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2014年4月11日 (金)

4/11の傍観車

 シャレードが世に広めたといってもいい3気筒エンジン…

 今では各社いろいろなクルマが採用していますが、性能・フィーリング的にも出色の出来といえるのがフォルクスワーゲンUP!に搭載される1.0リッターの3気筒エンジンでしょう。

 残念ながら同社お得意のツインクラッチではなく、シーケンシャルタイプの5速セミATと組み合わされますが、低コストを追求した割に実際の走りは重厚感と高品質感の塊といった感じで、ゴルフと何ら変わりないと思わせるほど優れたものです。

 このクルマの前だと、ほぼ同価格で売られる日産マーチなどの国産車は、いかにも薄っぺらく見えてしまうのがホントに悔しいですね。

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