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2014年9月30日 (火)

9/30の傍観車

 軽自動車を選ぶ人が増え、人気車種トップテンの発表でもここ数年、4台前後が必ずランクインする状況になっていますよね。

 来年から軽自動車税が上がりますが、それ以前に購入したものはそれ以降も7200円(乗用)のままなそうなので、駆け込み契約する人も多いと聞きます。

 昨日も書いたホンダと、ダイハツ、スズキあたりが御三家で、それに日産・三菱連合が続くという感じでしょうか。

 実際のクルマ作りを見ても、各社の特徴が良く出ていて、バラエティーに富んでいるのも魅力です。

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2014年9月29日 (月)

9/29の傍観車

 ホンダの軽自動車…N-BOX、N-ONE、N-WGNとヒット続きで完全復調といってもいいんじゃないでしょうか。

 元々はバイク(二輪車)からスタートしたメーカーだけに、小さな車づくりのノウハウ自体はあったわけで、方針次第でこうなることはある程度予測が出来ました。

 この後は、お得意のスポーツタイプが追加され、軽王国復活なるかが見ものですね。

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2014年9月28日 (日)

9/28の傍観車

 シルバーのホンダN-WGNを見かけました。

 激戦区である軽自動車の中でも、プレミアム路線をとることで、他社とは違う「立ち位置」を明確にしているホンダ…中でもこのN-WGNは基準となるクルマだと思います。

 価格は150万円を超えてきますが、サイド&ウインドウシールドエアバッグを標準装備するグレードがあったりとか、カスタムでない標準モデルにターボエンジン搭載車があったりと、カタログスペックを見ると実に魅力的なラインナップなんですよね。

 ただ、何度も書いているように、そのスタイリングには独特な「クセ」があり、どうも個人的には馴染めないのが残念でなりません。

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2014年9月27日 (土)

9/27の傍観車

 レヴォーグが凡庸に見えてしまう理由の一つが、現行4代目インプレッサをベースに作られているということでしょう。

 トヨタ傘下になるなど、決して裕福なお家事情ではないスバルにとって、国内専用車種のために新たなプラットフォームを作るなどということは不可能だったのです。

 経営的には賢い選択だったのかもしれませんが、かつての「意固地なスバル」だったらどんなクルマを作っていただろうと、つい想像してしまいます。

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2014年9月26日 (金)

9/26の傍観車

 スバル・レヴォーグを見かけました。

 現行5代目で生産終了するレガシー・ツーリングワゴンの後継となるモデルで、国内専用車種になるそうですね。

 個人的には、国内専用なら長年レガシーがこだわり続けていた5ナンバー枠、ハードトップスタイルに戻って欲しいところでしたが、メーカーとしては下位クラスのインプレッサより小さくするというわけにはいかなかったのでしょう。

 それにしても、この凡庸なスタイリングには希望を失ってしまいます。

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2014年9月25日 (木)

9/25の傍観車

 ルーフがシルバー、ボディーが紺メタリックというツートーンカラーのN-ONEプレミアムを見かけました。

 このクルマも登場時からツートーンの設定があり、人気になっています。しかも、定番のルーフが白、黒以外に、このシルバーのような設定があるところが面白いと思います。

 聞くところによるとツートーンの場合は、職人が一台ずつ手作業で塗装をするそうで、「プレミアム」の名を名乗るだけのことはありますよね。

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2014年9月24日 (水)

9/24の傍観車

 目下、大流行といってもいいクルマのツートーンカラー…その火付け役は言うまでもなくミニ(オリジナル)です。

 思えば、ミニが登場した1950年代後半から60年代はツートーンのクルマが多かったようで、私が最も好きなクルマ、シトロエンDSにも設定がありました。

 今やレトロという概念を越えて、コンテンポラリーなファッションアイテムとして認知されつつあるクルマのツートーン…これからは更に意外な色の組み合わせなんかが登場してくるかもしれませんね。

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2014年9月23日 (火)

