« 2/5の傍観車 | トップページ | 2/7の傍観車 »

2016年2月 6日 (土)

2/6の傍観車

 伝統と革新の融合…言葉で言うのは容易いものの、実現するのは相当難しいですよね。

 国産車でその問題に一番心を砕いているのがトヨタのクラウンかもしれません。同社のトップブランドにして、現在まで続く最古のペットネームであるクラウン。モデルチェンジの度に、多くの批評の矢面に立たされ、良くても悪くても話題になってしまうのです。

 特に、現行14代目は、クラウンにしてはかなりアグレッシブなスタイリングを志向したため、当初賛否が分かれましたが、今ではこれを良しとする向きが多いのではないでしょうか。

 次期モデルでは、これがどのように進化または変化するのか大いに興味がありますね。

|

« 2/5の傍観車 | トップページ | 2/7の傍観車 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/114916/62541926

この記事へのトラックバック一覧です: 2/6の傍観車:

« 2/5の傍観車 | トップページ | 2/7の傍観車 »