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2014年8月31日 (日)

8/31の傍観車

 昨日書いたメルセデスE250が積む2リッターの直噴ターボエンジン…5月に日産スカイラインに追加されたモデルにも積まれていますよね。

 ただ、こちらはパワー重視ということで、売りだった成層燃焼リーンバーンではなく、ストイキ(理想空燃比)燃焼タイプに変更されているようです。

 それでもさすがにターボ過給によるダウンサイジングコンセプトでは一日の長があるヨーロッパ製エンジン…国産では得られない奥深いエンジンフィールを味わえるものと考えられます。

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2014年8月30日 (土)

8/30の傍観車

 白い現行メルセデスE250ステーションワゴンを見かけました。

 気が付けば、Eクラスのベーシックモデルもダウンサイジングで2リッターエンジンを積むようになっていたんですね。

 でも、造りの重厚さは相変わらずなので、傍目には決して安っぽいエコモデルに見えないところもメルセデスらしくて良いと思います。こころなしか、白い塗装も国産車よりクオリティーが高そうに見えましたね。

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2014年8月29日 (金)

8/29の傍観車

 日産のクロスオーバーで私が好きなのが、スカイラインクロスオーバーです。

 アメリカで展開しているインフィニティEX35の日本版モデルですが、スタイリングがスカイラインらしくモディファイされていて、なかなかカッコいいのです。

 ただ、メインのセダン・クーペがモデルチェンジし、このクロスオーバーだけが取り残される形になってしまいました。時期的にもモデル末期であることから、今後の存続がどうなるか、少々不安ではあります。

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2014年8月28日 (木)

8/28の傍観車

 赤い現行日産エクストレイルを見かけました。

 初代、2代目と続いたイメージを断ち切り、より都会的なクロスオーバーとして再出発したこのクルマ、今のところあまりモデルチェンジが成功したという印象はありませんね。

 おそらく、この手のクロスオーバーが他社にも多いからではないでしょうか。トヨタのハリアーも復活しましたし…

 個人的な思いとしては、エクストレイルにはよりタフネスでワイルドなSUV的方向での進化をして欲しかったですね。

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2014年8月27日 (水)

8/27の傍観車

 現在、日本のディーゼルブームを牽引しているのがマツダでしょう。

 CX-5から始まり、アテンザに搭載されるや、セダンでもディーゼルを選ぶユーザーが増えているといいますから、これはホンモノですよね。

 あとは昨日まで書いたように、耐久性の問題ですが、こればかりは実際に年月を経てみないと分からないので、ここで言及するのはやめましょう。

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2014年8月26日 (火)

8/26の傍観車

 ディーゼルで耐久性の高いクルマ…国産車ではどんなクルマがあるでしょう?

 まず、バスやトラックなどの商用車が挙げられます。これらは、平気で10年以上もっていて、後から黒煙対策を施したものが今でもたくさん走っています。

 その流れで言うと、これらで実績のある三菱といすゞのクルマということになりますが、どちらも今や少数派メーカーになってしまいましたよね。

 それでも大ヒットしたパジェロなんかは、黒煙対策を施せばまだまだ行けたはずなんですが、乗用車の場合、買い替えた方がいいということで、今やあまり走っているのを見かけません。

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2014年8月25日 (月)

8/25の傍観車

 シルバーの日産バサラを見かけました。

 私が見かけた個体は、当時目新しかった環境対応型ディーゼル搭載車でしたが、新車から10年以上を経てかなり草臥れた印象でしたね。

 まず、アイドリング時の「カラカラ音」が目立ちましたし、振動も外見で分かるほど大きかったです。でも考えてみれば、コモンレール式の直噴ディーゼルエンジンにターボで過給するわけですから、ボディーへの負荷は相当なものであるわけで、造りの軟な国産車ではこれも仕方ない話なのかもしれません。

 そうなると、10年20年経ってもシャンとして走り続けるメルセデスのディーゼル搭載車がいかに凄い存在なのかをあらためて思い知らされますよね。

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2014年8月24日 (日)

8/24の傍観車

 エコカーでガソリン消費を抑えるために採用される数々の最新デバイス…特にスズキが積極的なようです。

 アイドリングストップ時に送風に切り替わったエアコンに冷気を送る蓄冷材や回生ブレーキにより充電される専用リチウムイオンバッテリーなどが目につきますが、どちらも永久使用できるものではありませんよね。必ず交換時期には、従来のクルマにはない費用が余計に掛かるわけです。

