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2015年7月31日 (金)

7/31の傍観車

 赤い三菱アイを見かけました。

 昨日書いたムーブとは反対に、登場から10年近く経っても、その斬新なデザインに陰りが見られないのが対照的ですよね。

 ただ、レシプロエンジンのアイは2013年に生産終了しており、EVのi-MiEVのみが継続生産されているというのが皮肉といえます。

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2015年7月30日 (木)

7/30の傍観車

 白い現行ダイハツ・ムーブカスタムを見かけました。

 現行は、だいぶ角張ったスタイリングですが、ムーブは歴代、モデルチェンジごとに丸くなったり四角くなったりを繰り返しており、今回たまたまこんな形になったものと思われます。

 それにしても、街中で見かけてもほとんど新車と気付かないくらい、新鮮味のないデザインなのが気になりますね。

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2015年7月29日 (水)

7/29の傍観車

 ブルーメタリックのダイハツYRVを見かけました。

 今となっては、取り立てて語ることもないスタイリングですが、当時は、かなり尖がったスポーティーなデザインということで受け入れられていたと記憶しています。

 また、搭載した1.3リッターターボエンジンのパワーも話題で、確か郷ひろみか誰かがCMをやっていたと思います。

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2015年7月28日 (火)

7/28の傍観車

 赤いアルファ・ジュリエッタ(現行)を見かけました。

 昨日採り上げたヴェロッサがモチーフとしたイタリア車、まさにこのアルファやランチアであったことは明白です。

 それにしても、さすが本家本元、現代の様々なエコな要求を満たしながらも、しっかり「色気」を残しているのはさすがと言わざるを得ません。

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2015年7月27日 (月)

7/27の傍観車

 黒いトヨタ・ヴェロッサを見かけました。

 9代目マークⅡの姉妹車、チェイサー&クレスタの後継車として登場したこのクルマ、トヨタとしては異例のイタリアンルックで、一部のマニアには絶賛されているようです。

 うちの近所にも、シルバーのヴェロッサを所有している家があってよく見かけますが、この黒い外装色だとかなり「ワル」なイメージがあって、一層このクルマの魅力を引き立てているような気がしましたね。

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2015年7月26日 (日)

7/26の傍観車

 フィットが採用したことで、一気に日本中に広まった感があるCVTですが、ヨーロッパを見るとそうでもありませんね。

 彼の地では、DCTやシーケンシャルトランスミッションの方が主流であり、「段付き変速機」を好む傾向が強いようです。

 日本のCVTもその辺は考慮していて、シーケンシャルモードを併設するなどの工夫を施していますが、如何せん、「作り物」的な感じが否めず、本当の走り屋さんからは敬遠されがちのようです。

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2015年7月25日 (土)

7/25の傍観車

 赤い初代ホンダ・フィットを見かけました。

 2001年に登場した時は、当時、台頭しつつあったCVTによる燃費性能の高さや、センタータンクレイアウトによるシートアレンジの自在さなどが大いに話題となりましたが、あれからもう14年になるんですね。

 現行で3代目となる同車は、世界戦略車としても不動の地位を獲得しており、すっかり「ホンダの顔」となっていますよね。

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2015年7月24日 (金)

7/24の傍観車

 私がマツダの水素ロータリーに期待する理由…それは、これがエンジン(内燃機関)だからです。

 すでに市販されているトヨタ・ミライは、水素で走るFCV(燃料電池車)ですが、これは、いわば「自家発電できるEV(電気自動車)」であり、動力源はあくまでもモーターなんですよね。

 それに比べて水素ロータリーは、ガソリンの代わりに水素を燃料としてローターを回すわけですから、あくまでも内燃機関としてのダイナミズムは残っているというか、変わらないのです。

 モーターの低速から高速まで一定で大きなトルクと加速感も実用的には優れているのかもしれませんが、私はエンジンの湧き上がるようなトルクと加速感に、クルマとしての魅力を大きく感じてしまうんですよね。

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2015年7月23日 (木)

7/23の傍観車

 赤いマツダRX-8を見かけました。

 このクルマ、生産終了からもう3年になるんですね。その間、マツダはロータリーからディーゼルを得意とするメーカーへと一大変身を遂げたのは皆さんもご存じの通りです。

 でも私は、以前モーターショーで見た水素ロータリーエンジンのデモンストレーションが忘れられず、今でも実現することを期待しているんですがね…

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2015年7月22日 (水)

7/22の傍観車

 フォーカスやKaは、ヨーロッパフォード(ドイツフォード)で企画されたクルマです。

 こちらは強豪ひしめく欧州で鍛え抜かれたせいか、本国のモデルとは一線を画す性能の高さが魅力で、今でもフィエスタなどは非常に評価が高いですよね。

 そういえば、同じような立場にあるオペル(ヨーロッパGM的存在)のクルマに乗っていたことがありますが、ソフトな見た目とは裏腹に、中身の性能は、VWに引けを取らないほどしっかりしていましたね。

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2015年7月21日 (火)

