« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月30日 (木)

6/30の傍観車

 クラシックからモダンへの大変身を、事も無げに成し遂げてしまったジャガー。

 トヨタもそんなメーカーになろうとしているのかもしれません。

 シエンタ、プリウスと、売れ線モデルを次々にアヴァンギャルドなデザインに衣替えさせ、創業期から続いていた「モノは良いんだけれども野暮ったい」というイメージの払拭に掛かっています。

 今のところ、この戦略は成功しており、トヨタといえば尖がったデザインの会社といわれる日も近いのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月29日 (水)

6/29の傍観車

 グレーメタリックの先代(X350型)ジャガーXJを見かけました。

 初代のスタイリングテイストを継承した最後のモデルとして、フォード傘下時代にデビューしたこのクルマですが、今見ると、随分古臭く感じてしまいますね。

 それも、大変身した現行を見慣れてしまったせいなのは間違いありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月28日 (火)

6/28の傍観車

 プリウスは頻繁に見かけることが出来ても、ミライはさすがに、私の住む街ではまだお目にかかっていません。

 日産リーフが登場した時のように、市役所などで採用になってもおかしくないと思うのですが、燃料電池というまだまだ走りの技術に懐疑的になっているのかもしれません。

 更には、水素ステーションの設置が遅れていることも普及の妨げになっているんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月27日 (月)

6/27の傍観車

 白い現行4代目トヨタ・プリウスを見かけました。

 このクルマも、あっという間に街中に溢れかえりましたよね。クルマが売れないと言われて久しいこのご時世に、これだけ頻繁に走っているのを見かけるというのは並大抵のことではありません。

 また、個人的に驚いているのは、このクルマが先のシエンタに続いて、結構なアヴァンギャルドデザインであるということです。今やカローラに変わってトヨタの大黒柱として販売される「大衆車」に、あえてこれだけの冒険的・挑戦的なスタイリングを宛がうトヨタのアグレッシブな姿勢に脱帽ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月26日 (日)

6/26の傍観車

 もはや珍しくも何ともなくなったハイブリッドカー…乗ることがステイタスだった時代は終わりましたね。

 初代プリウスが登場してすぐの頃、俳優のレオナルド・ディカプリオがこれを購入してパーティーなどに乗りつけたことが話題になったのが、つい最近のようですが、日本では今や登録車人気ナンバーワンの常連がハイブリッドカーなわけで、まさに隔世の感というやつですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月25日 (土)

6/25の傍観車

 スズキ・ソリオのハイブリッド車を見かけました。

 軽でお馴染みになったSエネチャージを進化させたマイルドハイブリッドは、簡易型と言えども結構な燃費低減になっているといいます。

 ただ、あまりにもさりげない外観なので、「ハイブリットに乗っているんだぞ」と自慢したい向きには物足りないかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月24日 (金)

6/24の傍観車

 最近のマツダ車のレザー内装は、思わず「どうしたの?」と言いたくなるほどカッコいいですね。

 特に、白と黒のコンビ内装は、イタリアのものともドイツのものとも違う、「和の伊達さ」を強く感じさせます。

 これなら、マツダご自慢の新世代ディーゼル(SKYACTIV-D)と共に胸を張って世界に出せますよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月23日 (木)

6/23の傍観車

 白い現行マツダ・デミオを見かけました。

 先代で大きく方向性を変えたスタイリングは、現行になって更に極められ、コンパクトカーのデザインとしてはこれ以上無いと言えるほどにスポーティーなものとなりました。

 個人的には内装のグレードアップに注目していて、レザーの使い方などに国産離れしたセンスの良さと質感の高さを実現しているところがグッときますよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月22日 (水)

6/22の傍観車

 バーガンディーの現行BMWミニ・クラブマンを見かけました。

 以前も書きましたが、現行ミニの各モデルは、キープコンセプトのものとしては異例にスタイリングが洗練されていて、いわば「完成の美」を感じさせます。

 具体的にここというのは難しいのですが、ラインの引き方に一切の無駄がないという感じで、思わず「正解!」と叫びたくなるようなものなのです。

 ただ一点、全幅が大幅に増えてしまったことだけは残念ですが…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月21日 (火)

6/21の傍観車

 広いグラスエリアと細いピラーの組み合わせといえば、先代までのジャガーXJもそうでしたよね。

 品の良い英国紳士を連想させるアンダーステイトメントなスタイリングの重要な要素となっていたんではないでしょうか。

 現行では一転、ボリューム感溢れるラウンディッシュなフォルムに生まれ変わりましたが、よく見るとピラーの表面部分はブラックアウトされ、なるべく細く見えるように配慮されていることが分かります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月20日 (月)