 ただ、カタログのどこを見ても交換時期や費用のことには触れておらず、疑心暗鬼になってしまいます。

 本当のエコとは何なのか、考えてしまう日々です。

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2014年8月23日 (土)

8/23の傍観車

 今、エコカーで主流の技術となっているのがアイドリングストップとバッテリーの充電制御でしょう。

 どちらも、ガソリン消費を抑える目的で導入されているんですが、バッテリーへの負担は増えるばかりです。ちなみに、これらのシステムを搭載するクルマに積まれるバッテリーは容量の大きい特殊なもので、なかなか安売りをしていません。

 バッテリーの交換は、クルマの使用頻度による差が大きいんですが、大体3年毎くらいでしょう。その度に高いバッテリーを交換するということになると、年間走行距離が少ないサンデードライバーなんかだと、せっかく燃費が良くなり節約したガソリン代がすっ飛んでしまうことになり、ちっともエコじゃなくなってしまうんですよね。また、同じようなことが他の付加装置についても言え、不安になります。

 そこら辺のことを、メーカーはしっかりユーザーに説明する義務があると思います。

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2014年8月22日 (金)

8/22の傍観車

 「軽自動車天国、日本」…新車登録ベスト10のうち4つを軽自動車が占めるという事実がこれを物語っています。

 ヨシキログでは何度も書いていますが、あらゆる面で高コストのHVやEVなどより、手慣れた生産システムにより生み出される新しい軽自動車の方が、例え新車価格が高くても、後々のランニングコストの低さで結局リーズナブル=エコであると思うのです。

 日本の賢いユーザーは、それらを見極めて現実的な選択肢として軽自動車を選んでいるわけで、これは決して一過性のブームなどではないといえます。

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2014年8月21日 (木)

8/21の傍観車

 白いフォルクスワーゲンUP!を見かけました。

 日本導入から間もなく2年になりますが、思ったより街中で見かける数は少ないですね。

 クルマそのものの出来、造りの良さでは日本車の及ばないレベルに達しており、その戦略的価格も手伝い「コンパクトカーの黒船」になるものと注目していただけに意外ですが、これだけ軽自動車がもてはやされている日本のマーケットに食い込むのは厳しかったんでしょうね。

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2014年8月20日 (水)

8/20の傍観車

 マツダ・フレアクロスオーバーを見かけました。

 このクルマ、スズキ・ハスラーのOEM車ですが、これだけの人気車を他社ブランドに提供するスズキの「太っ腹さ」は大したもんだと思います。

 ところで、本家の方で報じられている納車待ちはどうなんですかね?マツダ版でも人気の2トーンカラーがラインナップされていますし、もしこちらの方が早く納車されるようなら意外な「穴」かもしれませんよ。

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2014年8月19日 (火)

8/19の傍観車

 クライスラーが展開するブランドの一つがダッジです。

 数年前には日本でも多くの広告を打つなど活発に活動していましたが、2009年にクライスラーが倒産すると日本での販売も中止されてしまいましたね。

 そしてフィアット傘下となった今も、日本での販売再開の見込みはなく、たまに街を走るチャージャーを見かけるくらいですが、その存在感は良くも悪くも「アメ車」そのもので、個人的には嫌いじゃないキャラクターなんですよねぇ…

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2014年8月18日 (月)

8/18の傍観車

 クライスラーのフィアット傘下入り…いろんなところで変化が見られます。

 昨日書いたジープのイメージチェンジも大きいですが、日本ではコアなファンの多かったランチア・イプシロンがクライスラーブランドに「移籍」したのも驚きましたね。

 確かに現行3代目はランチア、クライスラーどちらのブランドでもいけるようなラジエーターグリルのデザインですが、どちらかというとPTクルーザー似のアメリカンな感じが強いと思います。

 ただ、身売りが続いたクライスラーに、今度こそうまくやってほしいと思っているのは私だけではないはずです。

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2014年8月17日 (日)

8/17の傍観車

 白い現行ジープチェロキーを見かけました。

 かつてのチェロキーを知る者から見れば、大胆なイメージチェンジです。フィアット傘下になり、スタイリングの随所にイタリアンなテイストが見て取れますし、クロスオーバー的要素も強まりました。

 個人的には、従来の古典的ジープのテイストも捨てがたいのですが、新しいイタリアンモダンも悪くないと思ったりもしますね。

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2014年8月16日 (土)

