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2015年5月 1日 (金)

5/1の傍観車

 トヨタの大胆なデザイン戦略…思えばレクサスから波及したものじゃないでしょうか。

 初期のレクサスは、造りは良いもののアイデンティティーに欠けるとアメリカでは言われていました。これをどうにかしたい、日本独自のデザインを表現したいとデザイナー達は考え、先代GSあたりから採用され始めたX字型のフロントグリル「スピンドルグリル」で大々的に打って出たというわけです。

 これには賛否両論あったものの、確かに強烈なアイデンティティーでレクサスを確固たるブランドにすることに成功しました。

 以来、このフロントマスクによる変革は日本国内のトヨタ車にも波及し、昨日書いたアルファードやクラウン、ヴィッツなども見事にイメージを一新しましたよね。

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