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2015年11月30日 (月)

11/30の傍観車

 ガンメタリックの現行3代目ルノー・メガーヌ ルノー・スポールを見かけました。

 モデル末期ながら、スタイリングの斬新さは色褪せておらず、デザイナーの腕を感じさせますね。

 個人的には、ルーフのラインがなだらかにリアウインドウへとつながりながら流れるところが特に美しいと思います。

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2015年11月29日 (日)

11/29の傍観車

 白い現行5代目ホンダ・ステップワゴンを見かけました。

 このクルマ、日産セレナと人気を二分するミニバンの雄ですが、現行でも5ナンバー枠を守っていますよね。

 その制限の中で、最大のスペースと使い勝手の良さを追求しており、日本独自の進化を辿ってきたといえます。

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2015年11月28日 (土)

11/28の傍観車

 昨日採り上げた日産ティーノなどが登場した1990年代末期は、国産ミニバンが全盛に向かう過程にあった時代といえるかもしれません。

 現在主流となっているミニバンは、キャブオーバー型から発展したワンボックス系ボディーですが、ティーノや私も乗っていたことがあるトヨタ・ビスタアルデオ、ホンダ・アヴァンシアなどはステーションワゴンの発展形ミニバンであり、各メーカーは新しいスタイルを模索していたものと思われます。

 しかし、ユーザーは、圧倒的にファミリーユースの多人数乗車、広いスペースなどを求めており、今の形に落ち着いたというわけです。

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2015年11月27日 (金)

11/27の傍観車

 ゴールドの日産ティーノを見かけました。

 1代限りとなった5ドアのトールワゴンですが、コンセプト、スタイル共にルノー・セニックの完全な後追いといえるクルマですよね。

 ちなみに私が見かけた個体は、希少車のハイブリットではなく普通のガソリン車でした。

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2015年11月26日 (木)

11/26の傍観車

 4ドアハードトップ…今ではメルセデスCLSやCLAなど欧州車の十八番といった感がありますよね。

 これらの特徴は、安全性とスタイリッシュさが高いレベルで両立していることにありますが、もう一つ見逃せない点は、居住性がまったく犠牲になっていないということです。

 これにより、ユーザーの支持を得ることになったのは間違いないでしょう。

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2015年11月25日 (水)

11/25の傍観車

 国産4ドアハードトップの牙城を最後まで守っていたのがスバルレガシーですよね。

 安全性に厳しくなった中でも、ピラードハードトップの構造を堅持し、「環状力骨構造ボディ」なる技術を確立したりしました。

 しかし、とにかく高い安全性やエコを求める方向へ世の中の流れが変わる中、2009年、5代目へとモデルチェンジした際に今のサッシュ付ドアのタイプになったのです。

 ちなみに聞いた話によると、6代目が走る現在でも、かつてのサッシュレスドアのハードトップスタイルを望む声が高いということだそうですね。

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2015年11月24日 (火)

11/24の傍観車

 昨日採り上げたローレルなどが販売されていた頃までの日本は、4ドアハードトップ全盛でしたね。

 とにかくクルマはカッコ良くなくちゃという考えが根底にあり、これをリードしたのが他ならぬ日産といえるでしょう。

 スカイラインもセドリック・グロリアも売れ筋は圧倒的にハードトップで、セダンといえば4ドアハードトップのことをいうといった感じでした。

 しかし、衝突安全性の問題がクローズアップされるようになると、この構造(特にピラーレスハードトップ)は真っ先に槍玉に挙がることとなり、その後、日本車の中では消滅していくこととなるのです。

 

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2015年11月23日 (月)

11/23の傍観車

 シルバーの7代目日産ローレルを見かけました。

 4ドアハードトップのボディーは、それまでのピラーレスタイプからピラードタイプへ変更されていますが、これはもちろん衝突安全性向上のための処置でしょう。

 また、居住性よりもスタイリッシュさを優先させて、全高は1400mm以下に抑えているところが時代を感じさせます。

 ちなみに、私が見かけた個体は、新車からワンオーナーが大切に乗り続けているであろう雰囲気が漂い、なかなかの程度の良さでしたね。

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2015年11月22日 (日)

11/22の傍観車

 クリーム色の2代目メルセデスSLクラス(W113)を見かけました。

 現代のクルマに比べると華奢で安全性には疑問符が付きますが、上品さという点では満点が付けられるスタイリングだと思います。

 また、この「縦目のベンツ」は、ゲルマン車ながら、英国紳士が乗っているとピッタリはまるという感じがするのも面白いですね。

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2015年11月21日 (土)

11/21の傍観車

 白いルーフに黒いボディー色のホンダ・N-BOXスラッシュを見かけました。

 このツートーンカラーは実にカッコ良かったですね。国産車には珍しい伊達な匂いがプンプンします。

 こんなクルマが軽自動車で存在するなんて、日本は実に幸せな国だと思いますね。

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2015年11月20日 (金)

