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2014年3月31日 (月)

3/31の傍観車

 わが愛車マーチのバッテリーを交換しました。

 前回のバッテリーは、国産ながら1年保証の一番安いもので、使い始めてから1年半で突然死してしまいました。いくら週末ちょい乗り専用だからと言って、2年くらいは持ってほしかったのですが残念です。

 というわけで、今回はちょっとグレードを上げて、同じ国産ブランドの2年保証のものにしてみましたが、はたしてどれくらい持つのか注意深く見守っていきたいと思います。

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2014年3月30日 (日)

3/30の傍観車

 ホンダN-WGNカスタムを見かけました。

 Nシリーズの中では、ベーシックの位置を担いますが、クルマの出来、造りに関して手抜かりはないようです。このカスタムバージョンも、過度な装飾はなく、事実上のプレミアムグレードということが出来そうです。

 また、エンジンなどのハード面でも細かい改良が加えられており、新しいモデルならではの魅力も多いと思いますね。

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2014年3月29日 (土)

3/29の傍観車

 かつてスバルが作っていた軽自動車には、独特なこだわりがありましたよね。

 例えば、CVT、四輪ストラット式サスペンション、フルタイム四駆、スーパーチャージャー過給と4気筒エンジンなどです。これには、スバル360(てんとう虫)を世に送り出したメーカーとしての自負もあったんでしょう。確かに、他社の軽にない質の高い走りを実現していたと思います。

 特に、何度か書いていますが、自社製としては最後期に発売されたR2とR1のトップモデルにはそのすべてがつぎ込まれており、日本の軽の頂点といっても過言ではない仕上がりでしたね。

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2014年3月28日 (金)

3/28の傍観車

 先代スバル・プレオを見かけました。

 現行はダイハツ・ミラのOEM車ですが、こちらは生粋のスバル車で、当時のレガシー似のウインドーグラフィックなど特徴的な部分もありますね。

 ただ、スタイリングを全体的にみると凡庸な感は否めず、走りの面においては評価が高かっただけに、残念だったなぁと思わざるを得ません。

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2014年3月27日 (木)

3/27の傍観車

 小さいイタリア車…今、世界的にも一番人気があるのはチンクエチェントでしょうか。

 全長3.6m弱、全幅1.6m少々のこのサイズ感が良いですよね。もちろん、この大きさでは5ドアハッチは無理がありますから、3ドアのみのラインナップとなりますが、実用性は十分確保されていると思います。

 でも、このクルマのハイライトは何と言ってもインテリアでしょう。プレミアム感あふれる絶妙なセンスの内装は、もっと大きくて贅沢なクルマを買おうと思っていたユーザーを振り向かせるに十分なものです。

 イタリア人の伊達さが伝わってくる一台だと思いますね。

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2014年3月26日 (水)

3/26の傍観車

 コンパクトカーは、小さいことに意味があり、だからこそそう呼ばれるんだと思います。

 でも実際は、昨日も書いたように、世界のクルマは拡大を続け、今やVWゴルフもプジョー208も日本では3ナンバー扱いになってしまう始末…

 唯一、イタリアだけが、いまだに小さいクルマを作り続けているようですが、これにはどういう意味があるんでしょう?

 日本と同じ第二次大戦の敗戦国、長引く政治経済の不安定さなど、いくつか理由が考えられますが、どれもピンときませんよね。

 案外、単に「小さいクルマ好き」というのが的を射た理由なのかもしれません。

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2014年3月25日 (火)

3/25の傍観車

 MINIといえば今度の3代目、Cooperはとうとう3ナンバーサイズになってしまいましたよね。

 まあ、全幅1700mmを境に、5ナンバー、3ナンバーなどと区別するのは日本だけの話で、ヨーロッパでは、単に44mm幅が大きくなっただけのことかもしれません。

 それでも、この大きさで「MINI」を名乗るのはどうかと思ってしまうのは私だけではないんじゃないでしょうかねぇ…

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2014年3月24日 (月)

3/24の傍観車

 MINIペースマンを見かけました。

 小さなイヴォークとでもいうようなこのクルマ…コンセプトも見た目も、かなりインパクトがありますね。

 リアにかけて絞り込まれたサイドビューと高めのロードクリアランスは、アンバランスなようですが、個性の演出という点では上手くいっていると思います。

 今のところ、この手のオリジナリティー溢れるモデル展開は、MINIの独壇場といえるかもしれません。

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2014年3月23日 (日)

