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2017年3月31日 (金)

3/31の傍観車

 水色と白のツートーンカラーのルノー・キャプチャーを見かけました。

 日産ジュークの兄弟車ということですが、パッと見た感じでは、ほとんど共通点は感じられず、フロントマスクなど典型的な今のルノーの意匠です。

 それまでの直線基調のモダンデザインから、丸みや柔らかさを強調したカジュアルなデザインに方向転換したわけですが、これには、スタイリストのヴァン・デン・アッカーが深く関わっていることは明白です。

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2017年3月30日 (木)

3/30の傍観車

 シトロエンC4ピカソは、カテゴリーで言うとミニバンに属しますが、古いシトロエンファンにとって、このメーカーがミニバンをリリースすることに違和感を感じているかもしれません。

 でも、シトロエンとDSが別ブランドに分かれたことで、かつてのシトロエンを代表する優雅なサルーンは、DSからリリースされることになり、シトロエンからは、今後、ミニバンやクロスオーバーなどカジュアルな車種を出していくことになるのだそうです。

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2017年3月29日 (水)

3/29の傍観車

 赤い現行2代目シトロエン・C4ピカソを見かけました。

 初代も充分モダンなデザインを採用していたため、現行にモデルチェンジした際、正直戸惑いを感じたものの、時間が経ってみると、これはこれでなかなか良いデザインだと思えるようになってきました。

 特に、液晶ディスプレイを大胆に採用したインパネは、ピカソの名に恥じないアヴァンギャルドなデザインですが、オーナーになった人が本当に使いやすいと感じているかは、いささか疑問ではあります。

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2017年3月28日 (火)

3/28の傍観車

 韓国車…2000年代初頭にヒュンダイが日本に進出し、一時は相当販売にも力を入れていたようですが、日本市場の壁は厚く、2010年をもって撤退しました。

 個人的には、出るクルマ出るクルマ、皆、どこか日本車のあるモデルに酷似しているなど、あまり良い印象はなかったのですが、昨日採り上げたマティスなど、小振りながら国際的なセンスを持つものもあったので、残念に思うところもあります。

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2017年3月27日 (月)

3/27の傍観車

 ブルーの初代GM大宇マティスを見かけました。

 このクルマ、1999年に販売が開始され、当時はそこそこ見かけたものですが、その後、韓国車メーカー自体が次々と日本から撤退するにつれて姿を見かけなくなりました。

 丸目のヘッドランプが可愛らしいシンプルなスタイリングは、名匠ジウジアーロの作によるもので、20年近く経っても古さを感じさせないのはさすがです。

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2017年3月26日 (日)

3/26の傍観車

 ヴィッツによって切り開かれた日本の本格的コンパクトカーブーム、それまでにも日産マーチなどは存在していたのですが、初代ヴィッツの衝撃は大きかったのです。

 まず、ダイハツ主導で開発された4気筒1リッターエンジンの出来の良さ、当時試乗した際、これは1.5リッターではないかと思うほど力強く活発な印象でした。更には、それまでのトヨタ車には無かった国際的にも通用するデザイン&スタイリング…、多くの人が長く乗り続けているのも当然といえば当然なのかもしれません。

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2017年3月25日 (土)

3/25の傍観車

 10年選手以上で、良く見かけるクルマ…初代トヨタ・ヴィッツが、まず挙げられるのではないでしょうか。

 日本にコンパクトカーブームをもたらした張本人ともいえるこのクルマ、売れた数も多いので当然といえば当然の結果かもしれません。

 でも、これだけ長く乗り続けられるというのは、それだけ造りが良かったということの裏返しでもあるのです。

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2017年3月24日 (金)

3/24の傍観車

 DSほどではないものの、最近は古いクルマに乗り続けている人が多いですよね。

 国産車でも10年選手は当たり前、以前には考えられなかった20年選手なんていうのも珍しくなくなりました。

 かくいう私も、愛車マーチが14年目を迎え、ますます愛着がわいている今日この頃です。(^^♪

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2017年3月23日 (木)

3/23の傍観車

 以前、見かけたシトロエンDSを再び見かけました。

 古くも見えるし、新しくも見える、つくづく不思議なデザインです。

 思えば、このクルマ、1955年の発表当初から「異次元の自動車」とか、「宇宙からやってきた乗り物」などの異名をとり、当時の常識を覆したデザインでした。

 それが60年経ち、時代を超越したということに意味があり、凄いことだと思うのです。

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2017年3月22日 (水)

3/22の傍観車

 最近のクルマを見ていると、アンダーステイトメント(控えめ)な上品さを感じるものが、めっきり少なくなったと感じますね。

 ヘッドライトの目つきは凶暴さすら感じさせるものですし、スタイリング自体も「俺が、俺が」と言わんばかりのアグレッシブなものが目立ちます。

 そんな中で、ダイハツがキャストを皮切りに始めた新しいデザインの傾向には、見るべきものがあると思います。

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2017年3月21日 (火)

