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2015年4月30日 (木)

4/30の傍観車

 パールホワイトの現行トヨタ・アルファードを見かけました。

 このフロントフェイスは凄いですね。異様なまでの押し出しがあり、まるで猛獣のように見えます。

 サイドのスタイリングも相当アクが強いものですが、全体を通してみると不思議なまとまり感があり、結構私は好きなデザインかもしれません。

 それにしても最近のトヨタは、かつて「80点主義」などといわれたのが嘘のように個性的なモデルを連発していますよね。

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2015年4月29日 (水)

4/29の傍観車

 ブラックアウトしたリアハッチ…私が特に好きだったのがボルボの初期型C30とその前身ともいえる480です。

 特に480は、オランダボルボの作品でしたが、日本の3代目ホンダシビックの影響を受けたと思われる空力ボディーとリトラクタブルヘッドライトがカッコ良かったですね。

 そういえば、その3代目シビックも、3ドアハッチバックのリアはブラックアウトしていましたっけ。

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2015年4月28日 (火)

4/28の傍観車

 昨日アルトのことを書きましたが、私はこの現行モデルのリアハッチのデザイン(カラーリング)に関しては支持したいんですよね。

 ヨーロッパでは、昔からリアハッチをブラックアウトする手法が定着しており、数々のオシャレなクルマを生んできました。でも、何故か日本ではこれが受け入れられることがなく、スズキ・エリオや2代目スバル・フォレスターなども不人気で、マイナーチェンジを機に普通のボディー色リアハッチに変更してしまったという歴史があるのです。

 この理由については全く不明ですが、今回懲りずにこれを採用してきたスズキの「勇気」には個人的に敬意を表したいと思いますね。

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2015年4月27日 (月)

4/27の傍観車

 赤い現行スズキ・アルトを見かけました。

 このモデルでアルトは随分大胆なイメージチェンジを果たしましたが、人気の方はあまりパッとしませんね。

 先代・先々代は、営業車としても多く走っていたり、女性ユーザーにも結構受けが良かったようですが、現行はそんなユーザーから敬遠されているように感じます。

 デザイン的には最新のヨーロッパモードを取り入れた先鋭的なものといえますが、これがちょっと一般ユーザーに理解され難いものとなってしまったのかもしれません。

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2015年4月26日 (日)

4/26の傍観車

 シトロエンというと、輸入車メーカーの中でも決してメジャーなブランドではないものの、日本での人気は根強いですね。

 私もそうでしたが、一度シトロエンに乗ると他のメーカーのクルマには目もいかなくなるようなところがあり、いわば「シトロエン教」に入信したような状態になるからではないかと思うんですよね。

 ちなみにうちの近所でも、エグザンティア、C3、C5と乗り継いでいる家があったり、CXをずっと乗り続けている家があったりします。

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2015年4月25日 (土)

4/25の傍観車

 初期型の白いシトロエンBXを見かけました。

 私が乗っていたのは後期型のモデルですが、色は同じ白(ブランネージュ)でした。

 それにしても、この初期型は、マルチェロ・ガンディーニの奇抜なデザインが随所にちりばめられており、折り紙をモチーフにしたという徹底的に直線基調のボディースタイリングや、ボビン式メーター、サテライトスイッチといった内装周りのデザインが魅力的です。

 ちなみに私が見かけた個体は30年以上経っているわけですが、特別ヤレた印象もなく、ごく普通に実用車として使われていたのには感心しましたね。

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2015年4月24日 (金)

4/24の傍観車

 シルバーの6代目ギャランVR4を見かけました。

 4WSやフルタイム4WD、ターボ付き4バルブDOHCエンジンなど、当時考えられるすべての技術を詰め込んだスーパーマシンは、WRC(世界ラリー選手権)に出場するためのものでした。

 ただ、時代はバブルの絶頂期、こんなクルマでも一般の自家用として飛ぶように売れ、街中でも頻繁に見かけたのを良く記憶しています。

 スタイリングは、マッシブフォルムの走りといえるものですが、今見ても最新のクルマよりかえってカッコ良かったりするのは面白いですね。

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2015年4月23日 (木)