3/23の傍観車

 ボルボV40を見かけました。

 今のボルボを代表するような流麗なフォルムには、かつて「走るレンガ」などと呼ばれた頃の面影は微塵もありませんね。

 また、このスタイリングテイストは日本のメーカーにも大きな影響を与えていて、特にマツダと日産の最近のモデルにはそれが顕著です。

 ただ、一方で、かつての240や740などの愚直なまでの質実剛健さに、いまだに郷愁を感じているファンが多いのも事実ですよね。

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2014年3月22日 (土)

3/22の傍観車

 私たちの世代は、シトロエン イコール ハイドロニューマチックなんですが、今はDSシリーズなどのスポーティー&プレミアム路線が随分浸透していますよね。

 この前も、ブラックとイエローのツートーンカラーのDS3を見かけましたが、内装も凝りに凝った贅沢な革張りで、まさに隔世の感でした。でも、金属バネ系シトロエンには、どうしても興味が湧かないんですよね。

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2014年3月21日 (金)

3/21の傍観車

 シトロエンBX…私はユーノスのディーラーから購入しましたが、今の若者にユーノスといっても知らない人が多いんじゃないでしょうか。

 バブル全盛期、勢いに乗った日本の各自動車メーカーは、ディーラー網の拡大に余念がありませんでした。そんな中、マツダがオリジナルカーのバリエーション展開では物足りずに、輸入車販売にまで手を広げることとなり、そのための販売網として新たにユーノス店とオートザム店をオープンさせたのです。そこで選ばれたメーカーが、当時、知る人ぞ知る通好みの存在だったシトロエンとランチアだったというわけです。

 これは、それまで良いクルマだとは知りながらも、メンテナンスなどの維持管理に不安があり、乗るのをためらっていたユーザーにとっては朗報でした。何しろ、国産ディーラーの整備網は、当時の輸入車ディーラーのそれとは規模が違いましたから。

 そんなわけで、私も家の近くのユーノス店でBXを購入したんですが、ドライブ旅行で東北へ行った際も、現地のディーラーで故障を直してもらったりと、ずいぶん助かった記憶がありますね。

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2014年3月20日 (木)

3/20の傍観車

 グレーメタリックのシトロエンBXを街中の駐車場で見かけました。

 車高が上がっていたので、停めてまだ間もない時だったに違いありません。というのも、BXの時代までのハイドロニューマチックは、エンジンを切って数時間が経つと油圧が抜けて完全なシャコタン状態になってしまうのを、私はかつてのオーナーとして痛いほどよく知っているんですよね。

 それにしても、最近はBXもめっきり見かける機会が少なくなり、時代の流れを痛感させられます。

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2014年3月19日 (水)

3/19の傍観車

 紛れもないホンダの世界戦略車であるフィット…欧州ではジャズの名で売られています。

 日本では軽自動車が圧倒的な支持を得ていますが、世界的に見れば、これは特殊な現象で、スタンダードカーといえば1.5リッター前後のコンパクトハッチバックというのが定番でしょう。

 ホンダも現行3代目フィットで、相当レベルを上げてきており、VWなどとも対等な勝負ができるようになってきました。これからが本当に楽しみだと思いますね。

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2014年3月18日 (火)

3/18の傍観車

 現行3代目フィット…ホントに良く見かけますよね。軽自動車ブームの中で、小型車として随分健闘していると思います。

 ちなみにハイブリット仕様は、ツインクラッチと組み合わされるホンダ独自のシステムとなっており、注目に値します。

 長らくトヨタの後塵を拝する形となっていたホンダのハイブリットシステム…これからの挽回には、大いに期待が持てそうな気がしますね。

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2014年3月17日 (月)

3/17の傍観車

 国産セダンの不振が続く中、一人気を吐くのがクラウンじゃないでしょうか。

 現行になってから、「ピンクのクラウン」をはじめとした一大広告キャンペーンを展開し、大胆な若返りを必死にアピールしたのが功を奏し、ライバルの日産フーガが不人気なのを尻目に、久々のヒットとなっていますよね。

