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2015年1月31日 (土)

1/31の傍観車

 スマートといえばフォーツークーペ(スマートクーペ)ではないでしょうか。

 1990年代後半に並行輸入の形で日本に導入され、2000年からはダイムラーが販売をしています。

 全長3メーターにも満たない超コンパクトな2人乗りクーペは、ミニバンブーム前夜の日本では受け入れられないかなと思ったものの、そのオシャレさでファッション関係者などの間で結構なブームになり、街中でも頻繁に見かけたものです。

 ただ最近は、このクルマもすっかり希少車の仲間入りですよね。

 

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2015年1月30日 (金)

1/30の傍観車

 スマート・フォーフォーを見かけました。

 2004~7年のたった4年間しか販売されていなかったモデルですが、サイズは日本のコンパクトカーと同じ小型車枠に収まるものです。また、三菱コルトの姉妹車であり、製造もオランダの三菱で行われていたようです。

 樹脂を併用した外装のツートーンカラーが特徴で、私が見かけた個体はシルバーと黒という組み合わせでしたが、ポップな印象でしたね。

 ただ、この時期は、国内でも魅力的なコンパクトカーが数多く登場してきていたため、人気になることはありませんでした。

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2015年1月29日 (木)

1/29の傍観車

 超希薄燃焼と直噴との組み合わせはNOxを多く排出するということで、日本では下火になってしまいましたが、メルセデスでは、Eクラスなどに搭載される2リッターエンジンでターボと組み合わせてこの問題を解決していますね。

 これは、以前よりコンピューターによるきめ細かい燃料噴射のコントロールが可能になったことに由来していると思われますが、それなら日本車でも出来ないことは無いと思います。

 ちなみに、このメルセデス製エンジンを搭載する日産スカイラインは、わざわざストイキ燃焼に変更しているようですが何故ですかね?

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2015年1月28日 (水)

1/28の傍観車

 シルバーの三菱ディオンを見かけました。

 このクルマ、2000年にミラージュディンゴのロングバージョン的な存在としてデビューした小型車枠の7人乗りミニバンです。

 これといって見るべきポイントもないスタイリングですが、ハード面では当時三菱が推し進めていたGDI(超希薄燃焼型直噴ガソリンエンジン)を搭載しています。

 今では、大幅に改良された直噴ガソリンエンジンが欧州メーカーを中心にトレンドとなっているようですが、国内では三菱をはじめすっかり下火になってしまっていますね。

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2015年1月27日 (火)

1/27の傍観車

 シルバーの現行三菱eKワゴンを見かけました。

 日産との共同開発で生まれかわったこのクルマ、見ただけでデザインは日産主導で行われたことが分かります。特にサイドの立体感のあるプレスラインは、今までの軽ではあまり見られなかったもので、質感もあってなかなか良いものです。

 全体のシルエットも塊り感があり、今売られている軽の中でも屈指の出来だと思いますが、残念ながら、見かけるのは日産(デイズ)ばかりですね。

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2015年1月26日 (月)

1/26の傍観車

 トヨタ・アクアはここ数年ですっかりベストセラーカーの定番となりましたよね。

 世界的に見ても、これだけハイブリットカーが売れている国はないでしょう。でも、それが日本の「ガラパゴス化」の一端を担っていることもまた事実です。

 欧米では、HVはあくまでも少数派で、エコカーといえば、過給器+ダウンサイジングのガソリンエンジンかディーゼルエンジンが主流です。

 ちなみに究極のエコカーといわれるFCV(燃料電池車)に関しては、どの国でもまだ模索段階というのが事実のようです。

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2015年1月25日 (日)

1/25の傍観車

 白いトヨタ・アクアを見かけました。

 黄色やオレンジ色などビビッドな外装色もラインナップされていますが、このプレーンなソリッドホワイトもなかなかいい感じですね。

 最近は白と言ったらパールホワイトのことをいうというくらいに浸透しているので、かえってソリッドは新鮮に見えます。

 ちなみに、コンパクトカーや軽自動車などスタンダードなクルマには、パールよりソリッドホワイトの方がお似合いだと個人的には思うんですが、どうでしょう?

