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2016年11月30日 (水)

11/30の傍観車

 RVブーム、ステーションワゴンブーム…、過去日本には色々なクルマのブームがありましたが、皆あっけなく終わってしまいましたよね。

 そして今は、コンパクトカー・軽自動車ブームからつながるエコカーブーム真っ只中という感じですが、これとて、いつまで続くか不透明なところがあります。

 まあ一つ言えるとしたら、ユーザーは、ブームに左右されず、その時の生活に必要な車型のクルマに乗るというのが正解なんじゃないでしょうか。

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2016年11月29日 (火)

11/29の傍観車

 国内でRVブームが沸騰した1990年代前半に王者として君臨したのが三菱・パジェロです。

 初代から2代目の頃、まさに隆盛を極めた感があり、ごく普通に街乗りのためのマイカーとしてパジェロを購入する人も多かったと記憶しています。

 それがその後、三菱の度重なる不祥事により、パジェロだけでなく他メーカーのRVも含めてユーザーから敬遠されるようになり、世のエコブームとも重なることで、ブームはあっけなく終焉を迎えたというわけです。

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2016年11月28日 (月)

11/28の傍観車

 白い4代目トヨタ・ランドクルーザープラドを見かけました。

 国内でRVブームと騒がれたのも遠い過去の話となってしまいましたよね。現在、この手のクルマはSUV、クロスオーバーなどと呼ばれ、オンロード志向を強めた展開をしているようです。また、サイズもよりコンパクトとなり、プラドなどのように大型のものは国内では敬遠されがちというのが実情です。

 それでも、このサイズを必要とするユーザーは、国外を中心に数多くいるため、製造を中止するというようなことはなさそうです。

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2016年11月27日 (日)

11/27の傍観車

 コンパクトなステーションワゴン…私は大好きで、過去に何台か乗っていたことがあります。

 最初はシトロエンBX。厳密に言えば5ドアハッチということになるんでしょうが、使い勝手はステーションワゴンそのものでした。

 次がオペル・アストラワゴン。GM系列ということもあり、無国籍なクルマかと思いきや、意外に乗ってみるとゲルマン車らしさを満喫できるクルマでしたね。

 そして最後がトヨタ・ビスタアルデオ。このクルマは、トヨタ車の中では中堅クラスにあたるものでしたが、小型車枠に収まっていたので、一応、コンパクトなワゴンと呼んでも良いのではないでしょうか。

 以上、それぞれが個性的で、生活に自然と寄り添うようなクルマ達だったのが印象的ですね。

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2016年11月26日 (土)

11/26の傍観車

 赤い3代目トヨタ・スプリンターカリブ ロッソを見かけました。

 1998年登場ということですから、18年選手ということになります。オリジナルモデルとの違いは、フロントに丸目ヘッドランプを採用しているくらいですが、印象はだいぶ変わりますね。

 それにしても、近頃、このようにコンパクトなステーションワゴンは「絶滅危惧種」で、カローラフィールダーぐらいしかないというのが寂しい限りです。

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2016年11月25日 (金)

11/25の傍観車

 黒い現行14代目トヨタ・クラウンアスリートを見かけました。

 そろそろ次期モデルの話題も上るようになりましたが、現行は、クラウン史上稀に見るアグレッシブなデザインでしたよね。

 また、ハイブリット仕様車もごく普通に街中を走るようになり、次世代では、こちらが主流になる可能性も大です。

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2016年11月24日 (木)

11/24の傍観車

 黄緑の現行4代目トヨタ・プリウスを見かけました。

 目を射るような鮮やかな色は、カタログで調べるとサーモテクトライムグリーンという名称で、その名の通り遮熱機能があり、車体の表面温度が上がりにくいということ…

 こんなところでも、トヨタは他社の先を行っているんだなと感心した次第です。

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2016年11月23日 (水)

11/23の傍観車

 黒いフォルクスワーゲン・ザ・ビートルを見かけました。

 白や黄色、赤など明るい色では、オシャレでポップなクルマという印象が強いビートルですが、黒だと、ちょっとしたプレミアムカー、高級車という雰囲気が漂いますよね。

 特に、現行のオリジナルビートルに近づいたフォルムに黒はベストマッチで、内装をシックなレザーやウッドで飾ってやると、最高の一台になること請け合いです。

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2016年11月22日 (火)

11/22の傍観車

 チンクエチェントといえば、ミニバンのバリエーション、500Lというモデルもありますよね。

 こちらは、プントがベースとなり、チンクエチェントらしさも500Xよりはあるように感じます。

 ただ、バリエーション展開の巧みさという点では、ミニの方が遥かに上を行くと言わざるを得ないでしょう。

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2016年11月21日 (月)

11/21の傍観車

 白いフィアット500Xを見かけました。

 フロントの印象は紛れもなくチンクエチェントですが、サイドとリアは無国籍なSUVという感じで、姉妹車のジープ・レネゲードに比べると、まとまりは正直、今一つという感じでしょうか。