 よく見ると、プラットフォームなどのハードは、先代のキャリーオーバーで、大きく変わったのは、フロントマスクと各種最新デバイスの導入くらいであり、いかに広告宣伝が重要かを物語るものだと思いますね。

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2014年3月16日 (日)

3/16の傍観車

 カムリとともに不振なのがアコードでしょう。

 こちらも、去年、モデルチェンジを機に国内ではハイブリット専用車種となりましたが、ヒットには程遠い状況のようです。

 やはり、海外市場で進化したが故の不都合が、国内でしわ寄せとなって顕在化してしまっているんだと思いますね。

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2014年3月15日 (土)

3/15の傍観車

 現行9代目トヨタ・カムリを見かけました。

 6代目からは、北米モデルの日本版的な存在となったこのクルマ…現行では、とうとうハイブリット専用モデル(日本のみ)になったことでも話題になりました。

 ただ、セダンそのものの不人気と、見た目の地味さから、街中で見かけること(気づくこと)はあまりありませんよね。

 上級ならクラウン、ベーシックならカローラと、セダンのハイブリットにおいてもラインナップが豊富なトヨタならではの現象といえるかもしれません。

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2014年3月14日 (金)

3/14の傍観車

 アクアに主役の座を明け渡した格好のヴィッツ…でも、これは、あくまでも日本においての話であって、欧州では戦略車種であることに変わりはありません。

 というのも、ヨーロッパにはヤリス(ヴィッツの欧州名)ハイブリットが存在し、結構注目も浴びているのです。システム的にはアクアと同じものなので、存在の被りを避けるために棲み分けているんだと思います。

 ボディーそのものの造りは、ヴィッツの方がレベルの高い煮詰められ方をされているはずなので、個人的にはヤリスハイブリットにより興味があるんですが…

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2014年3月13日 (木)

3/13の傍観車

 車庫に収まるマイカーの状況…気が付けば、私の家の周りは、アクアとフィットばかりが目につく状況になっていますね。

 一方、日本で5ドアハッチのコンパクトカーを普及させた立役者ヴィッツは、すっかり少数派になり、この辺にもトヨタの戦略が見て取れます。

 個人的には、フィットのように、追加設定する形でハイブリット車の導入を果たし、あくまでもベストセラーカーヴィッツの威厳は保って欲しかったんですがねぇ…

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2014年3月12日 (水)

3/12の傍観車

 黒い現行シトロエンC5を見かけました。

 いかにも高級車然とした佇まいですが、本を正せばGS、BX、エクザンティアからつながる「大衆車」の系譜なんですよね。

 また、採用はサスペンション機能に限られてはいるものの、現在唯一のハイドロニューマチック(ハイドラクティブ)搭載車として、貴重な存在であることも記しておかなければならないでしょう。

 それにしても、リアにハッチバックのないシトロエンは、BXに乗っていた古いシトロエンフリークには、どうもピンと来ないんですけれどもね…

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2014年3月11日 (火)

3/11の傍観車

 ホンダN-WGNを見かけました。

 「Nシリーズのベーシック」を名乗るだけに、クセのない万人受けしそうなスタイリングです。

 個人的には、ホンダには個性的なクルマを期待してしまうんですが、やはり無難なデザインを好むユーザーも多いらしく、N-BOX、N-ONEとともに、あっという間に登録台数を増やしており、ホンダのマーケティングの巧みさに脱帽といったところでしょうか。

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2014年3月10日 (月)

3/10の傍観車

 黄色いロータスエリーゼを見かけました。

 いかにも英国らしいライトウェイトスポーツカーですが、エンジンはトヨタが提供しているんですよね。

 なりは小さくとも本格的にスポーツライドが楽しめるモデルとして、愛好家のクラブまで存在するエリーゼ…これから登場するホンダの軽スポーツなどにも大きな影響を与えたことは間違いないでしょう。

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2014年3月 9日 (日)

3/9の傍観車

 片田舎の武骨な理系技術者集団というイメージが強かったかつてのスバル…トヨタ傘下になってから、よりアメリカ志向を強め、昨日も書いたように、今や大成功を収めるに至っています。

 その中で失った大きなものが軽自動車でしょう。系列のダイハツからOEM提供を受けることで、「スバルブランドの軽」は継続していますが、自社開発生産を止めてしまうことで、このメーカーの取り柄だった技術が廃れてしまうのを憂います。