4/23の傍観車

 グレーメタリックのダイハツ・ウェイクを見かけました。

 私が見かけた色だと「塊り感」があって、タントより約100mm高い1800mm超もある全高も、あまり気になりませんでしたね。

 また、最近流行の隈取のようなLEDクリアランスランプもシンプルに映えるような気がしました。

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2015年4月22日 (水)

4/22の傍観車

 最近のシトロエンがハイドロニューマチックの採用を減らしている理由…それが、昨日も書いたC4ピカソのように、金属バネでも往年のハイドロ風な乗り味を再現できるようになってきたからであるといわれています。

 確かに乗り味が同じなら、オイル漏れなど故障因子の多いハイドロよりも、簡便で低コストで済む金属バネを使ったサスペンションシステムの方が良いと考えるのは当然かもしれません。

 でも、あのハイドロ系独自のトラブルや煩わしさも含めて愛する偏狭なシトロエンマニアが結構いて(私もその一人)、絶滅だけは絶対に回避して欲しいという声があることも事実なんですよね。

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2015年4月21日 (火)

4/21の傍観車

 赤い現行シトロエンC4ピカソを見かけました。

 最近、やたらとスポーティーな方向に行っていたシトロエンのデザインですが、ここに来て、また、アヴァンギャルドなスタイルが復活してきましたよね。

 ミニバンというのがいかにも現代的ですが、外から見たクルマの揺れ方は、まるでハイドロのそれのようで、フーワフーワとクルーザーの如く滑らかに走り去っていきましたよ。

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2015年4月20日 (月)

4/20の傍観車

 燃料電池車にとって命綱の水素ステーション…ホントに普及するんでしょうか?

 現在、ガソリンスタンドを経営する各石油系企業はこぞって参入を果たし、イワタニなどのガス系企業も大々的展開を計画中ということですが、実際は私の家の周りなどに水素ステーションが開業したという話はまったく聞きません。

 でも、10年後には、こんな話をしていたことが信じられないくらい普及していたりするのかもしれませんね。

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2015年4月19日 (日)

4/19の傍観車

 昨日も採り上げたトヨタ・ミライ…私の住んでいる近所では、なかなか見かけませんね。

 政府が買い上げたとか、いろいろ聞くので、都心の方では走っているんだろうと思いますが、まずは水素ステーションのインフラ整備でしょうね。

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2015年4月18日 (土)

4/18の傍観車

 去年暮れのトヨタ・ミライ発売により、俄然、次世代自動車の本命として注目され始めたFCV(燃料電池車)。

 インフラさえ整備されれば、チャージ時間が電気より格段に速い(3分程度で完了といわれる)ため、期待も高まります。

 ただ、私などは、水素をタンクに充填すると聞くとヒンデンブルグ号の事故をすぐに連想してしまい、不安を隠せません。

 どのような安全対策を施しているのかなど、メーカーはもっとユーザーに明らかにしてほしいものですね。

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2015年4月17日 (金)

4/17の傍観車

 赤い日産リーフを見かけました。

 私の住む地域の自治体では、一人暮らしのお年寄りにお弁当を配達する事業を展開しており、そのデリバリーカーとして使われているようです。

 ランニングコストは内燃機関のクルマより安く上がりますが、メンテナンス等を含めたトータルコストの面では実際のところどうなんでしょうね?

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2015年4月16日 (木)

4/16の傍観車

 プリウスPHVがディーラーの充電スタンドでチャージしているのを見かけました。

 調べてみるとこの施設、PHVドライブサポート会員だと1時間は無料で、それ以外は100~300円/時間だそうです。

 ただ、実際、満充電までは90分かかるということなので、無料で完全充電というわけにはいかないようです。

 普及台数もまだまだ少ないプラグインハイブリット車、今後FCV(燃料電池車)の普及次第で消えていくことになるかもしれないと思うと、購入に二の足を踏むユーザーが多いのではないでしょうか。

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2015年4月15日 (水)

4/15の傍観車

 ザ・ビートルの5ドア…あれば便利でしょうけれど、あまり想像が出来ないというのも事実です。

 もし登場したら2CVみたいなスタイルになるのかと思いますが、正直これではビートルらしくありません。

 やはり、クルマにはそのクルマ固有のイメージというものがあり、それを崩すのは至難の業といえるのかもしれませんね。

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2015年4月14日 (火)

