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2015年3月19日 (木)

3/19の傍観車

 NAVi5が扉を開いたロボタイズトランスミッション(シーケンシャルトランスミッション)…今ではコンピューターの進歩で高機能のものが簡単に作れるようになりました。

 トランスミッションの機能という面ではDCT(デュアルクラッチトランスミッション)がトップだと思いますが、MTを自動化しただけのシーケンシャルトランスミッションは安価なため、今でもコンパクトカーなどのスタンダードクラスのクルマで採用される例がありますね。

 その最たるものがVWのUP!じゃないでしょうか。DCT(同社ではDSGと呼ぶ)を他に先駆けて採用し、ほとんどの車種に搭載してきたものの、このクルマに限ってはシーケンシャルトランスミッション(ASG)を採用しているのです。

 アジアや東欧圏などあらゆる地域で展開するワールドスタンダードカーとして、安価で整備もし易いシーケンシャルトランスミッションは当然の選択だったのかもしれません。

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