 でも、「チンクエチェント」のネームバリューは絶大なもので、欲しいか欲しくないかと問われれば、間髪入れずに欲しいと叫んでしまいますよね(^^ゞ

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2016年11月20日 (日)

11/20の傍観車

 赤いトヨタ・86を見かけました。

 フェラーリを見た後だったので、随分コンパクトに感じましたね。

 また、スタイリングも、フェラーリとはまったく違うコンセプトで成り立っており、どちらかというと、ノスタルジックを感じさせるものとなっているようです。

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2016年11月19日 (土)

11/19の傍観車

 赤いフェラーリ488GTBを見かけました。

 458イタリア譲りのモダンなフォルムが新世代フェラーリを意識させますね。調べてみると、社内デザインのようです。

 また、木管楽器に例えられる絶妙なエンジン排気音は健在で、「クォーン」という心地よい音を奏でながらその個体は走り去って行きました。

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2016年11月18日 (金)

11/18の傍観車

 黒と白のツートーンカラーの現行スマート・フォーツーを見かけました。

 かつては、日本でも結構よく見かけたスマートですが、最近はすっかり珍しくなりましたよね。

 調べてみると、現行からルノーとの共同開発車となり、トゥインゴとプラットフォームやエンジンを共用するようになったようです。

 2人乗りの超コンパクトなシティコミューターというコンセプト自体は、時代が変わっても決して古びることは無いと思うので、地道に販売を続けて欲しいと思いました。

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2016年11月17日 (木)

11/17の傍観車

 パッソ・ブーンについてもう少し…

 現行3代目から、搭載エンジンが1.0リッター3気筒に集約されたことで、私は、このクルマがシャレード直系であることを再認識させられましたね。

 初代シャレードが発売されたのは1977年、「5平米カー」というキャッチフレーズが話題となり、日本に「リッターカー」というジャンルを定着させた立役者でもあります。また、この時採用された4ストロークの3気筒エンジンは、その後のコンパクトカー・軽自動車のエンジンに多大な影響を与え、それは現在まで続いているのです。

 「原点帰り」を果たした現行パッソ・ブーンが市場にどのように受け入れられるのか、興味が尽きません。

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2016年11月16日 (水)

11/16の傍観車

 赤い現行3代目トヨタ・パッソMODAを見かけました。

 現行から、開発生産すべてをダイハツが行うことになり、パッソはダイハツ・ブーンのOEM車となったようです。スタイリングも、よりダイハツ色が濃くなり、キャストなどと共通点の多いものとなりました。

 個人的には、Cピラー周りの処理などに若干ドン臭さを感じてしまうんですが、これも好みの問題かもしれませんね。

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2016年11月15日 (火)

11/15の傍観車

 パールホワイトのプジョーRCZを見かけました。

 私が見かけた個体は前期型でしたが、現在はフェイスリフトを受け、他のモデル同様、若干アンダーステイトメントな意匠になっているようです。

 それにしても、最近はフランス車でも白はソリッドではなくパールホワイトなんですね。

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2016年11月14日 (月)

11/14の傍観車

 白いフィアット・チンクエチェントを見かけました。

 景気低迷の中、不振が続く輸入車の中で、フィアットはなかなか検討しているといえるのではないでしょうか。

 これも、チンクエチェントがコンパクトで、日本のインフラに合っているからだと思います。

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2016年11月13日 (日)

11/13の傍観車

 ガンメタリックの日産・スカイラインクロスオーバーを見かけました。

 スタイリッシュなステーションワゴンタイプのSUVは、まさにクロスオーバーと呼ぶに相応しく、個人的には大いに好みのクルマだっただけに、今年6月で生産終了となってしまったのは残念で仕方ありません。

 それにしても、日本のステーションワゴン人気はどこに行ってしまったんでしょう?

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2016年11月12日 (土)

11/12の傍観車

 パールホワイトの現行3代目スバル・ステラを見かけました。

 先代からグループ企業のダイハツ・ムーブのOEM車となったわけですが、ムーブに比べると街中で見かける数は圧倒的に少ないですよね。

 でも、フロントマスクやインテリアの意匠など、ステラの方が若干シックでプレミアム感も漂い、個人的には好みです。

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2016年11月11日 (金)

11/11の傍観車

 トヨタのハイブリッドカー、1997年にプリウスから始まって、もうすぐ20年を迎えようとしています。

 今では、メルセデスやBMWもこれを手掛けるようになり、ハイブリッドはエコカーの重要な一角を占めるようになったといってもいいでしょう。

 また、石油資源の完全枯渇が、以前言われていたより先に延びたこともあり、しばらくはハイブリッドカーの活躍が続きそうな気配です。

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2016年11月10日 (木)