8/16の傍観車

 FRレイアウトにこだわり続けるBMW…先に登場したEV、i3でも後輪駆動を選択しましたよね。

 まあ、EVでは、重量のかさむバッテリーをどこに積むかが重要になるので、この選択は理にかなっているものと思われます。

 それにしても、次世代パワートレインでも、走りの楽しさを追求していこうというBMWの意思のようなものを感じさせますよね。

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2014年8月15日 (金)

8/15の傍観車

 BMW1シリーズに最も影響を受けたクルマといったら現行3代目メルセデスAクラスじゃないでしょうか。

 初代、2代目と、前衛的なFFコンセプトで新世代のコンパクトカーを模索してきたものの、ここにきてヤングユーザーの開拓を目論み、スポーティー路線に大きく舵を切ったものです。

 ただ、駆動系はFFのままで、スタイリングのみ1シリーズそっくりのロングノーズショートデッキに仕立て上げたのには、メルセデスらしからぬ「スケベ心」を感じてしまいますね。

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2014年8月14日 (木)

8/14の傍観車

 白いBMW116iを見かけました。

 このクルマ、1シリーズのベーシックモデルですが、プレーンなアルピンホワイトがとても良く似合います。やはり白はソリットに限ると確信しました。

 コンパクトハッチながらFRでアクティブな走りを楽しむという、いかにもBMWらしいコンセプトで他社との差別化を図っているんですよね。

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2014年8月13日 (水)

8/13の傍観車

 見た目を変えずに中身を進化させる…ミニはまさにそれの典型です。

 ただ、今回はサイズアップを伴い、ベースボディーも全幅1725mmとなったため、日本では3ナンバー扱いとなってしまいましたね。

 まあ、これでも国際的にみれば「ミニサイズ」ですから、各国で重宝がられるに違いありません。

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2014年8月12日 (火)

8/12の傍観車

 ミニクーペを見かけました。

 2代目ミニをベースにしたものですが、そのシルエットはまるで小さなイヴォークといった感じです。

 リアに向かって絞り込むようなルーフが小さなボディーには不釣り合いと思いきや、意外にマッチしているのはデザイナーの腕かもしれません。

 ところで、ベースボディーは3代目に進化していますが、見た目はほとんど変化がなく、この「ニューミニ」プロジェクトの成功を物語っていると思いますね。

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2014年8月11日 (月)

8/11の傍観車

 同じOEMでも、ピクシスに比べて多く見かけるのが、スパルエンブレムの軽自動車でしょう。

 もともと軽の販売では実績のあったメーカーでもあり、古くからのユーザーが代替えでこれらのモデルにする例も多いようで、ステラの名で売られるムーブは私の家の周りでもよく見かけます。

 それにしてもダイハツから見れば、これらのOEMで自社開発製品が一気に世の中に増えるわけで、ウハウハもんかもしれませんね。

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2014年8月10日 (日)

8/10の傍観車

 トヨタピクシストラックを見かけました。

 トヨタのエンブレムを付けた軽トラ…どうもピンときませんが、販売店の営業力で、そこそこ売れていると聞きます。

 OEM元のダイハツハイゼットは1960年から現在まで続く超ロングランモデルで、それこそ日本国中の酒屋など商店の軒下に停まっているのを見かけることが出来ます。

 さすがにこの分野では、天下のトヨタといえどもダイハツには敵わないと思うんですが、どうでしょうか。

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2014年8月 9日 (土)

8/9の傍観車

 日本と対照的にガソリン直噴エンジンに熱心なのがドイツでしょう。

 中でもメルセデスは排ガス対策の困難さを克服し、現行E250に搭載される2リッターエンジンで、成層燃焼リーンバーン直噴とターボ過給の両立に成功しています。さらに低燃費かつ低排出ガスというエコエンジンとしてもまさに第一級の代物といえるでしょう。

 本来なら三菱かトヨタあたりがやっていなければならないことを、他国のメーカーに先んじられるのは実に悔しい話です。

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2014年8月 8日 (金)

8/8の傍観車

 大いに盛り上がった日本のガソリン直噴エンジン…今では嘘のように沈静化してしまいましたよね。

 火付け役だった三菱は、一時、軽以外の全ラインナップをGDI化する勢いで、「GDI CLUB」なるステッカーをウインドーに貼ったりして大盛り上がりでした。

 しかし、エンジン技術そのものが未熟で、長年乗ると不具合が多くなり、黒煙までまき散らす始末…ユーザーからの不満も続出しました。

 他社の同種エンジンに関しても似たり寄ったりで、最近は直噴エンジン搭載車でも、それを表立って宣伝するようなことは無くなりましたよね。

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2014年8月 7日 (木)

