHVも人気だそうで、セダンでなければ&カローラでなければというユーザーが、まだまだいることの証かもしれません。

 私が見かけた個体は、その上位車種LUXEL(ラグゼール)で、装備類も至れり尽くせりといった感じ…人気だった往年のカローラを彷彿させるものでしたね。

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2014年1月12日 (日)

1/12の傍観車

 スズキKeiといえば、初代スイフトのベースにもなったんですよね。

 これは、トレッドを広げることと、大きなエンジン(1300cc)を積むことで実現したんですが、実はこの手法、スズキにとってはお手のもので、インドやヨーロッパでは、以前からやっていました。

 今でも、パレットがベースのソリオなんかがあり、Kei同様、全国の派出所などのパトカーとしても、お馴染みですよね。

 ちなみにこのスイフト、2代目からは国際戦略車の本格的コンパクトカーとして生まれ変わり、現行3代目と共に、ヨーロッパでの評価が非常に高いことは、皆さんご存じのところでしょう。

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2014年1月11日 (土)

1/11の傍観車

 軽自動車の話題が続きますが、今度はスズキKeiを見かけました。

 1998年から2009年までの実に12年間も生産され、同社の看板モデルとして君臨したんですよね。また、パトカーとして全国の派出所などに供給されたので、見かけることも多いんじゃないかと思います。

 「軽の中の軽」を目指すとしてつけられたこのネーミング通り、今でも通用するクロスオーバー的コンセプトと使いやすいパッケージングは、見事というほかありませんね。

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2014年1月10日 (金)

1/10の傍観車

 気が付けば、国内乗用車メーカーのすべてで、軽自動車を扱うようになりましたよね。

 節操がないと言ってしまうと身もふたもないんですが、企業経営の観点からは、当然の決断だったのかもしれません。

 中でも、ホンダはN-BOX、N-ONEのヒットで、一気に軽自動車シフトを強めました。思えば、二輪メーカー出身で、初の四輪車は軽自動車でしたから、これは、原点回帰なんですよね。

 更にスポーツタイプをはじめ、さまざまなバリエーションの噂も聞くので、今後の展開に期待せずにはいられません。

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2014年1月 9日 (木)

1/9の傍観車

 日産と同じように、トヨタも一昨年から軽自動車を販売するようになりましたよね。

 ピクシスシリーズと銘打ったこれらは、すべて同社傘下のダイハツが企画生産したモデルの完全OEMです。ここらが、企画開発にまで踏み込んだ日産との違いですが、両社それぞれの考え方が垣間見えるようで面白いですね。

 ちなみに、日産の軽に比べればだいぶ少ないものの、ピクシススペースは、ウチの近所でも時々見かけます。

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2014年1月 8日 (水)

1/8の傍観車

 日産は、軽自動車の生産販売に関して、三菱との関係をより深めていくようですね。

 去年のデイズに続くデイズルークスは、先代のスズキ・パレットベースだったものから一転、デイズと同じように、三菱eKスペースの双子車として、共同開発されたものになりました。

 昨日も書きましたが、軽自動車における総合的技術力は、ダイハツとスズキに一日の長があると個人的には思っているので、日産から、これを凌駕するような新しいクルマが登場することを願ってやみません。

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2014年1月 7日 (火)

1/7の傍観車

 日産デイズ・ハイウェイスターを見かけました。

 去年、三菱と共同開発し、モデルチェンジしたeKワゴンの姉妹車として登場したこのクルマ、結構街中でも見かけるようになってきました。

 トータルの性能やクルマそのものの出来という観点からは、軽の大御所スズキやダイハツの新型車に比べて、正直、若干見劣りするところもありますが、さすが日産の販売網ですね。

 ただ、売れればそれだけ開発費用を捻出できるわけで、今後のマイナーチェンジ・次期モデルにも期待が持てそうです。

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2014年1月 6日 (月)

1/6の傍観車

 今日が仕事始めという方も多いのではないでしょうか。

 空いていた道にも再びクルマが増え始め、いつもの風景に戻るんですね。

 わが愛車は、平日使うことのない「サンデードライバー御用達」になって久しいですが、いよいよ車齢が十年を超えてきましたので、より丁寧に扱っていかねばと、思いを固くしているところです。

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2014年1月 5日 (日)

1/5の傍観車

 もし、軽自動車の寸法枠がなくなったら、どんなクルマが作れるか…

 例えば、フルミニバンサイズで、過給器付の超高効率660ccエンジンを積むクルマとか、逆にスマートやiQくらいのシティーコミューターサイズに2リッターくらいのエンジンを積んだスーパースポーツとか、いろいろ考えられますね。

 でも、エコの時代ですから、500~660ccのエンジンを上手く使って、HVを成立させたりするのがいいかもしれません。

 いずれにせよ、枠とか自主規制のようなものの中には、なくてもいいものが多々あると思いますね。

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2014年1月 4日 (土)

1/4の傍観車

 売れ行き好調な軽自動車…、でも不安要因がないわけでもありません。

 それは、何と言っても軽自動車税増税でしょう。新しく購入したものからという話ですが、消費税アップもあり、結局負担増になることは間違いありません。

 個人的には、増税というならば、今の軽自動車規格そのものを見直してほしかったですね。全長3400mm、全幅1480mmの枠を外して自由にすれば、理想的な小型車が作れるような気がしてならないからです。

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2014年1月 3日 (金)

1/3の傍観車

 ブルーの日産リーフを見かけました。

 次世代自動車の本命と言われながら、販売が振るわず、日産は大変なんじゃないでしょうか。

 でも、ユーザーの立場からいえば、リチウムバッテリーの耐用年数と安全性の問題は大きなネックであり、なかなか、一家に一台のファーストカーとして安心して購入できないというのが本音ですね。

 一方、現実的な選択肢として、燃費のいい最新型の軽自動車が続々と登場しており、経済性からも、こちらに流れていくのは必然かもしれません。

 いずれにせよ、まだしばらく、次世代自動車のはっきりとしたカタチは、見えてこないでしょうね。

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2014年1月 2日 (木)

1/2の傍観車

 世の中、すっかり正月気分…とはいっても最近は、トラックなどの物流が動いているため、昔ほど、道路も閑散とした感じではないですよね。

 便利になったのは有難いですけれども、それと引き換えに、のんびりとした正月気分が薄らいでしまったのは、なんだか寂しい感じもします。

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2014年1月 1日 (水)

2014年元旦の傍観車

 あけましておめでとうございます。

 皆様におきましては、穏やかな年明けとなりましたでしょうか。

 さて、だらだらと続けること8年を越えたこのヨシキ・ログ、傍観車、ここらで気を入れて大リニューアル…なんてことは一切せずに(笑)、相も変わらずのスタンスで今年も続けていきたいと考えておりますので、皆様も気楽にお付き合いくださいませ。

 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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