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2017年6月30日 (金)

6/30の傍観車

 古典的な直線基調でありながら極めてモダンなスタイリングのレインジローバー・イヴォーク。

 これは、SUVとしては極めて低く引かれたルーフラインと徹底したウェッジシェイプのフォルムによるものだと思います。角張ったクルマがあまり好きではない私も、このクルマだけは例外的に好きですね。

 また、後から追加されたコンバーチブルは、革新的なコンセプトながら理屈なしにカッコよく、もう脱帽といった感じですね。

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2017年6月29日 (木)

6/29の傍観車

 C-HRを見ていると、レインジローバー・イヴォークとの違いが明確に浮かび上がってきますよね。

 曲面で構成されながらも、尖ったアグレッシブなスタイリングを追求したC-HRに対し、あくまで古典的な直線基調を追求する中で、極めてモダンなスタイリングを実現したイヴォーク。

 どちらが好みかは、人によって大きく分かれるような気がします。

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2017年6月28日 (水)

6/28の傍観車

 白いトヨタC-HRを見かけました。

 このクルマの存在感は現行4代目プリウス並みに高いですよね。街中でちょっとすれ違っただけで目を奪うほどです。

 ただ、クロスオーバーとはいえ、SUV的要素も強いこのクルマに、これほど鋭敏でスポーティーなスタイリングを与えたことが是か非かは、いささか疑問の残るところですね。

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2017年6月27日 (火)

6/27の傍観車

 キープコンセプトにこだわるあまり、従来のシンプルさが失われてしまったクルマ…、スイフト以外にもありますよね。

 日産マーチなどはその最たるもので、3代目から4代目のモデルチェンジは完全に失敗といってもいいんじゃないでしょうか。生産をアジアに移したこともあり、売れ行きがパッタリ途絶えたといってもいいほど落ち込んでしまいました。

 やはり、前作がヒットした次のモデルチェンジは難しいと思います。

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2017年6月26日 (月)

6/26の傍観車

 パールホワイトの現行4代目スズキ・スイフトを見かけました。

 やはり、このクルマのスタイリングは、先代がピークだったかもしれませんね。サイドウインドウからCピラーにかけての意匠など見るべき点もありますが、全体としてはモデルチェンジのために無理やり新しいデザインにしたという感じが否めません。

 次のモデルチェンジでは、キープコンセプトを改め、今までのラインを一新する全く違ったスタイリングを纏って登場してくるということも考えられそうです。

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2017年6月25日 (日)

6/25の傍観車

 高価な国産車。

 現在販売されているものの中では2370万円のホンダNSXですが、かつて限定販売されたレクサスLFAは3750万円で、これが過去最高額のようですね。

 どちらもスポーツカーであるということに、自動車の本質というものを考えさせられます。

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2017年6月24日 (土)

6/24の傍観車

 NSXといえば、昨年は現行2代目の発表が大きな話題になりました。

 AWDにハイブリッドという最新のテクノロジーを採用しながらも、スタイリングは古典的ともいえる楔型のいわゆるスーパーカースタイルで、ノスタルジーに溢れています。

 ただ、価格が2370万円からと高価なことから、街中で頻繁に見かけるということがないのが残念ですね。

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2017年6月23日 (金)

6/23の傍観車

 時折、近所で見かける赤い初代ホンダNSXを再び見かけました。

 新車からずっと乗り続けているのであろうシニア男性のドライバーがステアリングを握っていましたが、羨ましい限りですよね。

 若い頃に購入した一台のスポーツカーに、歳をとっても乗り続ける…男性としては夢だと思います。

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2017年6月22日 (木)

6/22の傍観車

 白とベージュのツートーンカラーの現行3代目スズキ・アルトラパンを見かけました。

 フェミニンさが際立つ現行モデルには、このカラーリングは良く似合っていると思いますね。

 ただ、先代までのように、もうちょっと知的なイメージがあれば、ダークなピンクなど、シックなカラーリングも似合ったんですが…

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2017年6月21日 (水)

6/21の傍観車

 C-HRのスタイリングは、現行4代目プリウスの延長線上にあるように見えると思ったら、この2台は共通のプラットフォームを採用していたんですね。

 いってみれば、プリウスのショートSUVバージョンがC-HRということになりますが、なかなか巧みな車種展開だと思います。

 

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2017年6月20日 (火)

6/20の傍観車

 黄色いトヨタC-HRを見かけました。

 C-HR…なんだかホンダのクルマみたいな名前ですが、スタイリングは最近のトヨタらしく、実にアヴァンギャルドですね。

 また、私が見かけた個体は、アクアにも採用されていた黄色(ソリッド)のボディーで、これがまた良く似合っていました。

 もう誰も、トヨタ車が地味で野暮ったいなどとは思わなくなったでしょうね。

 

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2017年6月19日 (月)

6/19の傍観車

 ベージュと黒のツートーンカラーの現行3代目トヨタ・パッソを見かけました。

 この色だと、ルーフとCピラーの黒い樹脂カバーが共色になるので、具合が良いですよね。

 また、ちょっと上級な大人のクルマといった雰囲気も出ており、このクルマを見直しました。

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2017年6月18日 (日)

6/18の傍観車

 行き着くところまで到達した感がある、軽のハイトワゴン。

 ウェイクに至っては、全高が1800mmを超え、全幅1475mmに対するアンバランスさを感じざるを得ません。

 勿論、巧みなスタイリング処理で、実寸よりは背が低く安定して見えるのですが、横転しないように重心を低く設計するのは並大抵のことではなかったでしょうね。

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2017年6月17日 (土)

6/17の傍観車

 タントが切り開いた軽ハイトワゴンの新しい世界。

 限られた全長・全幅でも、全高を高くすることで、普通車並みのキャビンスペースが実現出来るということを証明したのではないでしょうか。

 この思想は、現在、ウェイクに受け継がれ、多くの支持を得ていますよね。

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2017年6月16日 (金)

6/16の傍観車

 ライトブルーメタリックの初代ダイハツ・タントを見かけました。

 いわゆる軽スーパーハイトワゴンの走りとなったモデルですが、現行のこなれたスタイリングに比べると見た目の腰高感は否めませんね。

 ただ、それまでの軽自動車の常識を遥かに超える、広大なキャビンスペースは当時衝撃的で、まるでバスにでも乗っているようだと思ったものです。

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2017年6月15日 (木)

6/15の傍観車

 「カワイくない」最近のクルマ達。

 特に日本車に顕著で、先述のマーチなどもその後のモデルチェンジで、すっかりかわいさを失ってしまいましたよね。

 また、目つき(ヘッドライトの形状)も精悍というよりは凶暴な感じのものが多く、後ろに迫ってきたりすると怖く感じてしまうものも少なくありません。

 かわいくて穏やかな感じのクルマがもっと増えて欲しいと願う今日この頃です。

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2017年6月14日 (水)

6/14の傍観車

 カワイイ系のクルマ…わが愛車、3代目日産マーチなどはその最たる例ではないでしょうか。

 思えばこのクルマ、このカワイイ系デザインを他に先駆けて取り入れたモデルといえます。また、その後に登場した国内外を問わないコンパクトカーに多大なる影響を与えたことも間違いありません。

 何度か書いていますが、現行フィアット・チンクエチェントなどは、3代目マーチがなかったら生まれてこなかったと思いますね。

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2017年6月13日 (火)

6/13の傍観車

 白いフォルクスワーゲン・ニュービートル・カブリオレを見かけました。

 現行のスタイリングも良いですが、個人的にはポップさと可愛らしさが際立つこちらのモデルの方が好みです。

 そういえば、最近登場する新しいクルマは、押しなべてシリアスでアグレッシブなスタイリングを纏うことが多く、「カワイイ」系のモデルがめっきり減ってしまったように思います。

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2017年6月12日 (月)

6/12の傍観車

 ブルーメタリックの現行3代目トヨタ・カローラフィールダーを見かけました。

 私が見かけた個体はフェイスリフト後のハイブリッドモデルでしたが、アグレッシブなフロント&リアの意匠の割には、地味な印象でしたね。

 これは、その後のプリウスをはじめとする数々のモデルがあまりに強烈な印象を残すデザインを採用しているかに他なりません。

 そうなると、次期カローラは一体どんなスタイリングで登場するのか、今から想像してしまいますね。

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2017年6月11日 (日)

6/11の傍観車

 トヨタの傘下企業コントロール…なかなかの腕前ですよね。

 ダイハツ然りスバル然り、それぞれのオリジナリティが失われることは無く、逆にその技術をトヨタ本体へ巧みに取り込むことに成功しています。

 ハチロク&BRZ、パッソ&ブーン、ルーミー・タンク&トール&ジャスティなどの姉妹車展開は見事というほかありません。

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2017年6月10日 (土)