4/14の傍観車

 水色のザ・ビートルカブリオレを見かけました。

 このオープンモデルは、クローズドボディーよりさらにクラシカルな印象ですね。ポップでモダンな方向性だった先代のニュービートルとはまた違う魅力があると思いました。

 ところで、このクルマの最大のライバルであるミニには、待望の5ドアモデルが登場しましたが、ビートルにもこれを期待している人が多いんじゃないでしょうか。

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2015年4月13日 (月)

4/13の傍観車

 日本のステーションワゴン人気…思えば短いものでしたよね。

 長らく商用車・営業車的なイメージが強く、ダサいと見られ続けられてきた歴史の中で、スバル・レガシーやそれに先立つレオーネツーリングワゴンが「カッコいいステーションワゴン」という立ち位置を確立したような気がします。

 その後、これは大ヒットとなり、各社がこの分野に参入してきて一大ボリュームとなったことは、傍観車でも何度か書いてきました。

 ただその後の不景気到来で、人気はより経済的な5ドアハッチのコンパクトカーへと移り、今やそれは軽自動車にまでダウンサイジングしてきているというわけです。

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2015年4月12日 (日)

4/12の傍観車

 白い8代目トヨタ・クラウンのステーションワゴンを見かけました。

 現行のスタイリッシュなスタイリングとは違い、昔ながらのトヨタ流デザインですが、これが今見ると意外に新鮮だったりします。

 時期的にはバブル期真っ只中のモデルで、「いつかはクラウン」なんていうキャッチフレーズがまだ健在で、クルマに夢があった時代といってもいいかもしれません。

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2015年4月11日 (土)

4/11の傍観車

 イタリア車…以前に比べたら、ずっと見かける数が減りましたよね。

 マセラティやランチアは絶滅寸前、あれだけ人気だったアルファもジュリエッタ以降はあまり見かけません。フィアットだって、今やチンクエチェントくらいしかないような状況です。

 これは、日本において、昔からしっかりした大手ディーラーを持たなかったことのツケかもしれません。

 いずれにせよ、寂しい限りな話です。

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2015年4月10日 (金)

4/10の傍観車

 クライスラーと姉妹車になったランチアといえば、イプシロンもそうでしたね。

 でもこちらの場合、クライスラー風なのは大振りなラジエーターグリルを中心としたフロントマスクくらいで、全体的なデザインはイタリアンモダンなテイストを保っていたので、あまり気にはしていませんでした。

 それよりも、日本で売られるクルマが今まで馴染んできた「ランチア・イプシロン」から「クライスラー・イプシロン」という呼び名に変わってしまったことの方が戸惑ってしまいましたね。

 また、そのせいかどうかわかりませんが、去年で日本での販売は終了してしまったようです。

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2015年4月 9日 (木)

4/9の傍観車

 8.32の記憶があまりに強烈なランチア・テーマ…調べていて知ったんですが、これは初代で、2011年にはモデルチェンジしていたんですね。

 これが何とクライスラー300の姉妹車だといいますから驚きです。そういえば、クライスラーとフィアットは資本提携を結びましたから、不思議な話ではないのですが、私の中では、どうにもイメージが違うような気がしてなりません。

 実際写真を見ても、ごついボディーに大径タイヤという出で立ちはクライスラーそのもので、初代のアンダーステイトメントながらモダンで品のあるスタイリングの面影は微塵もありません。

 なんだかとても悲しい気分になってしまいましたね。

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2015年4月 8日 (水)

4/8の傍観車

 クルマのニックネームでよく使われるのが、「羊の皮をかぶった狼」というやつですね。

 私がこの呼び名を聞いて真っ先に思い浮かべるのが、ランチア・テーマ8.32です。

 大人しいミディアムクラスセダンのボディーに、フェラーリ製32バルブV8DOHCエンジンを載せるという大胆な企画は、1986年発表当時から驚きをもって受け入れられたと記憶しています。

 1990年代初頭、バブル真っ只中の日本でも、ある著名人が乗っているなどと話題になったりしましたね。

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2015年4月 7日 (火)

4/7の傍観車

 昨日採り上げたボルボ240…私たちの世代は「走るレンガ」というニックネームを良く記憶しています。

 これは、数々のモータースポーツでの活躍によって呼ばれるようになったものですが、英語では「Flying Brick」というそうで、直訳すれば「空飛ぶレンガ」ということになります。