7/21の傍観車

 昨日のKaと同時期のクルマで、大いに話題となったのが初代フォーカスです。

 この頃のデザインをフォードでは「ニューエッジデザイン」と呼んでいましたが、確かに斬新な印象でしたね。フォーカスが属すCセグメントでは、絶対的な存在だったVWゴルフの地位を、一時は脅かしたことも懐かしい思い出です。

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2015年7月20日 (月)

7/20の傍観車

 グレーメタリックのフォードKaを見かけました。

 1996年に登場した、おにぎりのようなユニークなフォルムは、今見ても十分に新鮮で、このクルマも「時代を超えた」かなという感じがします。

 調べてみると、2008年には2代目も登場しているようですが、そのデザインに初代ほどのインパクトは感じられませんでしたね。

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2015年7月19日 (日)

7/19の傍観車

 黒いオリジナルビートルを見かけました。

 あらためて見ると、このクルマのコンパクトさは際立っていますよね。余裕で日本の小型車枠に収まる、全長4100mm×全幅1550mm×全高1500mm前後のサイズ感が絶妙です。

 もちろん、2ドアですから、後席は補助席程度のスペースしかなく、ファミリーカーとして使うには日本の軽自動車にも劣りますが、ポルシェ博士による合理的設計が今でも十分通用することを強く感じますよね。

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2015年7月18日 (土)

7/18の傍観車

 白いクライスラー・イプシロンを見かけました。

 個人的にはどうしてもランチアのイメージが強いため、この呼び名には抵抗感があったんですが、去年で日本での販売は終了してしまいましたね。

 それにしても、プレミアムコンパクトとして異彩を放っていたこのクルマが消えてしまったのは寂しい限りです。

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2015年7月17日 (金)

7/17の傍観車

 クルマの艶消し塗装、調べてみるとヨーロッパを中心に結構ブームになっているようですね。

 メルセデスやポルシェなどのマットブラックと呼ばれる塗装を施したクルマをwebで確認することが出来ます。

 ただ、手入れの難しさも同時に指摘されているようで、日本でも流行るかどうかは疑問です。

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2015年7月16日 (木)

7/16の傍観車

 艶消しガンメタリックのアルファロメオ・ブレラを見かけました。

 クルマの塗装に艶消しとは意表をついたものですが、イタリアでは結構、話題になっているといいます。

 無機質さと近未来的な感じが入り乱れて、これは、かなりインパクトがあるものだと思いましたね。

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2015年7月15日 (水)

7/15の傍観車

 ジャガーXF(前期型)を見かけました。

 近年、急速にモダンになってきたジャガーデザインの典型ともいえる一台ですが、この前期型は、ヘッドライトなどの意匠に若干のクラシックテイストが感じられる点が面白いですね。

 個人的にはデザイナー、イアン・カラムの最高傑作はXJだと思っていますが、どうして、このXFもなかなか魅力的なクルマであることは間違いありません。

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2015年7月14日 (火)

7/14の傍観車

 ディーラーに停まっていた赤いホンダS660を見かけました。

 発売に向けては随分期待も大きく、登場後の人気も大変なこのクルマですが、パッと見の印象は思ったほど斬新なデザインではありませんでしたね。

 私は、かつてのビートをすぐに思い浮かべましたが、あのクルマの印象があまりに強いため、S660もそのマイナーチェンジ版くらいにしか見えなかったのです。

 もちろん、細かいデザインやハード面は最新の技術でまとめられており、紛れもないニューカマーなんですが、個人的にはもっと「ぶっ飛んだアヴァンギャルドデザイン」を期待していたんですよね。

 

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2015年7月13日 (月)

7/13の傍観車

 黒い現行ホンダ・オデッセイを見かけました。

 1550mm前後だった全高を改め、標準的なミニバンのそれである1700mm前後とした現行ですが、スタイリッシュさが保たれているのには感心すると以前も書きました。

 また、この黒い外装だと、高級感・プレミアム感も加わって、より一層魅力的なクルマに見えたということも、今回更に書き加えたいと思います。

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2015年7月12日 (日)

7/12の傍観車

 昨日採り上げたヴェゼルがヒットする前によく売れていたのが日産ジュークでしょう。

 しばらく尖がったデザインから遠ざかっていた日産が放った、エキセントリックスタイリングのヒット車種です。

 いわゆる「ブサカワ顔」とバイクのようなインテリアデザインは、ちょっとした衝撃で、停滞気味だった日産のカンフル剤となったのは記憶に新しいところですね。

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2015年7月11日 (土)

7/11の傍観車

 シルバーのホンダ・ヴェゼルを見かけました。

 気が付けば、私の周りでも随分このクルマを見かけることが多くなってきました。3ナンバーとはいえ、フィットベースで比較的コンパクトなサイズのクロスオーバーということで人気となっているんでしょう。

 それにしても、このところのホンダは、このヴェゼルやジェイド、グレイスなど、いわゆる派生車種と呼ばれるものに熱心なようですね。

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2015年7月10日 (金)