11/20の傍観車

 とうとうタクシーにまで使われ始めたトヨタ・シエンタ…

 でも、街中でよく見かけるのはCMにも登場する黄色いブラジルカラーのものです。この色は、現行のアヴァンギャルドなデザインにとても合っていて良いですよね。

 当初、トヨタがこんなぶっ飛んだキャラのクルマを出してくるとは思いもしませんでしたが、見慣れてくると確かにこれも「トヨタ車」なんだと納得させられてしまうのはさすがだと思います。

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2015年11月19日 (木)

11/19の傍観車

 現行トヨタ・シエンタのタクシーを見かけました。

 日産キューブのタクシーを見たときもたまげましたが、このクルマはその比じゃなかったですね。

 色が黒で地味だったのが救い?でしたが、青い「縁取り」とアヴァンギャルドなフォルムは隠しようもなく、ルーフのタクシー行燈が冗談みたいに見えましたよ。

 でも、私は、街中に刺激があることは悪いことじゃないと思います。

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2015年11月18日 (水)

11/18の傍観車

 ここ数日、変わっていくアメ車について書いてきましたが、今後はどんな展開が待っているのでしょうか。

 世の中、エコの流れは止めようもなく、EVやFCVへの転換が進むことは間違いなさそうです。そんな中で、豪快さが売りだったアメ車の生き残るすべをエンジニアたちは必死に考えているに違いありません。

 その一方、シリコンバレー発の新興メーカーが登場したりと、全く別の進化の可能性も見せるなど、アメリカは「面白い国」であり続けるんだろうなという気がひしひしとします。

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2015年11月17日 (火)

11/17の傍観車

 アメ車続きで、今度は白い現行5代目ジープ・チェロキーを見かけました。

 このクルマも現行にモデルチェンジした際、大きくそのコンセプトを変更しましたね。フィアットの意向を大きく反映し、タフなRVから都会的なクロスオーバーへの転換です。スタイリングはまさにイタリアンモダンで、伝統のラジエーターグリルと四角いフェンダーアーチを見なければ、誰がこのクルマをジープと思うのかというくらい変わりました。

 また、ベースがFFで、ニーズに応じて4WDも用意するという姿勢も、従来のジープでは考えられなかったことでしょう。

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2015年11月16日 (月)

11/16の傍観車

 黒い現行7代目シボレー・コルベットを見かけました。

 先代までのどこか丸みを帯びたイメージのボディーから一転、シャープなウェッジシェイプのスタイリングに変わったため、随分フェラーリに似てきましたね。

 中身の方も格段に進化し、もはやカッコだけではない本物のスポーツカーに近づいたようです。

 ただそれでも、欧州製スポーツカーとは一線を画す、豪快な排気音を放つ伝統の大排気量V8エンジンは健在で、やはりコルベットはアメ車なんだなと再認識した次第です。

 

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2015年11月15日 (日)

11/15の傍観車

 白い現行フィアット・チンクェチェントを見かけました。

 このクルマ、最初はレトロモダンで、いかにも現代的な感じがしていましたが、見慣れてくるにつれ、かつてのオリジナルチンクェチェントの面影を強く感じるようになってきましたね。

 これぞ「伝統の継承」ということなのかもしれません。

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2015年11月14日 (土)

11/14の傍観車

 黒いテスラ・モデルSを見かけました。

 白は以前から見かけていたのですが、ウチの近所ではこれが2台目のテスラです。

 それにしても、近くにディーラーもなく、EVという特殊なクルマでこの普及ぶりはたいしたものですね。

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2015年11月13日 (金)

11/13の傍観車

 白い現行ダイハツ・ムーブカスタムを見かけました。

 ダイハツが持てる力を集結して開発した渾身の一作といってもいいこのクルマ…、唯一の弱点がデザイン・スタイリングかもしれません。

 トレンドを意識して、LEDのラインイルミネーションや男性的でアグレッシブなスタイリングを構築した結果、先行しているホンダのNシリーズに似てしまったのです。

 もし、ハスラーのようなオシャレさを開発時に少しでも意識していたらと思うと、残念でなりませんね。

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2015年11月12日 (木)

11/12の傍観車

 クルマ以外にいくらでもワクワクするものが存在する今、それでも若者に人気なのがスズキ・ハスラーです。

 比較的、所有しやすい軽自動車であり、ミニバン的に多数乗車とたっぷりの荷室スペースを実現しながら、SUV的なヘビーデューティーさとオシャレさまで併せ持つという全能ぶりで、これで売れなければウソでしょうというようなクルマですが、現実、これくらいのものでないと、今の若者には支持されないということなのです。

 いやはや、クルマを開発するものにとっては厳しい時代となったものです。

 

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2015年11月11日 (水)

11/11の傍観車

 クルマを運転すること自体に喜びや幸せを感じることが出来る人が、今の若い人たちにどれくらいいるでしょうか?

