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2014年10月31日 (金)

10/31の傍観車

 シルバーの三菱コルトを見かけました。

 フィットに対抗すべく鳴り物入りで登場したコルトも10年余りで生産終了となり、再びこの名前は途絶えてしまいましたね。

 それにしても、その後継車であるミラージュも、発売当初から販売不振が続いており、三菱にはリバイバルネームの呪いでもあるんでしょうか?

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2014年10月30日 (木)

10/30の傍観車

 最近勢いのない輸入車の中で健闘しているのがフォルクスワーゲンではないでしょうか。

 UP!は1000ccエンジンですから、日本の税制でも有利ですし、その他のクルマにしても、ダウンサイジングエンジンのおかげで数クラス下の税金で済みます。

 その上、代々培ってきた質実剛健で上質な造りは健在ですから、多少国産車より高額でも売れて当然といえば当然なのでしょう。

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2014年10月29日 (水)

10/29の傍観車

 ちょっと前まで結構見かけることの多かったシトロエン車ですが、最近はサッパリですね。

 昨日書いたC6以降、DSシリーズを展開し、アグレッシブ&スポーティー路線を前面に打ち出したものの、このところのエコブームと国産車回帰現象により勢力を失ったとみられます。

 まあ、これはシトロエンに限ったことではなく、輸入車の代表と言われるメルセデス、BMWでもそう変わらない状況ですから仕方ないでしょう。

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2014年10月28日 (火)

10/28の傍観車

 ベージュのシトロエンC6を見かけました。

 濃色のものは何度か見かけたことがあったものの、この色は初めてです。

 膨張色のため、大きなボディーが余計巨大に見えましたが、どこかカジュアルな雰囲気も醸し出していて、なかなかイケてるなぁと思いましたね。

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2014年10月27日 (月)

10/27の傍観車

 パールホワイトのトヨタ・ポルテを見かけました。

 一昔前なら、この手のクルマにパール系はありえなかったのですが、今や軽自動車でもホワイトと言ったらパールホワイトというご時世ですから仕方ありません。

 聞くところによると、最近のパール塗装は、以前のように年月が経つと黄ばんできたり、鉄板部分と樹脂部分で色味に差が出てくるというようなことも少なくなってきているということですから、あまり気にしなくてもいいのかもしれませんね。

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2014年10月26日 (日)

10/26の傍観車

 濃いモスグリーンのスズキ・ハスラーを見かけました。

 明るい色のツートーンだとファッショナブルなイメージですが、この色だと、いかにもSUVといった武骨な印象ですね。

 ただ、旧車と見間違えてしまいそうですし、街中を走っていてもあまり目立ってはいませんでした。

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2014年10月25日 (土)

10/25の傍観車

 フルサイズセダンが減って、大きいクルマと言ったらミニバンばかりという状況になって久しいですよね。

 確かに、合理的観点から見たら当然なのかもしれませんが、これによって色気のあるというかクルマに感じられる情緒のようなものまで少なくなってしまうのは残念でなりません。

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2014年10月24日 (金)

10/24の傍観車

 メルセデスSクラスもそうですが、そのライバル、BMW7シリーズは更に見かけることが減っているように思いますね。

 かつて、地方の企業などでも社用車として使われているのをよく見かけたものですが、今では全くと言っていいほど見かけないですからね。

 ただし、これは地方に限ったことで、都会に行けば今でも「バブルの頃と変わらないじゃないか」と思うほど輸入車が走っています。

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2014年10月23日 (木)

10/23の傍観車

 シルバーの先代メルセデスS350を見かけました。

 去年登場した現行モデルより、ちょっとクラシカルでスッキリとしたラインが個人的には好みです。

 ただ、都心以外で見かけることはめっきり少なくなりましたね。

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2014年10月22日 (水)

10/22の傍観車

 ホンダ・ストリームの対抗馬と言ったらトヨタ・ウィッシュでしょう。

 こちらは、2代目がモデル末期の6年目を迎えるものの現役で、販売を続けています。

 日本では小型のステーションワゴンがすっかり下火となってしまいましたので、その代わりとしての存在価値はあるのかと思います。

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2014年10月21日 (火)

10/21の傍観車

 シルバーのホンダ・ストリームを見かけました。

 一時あれだけ人気だったのに、今年の6月には生産中止になってしまいましたね。

 まあ、ミニバンといっても実質的にはステーションワゴン的な雰囲気が濃厚だったため、ワンボックス系ミニバンに食われる形となってしまったんでしょう。

 その代り、スペーシーな5ドアハッチバックのコンパクトカーが今や全盛というわけです。

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2014年10月20日 (月)

10/20の傍観車

 サテライトスイッチを備えたコクピットというとシトロエンBX(初期型)を思い浮かべます。

 こちらもイタリア人スタイリストで、ジウジアーロ最大のライバルといわれたマルチェロ・ガンディーニによるデザインです。

 当時は液晶もLEDも一般的ではなかったため、デジタル式メーターといっても、中のドラムが回転するボビン式を採用していましたね。

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2014年10月19日 (日)

