« 3/31の傍観車 | トップページ | 4/2の傍観車 »

2015年4月 1日 (水)

4/1の傍観車

 車高が気になるといえば、最近の軽自動車でしょう。

 最初のブレイクスルーはスズキのワゴンRで、「随分広い軽が出たなぁ」と思ったものです。その後、ダイハツから対抗馬のムーブが出て、軽トールワゴンというジャンルが確立されました。

 しばらくはそれで落ち着いていたのですが、今度はダイハツがタントを登場させます。これには、私も驚きました。まるでバスみたいな空間は、完全に軽の世界を超越していたからです。もちろんスズキもすぐにパレット(現スペーシア)で対抗します。

 そして去年のウェイクですよね。よくひっくり返らないものだと感心する1800mm超の全高で、軽トールワゴンの世界をまた広げることになりましたよね。

 単純に広く使うということだけに関しては、もうこれで十分という気もしますが、今後もこの競争は続くのでしょうか?

|

« 3/31の傍観車 | トップページ | 4/2の傍観車 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/114916/61006769

この記事へのトラックバック一覧です: 4/1の傍観車:

« 3/31の傍観車 | トップページ | 4/2の傍観車 »