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2015年1月24日 (土)

1/24の傍観車

 昨日採り上げたフィエスタやフォーカスはヨーロッパ(ドイツ)・フォードの製品ですが、本家アメリカの製品もレトロ路線で結構日本市場で頑張っています。

 特にマスタングは6代目で大胆なレトロデザインにイメージチェンジしました。前後のいかにもアメリカンといった大胆な意匠は、それだけで「アメ車」を連想させるに充分です。

 また、本国では去年から販売されている現行7代目は、若干スタイリングがモダナイズされましたが、それでもなお「THE アメリカン」を主張していますね。

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2015年1月23日 (金)

1/23の傍観車

 赤い現行フォード・フィエスタを見かけました。

 流麗なフォルムは関係の深いマツダのクルマに似た感じですが、こちらの方が若干男性的なイメージです。

 それにしても最近のフォードは、このフィエスタにしろフォーカスにしろ、専門家筋の評判がやたら良いようですが、日本での認知度・人気は今一つというのが正直なところでしょう。

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2015年1月22日 (木)

1/22の傍観車

 黒い日産リーフを見かけました。

 なかなか上がらないEVの普及率ですが、車格的にもスタンダードなこのクルマの売れ行きがそれを左右しているのは間違いありません。

 冷静にデザインの観点から見てみると、シルエットが既存自動車と変わらず、目新しさがないところ、特にボンネットが長く、古くさいクルマに見えてしまうところが気になりますね。

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2015年1月21日 (水)

1/21の傍観車

 ヴェロッサはイタリア車に影響を受けたクルマですが、日本車はそれまでも外国車の影響を受け続けてきたという歴史がありますよね。

 今でも続いているのがドイツ車信仰で、新しく登場するクルマのほとんどが何かしらの影響を受けていると言えます。また、それ以前(1980年代より前)はアメリカ車で、トヨタや日産のほとんどがアメリカンスタイルでした。

 中でも特に私の記憶に残っているのがセリカとスカイラインで、当時のシボレーやポンティアックといったクルマの縮小コピーのような形をしていたのを鮮明に憶えていますね。

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2015年1月20日 (火)

1/20の傍観車

 シルバーのトヨタ・ヴェロッサを見かけました。

 このクルマ、当時のマークⅡの姉妹車で、クレスタの後継にあたるモデルですが、10年経ってみても不思議と古さを感じさせませんね。

 名前からも分かるように、イタリアを大いに意識したスタイリング・デザインで、調べてみるとエンジンのエキゾーストサウンドまで他の姉妹車とは変えられていたといいます。

 外装はランチア、内装はアルファのパクリだといえばそれまでですが、当時のトヨタにしては大冒険のクルマだったんじゃないでしょうか。

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2015年1月19日 (月)

1/19の傍観車

 フォルクスワーゲンと入れ替わるように、最近、アグレッシブで派手なデザインを進めているのがメルセデスでしょう。

 CLSがデビューしたあたりから、急速にテイストが変わり始め、いってみれば「軟派な」デザインのクルマを続々とリリースしていますよね。

 でも、日本のメーカーが悔しがるのは、これに品質がしっかり伴っていることで、さすが1世紀を超える高級車メーカーとしての蓄積がものを言っているんだと思いますね。

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2015年1月18日 (日)

1/18の傍観車

 赤い現行フォルクスワーゲン・ポロを見かけました。

 コンサバの典型といえそうなフォルムは、質実剛健で売っていた往年のVWを彷彿させますね。

 ちなみに私も乗っていた先々代(3代目)後期型ポロGTIは、カリスマと呼ばれたピエヒ会長時代のクルマで、赤と黒の内装や紫の目盛に赤い針のメーターなど、VWに似つかわしくない派手さで話題にもなりましたが、これは一過性のもので、現在は保守的な本来のスタイルに戻っているというわけです。