10/19の傍観車

 いすゞの名車といえば、ピアッツァを忘れるわけにはいきません。

 特に1981年から1991年まで生産された初代はジウジアーロによるデザインで、サテライトスイッチやデジタルメーターなどのインテリアが印象的でした。

 これなども、現在まで大切に乗り続けているユーザーがいたとしたら、ホントに希少価値があるでしょうし、お目にかかりたいものです。

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2014年10月18日 (土)

10/18の傍観車

 濃いモスグリーンのいすゞビッグホーン・ロータスSEを見かけました。

 シリーズ最後期にラインナップされていた最高級モデルですが、私が見かけた個体は10年以上の車歴が嘘のように程度が良く、新車ですよと言われれば信じてしまいそうでした。

 今やいすゞは乗用車生産から撤退し、メインテナンスも儘ならないでしょうに、こんなに大切に乗り続けているユーザーもいるんですよね。

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2014年10月17日 (金)

10/17の傍観車

 ダイハツ・タントを見かけました。

 人気車種トップ10で常に首位争いを続けるこのクルマも、早3代目ですよね。

 初代が登場した時は、あまりの腰高さとスペースの広さに驚いたと同時に、「軽でここまでやる必要があるのかね」と思ったものですが、その後、あれよあれよという間にヒット車種となり、他社からも類似車種が続々登場したのでした。

 今では、軽トールワゴンといえば全高1700mm超えが当たり前となりましたが、コーナリング時の安定感などでは、まだまだ改良の余地があるといわざるを得ませんよね。

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2014年10月16日 (木)

10/16の傍観車

 かつてスバルの軽自動車で採用され、評価の高かったのが4輪ストラットサスペンションです。

 路面への追従性も高く、乗り心地も良かったと記憶しています。ただ、コストが掛かるのと、荷室(特に幅方向)を大きく取れないという欠点もあり、他社の追従はありませんでした。

 そういえば、ITLという独自のリジッド・アクスルを後輪に採用するスズキの軽は、荷室が大きいことで他社に対するアドバンテージがあるんですよね。

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2014年10月15日 (水)

10/15の傍観車

 シルバーのスバル・ステラを見かけました。

 現行からムーブのOEMとなりましたが、意外や意外、けっこう売れているようで、街中でもちょくちょく見かけます。

 個人的には、先代よりもスタイリングは良いと思っているんですが、サスペンションなどに独特なこだわりがあった、かつてのスバルも捨て難いですよね。

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2014年10月14日 (火)

10/14の傍観車

 軽ミニバンでは物足りないが、フルサイズのミニバンまでは必要ないというユーザーは結構多いようですね。

 昨日のポルテなどを含むこの手のクルマは、「プチバン」などと呼ばれており、隠れた人気カテゴリーなんだそうです。

 そういえば、ホンダ・フリードやスズキ・ソリオなんかも幼稚園の駐車場でよく見かけますね。

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2014年10月13日 (月)

10/13の傍観車

 赤い現行トヨタポルテを見かけました。

 大きなミニバンまでは要らないけれども、スライドドアとある程度広い空間が欲しいというユーザーのニーズに応えたもので、これで2代目となります。主に子育て世代に人気のようで、私が見かけた個体も若いお母さんがステアリングを握っていました。

 ある意味、コンパクトカーの本質ともいえる機能を具現化したこの手のクルマ…今後も人気は続くものと想像されます。

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2014年10月12日 (日)

10/12の傍観車

 軽自動車は各社の得意分野に大きな違いがありますよね。

 例えば、荷室の寸法が大きいのはスズキ、室内寸法が大きいのはホンダとダイハツといった具合です。

 すべてに優れていれば文句なしなのですが、それはなかなか難しいようです。

 これに、スタイリングの好み、エンジン性能や快適性などが加わってきますので、軽自動車選びは奥が深いといえるのかもしれません。

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2014年10月11日 (土)

10/11の傍観車

 ホンダのNシリーズが好評のようですが、その理由の一端が安全装備の充実ぶりでしょう。

 全車標準ではないものの、サイド&カーテンシールドエアバックを搭載、または選べるというのは、他社ではあまり見当たりません。

 本来、小さなクルマでこそ必要な装備であり、一刻も早く他社の追従を望みますね。

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2014年10月10日 (金)

10/10の傍観車

 ターコイズブルーのホンダN-WGNカスタムを見かけました。

 前後から見たとき、一瞬、ステップワゴンかなと思わせるのは、そのスタイリングのせいで、これは意図的に演出されたものに違いありません。

 まあ、横から見れば紛れもない軽自動車なんですが、その造りの良さは最近のこの手のクルマの中でもダントツで、スタイリングが好みなら間違いなくおススメなクルマといえるでしょう。