 マイカーを持ちたくても経済的にとても無理とか、親のクルマを運転出来るのでそれで十分とか、いろいろ聞いていると、とてもドライビング・プレジャーを語れる環境にはないという気がしてくるんですよね。

 スマホやPCによるネット環境(仮想現実)の中にいくらでも刺激的でインタラクティブな楽しみ・喜びを得ることが出来る今、若者のクルマ離れが言われて久しい中、ふと考えてしまいます。

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2015年11月10日 (火)

11/10の傍観車

 昨日採り上げたエスクァイアを見ていて、「小さな高級車」についてあらためて考えさせられましたね。

 それは、たとえ傍から貧乏臭く見えていても、オーナーがそのクルマに乗ることで幸せを感じているのであれば、そのクルマは「真の小さな高級車」であり、これは一個人が勝手に評価することは出来ないものだなということです。

 実際、私は13年ものの日産マーチに乗っていますが、このクルマのことを「小さな高級車」と信じて疑いませんものね。(^^ゞ

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2015年11月 9日 (月)

11/9の傍観車

 黒いトヨタ・エスクァイアを見かけました。

 ノア・ヴォクシーのプレミアム版的なモデルで、実際、これをベースにしているようです。

 異様に押し出しの強いフロントマスクからは想像もつきませんが、このクルマ、なんと5ナンバーなんですよね。

 ある意味では「小さな高級車」を狙ったモデルと言えなくもありませんが、個人的には何となくかつてのカローラを連想させる日本独特の貧乏臭さを感じてしまいました。

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2015年11月 8日 (日)

11/8の傍観車

 赤いホンダNSXを見かけました。

 フェラーリを徹底的に研究し、これに匹敵する国産本格スポーツカー(スーパーカー)を目指して開発されたモデルですが、登場から早くも25年経つんですね。

 今となってみると、フェラーリコンプレックス見え見えの印象が拭えませんが、1990年当時、日本車が世界の頂点を目指して必死になっていた時代背景が甦ってくるようで、無性に懐かしかったですね。

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2015年11月 7日 (土)

11/7の傍観車

 いまでこそクルマでピンクというと、派手で過激なイメージですが、1950年代前後、自家用車の黎明期には意外とピンクはポピュラーな色だったようです。

 ピンクのキャデラックは有名ですが、日本車のごく普通のセダンなどでも桃色・桜色に塗ったクルマが街中を走っていたということです。

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2015年11月 6日 (金)

11/6の傍観車

 ピンクの現行トヨタ・クラウンを見かけました。

 アグレッシブな今のトヨタを象徴するかのようなこのクルマ、現行モデル発売時のキャンペーン用としてメディアに登場したのですが、あまりの反響の大きさに、2013年限定販売したというものです。

 個人的にピンクは好きな色であり、ハスラーなどもピンクが一番いいと思うくらいなので、このクルマにも好感が持てましたね。

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2015年11月 5日 (木)

11/5の傍観車

 白い現行レクサスISを見かけました。

 切り裂いたかのような鋭角的なテールランプの意匠など、実に挑発的なものですね。個人的にはあまり好みではありませんが、独自性を要求される欧米マーケットでは、これくらいアクの強いデザインでなければやっていけないのでしょう。

 どうであれ、トヨタのアグレッシブ路線が、一連のレクサスデザインの変革から始まったことは間違いありません。

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2015年11月 4日 (水)

11/4の傍観車

 黄色い現行トヨタ・シエンタを見かけました。

 このデザインは、やはり街中でもかなり目立ちますね。クルマに興味がないような人でも振り返って見ていました。

 アンダーステイトメントの美学?を貫いていたかつてのトヨタを知る者にとって、これはまさに隔世の感というやつですね。

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2015年11月 3日 (火)

11/3の傍観車

 スポーツカーの代名詞として今や誰もが知る存在のフェラーリ。

 EVやHV、FCVが話題に上る中、今後の戦略をどのように立てるか、メーカー首脳陣は頭が痛いところでしょう。

 また、グーグルをはじめとするシリコンバレーの企業を中心に、ここ数年急速に盛り上がり始めた自動運転技術の波…、自ら操ることを旨とするスポーツカーにとって、これは命取りになりかねません。

 大変な時代になったものです。

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2015年11月 2日 (月)

11/2の傍観車

 赤いフェラーリ・458イタリアを見かけました。

 宣伝などで見かけたテーマカラーが黄色だったので、この「伝統の」赤はかえって新鮮に見えましたね。

 また、全体のスタイリングも、従来のフェラーリ的文法から一歩踏み出た感じの滑らかでモダンなもので、個人的には好みですね。

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2015年11月 1日 (日)

11/1の傍観車

 グリーンの現行トヨタ・アクアを見かけました。

 マイナーチェンジとグレードの増加で、現行は初期モデルとはかけ離れたといえるほどアグレッシブなスタイリングになっていますよね。

 ちなみに私が見かけた個体は、X-URBANというグレードで、クロスオーバーテイストを取り入れたアクアの中でも一風変わったモデルでした。

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