6/20の傍観車

 昔のクルマは総じてグラスエリアが広かったような気がします。

 中でも、特に印象に残っているのが、初代BMW6シリーズです。今に続くスポーティーエレガントの系譜は、この時代にはしっかり確立していましたよね。

 この広いグラスエリアと細いピラーの組み合わせが、あのエレガントさを演出していたことは間違いありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月19日 (日)

6/19の傍観車

 白いシトロエンCXを見かけました。

 クロームメッキの細いバンパーが付いた初期型モデルでしたから、既に40数年経っていることになります。

 今の目で見ると、広いグラスエリアとドンガラのボディーは実にルーミーで、サルーンとしては理想的な空間を呈していますが、衝突安全性は乏しいんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月18日 (土)

6/18の傍観車

 メタリックグレーのトヨタMR-Sを見かけました。

 このクルマ、日本車でシーケンシャルトランスミッションを採用した走りじゃないでしょうか。

 ミッドシップエンジン、コンパクトなオープンスポーツカーということで、マツダ・ロードスターのライバルと見られたこともありますが、2007年には生産終了になってしまいましたね。

ちなみに、このポジションは今、86が担うことになっているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月17日 (金)

6/17の傍観車

 褪めやすいクルマの塗色…黄色や赤などが代表的なものですね。

 昔はゲルマン車の黄色は強いなどと言われたものですが、最近は日本車でも塗料の品質が上がったようで、これらの色を積極的に採用する例が増えてきています。

 傍目に見る分には華やかで気持ちの良い黄色や赤のクルマですが、いざ自分で所有するということになった場合はやっぱり躊躇してしまうかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月16日 (木)

6/16の傍観車

 カナリアイエローの初代トヨタ・bBオープンデッキを見かけました。

 国産のコンパクトなピックアップトラックとして貴重な存在だったものの販売は振るわず、2年半ほどで生産終了となってしまいましたが、熱心なファンは今でもこのクルマを大切に乗り続けているようです。

 私が見かけた個体も、褪めやすいはずの黄色が鮮やかなままだったので、オーナーが大切に管理しているに違いありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月15日 (水)

6/15の傍観車

 白いBMW320dツーリングを見かけました。

 BMWは、日本にディーゼルを浸透させるために一大キャンペーンを張りましたが、それが実を結んだ形となりましたね。

 また、日本で売れる理由は、比較的手ごろな2リッターという排気量も大きいのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月14日 (火)

6/14の傍観車

 インドのタタモーターズ傘下になって久しいジャガー…

 フォード時代に比べると、スタイリングの傾向も随分変化しましたが、個人的にはなかなか良いなと思っています。

 何度か書いていますが、この牽引役はデザイナーのイアン・カラム氏であり、現行XJのデザインは近年のクルマの中でも屈指のものだと私は確信しています。

 流麗でエレガント、それでいてスポーティーなイメージも併せ持つジャガー独特のスタイリングは、凡庸なクルマで溢れかえる現代に間違いなく一石を投じるものだと思いますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月13日 (月)

6/13の傍観車

 ボルドーカラーのジャガーXEを見かけました。

 自動車評論家筋からの絶大な人気を誇るこのクルマ、街中で実車を見ると意外に地味なんですよね。

 パッと見の印象が薄い分、実際に乗ってみた際のドライバビリティーの高さに感動するのかもしれません。

 オーナーだけが知る真の良車…XEはそんなクルマなのでしょう。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月12日 (日)

6/12の傍観車

 ダイハツ・キャストはムーブの派生車種ですよね。

 最近はこのように、一つしっかりした基幹車種を開発したら、それをもとに色々とバラエティーに富んだ派生モデルをリリースするというのがメーカーの常道になっています。

 スズキにしても、昨年大ヒットしたハスラーはワゴンRの、ラパンはアルトの派生モデルです。

 個人的には、目先の変わった派生車種よりも、一球入魂で開発された派生元の車種の方により惹かれるんですが…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月11日 (土)

6/11の傍観車

 白いダイハツ・キャストアクティバを見かけました。

 キャストには、アクティバ、スタイル、スポーツと3種類の車型が存在するのですが、見かけるのは圧倒的にこのアクティバです。

 これで、スズキ・ハスラーの独り舞台だった最近の軽クロスオーバーワゴンの市場に、ダイハツが割って入ることが出来たことは間違いないでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月10日 (金)

6/10の傍観車

 ホンダのNシリーズ…、このメーカーが久し振りに軽自動車に本気で取り組むきっかけとなったモデルですよね。

 エンジン開発では、F1参戦のノウハウを生かすべく、その拠点を鈴鹿に置き、多くのF1経験エンジニアを動員したといいますから、クルマ好きの胸が高まるのも当然でしょう。

