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2016年8月31日 (水)

8/31の傍観車

 国産車のツートーンカラーで個人的に最も好きなのが、何度も書いているスズキ・ハスラーのピンク&ホワイトです。

 この組み合わせは世界的にも珍しく、しかもそれをSUVに採用したというところがキモですよね。

 また、男性の支持者が意外に多いというのも面白い話です。

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2016年8月30日 (火)

8/30の傍観車

 最近は、軽自動車でも、ツートーンカラーのオシャレなクルマが流行っているようですが、この源は言うまでもなく、ミニでしょうね。

 オリジナルミニにも、白いルーフに赤いボディーのものなどがありましたが、今回の流行を決定づけたのは、現行BMW製ミニの功績と言い切ってしまってもいいのではないでしょうか。

 このオシャレ感は、あっという間に世界中のメーカーに広まり、国産車でもコンパクトなクルマを中心に一般化したというわけです。

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2016年8月29日 (月)

8/29の傍観車

 白いボディーに黒いルーフ、Cピラーとドアミラーが赤いダイハツ・キャスト・スポーツを見かけました。

 フィアットかと見紛うカラーリングですが、れっきとした国産の軽自動車です。

 また、調べてみると、メーカーオプションのカラーリングは他にも数種類あるようですが、個人的には、今回見かけた個体のものが一番しっくりくるように思います。

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2016年8月28日 (日)

8/28の傍観車

 アルトといえば、現行のベーシックモデルが営業車などに使われることも多くなりました。

 当初、あまりのマニアックなデザインに、「これじゃ一般には受け入れられないだろうな」と思ったのも昔の話、今では薬品会社の営業車もすっかり板についているという印象です。

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2016年8月27日 (土)

8/27の傍観車

 白い現行8代目アルト・ワークスを見かけました。

 ターボRSを更にブラッシュアップし、伝統の「ワークス」を復活させたわけですが、見た目の印象は不思議なほど大人しいものですね。

 かつてのアルトワークスといえば、ショッキングピンクと黒の内装など、突飛で、若干、子供っぽいデザインが特徴でしたが、あれはあれで懐かしかったりします。

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2016年8月26日 (金)

8/26の傍観車

 純粋なスポーツカーメーカーだったポルシェが、SUVのカイエンやセダンのパナメーラなどを販売し始めて久しいですが、日本でもすっかり定着したといえるのではないでしょうか。

 特にパナメーラはウチの近所でも良く見かけますし、以前など、とあるホームセンターで、リアハッチから大きなタンスを積み込むところを見かけてびっくりしたこともあります。

 フェラーリではあり得ないことでも、ポルシェでは「アリ」と思ってしまうところが面白いですね。

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2016年8月25日 (木)

8/25の傍観車

 白い現行2代目ポルシェ・カイエン(後期型)を見かけました。

 初代に見られたVW的な野暮ったさは影をひそめ、この2代目は誰が見ても「ポルシェ」といえるスタイリングですよね。

 また、今回見かけた後期モデルは、細部が更に洗練され、高級感に磨きがかかっているという印象でした。

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2016年8月24日 (水)

8/24の傍観車

 シルバーのダイハツ・ブーンルミナスを見かけました。

 双子車のパッソセッテですら見かけることは稀ですから、これは希少車ですね。

 私が見かけた個体は、特にこだわりがあって購入されたという感じでもなく、かなりの「ヤレ」具合で、見ていてなんだか悲しい気持ちになってしまいました。

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2016年8月23日 (火)

8/23の傍観車

 赤いオースチン・ミニ・カントリーマンを見かけました。

 現代のBMW製ミニ・カントリーマン(クロスオーバー)とどうしても比較してしまいますが、全く別物のクルマですよね。

 英国の農場などを連想させる木製フレームが、まさに「カントリーマン」を象徴しており、良い雰囲気を醸し出していました。

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2016年8月22日 (月)

8/22の傍観車

 黒い現行5代目ホンダ・オデッセイを見かけました。

 3,4代目と続いたタワーパーキング対応の全高1550mmから、一般ミニバン並みの1700mm前後へと「成長」した現行モデルですが、その印象は不思議なほどスポーティーですね。

 おそらく、より進められた低床化設計が影響しているのでしょう。背が高いのに、地面に這いつくばうようなフォルムを実現しています。

 登場から早3年、そろそろ次期モデルの噂も出始める頃ですが、興味津々ですね。

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2016年8月21日 (日)

8/21の傍観車

 白いメルセデスRクラスを見かけました。

 メーカーではクロスオーバーSUVと謳っていたものの、実際の見た目は、ちょっと背の高いステーションワゴンという感じで、あまり印象に残るクルマではないですよね。

 そのせいかどうか分かりませんが、メルセデスとしては珍しく8年程で日本での販売を終了してしまいました。

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2016年8月20日 (土)

8/20の傍観車

 シルバーの初代日産ティアナを見かけました。

 このクルマの特徴は、何と言ってもインテリアでしょう。「モダンリビング」がテーマになっており、助手席のオットマンなどが話題になりました。

 でも、私が一番気に入ったのは、ダッシュボード周りのデザイン、特に木目の使い方に「和」を感じさせる点ですね。全体が直線基調でありながら、決して冷たい印象になっていないのが見事です。

