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2014年4月17日 (木)

4/17の傍観車

 タイヤの話を続けましょう。

 最近は、エコタイヤと呼ばれる省燃費性能を求めるタイヤがすっかり主流になりましたが、国産メーカーのものと海外メーカーのものとでは、そのテイストに大きな違いがあると思います。

 まず、国産は、「エコ」である以上、燃費が良くなければ意味がないとばかり、転がり抵抗の低減を徹底的に追求しているのが特徴といえるでしょう。

 一方、海外メーカーは、エコタイヤにおいても、アウトバーンをはじめとする高速道路やアルプスの山岳道路(ワインディングロード)などで安心して走れる「操縦安定性能」の確保がまず第一にあり、その上での省燃費性追求ということになっているようです。

 どちらがいいか、それはユーザーが何を重要視するかによって変わってくると思いますが、個人的には、国産エコタイヤの一部で、省燃費性能を追い求めるあまり、ウエット性能の怪しいモデルが見られることに一抹の不安を覚えてしまうんですよね。

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