« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »

2016年1月31日 (日)

1/31の傍観車

 シルバーのメルセデスBクラスを見かけました。

 広いユーティリティーを持つ小型のミニバンといってもいいクルマですが、初代Aクラスの精神を受け継ぐモデルと見ることも出来ます。

 さすがにサンドイッチ構造は諦め、普通のFF1.5ボックスになってしまいましたが、カジュアルに使い倒せるユーティリティービークルとしての存在価値は大きいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月30日 (土)

1/30の傍観車

 ステーションワゴン改めシューティングブレーク、特に力を入れているのがメルセデスです。

 CLSシューティングブレークとCLAは、従来3ドアクーペの改造ワゴンを呼ぶときに使われたこの名を、5ドアハッチ=ステーションワゴンに用いたことでは先駆的な存在といえるでしょう。

 今後、国産車でもこの流れに沿うクルマが増えるかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月29日 (金)

1/29の傍観車

 ホンダ・シャトルは5ドアハッチといいながら、実質上はステーションワゴンですよね。

 この手の小振りなステーションワゴンにはトヨタのカローラ・フィールダーなども含まれます。

 ところで、スバル・レガシーの大ヒットで、国産ステーションワゴンは、一時、まさに隆盛を極めましたが、ミニバンの台頭で今や見る影もありません。

 でも、あくまでも流麗なフォルムで「オシャレな荷車」に乗りたいという需要は少なからずあるようで、近年はシューティングブレークなどと名前を変えて、この車型はしぶとく生き残っているのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月28日 (木)

1/28の傍観車

 シルバーのホンダ・シャトルを見かけました。

 私たちの世代はシャトルと聞くと、ワンダーシビックと呼ばれた3代目シビックベースの5ドアハッチバックを思い浮かべます。

 1980年代初頭、野暮ったいデザインのクルマが多かった国産車の中において、まさに異彩を放つといっていいモダンさと都会的フィーリングをもつ「カッコいい」クルマでしたね。

 時は変わって現代のシャトルですが、ファッショナブル感や軽快さは失われたものの、以前のホンダ車にはなかったプレミアム感を大きくアピールしているように思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月27日 (水)

1/27の傍観車

 白いトヨタ・エスクワイアを見かけました。

 このクルマ、何度か傍観車でも書いている通り、結構見かけることも多く、それなりにヒットしているんだと思います。

 大きすぎないサイズに、今までになかったプレミアム感を盛り込むという製品企画の上手さが光りますよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月26日 (火)

1/26の傍観車

 いまや、ゴルフを超えて各社新車開発の目標水準・仮想敵とされるミニ。

 これは、やはりBMWの戦略のうまさに尽きるでしょうね。ハードの出来もさることながら、車種展開の巧みさは過去に例がないほどのものだと思います。

 これにより、昔は一ブランドの一モデルに過ぎなかったミニが、一つの会社として成立するほどのボリュームとなり、「モデル=ブランド」という新たな企業スタイルを生むこととなったわけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月25日 (月)

1/25の傍観車

 赤いダイハツ・キャスト スタイルを見かけました。

 赤といっても落ち着いた渋い色調で、大人っぽい雰囲気でしたね。

 それにしてもこのクルマ、いままでのミラ・ココアやらムーブ・コンテやらいろいろなモデルの後継と言われていますが、デザインに今一つ主張が感じられません。

 ミニを念頭に開発したであろうことは明白ですが、どうもそれを引きずり過ぎていて、素人目にも「ミニの亜流」と映ってしまいます。

 セダン、クロスオーバー、スポーツと、タイプを3つ用意しても、それすらミニの模倣と感じられてしまうのは辛いですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月24日 (日)

1/24の傍観車

 シックなツートーン…悪くないですよね。

 私が個人的に気になるのは、昨日のハスラー以外に、ホンダ・N-ONEプレミアムの「プレミアムブルームーン・パール&シルバー」というツートーンモデルです。

 何回か街中で見かけたんですが、目新しくモダンな印象ながら、知的でシックな風情も醸し出す不思議な色合いだったんですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月23日 (土)

1/23の傍観車

 白いボディーに黒いルーフのツートーンカラーのスズキ・ハスラーを見かけました。

 売れ線は、オレンジやピンク、ブルーのツートーンモデルだそうですが、この白黒バージョンは、どこかシックさも感じられるカラーリングで、「大人の選択」として悪くないんじゃないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月22日 (金)

1/22の傍観車

 白いシトロエンDS5を見かけました。

 DSシリーズのトップとなるこのモデルですが、あまり街中で見かけることはありませんね。

 ただ、ハッチバックとステーションワゴンの中間の様なスタイリングは、今流行のシューティングブレイクとみることも出来、使い勝手も悪くないものと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月21日 (木)

