« 4/9の傍観車 | トップページ | 4/11の傍観車 »

2014年4月10日 (木)

4/10の傍観車

 ブーンはそれほど浸透していませんが、シャレードで培った3気筒エンジンは、今や世界中のコンパクトカーで注目されるアイテムとなりましたね。

 コンパクトさと低燃費を得るためには4気筒より有利、安定したトルクとパワーのためには2気筒より有利ということで、いわば「いいとこどり」のエンジンなわけですが、従来、振動面などでの問題がありました。これをバランスシャフトの採用やエンジン施工精度そのものの向上などによって解決してきました。

 でも、あくまでもこれを一般に広めたのはダイハツシャレードであったということを、ここであらためて書いておきたいと思います。

|

« 4/9の傍観車 | トップページ | 4/11の傍観車 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/114916/59029907

この記事へのトラックバック一覧です: 4/10の傍観車:

« 4/9の傍観車 | トップページ | 4/11の傍観車 »