 クルマが空を飛ぶとはおかしな言い回しなので、当時の日本人は素っ気ない「走るレンガ」という和訳を当てたようですが、今なら「カッ飛びレンガ」とでも訳したんじゃないでしょうか。

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2015年4月 6日 (月)

4/6の傍観車

 赤いボルボ240セダンを見かけました。

 今でこそスタイリッシュさで話題に上るメーカーになりましたが、この頃は質実剛健さと安全性のみで売るようなメーカーでした。

 ところで、私が見かけた個体は20年以上経っているわけで、それなりに使い込まれた感じはしたものの、全体としてはシャンとしており、大きなバスタブのようなデザインも往年の北欧デザインを彷彿させる実に魅力的なものでしたね。

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2015年4月 5日 (日)

4/5の傍観車

 アメリカでは今、大型の高級車が再び売れているそうですね。

 景気の良し悪しで、こうあからさまに売れ筋が変わると、「クルマって何なんだよ」と思ってしまいますが、これが現実というものでしょう。

 ところで、ここ日本では、軽自動車が新車販売の4割を超える勢いで、このままでいくと、クルマといったら軽自動車のことを言うというような状況になるかと思いきや、アメリカ同様、高級車・輸入車の売れ行きも伸びているということで、二極化の様相を呈しており、クルマなんて所詮、経済次第だよという声が聞こえてきそうです。

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2015年4月 4日 (土)

4/4の傍観車

 シルバーの現行キャデラック・SRXクロスオーバーを見かけました。

 エスカレードより一回り小さいボディーですが、それでも日本ではフルサイズといっていい全長4855mm×全幅1910mmという大きさです。

 でも、何より魅力的なのは、CTSにも通じるシャープでモダンなスタイリングで、これは伝統的なアメリカン・キャディースタイルを見事に現代風に解釈したものといえます。

 また、クロスオーバーを謳うだけあって、大柄な専有面積にも拘らず、全高は1690mmに抑えられており、スタイリッシュさに拍車をかけているのです。

 アメ車には縁が薄く、あまり興味がない私ですが、このクルマには一目惚れしましたよ。

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2015年4月 3日 (金)

4/3の傍観車

 FRに特化していたメーカーがFFも作る例はBMWだけではありませんよね。

 ボルボ(乗用)も850を発表するまでは、メルセデス(乗用)もAクラスを発表するまではFRしか作っていませんでした。

 やはり、イシゴニスがミニで提案したエンジン横置き前輪駆動(FF)は、実用車のシステムとして完成度が高かったということなのでしょう。

 ただ、スバルなどのようにFFに転換後、再びFRをリリースする例もあり、クルマというのは一筋縄ではいかないということなのかもしれません。

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2015年4月 2日 (木)

4/2の傍観車

 シルバーのBMW218iアクティブツアラーを見かけました。

 このクルマ、ミニのプラットフォームを使ったBMWブランドでは初のFFミニバンです。といっても、日本仕様は全高1550mmに抑えられいるので背高5ドアハッチバックということもできそうですね。

 見た目の印象は、巧みにBMW独自のスタイリング処理が施されているおかげで、他のFRモデルとそう変わりはなく、違和感のようなものを全く感じさせないのはさすがです。

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2015年4月 1日 (水)

4/1の傍観車

 車高が気になるといえば、最近の軽自動車でしょう。

 最初のブレイクスルーはスズキのワゴンRで、「随分広い軽が出たなぁ」と思ったものです。その後、ダイハツから対抗馬のムーブが出て、軽トールワゴンというジャンルが確立されました。

 しばらくはそれで落ち着いていたのですが、今度はダイハツがタントを登場させます。これには、私も驚きました。まるでバスみたいな空間は、完全に軽の世界を超越していたからです。もちろんスズキもすぐにパレット(現スペーシア)で対抗します。

 そして去年のウェイクですよね。よくひっくり返らないものだと感心する1800mm超の全高で、軽トールワゴンの世界をまた広げることになりましたよね。

 単純に広く使うということだけに関しては、もうこれで十分という気もしますが、今後もこの競争は続くのでしょうか?

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