 やっぱり、この頃が日産デザインのピークだったのかもしれません。

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2016年8月19日 (金)

8/19の傍観車

 赤いダイハツYRVを見かけました。

 2000~2005年に生産され、一代限りで幕を閉じたコンパクトSUVですが、何と言ってもターボ車の「カッ飛び」具合が印象的なクルマでしたね。

 もともとヨーロッパでの販売を目論んで開発されたということで、スタイリングはもとより、足回りなども相当気合が入ったものだったようです。そこに140PSを誇る1300ccDOHCターボエンジンを搭載したわけですから、スポーティーでないわけがありません。

 一部には熱狂的に受け入れられたといいますが、さほど古いモデルでもない割に、めったに街中で見かけないのが不思議です。

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2016年8月18日 (木)

8/18の傍観車

 フランス車風のスタイリングが印象的だったトヨタ車といって、私がまず思い浮かべるのが4代目コルサの3ドアハッチバックと初代カローラFX-GTです。

 コルサは丸みを帯びたフェミニンな印象で、カローラFX-GTは典型的な台形フォルムがルノーサンクを彷彿させます。また、どちらもスパッと斜めに切り落としたようなリアハッチに特徴があり、これがフランス車的な雰囲気を醸し出しているのだと思います。

 これらのクルマのテイストは、エレガント&スポーティーとでもいえばよいのでしょうか。私の好みですね。

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2016年8月17日 (水)

8/17の傍観車

 赤い4代目トヨタ・スターレットを見かけました。

 ヴィッツ登場以前、トヨタのエントリーモデルとして長らく君臨したモデルですが、現存する個体はすっかり少なくなってしまいました。

 この4代目は1989~1995年製造ということですから、20年以上経つことになります。ちなみにデザインは当時のトヨタらしく、角の取れた穏やかなフレンチテイストのデザインで、今見ると悪くはないと思えるのですが、当時は似たようなクルマだらけで、凡庸としか映らなかったという記憶があります。

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2016年8月16日 (火)

8/16の傍観車

 黄色いトヨタ・アクアを見かけました。

 当初、奇抜に見えたこの色も、街中を多くが走るようになり、すっかりお馴染みとなりましたよね。

 何度か書いていますが、もっともっと明るくて元気な色のクルマが街に増えて欲しいと思う次第です。

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2016年8月15日 (月)

8/15の傍観車

 家電量販店の営業車に使われている三菱アイミーブを見かけました。

 軽自動車ベースのEVとしては先駆的存在のアイミーブですが、街中で見かける数は日産リーフに比べると微々たるものと言わざるを得ません。

 メーカー側ではこのアイミーブ…、改良を続けて今後も販売を継続していくとアナウンスしているようですが、これだけ苦戦しているとなると雲行きが怪しくなるかもしれませんね。

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2016年8月14日 (日)

8/14の傍観車

 スズキからOEM提供を受けるマツダの軽自動車、同じような関係にあるのがダイハツとトヨタ・スバル、三菱と日産でしょう。

 それぞれ、独自のやり方を模索しているようですが、皆それなりに販売台数を確保し、そこそこ成功しているといっても良いと思います。

 この状況は、かつての多チャンネル体制下に登場した数々の双子車を思い出させますが、今はこれが軽自動車であるというところが時代ですよね。

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2016年8月13日 (土)

8/13の傍観車

 マツダが軽自動車も販売しているということを知らない人が結構いるかもしれません。

 今の主力はスズキ・ハスラーのOEM車、フレアクロスオーバーで、デザイン的にはフロントバッジ以外両車は同じと考えてよいでしょう。

 また、ワゴンRもフレアの名で販売しており、スズキの主力車種を丸々OEM提供されているということになります。

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2016年8月12日 (金)

8/12の傍観車

 マツダといえば、最近の統一されたテーマに基づくデザインが目につきますが、昨日採り上げたロードスターだけは、その中でも、ちょっと毛色が違うように見えます。

 特にフロントとリアのライト周りの処理が、現行デミオやアテンザなどとは明らかに相違しており、これはデザインされた時期の違いによるものなのかもしれません。

 聞くところによると、ロードスターは開発にかなり長い時間を掛けたといいますから、このデザインが決定した時期がデミオやアテンザなどより結構前だったとも考えられます。

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2016年8月11日 (木)

8/11の傍観車

 白い先代3代目マツダ・ロードスターを見かけました。

 初代の丸い大福餅のようなフォルムを隔世遺伝で継承した感があるデザインですが、やはりサイズが「ライトウェイトスポーツ」を名乗るには大きいような気がします。

 その点、現行4代目は、実寸こそ小型車枠に収まっていませんが、締まった感じのスタイリングが功を奏し、これぞライトウェイトスポーツと言いたくなるような良いデザインに仕上がっていると思います。

 ちなみに4代目の躍動感あるスタイリングは、2代目からの隔世遺伝という感じがするのも面白いところですね。

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2016年8月10日 (水)

