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2016年7月 6日 (水)

7/6の傍観車

 フィットと共に現在のコンパクトカーブームを牽引するのがトヨタ・ヴィッツと日産マーチです。

 デビューの一番早かったのはマーチで1982年、次がヴィッツの1999年、フィットの2001年と続くのですが、初代、2代目マーチの頃までは、まだ「コンパクトカー」というジャンルが浸透しておらず、単なる小型車・エントリーカーとしての認識しかなかったように思います。

 それが、ヴィッツの登場で一変したわけです。欧州コンパクトカーの性能を持つ国産車としてセンセーショナルにデビューするや、瞬く間に大ヒットとなり、日本に本格的なコンパクトカー時代をもたらしました。その後に登場した初代フィット、3代目マーチともに渾身の力作で、このブームは確定的となったわけです。

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