9/23の傍観車

 黒と黄色のツートーンカラーのスズキ・スイフトを見かけました。

 これは先に追加設定されたスタイルというモデルで、他にも白と青、白と黒といったツートーンカラーの組み合わせがあるようです。

 聞けばハスラーもツートーンが圧倒的な人気だそうで、スズキはそれに味を占めているのかもしれませんね。

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2014年9月22日 (月)

9/22の傍観車

 茶色の現行スズキ・ラパンを見かけました。

 個人的には、デザインの良い日本車の最右翼に挙げてもいいと思っているほど好きなクルマなんですが、一般的な人気はぼちぼちといったところでしょう。

 理想を言えば、これをベースにして、本質的にプレミアムなモデルを企画して欲しいですね。

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2014年9月21日 (日)

9/21の傍観車

 デザインが良いから売れるというものでもないクルマの世界…

 昨日も書いたように最近のトヨタが良い例ですよね。先にマイナーチェンジしたヴィッツも、初期型のプジョー擬きのスタイリングから、アグレッシブでカッコいい系へと見事に変身したものの、販売台数の飛躍的伸びにはつながっていません。

 でも個人的には、つまらないスタイリングで大量に売りさばかれるクルマより、人気は程々でもキラリと光るようなデザインのクルマにより惹かれるんですよね。

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2014年9月20日 (土)

9/20の傍観車

 昨日採り上げたSAIやオーリスなど、最近のトヨタ車はデザイン的にも侮れないものが多くなってきましたね。

 かつて「80点主義」などといわれ、デザインにおいても無難で凡庸な路線を突き進んでいたのがウソのようです。

 ただし、それが必ずしも販売に結びついていないというのが少々引っかかりますが…

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2014年9月19日 (金)

9/19の傍観車

 トヨタ・SAIを見かけました。

 去年、発売から4年を経てマイナーチェンジされましたが、これほどイメージが変わったクルマも珍しいですよね。

 でも、よく見ると、変わったのはフロントとリアのみのようで、実に効率的でうまいやり方だなと感心させられます。

 特に私は、リアの高い位置で横一線に繋がったコンビネーションランプの処理が好きで、これは今までのセダンにはあまり見られなかった手法だと思います。

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2014年9月18日 (木)

9/18の傍観車

 トヨタの代表的クロスオーバーと言ったらハリアーでしょう。

 初代の登場が1997年ということですから、まさにクロスオーバーの走りということになります。見て呉れはSUVでも、カムリがペースなので、あくまでも上品な乗用車的雰囲気を持つということで世界的大ヒットとなりましたよね。

 その後、キープコンセプトの2代目にモデルチェンジし、一時、姉妹車のレクサスRXの方に注目が集まるなど、衰退の気配も漂い始めましたが、去年、国内専用車種の3代目として仕切り直しをしたわけです。

 サイドビューは「伝統のライン」を強く感じさせるものの、フロントとリアに関しては水平基調の大胆なデザインに変更され、全体の雰囲気としては、かなりアグレッシブなものになりました。

 個人的にはこの手のデザインにしては好印象で、結構好きなクルマかもしれません。

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2014年9月17日 (水)

9/17の傍観車

 初代トヨタ・イストを見かけました。

 トヨタにしては洗練されたヨーロピアンスタイルのコンパクトカーで、ヴィッツの大ヒットで乗りに乗っていたことが伺われますね。

 また、当時はあまり意識していなかったんですが、このクルマ、メーカーとしてはクロスオーバーとして企画したそうで、2代目モデルではそれがより顕著にスタイリングとなって表れています。

 個人的には、ゴツゴツした現行より、この初代モデルのスッキリとしたラインの方が好みですが…

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2014年9月16日 (火)

9/16の傍観車

 初代デミオは、当時不振だったマツダの救世主と呼ばれたりしましたよね。

 思えば、世界唯一のロータリーエンジンメーカーだったものの、これも現在製造休止中(メーカーではこう言っています)ですし、なかなかこのメーカーは順風満帆な営業がままなりません。

 でも、そんな中、省燃費エンジン(スカイアクティプ)の開発で、他社とは一味違ったアプローチを見せるなど、このメーカーの努力する姿勢には頭が下がります。

 特に日本では売れないといわれ続けたディーゼルをスカイアクティプDと呼ばれる新型エンジンでヒット・ブームに結びつけたのには感動すらさせられましたね。

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2014年9月15日 (月)