3/21の傍観車

 シルバーの5代目メルセデスペンツ・Sクラスを見かけました。

 現行は、他のクラスに倣い、大胆でアグレッシブなスタイリングを採用していますが、個人的には、この5代目のややクラシカルで流麗なスタイリングの方が俄然好みですね。

 このクルマを見ていると、往年のメルセデスに感じられた控えめな上品さを感じ取ることが出来るからです。

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2017年3月20日 (月)

3/20の傍観車

 濃いピンク色の現行2代目トヨタ・シエンタを見かけました。

 この色だと、差し色の黒がシックに感じられ、また違った魅力がありましたね。

 それにしても、普通のクルマなら派手に見えるカラーリングも、シエンタには関係ないようです。

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2017年3月19日 (日)

3/19の傍観車

 トヨタがG'sなら、日産にはニスモというチューニングセクションがあります。

 こちらのラインナップは、マーチ、ノート、ジューク、フェアレディZということで、G'sと同じくスポーティーなチューンが施され、ノーマルとは一線を画すクルマとなっているようです。

 肝心のデザインも、ノーマルでは凡庸な印象しかなかったマーチが、それなりに見れるスタイリングに仕上がっており、魅力的ですね。

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2017年3月18日 (土)

3/18の傍観車

 白いボディーカラーに青いアクセントのG'sトヨタ・アクアを見かけました。

 このクルマ、トヨタ・GAZOO Racingによるチューンが施されたスポーツバージョンなんですが、なかなかカッコいいですね。

 調べてみると、アクアの他にもヴィッツ、プリウスα、ノア、ヴォクシー、ハリアーにこのバージョンがあるということで、ちょっと毛色の変わったトヨタ車が欲しいという向きにはうってつけだと思いました。

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2017年3月17日 (金)

3/17の傍観車

 黒と赤のツートーンの現行6代目ダイハツ・ムーヴカスタムを見かけました。

 極端な直線基調&アグレッシブなデザインで、スポーティーさを強調した現行ムーヴも、キャストの登場によって一気に色褪せて見えるようになってしまいましたよね。

 そもそも、ホンダの後追いが明白なデザインテイストには、ユーザーからも批判が多かっただけに、次の7代目では、品の良い「本来のダイハツデザイン」に回帰してもらいたいものです。

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2017年3月16日 (木)

3/16の傍観車

 白い現行2代目トヨタ・シエンタを見かけました。

 トヨタ屈指のアヴァンギャルドデザインも、数多くを見かけるようになって、すっかりお馴染みですよね。

 以前の日本なら、奇抜なデザインのクルマは売れないということで、トヨタのような大メーカーが、あえてシエンタのようなクルマを出すことは決してなかったのですが、時代は変わったものです。

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2017年3月15日 (水)

3/15の傍観車

 日本車のリバイバル…あまり見かけませんよね。

 個人的には、スバル360(てんとう虫)のリバイバルを是非行って欲しいと思っているのですが、実現していません。

 トヨタは以前、初代クラウンのリバイバル、オリジンを発売したものの、残念ながら限定車でしたよね。(何しろ「クラウン」はまだ現役ですから)

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2017年3月14日 (火)

3/14の傍観車

 名車のリバイバル…ミニ、ビートル、チンクエチェントと成功したモデルの陰で、すっかり忘れ去られてしまったのがシトロエン2CVでしょう。

 今でも生産されているC3は、確か、2CVのリバイバルという触れ込みで登場したはずですが、あまりにもオリジナルとかけ離れたスタイリングだったため、誰もリバイバルだと認知しなかったという経緯があります。

 DSシリーズの展開もそうですが、シトロエンはリバイバルに対する考え方が他社とは違うようですね。

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2017年3月13日 (月)

3/13の傍観車

 白い現行フィアット・チンクエチェントを見かけました。

 このクルマ、日本でもすっかりお馴染みとなりましたが、まだモデルチェンジしないのでしょうか?

 ライバルのミニやビートルは、リバイバル後のモデルチェンジを重ね、完成度・熟成度を上げているだけに気になりますね。

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2017年3月12日 (日)

3/12の傍観車

 ヴァン・デン・アッカーとイアン・カラム。

 このふたりの共通点といえば、フォードに籍を置いていたということでしょう。また、イアン・カラムの弟、モーレイ・カラムは、マツダのデザイン本部長をヴァン・デン・アッカーの前に務めていたというのも興味深い話です。

 そんな人気デザイナーたちが関わっていたマツダが、最近デザインで俄然注目されているというのも必然の話なんですよね。

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2017年3月11日 (土)

3/11の傍観車

 ブリティッシュグリーンの現行2代目ジャガーXFを見かけました。

 ルノーのヴァン・デン・アッカー同様、ジャガーにもスターデザイナーのイアン・カラムがいます。二人ともフォードとマツダに在籍していたということで、どこかデザインテイストに似たところがあるというのが面白いですね。

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2017年3月10日 (金)

