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2017年7月21日 (金)

7/21の傍観車

 無類のクルマ好きを自他ともに認めるトヨタ社長の豊田章男氏。

 自らもステアリングを握り、モータースポーツへの参加にも熱心です。

 聞くところによると、6台の愛車を所有しているそうですが、自社のレクサスLFA以外はどのメーカーのどのクルマを所有しているかはシークレットだそうで、ちょっと知りたくなりますよね。

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2017年7月20日 (木)

7/20の傍観車

 ミライを作るトヨタも、メルセデス同様、イメージを大きくアグレッシブ&スポーティーな方向に変えてきたメーカーですよね。

 ちなみに、こちらは、リーダーの意思によるところが大きいようで、豊田章男氏のモータースポーツ好きが最大限に生かされての結果だといえるでしょう。

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2017年7月19日 (水)

7/19の傍観車

 初代Aクラスで実現するものと期待を寄せていた燃料電池車は、結局、トヨタがミライで実現させましたよね。

 どういう形であれ、実車として市場に投入出来たトヨタの功績は称えられて当然でしょう。

 ただ、インフラがなかなか追いついていかないのは歯痒いばかりです。

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2017年7月18日 (火)

7/18の傍観車

 現行3代目Aクラスといえば、今やVWゴルフの好敵手として、市場でも熱い販売競争を繰り広げていますが、個人的には、初代の崇高な理念が失われてしまったようで、興味は失せてしまいましたね。

 何度もヨシキ・ログでは書いていますが、やはり、燃料電池車の一般市販化がAクラスで実現しなかったことが大きいですね。

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2017年7月17日 (月)

7/17の傍観車

 白い現行3代目メルセデス・Aクラスを見かけました。

 初代、2代目とは全く違うスポーティーなコンセプトで仕切り直して登場した感のある現行Aクラスですが、営業的には成功したと言えるんではないでしょうか。

 メーカー全体でも、かつての質実剛健一点張りから、スタイリッシュでスポーティーなクルマを作る会社というイメージにすっかり変わりましたよね。

 

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2017年7月16日 (日)

7/16の傍観車

 次世代エコカー…ここに来て「本命不在」が叫ばれるようになりましたよね。

 勿論、有力な技術がないわけではなく、インフラ整備が進まないということに問題があることは言うまでもありません。EV(電気自動車)もFCV(燃料電池車)も、市販化されながら言わば「生殺し」の状態にあり、先を見通しづらい状況にあると言えます。

 ただ、アメリカの法律などがEV優先に動いたこともあり、今後、世界中のメーカーが一気にEVに傾くということは考えられるかもしれません。

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2017年7月15日 (土)

7/15の傍観車

 グレーの現行2代目三菱アウトランダーPHEVを見かけました。

 評論家などの間では評価の高いこのクルマも一般的には完全な希少車ですよね。

 確かに、スタイリングは地味だし、マイナーチェンジを繰り返しても、たいして見栄えは変わらないため仕方ないのかもしれません。

 ただ、エンジンを主に発電用として使い(実際は動力補助としても使用)、EV的要素を大きくしたというコンセプトは、後の日産ノートe-POWER登場のヒントとなったことは間違いないでしょう。

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2017年7月14日 (金)

7/14の傍観車

 フェイスリフトというマイナーチェンジ時の手段。

 モデルイヤーの長い欧州車などでは昔からお馴染みですよね。

 かつて私も乗っていたメルセデスのW124型Eクラスなどは、大々的なフェイスリフトと同時にシリーズのネーミングまで変更したということで、日本にこのフェイスリフトという手法を認知させたものかもしれません。

 ただ、実際に乗ってみると、エンジンまで新世代のものに変わっていたりと、ほとんどフルモデルチェンジに近いものだったことが分かり、感心したものです。

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2017年7月13日 (木)

7/13の傍観車

 グレーメタリックの現行11代目トヨタ・カローラハイブリッドを見かけました。

 私が見かけた個体は、フェイスリフト後の後期モデルでしたが、前にも書いた通り、精悍なフロントマスクが印象的で、これがカローラだということを忘れてしまいそうなデザインです。

 ただ、サイドやリアの意匠はあまり変わっていないので、走り去る姿を通して見ると、「見かけ倒し」といった感が否めないのが残念ですね。

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2017年7月12日 (水)

7/12の傍観車

 巨大なSUVでオープンカーを実現したイヴォーク。

 この成功のカギは、いうまでもなくベースとなったモデルの類い稀なスタイリッシュさでしょう。実際よりだいぶ背が低く見える直線基調のウェッジシェイプデザインは、クローズドボディー登場時から、このオープンタイプの投入を意識していたのかもしれないと思わせますよね。

 いずれにせよ、どのSUVでも出来る技でないことは間違いありません。

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2017年7月11日 (火)

7/11の傍観車

 オレンジ色のレインジローバー・イヴォーク・コンバーチブルを見かけました。

 昨日のロードスターと同じオープンカーですが、こちらはごついSUVがベースという変わり種です。

 実車の印象は、思いのほかスポーティーでしたが、巨大なサイズ感に圧倒されましたね。

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2017年7月10日 (月)