1/21の傍観車

 白いルノー・キャプチャーを見かけました。

 日産ジュークの双子車だと言われていますが、印象は全く違って、誰がどこから見てもルノー車だと思うスタイリングです。

 このあたりは、まさに「デザインの力」といえるのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月20日 (水)

1/20の傍観車

 白い現行4代目ジャガーXJを見かけました。

 イアン・カラムの代表的デザインといってもいい美しいフォルムは、登場から6年以上たっても新鮮です。

 昔のジャガーファンの中には、モダン過ぎて、これはジャガーではないという向きもあるようですが、個人的には、伝統のエレガントさとスポーティーさの両立がしっかりとデザインに反映されていて、これぞまさに現代のジャガーであると思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月19日 (火)

1/19の傍観車

 グレーメタリックの初代ゴルフカブリオを見かけました。

 1980年から1992年までの13年間という長寿モデルでしたが、ジウジアーロのオリジナルデザインの面影を残す端正な直線基調のフォルムは今でも新鮮に映ります。

 8代目の情報もちらほら聞こえ始める時期ですが、VWには昨年、いろいろと問題もありましたよね。

 個人的には、誰もが疑わない基幹車種であるゴルフの進化と発展を願わずにはいられないんですが…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月18日 (月)

1/18の傍観車

 ウチの近所で時折見かける白いシトロエンCXとまた遭遇しました。

 初期型のそれは、新車からすでに40年前後経っているはずで、もうクラシックカーの域に近づいていると言えます。

 しかし、相変わらず調子は良さそうで、大柄なボディーの割に軽いエンジン音を響かせて走り去っていきましたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月17日 (日)

1/17の傍観車

 双子車で私の記憶に強く残っているのが、日産セドリックとグロリアです。

 これは、かつて日産が作っていたセドリックと、日産に吸収合併されたプリンス自動車が作っていたグロリアが、両社統合後に同じクルマの双子車として各系列の販売店で売られるようになったという歴史があります。

 もとは同じクルマなのに、「私はグロリアじゃなきゃダメだ」という頑ななプリンスファンが最近まで存在したという逸話が残っていたりしますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月16日 (土)

1/16の傍観車

 ヴェルファイアとアルファードのような双子車・姉妹車…かつては、どのメーカーにも雨後の竹の子のように存在していましたよね。

 バブル崩壊後の現在は、各社ともこれらを大幅に整理し、だいぶ少なくなりました。

 でも、トヨタだけはこの「伝統」を保とうという意思?なのか、売れ筋のミニバンでは、いまだにこの手法を積極的に採用しています。

 各販売チャンネルの生き残りのためと捉えられなくもないですが、選択肢が増える以外にユーザーにとってのメリットはあまりないのではないかと思いますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月15日 (金)

1/15の傍観車

 白い現行2代目トヨタ・ヴェルファイアを見かけました。

 アルファードの双子車ですが、縦二段ヘッドランプなど大胆なフロントの造形で、まさに異彩を放つ存在だと思いますね。

 ミニバンにここまでアグレッシブで過激な意匠が合っているかは個人的に疑問なものの、あらゆる選択肢を提供しようというトヨタの意思は分かります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月14日 (木)

1/14の傍観車

 白いポルシェ911を見かけました。

 デビューから50年を超える超長寿命車ですが、数々のモデルチェンジを繰り返しながら全体のフォルムが不変なのは凄いことですよね。

 そういえば、このクルマのイエローやピンクもなかなかカッコいいと思います。生真面目なドイツ人らしからぬカラー選択ですが、本国でも結構人気色だといいますから面白いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月13日 (水)

1/13の傍観車

 派手といえば、アクアやシエンタのオプションで設定できるフレックストーンというものです。

 これは、アクセントになるパーツ類の部分をオレンジやブルーの派手な色に塗って、ベース色が黄色で差し色がブルーといった2トーンカラーにするというものです。

 実際、これをマイカーにするには勇気がいるだろうなと思うものの、街中で結構見かけるんですよね。

 日本人の色に対する感性が変わりつつあるのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月12日 (火)

1/12の傍観車

 最近の派手なカラーリングのクルマ…昨日のアクアの他にもシエンタやスズキ・ハスラーなどがありますよね。

 特に、ピンクのハスラーは個人的に好きな色で、久しぶりに本気で欲しいと思ったりしたものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月11日 (月)

1/11の傍観車

 黄色いトヨタ・アクアを見かけました。

 このクルマが火を点けたのかどうか知りませんが、トヨタにはこのところ、思い切ったカラーリングのクルマが増えましたよね。

 いずれにせよ、街中がカラフルになることは悪いことではありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月10日 (日)

1/10の傍観車

 最近のオープンカーで話題のものといえば、4代目マツダ・ロードスターでしょう。

 当初、アルファがこのプラットフォームを使ったスパイダーを製品化すると言われていましたが、結局、フィアットが124スパイダーとして発売することになったようです。

 いわば兄弟となったマツダとフィアット。どちらも玄人好みのメーカーとして国際的に評価が上がることを期待せずにはいられません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 9日 (土)