7/10の傍観車

 白いスズキ・アルトターボRSを見かけました。

 久々に帰ってきたという感じのコンセプトのクルマですが、私たちの世代はどうしてもアルトワークスを思い出してしまいます。

 あの頃は、とにかく最新装備満載で、軽の頂点を目指そうという野心のようなものが感じられる尖がったクルマでしたが、このターボRSは、エコもしっかり考えられたスマートなスポーツモデルのようです。

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2015年7月 9日 (木)

7/9の傍観車

 黒いザ・ビートルを見かけました。

 このクルマ、内装がシックな木目でレトロ感たっぷりでしたね。元々スタイリングもオリジナルビートルに近づいたという印象だったので、これはアリだと思います。

 今、個人的に最も良いなと思っている「小さな高級車」の一台ですね。

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2015年7月 8日 (水)

7/8の傍観車

 昨日書いたカローラのフェイスリフト…、実に巧みなものですね。

 SAIの時にも感じたんですが、変えているのはフロントとリアのごく一部の意匠だけで、ガラッとイメージチェンジすることに成功しているのです。これは、いかにもコスト管理に厳密なトヨタらしいではありませんか。

 でも、よくよく考えてみると、それなら最初からこのデザインで出せばよかったじゃないかということにもなるんですが…。いや、むしろ最初からマイナーチェンジがデザインスケジュールに組み込まれていたのかもしれませんね。

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2015年7月 7日 (火)

7/7の傍観車

 シルバーの現行トヨタ・カローラフィールダーを見かけました。

 このクルマ、最近のフェイスリフトにより、見違えるようにスポーティーな印象のクルマになりましたね。

 デザインの特徴は前後にあり、これはオーリスやヴィッツ、サイなどで評判の良かったものを取り入れたのでしょうが、いずれにせよ成功だと思います。

 かつて野暮ったさの象徴とまでいわれたカローラですが、時代は変わったものです。

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2015年7月 6日 (月)

7/6の傍観車

 白と黒のツートーンカラーのトヨタFJクルーザーを見かけました。

 このクルマも登場は2006年ですから、9年目の長寿命車ですね。

 ただ、こちらは個性の塊のようなクルマで、ランクル40をモチーフにしたリバイバルカー的側面も持ちます。

 デザイン・スタイリングは、オリジナルの面影を残しながらも、モダンさを前面に打ち出した斬新なレトロモダンで、個人的にも好きな一台ですね。

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2015年7月 5日 (日)

7/5の傍観車

 黒いトヨタ・アイシスを見かけました。

 センターピラーレスを売りにするミニバンで、今年で登場から11年という長寿命車ですね。途中、何度か意匠とハードの変更を行い、今でもしっかり現役としてトヨタのラインナップに名を連ねています。

 それにしても中庸とはまさにこのクルマのことを言うというような存在で、私はかつてのカローラを思い出してしまいました。

 ただ、家族持ちで、このクルマでないとダメというユーザーが少なからずいることが、このクルマの寿命を延ばしていることだけは間違いありません。

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2015年7月 4日 (土)

7/4の傍観車

 ポップなデザインのクルマにシックな色調…昔のクルマにも良いものがありました。

 例えば黒のオリジナルビートルやミニなどは「小さな高級車ブーム」の走りといえるかもしれませんし、これが白だと、いかにも品の良い生活を連想させる実用車となります。

 やはりこの法則は普遍的なものなのかもしれませんね。

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2015年7月 3日 (金)

7/3の傍観車

  白と黒のツートーンカラーのスズキ・ハスラーを見かけました。

 この色、通常のラインナップとは別に限定で販売されていたものだと思いますが、なかなかシックでいいですね。

 クルマ一般にいえることですが、ポップなデザインのものにはシックな色調が意外とミスマッチで合うような気がします。

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2015年7月 2日 (木)

7/2の傍観車

 白い現行ダイハツ・ムーブを見かけました。

 去年モデルチェンジした現行は、より一層クオリティーアップし、クルマ全体のバランスも大変良いモデルなんですが、あまり私の周りでは見かけることがありませんね。

 確かに、ハスラーなどに比べると地味ですし、スタイリングに関しては、お世辞にもセンスが良いとは思いませんが、あれだけのレベルの軽自動車は、そう存在するものではないので、もっと売れてもいいと思いますね。

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2015年7月 1日 (水)

7/1の傍観車

 クルマのクオリティーアップ…日本車で著しいのが軽自動車でしょう。

 もともと、古くなっても値減りが少なく、中古車市場でも安定した取引がある軽自動車でしたが、クオリティーそのものに関しては決して満足のいくものではありませんでした。

 しかし、ここ数年、空前の軽ブームが到来し、売れる新車の半分以上が軽自動車という状況になると、ファーストカーとしての品質が求められるようになりました。

 そんな背景から、各社とも本質的な品質のアップに取り組み始め、大手スズキやダイハツの新モデルなどは、目を見張る成果を挙げつつあります。

 生活道具としてのクルマに、過剰な豪華さは必要ありませんが、「モノのとしての造りの良さ」は備えていてほしいと思いますね。

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