7/10の傍観車

 赤い初代ユーノス・ロードスターを見かけました。

 今に続くマツダ・ロードスターの元祖にあたるクルマですが、私が見かけた個体の状態は良かったですね。登場から早28年ですので、立派なビンテージカーのレベルです。

 能面をモチーフにしたというデザイン・スタイリングは、今になっても全く色褪せていませんし、小型車枠に収まるサイズ感もまさにライトウェイトスポーツといえるもので好ましいと思いました。

 

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2017年7月 9日 (日)

7/9の傍観車

 シルバーの日産ノートe-POWERを見かけました。

 ヴィッツと同じくノートも、このe-POWERの登場によってまさに息を吹き返しましたよね。でも、個人的には、これだけの新機軸を打ち出すなら、いっそ全く新しいモデルとして発表した方が良かったんではないかと思ったりするんですが…

 

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2017年7月 8日 (土)

7/8の傍観車

 500Xのような派生車種と呼ばれるモデル。

 最も盛んなのは、いうまでもなくミニでしょう。

 コンバーチブル、ロードスター、ワゴン、クロスオーバー、クーペなど、考えられるものはすべてといえるほどの展開ですよね。また、そのどれもがそれなりの成功を収めているというのも驚きです。

 本をただせば、エンジン横置きFFのコンパクトな2ボックスカーの先駆けとして絶対的な存在だったミニ。このしっかりした基本があったからこそ成し得たバリエーションなのでしょう。

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2017年7月 7日 (金)

7/7の傍観車

 白いフィアット500Xを見かけました。

 正面から見ると普通のチンクエチェントとそう違わないフェイスなので油断していると、実際の全幅は1795mmもある結構大きなクルマなので、すれ違ったりするとびっくりしますよね。

 でも、SUV的なタフネスさと、コンパクトカー的カジュアルな雰囲気が絶妙に渾然一体となって独特な魅力を感じるクルマではあります。

 

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2017年7月 6日 (木)

7/6の傍観車

 ブルーメタリックのトヨタ・ヴィッツハイブリッドを見かけました。

 アクアというモデルがありながら、ヴィッツにもハイブリッドを追加するというトヨタの営業魂には恐れ入りますが、これによってヴィッツの首がつながったことは間違いありません。

 同じことは、先のカローラハイブリッドの投入に関しても言え、いまやトヨタはすべてのクルマにハイブリッドバージョンを用意しなければ市場から許されないとすらいえる状況にあるようです。

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2017年7月 5日 (水)

7/5の傍観車

 日本でマイクロカー的に使われているといえば軽自動車ですよね。

 日本独自の規格ですが、来日した外国人の間でも非常に評価が高く、「是非、自国に持って帰って乗りたい」という声が後を絶たないそうです。

 たかだか660ccのちっぽけなエンジンながら、大人四人が乗ってエアコンを掛けても快適に走れるというのは、考えてみれば凄いことですからね。

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2017年7月 4日 (火)

7/4の傍観車

 スマート(スウォッチカー)が切り開いたマイクロカーというジャンル。

 その後、いろいろなメーカーが追従しようとしましたが、結局、定番となることはありませんでしたよね。結局、従来のBセグメント(コンパクトカー)に集約される形で落ち着いているようです。

 まあ、現実的に考えれば、一人か二人で乗るにせよ、ユーティリティはある程度あるに越したことは無いですからね。

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2017年7月 3日 (月)

7/3の傍観車

 黄色いトヨタiQを見かけました。

 スマートなどの欧州マイクロカーに対抗すべくトヨタが投入した意欲作も、昨年には生産打ち切りとなってしまいましたよね。欧州での評価は高かったものの日本での販売がさっぱりだったのが原因だとか…残念です。

 ちなみにこれをベースにアストンマーチン・シグネットなるモデルが作られており、これは大変な希少車となっているようです。

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2017年7月 2日 (日)

7/2の傍観車

 英国車のデザインの話…もう少し続けましょう。

 ジャガーもいいですが、最近の英国車で最も成功したものといえばミニでしょう。こちらのデザイナーはモロッコ出身のフランク・ステファンソンといわれており、オリジナルミニのシルエットはそのままに、新生ミニを惚れ惚れするほどモダンでスタイリッシュなデザインのクルマに仕上げました。

 その新生ミニも早3代目を数え、益々デザインに洗練と熟成を重ねているのは見事というほかありませんね。

 

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2017年7月 1日 (土)

7/1の傍観車

 英国ブランドのクルマのデザイン、最近極めて魅力的なものが多いと思いませんか?

 昨日のイヴォーク然り、ジャガー然り、一連のミニ・シリーズ然り。今や純粋な民族資本ではないものの、皆それに反するように、これぞまさにブリティッシュモダニズムといえるようなデザインを身にまとっています。

 ちなみに、何度も書いていますが、私はイアン・カラムがデザインした現行4代目ジャガーXJが大のお気に入りなんですよね。

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