9/15の傍観車

 シルバーの初代マツダ・デミオを見かけました。

 現行はスポーティーなハッチバックですが、この初代は小さいながらもステーションワゴンを名乗っていましたね。

 ルーフレールを装備したりして雰囲気を盛り上げていましたが、実際、荷室もしっかり確保されており、それなりの使い方にも対応できるものでした。

 でも何より個人的に気に入っていたのが、タワーパーキング対応の1535mmという全高と、シンプルながらモダンでセンス良くデザインされたスタイリングでしたね。

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2014年9月14日 (日)

9/14の傍観車

 ロゴの失敗を穴埋めするが如く登場したフィットは、ホンダ空前のヒットとなりましたよね。

 現行3代目は大きく方向性を変え、アグレッシブなスタイリングを採用したものの、その人気は相変わらずで、街中でも頻繁に見かけます。

 最近では派生車種のクロスオーバー、ヴェゼルも登場し、ホンダの一大ボリュームとなりつつありますね。

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2014年9月13日 (土)

9/13の傍観車

 シルバーのホンダ・ロゴを見かけました。

 シティの後継、フィットの先代にあたるモデルですが、全く印象に残らないような凡庸なデザインですね。

 メーカーでは、実用性を重視したためと説明しているようですが、私にはVWポロを雑にコピーしたようにしか見えません。

 ただ、ホンダには珍しく、街中での乗り心地が良い点や、低速トルクがある粘り強いエンジンを採用している点などは評価に値するものだと思います。

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2014年9月12日 (金)

9/12の傍観車

 燃料電池車でもう一つ問題になるのが本体に積んだ水素タンクでしょう。

 腐食による漏れをどう防ぐかも問題ですが、引火した際は爆発してしまいますので、その対策が必須です。

 このように、燃料電池車は、化石燃料を使った既存自動車とは違う問題を多く抱えていることも事実といえるでしょう。

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2014年9月11日 (木)

9/11の傍観車

 HVで実績を積んだトヨタが、本年度中に導入に踏み切った燃料電池車FCV…

 いよいよ本命登場と思いたいところですが、大きなネックが存在しますよね。それが、水素ステーションのインフラ整備です。一軒当たり数億円の投資が必要と言われており、これは既存のガソリンスタンドを大きく上回ります。また、ガソリンを使用するクルマがこの世からすぐに消えてなくなるわけではないので、既存施設を運用しながら並行的に水素ステーション設置を行わなければなりません。

 結局は、国の決断が必要になるのかもしれません。

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2014年9月10日 (水)

9/10の傍観車

 トヨタのディーラーでプリウスPHVが充電しているところを見かけました。

 HVでありながら、積極的に充電することでEV的に使用できることがPHVの特徴ですが、なかなか充電拠点が増えない日本のインフラの中では有効なシステムかもしれません。

 ただ、前から思っているんですが、急速充電でも30分、通常充電では8時間以上もかかってしまうのは、今までのクルマの使い方からするといかにも不便ですよね。乾電池のように世界共通仕様で、どこでも交換可能なバッテリーを搭載出来たらいいと思うんですけれど…

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2014年9月 9日 (火)

9/9の傍観車

 きのう過去の技術と書いたシーケンシャルトランスミッションですが、比較的廉価なシステムのため今でも使われる例があります。

 例えば、フォルクスワーゲンUP!です。ツインクラッチトランスミッションの権化ともいえる同社ですが、安価なUP!には専用のシーケンシャルトランスミッションを搭載しています。

 最新の技術で作られたそれは、DCTやトルコンATより格段に軽量であることも手伝って、このUP!にはベストマッチといえそうです。

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2014年9月 8日 (月)

9/8の傍観車

 機械仕掛けでMTを制御するのがシーケンシャルトランスミッションです。

 世界で最初にこれを実現したのが1984年、いすゞのアスカに搭載されたNAVi-5といわれています。

 ただ、当時はコンピューター草創期で、電子制御・人工知能といってもたかが知れており、なかなか緻密な制御は出来ませんでした。また、手動モードで変速する場合も、タイムラグが大きく、閉口したユーザーが多かったと聞きます。