 スバル360「てんとう虫」で一躍名を馳せた過去の栄光を、歴史に埋もれさせては決してならないと思うんですが…

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2014年3月 8日 (土)

3/8の傍観車

 白い3代目レガシーツーリングワゴンGT-Bを見かけました。

 5ナンバーサイズで企画された最後のモデルですが、今となっては懐かしい「スバルらしさ」を感じさせますね。飛行機のキャノピーをモチーフにしたというブラックアウトされたB,C,Dピラーとサッシレスのサイドウインドウや、いかにも理詰めで設計されたという風情の武骨な内外装デザインは、この代で極まったという感じがします。

 現在、スバルは、販売ターゲットをアメリカに絞ることで成功を収めていますが、それとともに失ってしまったものを、ここに見た気がするのです。

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2014年3月 7日 (金)

3/7の傍観車

 シルバーの現行アコード(ハイブリット)を見かけました。

 かつてあれほどヒットした中堅セダンも、今の日本ではすっかり希少車です。

 ただ、造りの良さは極まった感じで、もはや日本車の域を超えて立派な国際車に成長しましたね。

 まあ、実際の販売はアメリカが主で、というよりほとんどで、アメ車みたいなものですから…

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2014年3月 6日 (木)

3/6の傍観車

 マーチ続きで、今度はグレーメタリックの2代目マーチを見かけました。

 マイクラの名で英国でも生産され、ヨーロッパ全般でヒットし、日本車として初めて欧州・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したことでも知られるこのモデル、丸みを帯びたスタイリングは、その後の3代目、現行4代目にも受け継がれていますよね。

 私が見かけた個体はその初期モデルで、新車から20年を越えていることになりますが、しっかり実用に耐えるだけの状態を維持している様子で、オーナーの体の一部になっていることが容易に想像できましたね。

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2014年3月 5日 (水)

3/5の傍観車

 オレンジ色の3代目マーチを見かけました。

 わが愛車と同じ年式のモデルですが、カルロス・ゴーン氏の鶴の一声で製品化が決まったという内装のシナモン色が印象的ですね。

 それにしても、最近の日産車に、これほど冒険的なデザインやカラーリングのクルマが、めっきり少なくなってしまったのは寂しい限りです。

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2014年3月 4日 (火)

3/4の傍観車

 スポーティーなクルマに乗るシニア層…昨日も書きましたが増えていますよね。

 ポルシェやフェラーリも、最近の日本では、シニア中心に売上げを伸ばしているといいますし、考えてみれば、昔からハーレーダビッドソンに乗るシニアは多かったですものね。

 家族構成も少ないので、必要に駆られて渋々ミニバンに乗るなんてこともないし、残された余生を贅沢に生き生きと過ごすためにスポーツカーを選ぶ…悪くないと思います。

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2014年3月 3日 (月)

3/3の傍観車

 黒いトヨタ86を見かけました。

 発売当初の盛り上がりは一息ついた感じですが、この手のクルマとしては結構なヒットになったんじゃないでしょうか。

 ただ、私が見かけた限り、乗っているのがシニア層ばかりなのと、姉妹車のスバルBRZをあまり見かけないのが気掛かりです。

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2014年3月 2日 (日)

3/2の傍観車

 グリーンとシルバーのツートーンカラーの初代トヨタイプサムを見かけました。

 発売当初、リアクオーター周りの意匠が初代メルセデスAクラスに酷似していて、どちらが真似したのか論争になったこともありましたよね。

 何はともあれ、この初代は、盛り上がりつつあったミニバンブームに拍車をかけ大ヒットし、街中でも多くを見かけたものです。

 今は、3代目がヴァーソとして欧州で生産が続けられているものの、国内では消滅してしまいました。

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2014年3月 1日 (土)

3/1の傍観車

 プレーリーやシャリオなどの冒険的な「新ジャンルカー」の登場で、独特な日本のミニバン文化が発展することになったのは間違いないでしょう。

 当時は技術的に未熟で、強度的問題の多かったピラーレススライドドアも、インナーピラーと強力な金属キャッチャーの開発で、今では衝突安全性を確保しながら実現することが出来ています。また、3列シートの多彩なアレンジも、各社がいろいろ工夫しているようです。

 初代プレーリーから30年余り…これから日本のミニバンは、どのように発展していくんでしょうね。

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