3/10の傍観車

 最近のルノー車をデザインしているのがヴァン・デン・アッカーです。

 アウディ、フォード、マツダと渡り歩いた後、パトリック・ルケマンの後釜としてルノーにやってきました。ルケマンのモダンアートを思わせるエッジの効いたデザインも魅力的でしたが、アッカーのダイナミックでエモーショナルな造形もそれに勝るとも劣らない魅力的なものといえるでしょう。

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2017年3月 9日 (木)

3/9の傍観車

 白い現行3代目ルノー・トゥインゴを見かけました。

 往年のサンクをモチーフにしたといっていますが、実車のイメージはもっと丸っこくて、チンクエチェントに似ているなと思いましたね。

 それより、先日もこの傍観車で採り上げた通り、このクルマのトピックは何と言ってもRRを採用したということでしょう。最新の技術でブラッシュアップされたそれは、長く続いたFFの天下を終わらせるかもしれない可能性を秘めているのですから。

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2017年3月 8日 (水)

3/8の傍観車

 赤い現行3代目ダイハツ・ブーンを見かけました。

 このクルマも昨日のラパンと同じで女性人気に支えられてきました。初代はヨーロピアンテイストの楔型でシンプルなスタイリングでしたが、2代目は女性を意識した丸みを帯びたスタイリングに、現行ではキャストの流れを汲むレトロモダンでやや男性よりのスタイリングへと変化を遂げてきました。

 正直、個人的には、初代のシンプルなデザインが一番好きだったりするのですが、この現行ブーンを見ていると、今後のダイハツデザインには希望が持てそうな気がするので、ぜひとも応援していきたいと思いましたね。

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2017年3月 7日 (火)

3/7の傍観車

 白とピンクのツートーンカラーの現行3代目スズキ・アルトラパンを見かけました。

 歴代の中では、もっとも女性的なデザインを採用した現行ですが、売れ行きはあまり芳しくないようですね。街中で見かける頻度も初代、2代目に比べると少ないような気がします。

 クルマというのは難しいもので、女性に人気があるクルマだからと、女性スタッフなどを動員し、妙に女性に媚びたものを開発しても、実際売り出したらサッパリだったという例は枚挙にいとまがありません。

 次代の開発には是非生かしてもらいたいですよね。

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2017年3月 6日 (月)

3/6の傍観車

 赤い2代目日産マーチ・カブリオレを見かけました。

 このクルマ、1997年のデビューということですから、20年選手ですよね。マーチ自体は人気車種だったこともあって、この2代目もまだまだ街中で見かけることが出来るのですが、このカブリオレはめったにお目に懸かれません。

 1990年代当時は、日産が絶不調の時期で、この2代目マーチの堅調な売れ行きがどれだけ同社を救ったか、今でも語り草になっていますよね。

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2017年3月 5日 (日)

3/5の傍観車

 EVの充電拠点は着実に増えていることを実感できますが、燃料電池車(FCV)に必要な水素ステーションの設置は、正直まだまだという感じですよね。

 まあ、一般市販車としては今のところトヨタ・ミライしか販売されていないので仕方ないといえばそれまでかもしれません。

 しかし、今後、ホンダなど二番手以降のメーカーが市販FCVを出して来れば、この状況も変わるものと思います。

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2017年3月 4日 (土)

3/4の傍観車

 排ガスゼロの自動車で、現在最も身近にあるのが日産リーフではないでしょうか。

 市販EVとしては後続で登場した同車ですが、大手メーカーである日産が本気で販売展開したことから、これだけ普及したのでしょう。

 問題は当初から言われ続けている充電ステーションのインフラ整備ですが、最近は主要なショッピングモールなどでは当たり前のように設置されているようですよね。

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2017年3月 3日 (金)

3/3の傍観車

 ディーゼルエンジン…ちょっと前まで悪者扱いされていたのがウソのように、最近では次世代エコユニットの一角を占めるようになりましたよね。

 ガソリンエンジンに比べ二酸化炭素の排出量が少なく、地球温暖化対策に優位ということ、エネルギー効率が良いということが言われています。

 でも、燃料電池や水素エンジンなど、環境負荷のより少ないユニットが一般に普及するまでの「つなぎ」と言わざるを得ないのも、また事実ではないでしょうか。

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2017年3月 2日 (木)

3/2の傍観車

 BMWのディーゼルエンジン、ここ数年ですっかり日本でも馴染みとなりましたね。

 もともと「エンジン命」のようなところがあるメーカーですから、ディーゼルも間違いのないものであることは想像に難くありません。

 でも最近はマツダのように、日本のメーカーも、侮れない性能のディーゼルエンジンを作るようになり、今後ますます面白くなってきそうですね。

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2017年3月 1日 (水)

3/1の傍観車

 グレーメタリックのBMW118dを見かけました。

 2リッターディーゼルターボエンジンの出力は150PS、最大トルクは36kg/1500~3500rpmと、スポーツモデル並みのパフォーマンスを誇ります。

 実際、見かけた個体も、発進加速の鋭さ・スムーズさが印象的で、実に扱いやすそうでしたね。

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