 現在ではCVTやツインクラッチトランスミッションが登場し、過去の技術となってしまいましたね。

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2014年9月 7日 (日)

9/7の傍観車

 シルバーのトヨタMR-Sが停まっているのを見かけました。

 このクルマ、後期型の6速シーケンシャルトランスミッションを搭載するモデルでしたが、国産車でこのシステムは普及しませんでしたね。海外ではアルファがセレスピードとして多くのモデルに搭載していたので記憶されている方も多いのではないでしょうか。

 私が見かけた個体は、おそらく2007年の最終型に近いものと思われ、まだまだ新車然とした佇まいを見せていましたね。

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2014年9月 6日 (土)

9/6の傍観車

 積極的にFFを取り入れるメルセデス…その対極にあるのがBMWかもしれません。

 FFは、別ブランドとして展開するミニにまかせて、BMWの名を冠するものに関しては頑なにFRを貫いていますよね。これは最新のEV、i3においても変わらず、その徹底ぶりには意地のようなものすら感じさせます。

 とはいえ、同じドイツに、このような違う考え方を持つ有力メーカーが両立するのは良いことかもしれません。

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2014年9月 5日 (金)

9/5の傍観車

 メルセデスCLAはFFのクルマです。

 FRでは実績のある同社も、FFで評価を得るには時間がかかりましたね。商用ではない個人ユーザー向けFF乗用車では初となった初代Aクラスは、パワーユニットのサンドイッチ構造という特殊さのせいもあって、その出来は散々なものでした。

 でも、2代目では乗り味を含め、駆動系もかなりブラッシュアップされ、現行3代目ではトータル性能でゴルフと競い合えるところまで来たのです。

 今では、Aクラス、Bクラス、CLAクラスとボトムレンジの車種はすべてFFとなり、「メルセデスはFRじゃないとね」といった話は過去のものになりつつあるようです。

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2014年9月 4日 (木)

9/4の傍観車

 ガンメタリックのメルセデスCLAを見かけました。

 現在の4ドアクーペを代表するクルマともいえるCLA…ただ、この色だと持ち前の流麗さより厳つさの方が勝っていましたね。

 個人的にはホワイトでエレガントに乗ってみたいクルマです。

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2014年9月 3日 (水)

9/3の傍観車

 私も乗っていた7代目ファミリア…この代にはアスティナという変わり種のモデルがありました。

 5ドアハッチながら車高が低く、リトラクタブルヘッドランプを備えたそのフォルムはまるでクーペのようで、メーカーでは4ドアクーペと呼んでいましたね。このクルマは国内では然程ヒットになりませんでしたが、ドイツを中心にヨーロッパではたいそう好評で、ユーノス100という姉妹車も生まれました。

 ちなみに、マツダのこの路線は後のランティスに受け継がれましたが、個人的にはアスティナのデザインの方が好みですね。

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2014年9月 2日 (火)

9/2の傍観車

 マツダのハッチバックと言ったら、ファミリアを忘れるわけにはいきません。

 中でも1980年に登場した5代目の赤い3ドアハッチは大ヒットとなり、街中に溢れかえりました。「陸サーファー」御用達ということでも有名になったと記憶しています。

 個人的にも、青い7代目ファミリア3ドアハッチバックに乗っていたことがあるため、思い入れが深いですね。

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2014年9月 1日 (月)

9/1の傍観車

 赤い現行マツダアクセラスポーツを見かけました。

 今売られている国産車の中で最もスタイリッシュといっても過言ではないエクステリアデザインは日本人の手によるもので、マツダが長いこと磨き上げてきたデザインコンセプトに基づくものです。

 また、このスポーツ(5ドアハッチバック)には同社ご自慢のディーゼルエンジン、SKYACTIV-D 2.2搭載モデルがあることも大きな魅力ですよね。

 ちなみに私が見かけた個体もこのディーゼルエンジン搭載モデルでしたが、例の「カリカリ」音も気にならず、当然の如くマフラーから黒煙もまったく出ていませんでした。

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