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2016年6月 4日 (土)

6/4の傍観車

 大きくなったといえば、国産ではスバルでしょうね。

 かつて大ヒットしたレガシーツーリングワゴン…ヒットの理由の一つが小型車枠にこだわっていたことです。ターボなどで武装した最もスポーティーなモデルでもエンジン排気量2リッター、5ナンバーサイズに収まっていましたから、日本のユーザーには買いやすかったのです。

 それが、国内のステーションワゴンブームが去り、販売比率において海外が多くを占めるようになると、他のモデルも含めて軒並みサイズ拡大を敢行してしまったのです。

 今やインプレッサですら3ナンバーサイズで、完全に目は海外を見据えているといった感じなのが、スバルに好意を持っていた私とすれば残念ですね。

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