8/10の傍観車

 「大人のホットハッチ」…こいつを作らせるとヨーロッパ車の右に出るものはありません。

 昨日採り上げたフィアット然り、プジョー、フォルクスワーゲン等々、皆、成熟した大人の感性でクルマ作りをしています。やはり、日本のメーカーとは「スポーツ」に対する概念が違うんでしょうね。

 以前、私はフォルクスワーゲンのポロGTIというホットハッチを所有していましたが、本来、ド派手になりがちな黒と赤の内装を実にシックでプレミアムなテイストでまとめ上げていたことに感心した憶えがあります。

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2016年8月 9日 (火)

8/9の傍観車

 上部がオフホワイト、ショルダーラインから下が赤というツートーンカラーのフィアット・チンクエチェントを見かけました。

 昨日のキャストスポーツと似たようなコンセプトのクルマですが、残念ながら、こちらの方が一枚も二枚も上手と言わざるを得ません。

 まず、これだけ派手なはずのカラーリングなのに、白も赤も抑え気味の実に「大人」な色味で、スタイリングに関しても、エアロバーツなどのデザインを大人しく抑えて、全体として「大人のスポーツ」を演出しているところが見事としか言いようがありません。

 日本のクルマもこれくらい成熟したところを見せられると良いんですがね…。

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2016年8月 8日 (月)

8/8の傍観車

 白いボディーに黒いルーフ、赤いアクセントというカラーリングのダイハツ・キャストスポーツを見かけました。

 かなり目立つ配色と物々しいスタイリングで存在感抜群でしたね。

 ただ、「スポーツ」を名乗るには若干、車高が高いんじゃないかという気がしないでもありません。

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2016年8月 7日 (日)

8/7の傍観車

 黒い現行4代目トヨタ・プリウスを見かけました。

 すっかりお馴染みになった現行モデルですが、この黒いボディーだと全体が黒い塊のように見えてしまって、せっかくのアヴァンギャルドなキャラクターラインの処理が分からなくなってしまうのが残念ですね。

 やはり現行モデルは、ブラックアウトしたガラス面との対比が鮮やかな白やシルバーなどの明るいボディー色が良いと思った次第です。

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2016年8月 6日 (土)

8/6の傍観車

 エンジ色の先代(2代目)スズキ・アルトラパンを見かけました。

 私は歴代ラパンの中で、この2代目のスタイリングが一番好きですね。角と丸のバランスが絶妙で、これぞレトロモダンといったデザインです。

 それに比べると現行モデルは、やや丸みが勝ったデザインで、フェミニンな印象が強く、モダンで知的なところが薄れてしまったような気がします。

 まあそれでも、このラパン、好きなクルマに変わりはないんですけれどね…^_^;

 

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2016年8月 5日 (金)

8/5の傍観車

 紺色のいすゞ117クーペを見かけました。

 1968年から1981年にかけて製造されたということですから、最後期のモデルだったとしても35年も経っていることになる立派なビンテージカーですよね。

 ジウジアーロの、スポーティーながらシンプルで明快なフォルムは、彼が全盛期に向かって駆け上る時の勢いのようなものを感じさせます。

 私が見かけた個体は、しっかり整備された良好なコンディションで、軽いエンジン音を響かせて走り去って行きました。

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2016年8月 4日 (木)

8/4の傍観車

 アナクロ…時代錯誤とも訳されますが、デザイン的には懐古趣味的という意味で使われることも多い言葉です。

 ただ、レトロモダンと違う点は、些かの唐突さを伴うかどうかではないでしょうか。

 そんな意味では、アルトやイグニスは典型的なアナクロデザインだと思うのです。また、そこがスズキのデザイン陣の狙いだった節もありますよね。

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2016年8月 3日 (水)

8/3の傍観車

 ゴールドのスズキ・イグニスを見かけました。

 随分アナクロなデザインのクルマだなと思っていたら、あっという間に街中でも頻繁に見かけるようになりました。

 現行アルトから大きく方向性を変えた印象のあるスズキデザインですが、これまでのところ、一般ユーザーにも受け入れられているようですね。

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2016年8月 2日 (火)

8/2の傍観車

 イタリアのコンパクトカー…チンクエチェントにしてもパンダにしても、余裕で日本の小型車枠に収まるのが嬉しいですよね。

 もともと、街中がごちゃごちゃしていて小回りが利くクルマが求められるという事情は、両国とも良く似ており、相性は良いのだと思います。

 問題はクルマ自体の信頼性でしたが、この点も近年のモデルでは大きく改善されており、ディーラさえ自宅のそばにあるのならば、購入してもいいなと思わせるようになってきましたね。

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2016年8月 1日 (月)

8/1の傍観車

 白い現行3代目フィアット・パンダを見かけました。

 先代のキープコンセプトということですが、実物を見ると、デザインの完成度は大きく上がっており、その点ではミニと同じだと思いました。

 また、調べてみると、現行では全高が1550mmに抑えられているということで、日本での使い勝手もかなり良くなっているんではないでしょうか。

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