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2014年10月 9日 (木)

10/9の傍観車

 コルベットの対抗馬といえば、ムスタングでしょう。

 こちらの現行モデルはアナクロともいえる典型的なレトロデザインですが、アメ車好きには好評なようです。

 ただ、車格は全く違い、ムスタングの本当のライバルはカマロなのですが、フォードに本格スポーツカーが存在しないため、日本ではライバルとして認知されているようですね。

 

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2014年10月 8日 (水)

10/8の傍観車

 コルベットのエンジンは今でもOHVを採用しています。

 昔の技術と思っていたものの、直噴システムや連続可変バルブタイミング、気筒休止システムなどの最新技術を投入し、第一級のスポーツエンジンとして仕上げてきたのには訳があるようです。

 メーカーによれば、スポーツカーの低いボンネットに積むには低重心のOHVが最適だというんですね。

 まあ、実際のドライブフィールさえ良ければ、エンジンの形式はどうでもいいともいえますね。

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2014年10月 7日 (火)

10/7の傍観車

 白い現行シボレーコルベットを見かけました。

 文句なしにカッコいいと思えるスタイリングは歴代の定石を覆し、テールランプも丸目ではなく、眉毛のような形の角形を採用しています。

 個人的にはまとまりも良くモダンなスタイリングで好みですが、言われなければコルベットかどうか分からないという点で賛否が分かれるかもしれません。

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2014年10月 6日 (月)

10/6の傍観車

 小型ディーゼル…ここにきて、マツダデミオへの1.5リッターエンジン搭載を受けブームが到来するかもしれません。

 例のスカイアクティブ理論に乗っ取ってマツダが開発した新機軸のディーゼルエンジンは、既存の2.2リッターとはまた違ったテイストを持つエンジンに仕上がっており、クルマ全体の出来の良さと合わせ、大いに期待が持てます。

 「遅れてきたディーゼル大国日本」として国際的に認知される日も近いかもしれませんね。

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2014年10月 5日 (日)

10/5の傍観車

 昨日採り上げたいすゞジェミニの売りの一つがディーゼルエンジンでしたね。

 国産では有数のディーゼルメーカーであるいすゞでしたが、その実力は小型エンジンにも存分に生かされたのでした。

 当時はゴルフディーゼルと並び称されるほどの実力で、自動車雑誌などでも高評価だったのを記憶しています。

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2014年10月 4日 (土)

10/4の傍観車

 白い2代目いすゞジェミニを見かけました。

 1985年から1990年まで生産されたモデルですが、ジウジアーロによる直線基調の洗練されたスタイリングは今見ても十分新鮮に映ります。

 また、この2代目はCMなどでも評判となり、歴代最高のヒットとなったようです。確かに当時は街中でも頻繁に見かけることが出来ました。

 それにしても、かつての日本には、こんな知的な小型セダンが存在していたんだということを再認識させられましたね。

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2014年10月 3日 (金)

10/3の傍観車

 日産デイズ・ルークスを見かけました。

 先代のパレット(スペーシア)ベースから三菱との合弁事業によるオリジナルボディーに変わったわけですが、そこそこ売れているようで、街中でも結構見かけます。

 デイズの方は、日産のスタイリング技術が生かされたのか、現在売られる軽自動車の中でも屈指の好デザインだと思いますが、このルークスは背が高いこともあってちょっと無理を感じてしまいますね。

 特にショルダーラインの段差を強調していますが、サイズの小さい軽でこれをやると、スタイリングに落ち着きがなくなってしまい、どうにも不安定に見えてしまうようです。

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2014年10月 2日 (木)

10/2の傍観車

 ダイハツ・コペンを見かけました。

 先代のレトロデザインから打って変わって、モダンでシャープなスタイリングを纏い登場した現行ですが、人気になっているようですね。

 特に以前からダイハツに乗っていたユーザーがシニアになり、子供にかかる手が離れ、再び夫婦二人で楽しむために購入する例が多いとディーラーで聞きました。

 日本国内では、若者はミニバン、シニアはスポーツカーという構図が出来つつあるようですね。

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2014年10月 1日 (水)

10/1の傍観車

 各社特徴のある軽自動車…

 ホンダとスズキは「バイク屋」らしくエンジンにこだわり、スポーティーな味付け。ダイハツは長年軽自動車を主力に生産してきたことを生かし、トータルバランスに優れたファミリーカー的で穏やかなクルマ作りを得意としています。また、最近、本格的に手を組んだ日産・三菱連合は、三菱の持つ基礎的資源に日産得意のスタイリングやクオリティーを融合させ、新たな可能性を模索しているという状況です。

 個人的には、穏やかさが光るダイハツが好みなんですが、クルマは走ってなんぼ、あくまでもスポーティーに行きたいということで、ホンダを推す人も最近特に多いようですね。

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