 でも、個人的には、その優れたエンジンとCVTとのマッチングが今一つで、ギクシャク感が拭えないことに、どうしても納得がいかないというのが正直なところですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 9日 (木)

6/9の傍観車

 黒いホンダN-WGNカスタムを見かけました。

 発売直後は、優れた性能とトータルパフォーマンスの高さで抜きん出た存在でしたが、その後、ライバルのダイハツ・ムーブがフルモデルチェンジしてからというもの、すっかり影が薄くなってしまったという印象ですね。

 でも、洗練されたデザインと、鈴鹿で製造される生粋の日本製であるという魅力は色褪せることがないと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 8日 (水)

6/8の傍観車

 グレーメタリックのBMW320dツーリングを見かけました。

 BMW製ディーゼルエンジンは、セダンよりもツーリングの方が相性が良いのではないでしょうか。セダンでは違和感があったアイドリング時のカリカリ音もツーリングではあまり気になりませんでしたね。

 荷物をたくさん積んで、レジャーに出かけるファミリーユーザーなどにはピッタリのモデルだと思いますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 7日 (火)

6/7の傍観車

 チンクエチェントとジープ…私のような古い人間には、このふたつが今でも同じグループであることに違和感を覚えてしまいます。

 アメリカの荒野を砂埃を上げて突っ走るイメージがあるジープ。片やイタリア庶民の象徴的存在としてオシャレなイメージもあるフィアット。あまりに違い過ぎると思いませんか。

 まあ、ついこの間までクライスラーはダイムラー・ベンツと組んでいたので、それに比べれば…という話ではあるんですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 6日 (月)

6/6の傍観車

 オレンジ色のジープ・レネゲイドを見かけました。

 モダンなデザインとこの色は良く合っていて、走っている姿にすらセンスの良さを感じさせます。

 ちなみに、このクルマはフィアット500Xと姉妹車の関係にあるのですが、どちらも甲乙付けがたい魅力がありますよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 5日 (日)

6/5の傍観車

 赤いマーチカブリオレ(K11型)を見かけました。

 2代目マーチの後期に追加設定されたモデルなので、私が見かけた個体も15年くらいは経っていることになりますが、信じられないくらいに程度が良かったですね。

 野晒しで停めていると、風化してボロボロになりかねない幌も新品同様で、オーナーの愛着ぶりが伺われました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 4日 (土)

6/4の傍観車

 大きくなったといえば、国産ではスバルでしょうね。

 かつて大ヒットしたレガシーツーリングワゴン…ヒットの理由の一つが小型車枠にこだわっていたことです。ターボなどで武装した最もスポーティーなモデルでもエンジン排気量2リッター、5ナンバーサイズに収まっていましたから、日本のユーザーには買いやすかったのです。

 それが、国内のステーションワゴンブームが去り、販売比率において海外が多くを占めるようになると、他のモデルも含めて軒並みサイズ拡大を敢行してしまったのです。

 今やインプレッサですら3ナンバーサイズで、完全に目は海外を見据えているといった感じなのが、スバルに好意を持っていた私とすれば残念ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 3日 (金)

6/3の傍観車

 大きくなった輸入車といえば、メルセデスCクラスもそうですよね。

 全モデルの190Eが全長4.5m、全幅1.7m以内で、余裕の5ナンバーサイズだったことを考えると隔世の感があります。

 また、Cクラスとなった最初のモデルと比べても、全長が約4.5mから4.7m、全幅が1.72mから1.81mと、これだけの差があります。

 メーカー側では、人類の体格向上に合わせた進化だと説明しているようですが、私には全く合点がいきません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 2日 (木)

6/2の傍観車

 白いアウディQ5を見かけました。

 後ろを追従する形だったんですが、このクルマ、随分幅がありますよね。威圧感だけで言えば、ハマーと変わらないくらいでしたね。

 調べてみると全幅は1900mmということで、最近の輸入車では珍しくないサイズなんですが、やはり膨張色の白というのが効いたんでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 1日 (水)

6/1の傍観車

 黒い初代スズキ・ワゴンRを見かけました。

 このクルマは、ユーノスロードスターから4年後の1993年に登場しました。ロードスターが現代ライトウェイトスポーツの草分けなら、ワゴンRは「軽トールワゴン」の草分けでしょう。

 低床・高全高ボディーの軽自動車…今でこそ各社の主力カテゴリーとして認知されていますが、これを最初に世に問うた功績もまた大きいことは間違いありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »