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2016年12月31日 (土)

12/31の傍観車

 早いもので今日は大晦日。

 当初、街中で見かける普通のクルマを日々のブログに綴るなどという企画がこんなに長く続くことになるとは思いもしませんでしたが、結局11年を超えることとなりました。

 ここまできて、心機一転、新たな企画を立てるなどという、前向きな経営者のようなポジティブシンキングは更々ありませんので(笑)、来年以降も全く変わらない力の抜けた傍観車であり続けたいと思う次第であります。

 今年一年、然様な傍観車にお付き合いいただきまして誠にありがとうございました。

 皆様におきましても、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

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2016年12月30日 (金)

12/30の傍観車

 フォルクスワーゲンの事件をきっかけに、世界中のメーカーを巻き込んで広がりを見せたディーゼルエンジンの排ガス不正問題…当然、マツダにも疑惑の目が向けられましたが、結果はセーフでしたね。

 これは、マツダがクリーンディーゼル開発では後発メーカーであり、独自の方式をとったためと考えられます。

 おかけで、日本より欧州での評価が急上昇したといいますから、マツダはラッキーでしたよね。

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2016年12月29日 (木)

12/29の傍観車

 パールホワイトの現行4代目マツダ・デミオを見かけました。

 この個体、マツダご自慢の1.5リッター直噴ディーゼルターボエンジン搭載車でしたが、実にスムーズな加速をしていたのが印象的です。

 勿論、黒煙など出るわけもなく、クリーンさも世界的な折り紙付きで、今や国産メーカーでは独走状態といってもいいんではないでしょうか。

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2016年12月28日 (水)

12/28の傍観車

 赤い現行14代目トヨタ・クラウン アスリートを見かけました。

 国産保守派の代表といっても過言ではないこのクルマも、近年はビビッドな外装色を積極的に展開しています。

 個人的には、現行の発表時に話題となって、実際に限定ながら販売もしたピンク色が強く印象に残っていますね。

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2016年12月27日 (火)

12/27の傍観車

 鮮やかな色のクルマ、結構増えましたよね。

 一時、黒とシルバーばかりという頃もありましたが、今では、黄色やピンク、オレンジ色など、結構勇気がいる色でも皆、躊躇なく?購入しているようです。

 しかも、これを牽引しているのが、かつては無難なことしかしてこなかった国産車各メーカーだというのが特筆すべきことだと思いますね。

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2016年12月26日 (月)

12/26の傍観車

 黄緑色の現行4代目トヨタ・プリウスを見かけました。

 前にも書きましたが、遮熱機能を持つこの色、見た目はギョッとするほど鮮やかで唐突な色なんですが、意外と人気色となっているようです。

 自分で選ぶには勇気がいる色ですが、傍目で見るには街中が賑やかになって良いなと思いますね。

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2016年12月25日 (日)

12/25の傍観車

 現状、身近なFCV市販車としては唯一の存在であるトヨタ・ミライですが、実車はかなりデカい印象ですよね。

 これは、大きな円筒形の高圧水素タンクを2本搭載しているからで、現状の技術では仕方ないのかもしれません。

 でも、クラウン並みの車格で大人4人乗り(しかもやっと乗れる程度)というのでは、エコカーとしてどうなのかという話が出て当然といえるでしょう。今後の技術開発を急ぐ必要があると思いますね。

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2016年12月24日 (土)

12/24の傍観車

 トヨタ・ミライがいよいよウチの近所の自治体にも導入されました。

 本格的な燃料電池車(FCV)時代の到来はまだ先という感が否めませんが、確実な前進といえるでしょう。

 また、これに関しては、兎にも角にも水素ステーションのインフラ整備に懸かっており、不透明な要素が大きいのも事実ですよね。

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2016年12月23日 (金)

12/23の傍観車

 近年、主流になる気配を見せるミニバンタイプのタクシー車両。

 特に、昨日書いた日産NV200は、ニューヨークのイエローキャブに採用されたり、ロンドンタクシーのベースになったりとグローバルに展開しており、期待が高まっています。

 一方、トヨタは、この分野で出遅れた感が否めませんが、クラウンに続く「タクシー標準車両」の開発に躍起になっていることは間違いないでしょう。

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2016年12月22日 (木)

12/22の傍観車

 タクシー用車両、かつてはクラウンと相場が決まっていたものですが、最近は千差万別の様相を呈しています。

 ウチの近所では、ミニバンタイプの日産NV200を見かけることが多くなり、キューブやbBもごく普通に走っています。

 利用者としては、色々なボディータイプを選んで乗ることが出来、有難いですよね。

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2016年12月21日 (水)

12/21の傍観車

 黒いトヨタ・カムリのタクシーを見かけました。

 オーナーカーとしては、日本ではすっかり忘れ去られていた感があるカムリというブランドですが、タクシー用車両としてみると、なかなか優れているんじゃないでしょうか。

 それは、FFレイアウトと相まって、アメリカを主眼に開発されているため、サイズがタップリしているからです。

 また、国内用は、ハイブリット専用車ということで時流にも合っていますしね。

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2016年12月20日 (火)

12/20の傍観車

 偶然にも、昨日書いたジープ・レネゲードを見かけた直後に、姉妹車のフィアット・500Xを見かけました。

こちらは真っ赤な外装色で、いかにもイタ車らしくてカッコ良かったですね。それにしても、この両車、実に上手いスタイリング上の棲み分けが出来ており、姉妹車の見本といってもいいんじゃないでしょうか。

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2016年12月19日 (月)

12/19の傍観車

 青いジープ・レネゲードを見かけました。

 ジープとしてはコンパクトなサイズで、日本でもヒットしているようですね。そして、何度か書いていますが、ポップなデザインは過去に例がないレベルで、今回見かけた鮮やかなブルーのカラーリングも良く似合っていました。

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2016年12月18日 (日)

12/18の傍観車

 かつては、凡庸で野暮ったいスタイリングというイメージが強かったトヨタ車ですが、そんな中でも洗練されたデザインを有するモデルというのも確かに存在していました。

 個人的に挙げるならば、昨日まで採り上げていたハチロク・カローラレビン&スプリンタートレノ、初代ソアラ、初代ビスタあたりでしょうか。

 どれもが、偶然にも直線基調のスタイリングですが、退屈な角張ったデザインとは一線を画し、洗練された都会的でエレガントな印象を強く与えるのが特徴で、今の目にも耐える第一級のカースタイリングだと思います。

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2016年12月17日 (土)

12/17の傍観車

 ハチロク・カローラレビンが愛される最大の理由が、FRであるということです。

 この後の代からレビン&トレノもFF化されてしまったため、FR最後のモデルであり完成度も高いこのハチロクが、サーキット走行やドリフト走行などのスポーツドライピングを楽しみたいマニアたちの間で持て囃されているというわけです。

 近年、トヨタはその名も86という比較的コンパクトなスポーツカーを姉妹車スバルBRZとともにデビューさせましたが、プリミティブな荒々しさのようなものは、やはり元祖ハチロクでないと楽しめないと思いますね。

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2016年12月16日 (金)

12/16の傍観車

 AE86カローラレビンの姉妹車といえば、スプリンタートレノです。

 こちらは、リトラクタブルヘッドライトを装備し、よりモダンでスタイリッシュなイメージが強く、レビンに負けず劣らずファンも多いと聞きます。

 それにしてもこの2モデル、当時、野暮ったいスタイリングの多かったトヨタ車の中において例外ともいえる洗練されたデザインで、今の目で見てもそんなに古さを感じさせないのがさすがですね。

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2016年12月15日 (木)

12/15の傍観車

 白と黒のツートーンカラーのトヨタ・カローラレビン(AE86)を見かけました。

 国内外に多くのマニアを有する通称「ハチロク」ですが、私が見かけた個体のドライバーは60過ぎと思しきシニア男性で、ひょっとすると、新車時よりずっとこのクルマを乗り続けているのかもしれません。クルマの状態も、変にいじられた形跡は無く、自然にヤレた感じが余計にそう感じさせました。

 歳がいってから、新たにスポーツカーに乗るというのも粋ですが、若い頃から老齢に達するまで、ずっと一台のスポーツカーに乗り続けるというのは、もっと粋だと思います。

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2016年12月14日 (水)

12/14の傍観車

 DSオートモビルズが高級ラグジュアリー路線、シトロエンがカジュアル路線ということで棲み分けをはっきりさせることになった元シトロエンの両社。

 個人的には、オリジナルDSこそシトロエンの神髄だと確信して憚らないので、どうしてもDSオートモビルズに肩入れしたくなってしまうのですが、「偉大なるシトロエンの名」がそこに無いことには、どうしても違和感を感じてしまいます。

 早くその違和感を払拭する斬新なフラッグシップモデル(DS6?)が登場してくれるといいんですがね…

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2016年12月13日 (火)

12/13の傍観車

 シトロエンCXといえば、当時のフラッグシップモデルでした。

 この系譜はDSから始まり、CX、XM、C6へと受け継がれました。残念ながら、現在は休眠状態のこのクラスですが、シトロエンから独立したDSオートモビルズが今後復活させることを明言しているようで、期待が高まりますね。

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2016年12月12日 (月)

12/12の傍観車

 白いシトロエンCX(前期型)を見かけました。

 近所でたびたび見かける個体ですが、いつ見ても良い風情ですね。

 大らかなエレガントさとでもいうんでしょうか、肩の力を抜いた感じが何とも大人びていてオシャレ上級者を感じさせます。

 このクルマ、すでに40年選手ですが、少しでも長く乗っていてほしいなと思いました。

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2016年12月11日 (日)

12/11の傍観車

 水色のフィアット・チンクエチェントを見かけました。

 伊達で派手なイメージが強い現行チンクエチェントですが、この色だとクラシカルで実用車としての一面が強調されますね。

 こんなアンダーステイトメントなチンクエチェントにあえて乗るというのも、ちょっとオシャレだなと思ったりもします。

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2016年12月10日 (土)

12/10の傍観車

 昨日採り上げたBMW i8を前にすると、国産屈指のアヴァンギャルドデザインといえる現行4代目トヨタ・プリウスですら色褪せて見えてしまいますよね。

 でも、何がそうさせるのでしょう?よくよく考えてみると、やはり全体のマスの大きさではないかという結論に行きつきます。ダイナミズムを表現するには、残念ながら大きなサイズが必要不可欠というわけです。

 ただ、日本車の活路はそこではなく、あくまでも生活に沿ったコンパクトなサイズのクルマであるべきで、先の問題を克服すべく、日本のカーデザイナー達には頑張ってもらいたいものです。

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2016年12月 9日 (金)

12/9の傍観車

 紺色のBMW i8を見かけました。

 新世代のスーパーカーという形容詞がぴったりの、プラグインハイブリッド方式のスポーツカーです。

 搭載するエンジンは1.5リッター3気筒ターボに過ぎないのですが、フロントに搭載される電気モーターと合わせると実に362psの最高出力と58.1kgの最大トルクを叩き出します。

 でも、なんといっても、絵に描いたような未来的でアグレッシブなスタイリングこそが、このクルマ最大の魅力なのではないでしょうか。

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2016年12月 8日 (木)

12/8の傍観車

 ビートの頃もS660が走る今も、ホンダの熱いスポーツマインドは変わらないようです。

 今年は待望の新型NSXもリリースされましたし、スポーツカー王国ホンダの姿勢は今後もゆるぎないものだと思います。

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2016年12月 7日 (水)

12/7の傍観車

 黄色いホンダ・ビートを見かけました。

 いうまでもなく、現在のS660のもとになったモデルですが、周りに漂う雰囲気は、今でも古さを感じさせませんね。

 1991年、NSXとほとんど時期を同じくして発表されたビート。車格こそ違うものの、2台ともMRのスポーツカーということで、あの頃のホンダの勢いを今に伝えています。

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2016年12月 6日 (火)

12/6の傍観車

 赤い現行フォード・フィエスタを見かけました。

 日本では、2014年に販売が開始されましたが、欧州では2008年から販売されており、もうモデル末期ということになります。でも、デザイン的には古さを感じさせないどころか、今でも十分に通用する斬新なスタイリングだと思いますね。まあ、アストンマーチン風のフロントグリルはご愛嬌ですが…。

 また、3気筒1.0リッターのターボエンジン(エコブースト)はVWも真っ青という実力の持ち主だと聞きますし、ディーラー網がもっと整備されていれば、空前のヒットとなってもおかしくないクルマだと思います。

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2016年12月 5日 (月)

12/5の傍観車

 シルバーの現行2代目BMW・X3(初期型)を見かけました。

 BMWのSUVは比較的保守的なデザインのものが多いですよね。個人的には、面白みに欠けるような気もするんですが、多くの日本のユーザーには歓迎されているようです。

 また、最近のBMWの例に漏れず、このモデルにもディーゼルエンジン搭載車が用意されており、これには、ちょっと興味をそそられますね。

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2016年12月 4日 (日)

12/4の傍観車

 白い現行2代目トヨタ・オーリスを見かけました。

 アルファロメオにインスパイアされたようなスタイリングがなかなかカッコいい現行モデルですが、今年4月には、このクルマにもハイブリッドが追加となりましたね。

 数多くのコンパクトカーラインナップを抱えるトヨタの中においては、地味な存在に甘んじているオーリスですが、欧州で鍛えられた基本性能など、なかなか侮れない実力を持っていると思います。

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2016年12月 3日 (土)

12/3の傍観車

 ホンダのNシリーズの中で、個人的に一番気になるのがN-BOX スラッシュです。

 トールワゴンにしてスペシャリティークーペでもあるというスタイリングコンセプトが面白く、個性的な一台を求めるユーザーにはおすすめだと思います。

 色も面白いツートーンカラーが数多くラインナップされており、選ぶ楽しさもありますよね。

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2016年12月 2日 (金)

12/2の傍観車

 黄色と黒のツートーンカラーのホンダ・N-ONE プレミアムを見かけました。

 スタイリングが若干、平板で物足りないところもありますが、このカラーリングだとその欠点が目立たなくて良いですよね。

 発売当初の大人気も一段落し、ひょっとしたら今が一番の買い時かもしれません。

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2016年12月 1日 (木)

12/1の傍観車

 ブルーの2代目ホンダ・インサイトを見かけました。

 初代(2人乗りクーペ)と2代目(5ドアハッチバック)で全く違う車型というのが珍しいですよね。

 ちなみに、この2代目は発売当初こそ、ベースグレードで200万円を切る低価格で話題となり、販売も好調でしたが、結局、総合力に勝るプリウスに敗れ去り販売終了したという経緯があります。

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