11/10の傍観車

 シルバーのトヨタ・アクアを見かけました。

 身近なハイブリットカーとしてすっかりお馴染みになった感のあるアクア、中でも地味なシルバーだと完全に街の風景に溶け込んで見えますよね。

 それにしても、これだけ普通にハイブリッドカーが走っている国は日本以外には無いわけで、考えてみれば凄いことです。

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2016年11月 9日 (水)

11/9の傍観車

 2リッターディーゼルを搭載する赤いミニ・クラブマンを見かけました。

 BMW系のディーゼルエンジンは、アイドリング時のカラカラ音が若干気になるものの、性能自体はヨーロッパでも折り紙つきの第一級品です。

 また、個人的な興味は、クーパーDに搭載された1.5リッターディーゼルで、これはマツダ・デミオの直接のライバルとなるものですよね。

 いよいよ日本でもポピュラーな存在となってきたクリーンディーゼル、これからの期待も膨らみます。

 

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2016年11月 8日 (火)

11/8の傍観車

 赤いスバルBRZを見かけました。

 発売当初こそ、トヨタ86とともに話題となったものの、最近ではディーラーの店頭に並ぶことも減り、すっかり地味な存在になってしまったような気がしてなりません。

 まあ、もともと、水平対向エンジンをFRで駆動するコンパクトなスポーツカーというコンセプト自体が、ニッチマーケット狙いであったため、仕方ないのでしょうが、ファンイベントなどをもっと盛大に行ってもいいのではないかという気もしますね。

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2016年11月 7日 (月)

11/7の傍観車

 白い現行アルファロメオ・ジュリエッタを見かけました。

 私が見かけた現行は第三世代と言われるモデルで、個人的には第二世代の記憶もしっかり残っています。これは、直線基調の極端なウェッジシェイプが特徴のクルマで、誰が見てもアルファだと分かるデザインでした。

 それに比べると、現行はスタイリッシュで良くまとまったデザインだとは思いますが、他のクルマの中に紛れてしまうと、正直目立たないんですよね。

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2016年11月 6日 (日)

11/6の傍観車

 白い現行3代目スバル・ステラを見かけました。

 先代からダイハツ・ムーブのOEMモデルとなりましたが、見かける数は圧倒的に少ないですよね。

 でも、個人的に、フロントエンブレムの収まりはダイハツよりスバルの方が良いように思えてならないのですが…

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2016年11月 5日 (土)

11/5の傍観車

 昨日採り上げたスズキがインドに進出したのは1981年だといいますから古いですよね。

 当時、日本のメーカーはアメリカに進出することに躍起となっており、スズキのインド進出を疑問視する向きも多かったと聞きます。

 しかし、35年を経た今、まさにアジアの時代であり、スズキに先見の明があったことが実証されました。

 バレーノには、正直、まだまだクオリティー的に改善の余地があると思いますが、これとて優れた能力を持つインドの労働者たちはあっという間に解決してしまうんだろうなと思えてなりません。

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2016年11月 4日 (金)

11/4の傍観車

 シルバーのスズキ・バレーノを見かけました。

 このクルマ、逆輸入モデルなんですが、その先がインドというのが変わっていますよね。聞くところによると、日本のメーカーでインドから輸入されたクルマを売るのは初めてだそうです。

 スタイリングは現代のコンパクトカーとして過不足ないものですが、どこか特徴に欠けているのが残念ですね。

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2016年11月 3日 (木)

11/3の傍観車

 昨日採り上げたトヨタ・アリスト、日本ではその次の代からレクサスGSとして販売されるようになりましたよね。

 実は初代からアメリカではこの銘柄で販売されていたので、日本での初代GSは3代目であり、現行は4代目ということになります。

 ちなみに、初代から3代目までは、どことなく初代をデザインしたと言われるジウジアーロの影響が残っているように感じられますが、現行4代目は完全にレクサス独自のスタイリングに脱皮しましたよね。

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2016年11月 2日 (水)

11/2の傍観車

 紺色の2代目トヨタ・アリストを見かけました。

 1997年にデビューした時、世間では四つ目のヘッドランプが3代目メルセデスEクラスのパクリだとか言われましたが、私はアリストの方が全体のフォルムにまとまりがあって好きでしたね。

 今あらためて見てみると、さすがに当時のような新鮮さは感じられませんでしたが、良いデザインのクルマであることに変わりはありませんでしたね。

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2016年11月 1日 (火)

11/1の傍観車

 3代目日産マーチは、欧州をターゲットに開発され、ルノーとプラットフォームを共用したことでも知られていますが、現行4代目はアジア圏を主たるターゲットとして、生産もタイを中心に行われるなど、中身が随分変わりましたよね。

 欧州志向が強い日本では、これが裏目に出て販売が伸び悩み、より使い勝手の良いノートにコンパクトカーの中心が移った感もあります。こちらが国内および英国、メキシコ生産であることも大きいでしょう。

 3代目マーチオーナーとしては、複雑な心境ですが、次代マーチには再びかつての栄光を取り戻してもらいたいと願うばかりです。

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