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2015年1月17日 (土)

1/17の傍観車

 2列シートでゆったり乗れるワゴンでもう一台、私の記憶にあるのがホンダのアヴァンシアです。

 ラグジュアリーな大人のクルマを目指したというコンセプトも良かったんですが、これも昨日のオーパ同様、ヒット車種とはならずに、残念ながら一代限りで消えてしまいましたね。

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2015年1月16日 (金)

1/16の傍観車

 赤いトヨタ・オーパを見かけました。

 このクルマ、私も以前乗っていたビスタ・アルデオの派生車種として2000年にデビューしたショートワゴン(5ドアハッチバック)です。

 最大にとった室内空間には2列シートが配され、一人あたりの空間はリムジンなみのものでしたが、当時はミニバン台頭期で、3列シートの需要が多かったため、人気が出ることもなく5年ほどで絶版となってしまいました。

 それにしても、この頃のトヨタは随分と「攻め」の新車開発を行っていましたよね。

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2015年1月15日 (木)

1/15の傍観車

 赤いメルセデス現行Aクラスを見かけました。

 かつての質実剛健な高級車メーカーの面影は全く感じさせないアグレッシブなスタイリングもすっかり定着しましたよね。

 私の家の近所では、SクラスやEクラスを見かけることはめっきり減りましたが、このAクラスは相変わらず輸入車の中ではよく見かけることが出来ます。

 最近では、メルセデスのスタンダードであるCクラスもこれと同じデザインテーマでモデルチェンジしましたし、時代は確実に変化しているんだなあと感じる次第です。

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2015年1月14日 (水)

1/14の傍観車

 スズキのデザインで、スイフトと並んで私が評価したいのがラパンです。

 ポイントは単なるレトロではなく、現代のクルマとして十分魅力的なスタイリングを実現しているところで、これこそ「レトロモダン」といえるのではないでしょうか。

 それを裏付けるように、現行へモデルチェンジする際も、完全なキープコンセプトで行われましたよね。

 また、それがより洗練されているというのも、スイフトと同じで、この2台は世界に誇れる「ジャパンデザイン」といってもいいような気がします。

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2015年1月13日 (火)

1/13の傍観車

 黒い2代目(先代)スズキ・スイフトを見かけました。

 現行はこの2代目のキープコンセプトでデザインされているため、パッと見では区別がつかないほど似ていますよね。

 それにしても、10年を経てきたとは思えないほど、そのスタイリングは洗練されており、やはりこのクルマは「ホンモノ」だったんだなと再認識させられた次第です。

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2015年1月12日 (月)

1/12の傍観車

 白いVWザ・ビートルカブリオレを見かけました。

 先代のニュービートルよりもオリジナルビートル(タイプ1)に近いスタイリングはポップさには欠けるものの、より「クルマらしい」品質感とVWの代名詞ともいえる質実剛健さをアピールしています。

 それにしても、このザ・ビートル…登場した時は、ビートルというよりはポルシェ911じゃないかと思ったものの、見慣れてみると紛うことなく「ビートル」であるのには感服しましたね。

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2015年1月11日 (日)

1/11の傍観車

 最近の三菱…日産との合弁事業で軽自動車を生産していますが、両社の関係は今一つうまくいっていないと伝えられています。

 その理由は、日産が独自で企画した軽自動車を自社生産する計画があるということです。これは、国内生産100万台を確保したい日産と、共同開発車の生産を一手に引き受ける三菱との衝突なのです。

 今年中に新たな軽自動車がどういう形で登場するか、または登場しないのか、要注目といえるでしょう。

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2015年1月10日 (土)