6/10の傍観車

 昨年の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、評価の高い最近のスバル。

 トヨタ傘下に入ってオリジナリティを失うかと思いきや、俄然勢いを増しているように見えます。

 まさに「反骨の精神」というやつかもしれませんね。

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2017年6月 9日 (金)

6/9の傍観車

 シルバーの現行5代目スバル・インプレッサを見かけました。

 本気でVWゴルフに挑むべく開発されたプラットフォームが話題になっていますが、個人的にはデザイン・スタイリングに目が行きますね。

 先代の厳つく角張ったスタイリングから、若干丸みのある滑らかなスタイリングへの「回帰」は好ましいと思うんですが、どうでしょうか。

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2017年6月 8日 (木)

6/8の傍観車

 ガンメタリックの現行2代目スマート・フォーフォーを見かけました。

 ルノー・トゥインゴの姉妹車となる近年珍しいRRの駆動方式を採用したクルマですが、サイズは日本のFFコンパクトカーと同じくらいで、今後の販売・人気の行方が気になります。

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2017年6月 7日 (水)

6/7の傍観車

 BMWのFF技術…いうまでもなくミニの生産を通じて鍛えられたものです。

 英国車のシンボルともいえるミニをBMWが買収・生産すると聞いたときは耳を疑いましたが、その後の大成功はここに書くまでもありませんよね。

 ところでBMWはコンパクトEVのi3ですら後輪駆動とするなど、独自のこだわりを持ち続けていますが、今後FFの採用を拡大するのか、FR・FFを両立させていくのか興味は尽きません。

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2017年6月 6日 (火)

6/6の傍観車

 昨日のアクティブツアラーで味を占めたBMWは、より本格的な3列シートを持つFFミニバン、2シリーズグランツアラーを昨年には投入してきましたね。

 このカテゴリーでは、既に充実のラインナップを誇る日本のマーケットに正面から挑むこととなったわけですが、BMWの今後には興味が尽きませんね。

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2017年6月 5日 (月)

6/5の傍観車

 白いBMW218dアクティブツアラーを見かけました。

 BMWブランド初のFFミニバンもすっかり日本に馴染んだようですが、このモデルにもBMWはディーゼルを投入していたんですね。

 例によってアイドリング時のカラカラ音は大きめなBMWのディーゼルエンジンですが、欧州で実績を持つだけに侮れないものがあります。

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2017年6月 4日 (日)

6/4の傍観車

 欧州から続々と優秀なディーゼルエンジン搭載車が入ってくる中、国内のディーゼルモデルは、今やマツダが独走状態にあるといってもいいでしょう。

 中でも、コンパクトカーのデミオが搭載する1.5リッターディーゼルは、世界的に見ても第一級の性能を備えており、クルマ全体の出来の良さも含め世界に誇るべき存在だと思いますね。

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2017年6月 3日 (土)

6/3の傍観車

 白いボルボV40を見かけました。

 この個体、D4と呼ばれるディーゼルエンジン搭載車でしたが、当然の如く黒煙を吐き出すこともなく、傍目にはガソリンエンジン車と全く変わらない印象です。

 アイドリング時にはディーゼル特有の「カラカラ音」がするものの、発進トルクの太さ、街中での扱いやすさなどはそれを補って余るものがあり、一番のおススメモデルであることは間違いありませんね。

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2017年6月 2日 (金)

6/2の傍観車

 スイフトといえば、今や誰もが認めるスズキを代表する国際戦略車です。

 私は、現行にモデルチェンジした際、当然、日本国内向けにもディーゼルが導入されるものと思っていたのですが、実際は簡易型ハイブリットのみでしたね。

 そのハイブリットにしても、日産のe-POWERを前にすると古臭さが否めません。

 ここは、「庶民の味方」スズキに、より一層の奮起を期待したと思います。

 

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2017年6月 1日 (木)

6/1の傍観車

 ブルーの現行4代目スズキ・スイフトを見かけました。

 大まかなフォルムは先代までのものを踏襲していますが、細かい部分に角張ったテイストを加えていますね。

 個人的には、ちょっとデザインテーマがぼけてしまって、先代までの洗練されたイメージが薄れたことが残念に思います。

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