8/7の傍観車

 フォルクスワーゲンがダウンサイジングエンジンに使っているのがガソリン直噴システムです。

 古くはメルセデス300SLに搭載されたりもしましたが、その後あまり見かけなくなり、1990年代後半に三菱が超希薄燃焼と組み合わせGDIエンジンとしてギャランに搭載発表した流れがあります。その後、トヨタもD4の名で追従し、一時は日本国内を席巻した感もありました。

 ただ、環境や排ガス問題などの台頭で、国産車の世界では今やすっかり下火になってしまいましたよね。

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2014年8月 6日 (水)

8/6の傍観車

 エンジン排気量のダウンサイジングで先頭を走っているのがフォルクスワーゲンでしょう。

 大柄なミニバンをたった1.4リッターのターボエンジンで走らせてしまう技術力には舌を巻きますね。そんな同社がダウンサイジングコンセプトを初めて取り入れたのが2007年に登場した5代目ゴルフのGT TSIというモデルでした。

 これには1.4リッターガソリン直噴エンジンにターボチャージャーとスーパーチャージャーのダブル過給をするものが搭載されましたが、その後、このコンセプトに基づくエンジンには矢継ぎ早の改良が施され、現在では、一基のターボチャージャーだけで十分なパワーとトルクを得られるようになりました。

 大袈裟なスペックより、あくまで実用の道具としてのシンプルな構成を求めるフォルクスワーゲンの姿勢がここにも見て取れますよね。

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2014年8月 5日 (火)

8/5の傍観車

 シルバーの現行日産スカイラインを見かけました。

 今回からアメリカで展開していたインフィニティのエンブレムをつけることになり、インターナショナルなイメージを定着させようとしていることが分かります。

 ご多分に漏れずこのクルマもハイブリット化され、他のクルマに埋もれてしまうのかなと思いきや、メルセデスの2リッターガソリンターボエンジン搭載モデルを追加しましたよね。これは、最新の環境・燃費対応型エンジンで、Eクラスなどにも搭載されるものです。

 これで日本にもエンジンのダウンサイジングの動きが強まればいいなと個人的には思っているんですがね。

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2014年8月 4日 (月)

8/4の傍観車

 日本では今、BMWとメルセデスがディーゼル車販売に注力しているようですが、本場ヨーロッパでは他にも定評のあるメーカーがありますよね。

 例えば、オイルショック後、ゴルフディーゼルで評判になったフォルクスワーゲンや、昔からディーゼルに強かったプジョーなどです。

 これらのメーカーは今、ディーゼルの正規輸入をしていませんが、ここのところの盛り上がりで、日本マーケットの様子をうかがっているに違いありません。

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2014年8月 3日 (日)

8/3の傍観車

 2リッターのディーゼルエンジンを搭載するクルマで個人的に興味のあるのがBMW320dです。

 従来からヨーロッパでは販売していたものの、日本にはなかなか導入されなかったモデルを、ここ数年の「ディーゼルの雪解け」を受けて、一昨年導入したものです。

 何度か見かけていますが、アイドリング音にかなり「ディーゼル臭さ」を感じさせるものの、走り始めると誰もが認める「BMWのエンジンフィール」を提供してくれるということで、ユーザーにはすこぶる好評のようですね。

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2014年8月 2日 (土)

8/2の傍観車

 マツダ続きで、最近、私が一番興味をもっているのは、このメーカーが作るディーゼルエンジンですね。

 スカイアクティプテクノロジーと謳っていて、クリーンながらハイパワー&ハイトルクを享受できる世界第一級のディーゼルといって差し支えないでしょう。

 ただ惜しむらくは、排気量が2.2リッターと、日本の税制ではいかにも中途半端なことで、これが2.0リッターだったらどんなに良かっただろうと思ってしまうところですかね。

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2014年8月 1日 (金)

8/1の傍観車

 個人的にマッシブデザインは好みではないのですが、連日書いている近年のマツダのものは例外ですね。

 いち早くこれに取り組み、モーターショーのコンセプトモデルとして世に問い続けた実績が実を結び、アテンザ、アクセラといったごく普通の市販モデルで極めて高いデザイン完成度を獲得しているのは称賛に値します。

 特に現行アクセラのハッチバックモデルは、往年のファミリアハッチバックを超えるデザイン的な名車となる予感がしているんですけれどね。

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