1/10の傍観車

 白い三菱アウトランダーPHEVを見かけました。

 プラグインハイブリットとしてはプリウスPHVと双璧をなすクルマですが、こちらもけっこう街中で見かけますね。

 スタイリング的にもう少し垢抜けると良いと思うんですが、クルマそのものの出来の良さはプリウスを上回る部分もあり、理系企業三菱の面目躍如といったところでしょうか。

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2015年1月 9日 (金)

1/9の傍観車

 昨日書いたシトロエンCXのデビューは1974年…、ということはプジョー傘下になる以前であり、生粋のシトロエン最後のモデルということになりますよね。

 調べてみると、自製エンジンはトラクシオン・アヴァン以来のOHVで、空力をいち早く取り入れたボディー構造もかつてのクラウンと同じペリメーターフレーム方式をとるなど、独自の設計思想に溢れていることが分かります。

 これらに加えて、当然ながら同社の代表的アイテムであるハイドロニューマチックを採用しているわけですから、シトロエニストにはDSとともに「堪らないクルマ」なわけです。

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2015年1月 8日 (木)

1/8の傍観車

 白い初期型シトロエンCXを見かけました。

 私が見かけた個体は、30年から40年経つわりに程度は良く、日常ごく普通に使用しているものと思われました。

 エンジン音も最新型の高周波的な音とは対極の「ポロポロポロ」というような長閑な音を立てて軽快に走り去っていきましたよ。

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2015年1月 7日 (水)

1/7の傍観車

 黒いホンダ・ゼストを見かけました。

 N-WGNの前身にあたるモデルですが、あらためて見ると地味ながらなかなか出来のいいクルマだったことが分かりますね。

 軽初のサイド&カーテンシールドエアバックを採用し、JNCAPで衝突安全性6スターを獲得しています。

 この土台があったからこそ、今のN-WGNの総合性能の高さがあるのだと納得しました。

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2015年1月 6日 (火)

1/6の傍観車

 紫色の現行ヴィッツを見かけました。

 先代からあったと思う色ですが、マイナーチェンジでより大胆になったスタイリングに、良く似合っていましたね。

 それにしても、最近のトヨタはレクサスが主導する形で過去に例がないほどアグレッシブなスタイリング・デザインを採用するようになりました。

 国際的には高評価のようですが、国内では実際のところはどうなんでしょうね?

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2015年1月 5日 (月)

1/5の傍観車

 今日から徐々に街にも活気が戻って普段の生活が始まりますね。

 このヨシキ・ログも、日々、街で見かけた何気ないクルマについて、再び書き綴っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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2015年1月 4日 (日)

1/4の傍観車

 正月休みも今日までで、明日から仕事という方も多いでしょう。

 都市部では、また渋滞の日々が戻ってきてしまいます。

 今年も事故に気を付けて、快適なカーライフを送りたいものですね。

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2015年1月 3日 (土)

1/3の傍観車

 正月休みというと、初詣などで近場までドライブという方も多いでしょう。

 私もちょっと離れたところにある大きなお寺にクルマで出かけるのが恒例になっています。

 ただ、この時期はお酒を飲む機会も多いので、飲酒運転だけはしないように注意しなければなりませんよね。

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2015年1月 2日 (金)

1/2の傍観車

 どっぷり正月休みの中ですが、街を走るクルマの数は昔に比べると多いような気がしますね。

 私が子供の頃の正月休みは、道路でごろ寝が出来るほど道が空き、店舗なども皆閉まっていたものです。

 今や年中無休の宅配便やコンビニは全国津々浦々に存在しますから、正月も物流が途絶えることがありません。

 ホントにのんびりすることができた昔の正月休みが懐かしいです。

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2015年1月 1日 (木)

2015年元旦の傍観車

 皆様、あけましておめでとうございます。

 気が付けば足かけ10年続けてきたヨシキ・ログ、これからも細く長くをモットーに続けていきたいと思っておりますので、今年もご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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