1/9の傍観車

 不満めいた話が続いてしまったので、ちょっと気分を変えましょう。

 先日、出かけた先の駐車場で、2代目ダットサン・フェアレディー(S310型)を見かけました。

 1962年に1500ccで登場し、その後、1600cc、2000ccへと排気量アップをはたし、1970年まで生産されたコンバーチブルカー(オープンカー)です。

 私が見かけた個体は最終型の2000ccモデルでしたが、それでも45年以上は経っているわけで、立派なクラシックカーといえ、モータリゼーション華やかりし頃に想いを馳せた次第です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 8日 (金)

1/8の傍観車

 アヴァンギャルドの血統を持つシトロエンというメーカー。

 でも、最近の製品に不満を持つ古くからのシトロエンフリークは多いようです。中でも、現行のDSシリーズは、オリジナルDSの名を汚すとまでいわれるほど「志の低い」商売ありきのクルマという捉え方をされており、これには私も同感ですね。

 それでも、乗ってみればシトロエン独特の何とも言えない良さはわずかながらも残っており、これが余計に物悲しさを誘う結果となっているのは皮肉といえば皮肉な話です。

 ちなみにDS…今は一つのブランドとして独立していましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 7日 (木)

1/7の傍観車

 アヴァンギャルド…かくも危うくて魅力的な言葉。

 真の意味でこれを具現化したクルマは、最近のものではあまり見当たりません。

 ちなみに、私がこの言葉に似つかわしいクルマとして真っ先に思い浮かべるのがシトロエンDSです。

 1955年、パリ・サロンで発表された時のセンセーショナルさは、色々な文献でも紹介されている通り大変なものだったようで、「20年先からタイムトリップしてきた宇宙船」という言葉がそれを端的に表していると思います。

 すべてにおいて、それまでの常識を覆すプロダクツだったDSというクルマ…その輝きは今でも色褪せることがなく、これぞ真のアヴァンギャルドだと自信を持って言えるクルマなんですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 6日 (水)

1/6の傍観車

 EVという先進的な乗り物に、何と保守的なデザインのクルマが多いことか…。

 日産リーフなどは、一見斬新そうですが、意味もなく長いボンネットにキャビンがくっついた古色蒼然とした2ボックススタイルで、発表前の期待を大きく裏切られたのを覚えています。

 ステラ・モデルSにしても然り、確かにクルマとしてみれば流麗でエレガンス、文句なしにカッコいいスタイリングなんですが、これからのEVのデザインとして新しい提案は何もありませんよね。

 と、私がここまで悪評するのは、EVやFCVには、未来を切り開いていくような力強くてハッとさせられるデザインを採用して欲しいと切に願うからであり、各メーカーのスタイリスト達にエールを送りたいからなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 5日 (火)

1/5の傍観車

 街中でも普通に見かけるようになったEV。でも、そのスタイリングには若干不満があります。

 既存のクルマの中でも違和感がないようにという配慮からなのでしょうか、従来のカースタイリングセオリーから踏み出した挑戦的なデザインのものがあまり見当たりませんよね。

 まず、タイヤが4つ、ボンネットにキャビンスペースという構成自体に疑問を持ってもよいのではないかと思うんですが…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 4日 (月)

1/4の傍観車

 白いBMW i3を見かけました。

 Amazonでも購入可能ということで話題にもなったこのクルマ。街中でも結構見かけるようになってきましたね。

 先進性や前衛的といった内容を具現化したスタイリングは、当初、BMWというブランドには似つかわしくないものだと思ったものの、見慣れてくると意外にしっくりきますね。

 普及に関しては、街中のインフラ整備次第だと思われますが、さあ、これが今年一年でどれだけ進むのか大いに興味があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 3日 (日)

1/3の傍観車

 三が日も今日まで。早いところでは明日から仕事というところもあるでしょう。

 また、街の喧騒が戻ってくるかと思うと、もうちょっとのんびりさせてよという気がしないでもありませんが、このヨシキ・ログも、明日からは通常営業に戻りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 2日 (土)

1/2の傍観車

 仕事人も学生も、この時期、休みの人は気が抜けたようになってしまいますね。

 でもクルマの運転をする時は、心を引き締めないといけませんね。道が空いているからと言って無謀に飛ばしたり、お屠蘇くらいいいだろうと飲酒運転したりなどすることがないようにしましょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 1日 (金)

2016年元旦の傍観車

 皆様、あけましておめでとうございます。

 11年目になるヨシキ・ログ…よくもまあ続けてきたもんだと思いますが、これもクルマが好きなことの証しに違いないでしょう。

 今年はどんなクルマと出会うんだろう、どんな新しいムーブメントが起こるんだろう、この興味が尽きない限り、これからも細く長くをモットーに続けていきたいと思っておりますので、今年もご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »