« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »

2017年8月31日 (木)

8/31の傍観車

 黒い4代目レクサスLS460(前期型)を見かけました。

 今のモデルは、例のスピンドルグリルを採用した大胆なスタイリングとなっていますが、この前期型は、以前のセルシオの流れを汲むアンダーステイトメントなデザインで、これはこれで良いですよね。

 特に黒などのフォーマルな塗色ではその良さが際立っていると思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月30日 (水)

8/30の傍観車

 白いルーフにピンクメタリックのボディーの2代目スズキ・アルトラパンを見かけました。

 個人的には、現行のデザインよりも、レトロモダンの王道を行っている感じの2代目の方が好みなんですが、ツートーンカラーだとその良さがより感じられます。

 また、今回見かけた個体のピンク色は、ハスラーのストレートなピンクとは違い、ちょっと落ち着いたパール調のもので、それがまた良かったですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月29日 (火)

8/29の傍観車

 ガンメタリックの現行2代目日産ノートe-POWERを見かけました。

 日産久々のクリーンヒットとなったこのクルマも、ハイブリッドの進化形ということが出来そうですが、個人的には昨日のプリウスPHVなどのプラグインハイブリッドシステムよりも、現実的な利便性は高いように思いますね。

 何より充電の必要が全くなく、ガソリンエンジンを発電専用としたことで、排ガスも最低限に抑えることが出来、更には騒音も抑えることが出来るからです。

 後は燃費の問題ですが、街中では通常のハイブリッド車より概ね良いというユーザーの声も多く、ますますe-POWERの優位性が高まっているといえるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月28日 (月)

8/28の傍観車

 昨日は、本来のヨシキ・ログの趣旨から少々外れてしまったので、今日は「本道」に帰りましょう。

 ウチの近所の駐車場にブルーの現行4代目トヨタ・プリウスPHVが停まっているのを見かけました。

 このクルマ、ノーマルモデルとは随分スタイリングに違いがあります。フロントの印象はミライに近く、4連LEDヘッドランプが精悍さをアピールしています。リアも、左右が膨らんだ独特な形状のガラスや左右に繋がったコンビネーションランプの意匠など、なかなか斬新なものだと思いました。

 その他にも数々の新装備があるようですが、価格はノーマルモデルの約2割増しということで、購入を考えている人には悩ましいところでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月27日 (日)

8/27の傍観車

 何度か書いていますが、気に入った一台のクルマに長く乗り続けることは社会悪なのかというテーマは大いに語り合われても良いのではないでしょうか。

 景気浮揚のため、自動車メーカー救済のため、税金をはじめとする維持費を吊り上げてでも買い替えを迫る政府の方針には疑問を感じざるを得ません。

 このことは、自動車に限ったことではなく、家電製品や日常生活用品にまで及んでおり、生活者にとって死活問題だと思うのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月26日 (土)

8/26の傍観車

 我が愛車マーチの話をしましたが、このクルマもとうとう14年が経ってしまいました。

 買い替えのクルマといっても、気に入ったデザインのものもありませんし、出来ればまだ乗り続けたいのですが、税金が上がったり、維持費が余計に掛かるようになったり、いろいろ大変になってきました。

 でも気に入った「愛車」ですから、何とか乗り続けたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月25日 (金)

8/25の傍観車

 ゆるキャラのクルマといえば、我が愛車、3代目日産マーチも外すことは出来ないでしょう。

 2002年の発表当時、ヨーロッパ、特にイタリアのデザイナー達の間で高評価を得て、その後のフィアット・チンクエチェントやランチア・イプシロンなどにも大きな影響を与えたと言われてます。

 ヨーロッパでは、その後もこの方向性は存在感を失っていませんが、日本ではどうかというと疑問符が付きますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月24日 (木)

8/24の傍観車

 ゆるキャラ的デザインのクルマ…最近、ちょっと少ないと思いませんか?

 勇ましく元気でアグレッシブな形をしたクルマばかりを見せられていると、ふと息を抜きたくなってしまう今日この頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月23日 (水)

8/23の傍観車

 白い初代トヨタ・シエンタを見かけました。

 現行のアヴァンギャルドデザインも良いのですが、私はこの初代が持つ、ほのぼのとした「ゆるキャラ」的スタイリングも捨てがたいと思いますね。

 クルマには、緊張感よりもリラックスを求めるという人もきっと多いと思いますから…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月22日 (火)

8/22の傍観車

 シルバーのスバル・BRZを見かけました。

 すっかりお馴染みとなった水平対向エンジン搭載のスポーツカーですが、見かけるのは、このBRZより姉妹車のトヨタ・86が圧倒的に多いですよね。

 ただ、個人的には、「ボクサーエンジンならスバル」という思いが強いんですよね。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月21日 (月)

8/21の傍観車

 小さなプレミアムカー…これを早くから実現しているのが、ゲルマンを中心とした欧州車メーカーでしょう。

 メルセデスは、Sクラスで培った高級車作りのノウハウを、Aクラスやスマートといったスモールカーに至るまで惜しみなく注ぎ込んでいますし、フォルクスワーゲンは、あくまでもスタンダードカーというコスト制限の中で、最大限のプレミアム化を他に先駆けて推進しています。

 私は以前、フォルクスワーゲンのポロGTIに乗っていたことがありますが、日本のカスタム系などとは一線を画す、「真の大人のホットハッチ」を体験することができたと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月20日 (日)

8/20の傍観車

 いわゆるカスタム系と呼ばれるスポーティーなものとは一線を画す、大人のラグジュアリーを体現するような真のプレミアムカーが軽自動車にもあったらいいなと思うのは私だけではないはずです。

 これからますますシニアドライバーが増えていく中、必ずこのようなコンセプトのクルマが支持される時代が来ると私は信じています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月19日 (土)

8/19の傍観車

 ダイハツ続きで、今度はパールホワイトのソニカを見かけました。

 本格的な軽のプレミアムカーとしてデビューしたものの、販売不振のため4年足らずで廃盤になってしまったという不遇なクルマです。

 でも、いまだに私はこのクルマのコンセプトを支持していて、新たな形で再発売されないかなぁと期待しているんですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月18日 (金)

8/18の傍観車

 黒いルーフに白いボディー、サイドミラーとCピラーが赤という3トーンカラーのダイハツ・キャストスポーツを見かけました。

 前にも書きましたが、このカラーリングだと、まるでイタリアのホットハッチみたいに見えますね。国産車には珍しい伊達さを感じさせてくれる一台です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月17日 (木)

8/17の傍観車

 エコカーでもう一つカギを握っているのがディーゼルかもしれません。

 ヨーロッパで始まったコモンレール式ディーゼルを筆頭とするエコディーゼルの波が日本にも伝わり、ロータリーを休止していたマツダがこれに飛びつきました。

 「スカイアクティブD」として発表されるや、ディーゼル嫌いのここ日本においても評判を呼び、今や多くのモデルに主軸エンジンとして採用されるに至りました。

 今後は、ハイブリッドとの結びつきなども考えられ、新たなる進化を遂げる可能性もあると思いますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月16日 (水)

8/16の傍観車

 トヨタのハイブリッド攻勢に反撃を開始したのがノートに採用された日産のe-POWERシステムでしょう。

 ガソリンで発電して走る電気自動車というシンプルなアイデアは、複雑な複合システムで成り立つトヨタ式ハイブリッドとは一線を画すもので、大いに期待できます。

 これからのエコカー戦線は間違いなく要注目といえるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月15日 (火)

8/15の傍観車

 そういえば、現在のヴィッツには、とうとうハイブリッドモデルが追加されましたよね。

 同じコンパクトカークラスにアクアという大ヒットモデルがあるため、長らく設定が無かったものの、背に腹は代えられなかったんでしょうね。

 カローラにもハイブリッドモデルがあったりと、とにかく最近のトヨタは少々ハイブリッドに頼り過ぎなのが気になりますが…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月14日 (月)

8/14の傍観車

 パールホワイトの現行3代目トヨタ・ヴィッツを見かけました。

 この3代目、2010年の登場から8年と随分ロングライフモデルになりましたよね。

 フェイスリフトも2回行われ、現在のものは初期型と比べると、だいぶデザインの印象も変わりました。

 フロントはよりアグレッシブで大胆なデザインになり、近年のトヨタデザインの典型ともいえるもので好印象なのですが、リアコンビネーションランプまわりの意匠だけはどうも曖昧な形状で解せませんね。初期型のソリッドでシャープな印象がだいぶ薄れてしまいました。

 同じトヨタのアクアにユーザーを食われて久しいヴィッツですが、日本にコンパクトカーブームを起こした張本人なんですから、なんとか頑張ってほしいと思いますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月13日 (日)

8/13の傍観車

 トゥインゴの姉妹車が現行2代目スマート・フォーフォーです。

 生産もトゥインゴと同じスロバキアのルノー工場で行われるということもあり、この両車、シルエットなどはあまり変わりがありません。

 ただ、ブラックアウトしたリア周りの処理など、個人的にはトゥインゴの方がよりオシャレで魅力的に感じますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月12日 (土)

8/12の傍観車

 白い現行3代目ルノー・トゥインゴを見かけました。

 RRを採用していながら、全長を3590mmに抑え、更に室内長を前モデルより拡大しているというところがミソでしょう。

 見た目も、最新のルノーテイストとレトロチックなスタイリングが見事に融合してなかなか味わい深いものになっていると思います。

 個人的にも、ちょっと注目のモデルなんですが…

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月11日 (金)

8/11の傍観車

 4人乗りのオープンカーはヨーロッパでも支持が高く、なんとフェラーリもリリースしていますよね。

 カルフォルニアTがそれで、流麗なスタイリングはそのまま、大人4人がオープンスポーツを楽しめるという代物です。

 何とも贅沢なクルマだと思いますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月10日 (木)

8/10の傍観車

 赤い2代目日産マーチ・カブリオレを見かけました。

 20年前後は経っているはずのその個体は、信じられないほど程度が良かったですね。余程オーナーが大切に維持管理しているに違いありません。

 ちなみに、コンパクトながら後席もしっかり大人が2人乗れ、フル4シーターとして使えるところが良いですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 9日 (水)

8/9の傍観車

 最近のマツダでデザインと共に「顔」となっているのがディーゼルエンジンでしょう。

 それまでのロータリーエンジンに替わって、新世代エコエンジンの切り札としてマツダが選んだディーゼル。ヨーロッパでは二酸化炭素排出量が少なく、エネルギー効率が良いことから以前より持て囃されていたものの、日本では黒煙(パティキュレート)の問題で敬遠されていました。

 そこにマツダは大胆に切り込み、尿素などの特殊な後処理をしなくても黒煙を除去する独自の技術を開発し、スカイアクティブDとして売り出したというわけです。

 最近は、いくつかリコールも出しているようですが、何とかこれを乗り越えて世界一のディーゼルエンジンを目指して欲しいものだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 8日 (火)

8/8の傍観車

 マツダといえば、最近は、統一したデザインテーマに基づくラインナップ展開を進めるメーカーという印象がすっかり定着していますが、これに大きく貢献したのがデザイナーの前田育男氏です。

 父、前田又三郎もマツダのデザイン本部長を務めていたという折り紙つきの血統を持つ彼が打ち出したのが、今では有名になった「魂動」というデザインテーマです。

 その彼も、父の後を追うが如く、執行役員デザイン本部長を経て、今では常務執行役員デザイン・ブランドスタイル担当という要職についているそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 7日 (月)

8/7の傍観車

 白い3代目マツダ・デミオを見かけました。

 それまでの、コンパクトワゴン的なコンセプトから一転、スポーティーで軽快なハッチバックへと大きく方向転換したモデルですよね。また、マツダが進めるデザインコンシャスなスタイルを大胆に採用したことでも記憶に残っています。

 現行モデルも基本的にはこの方向性を踏襲しており、マツダといえばスポーティーなメーカーというイメージを決定づけたのが、この3代目デミオだといえるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 6日 (日)

8/6の傍観車

 燃料電池車の普及が足踏み状態の中、着々と販売台数を伸ばしているのがハイブリッドカーですよね。

 近年の主流はそのなかでもプラグインハイブリッドと呼ばれるもので、電気自動車のように家のコンセントで充電も出来るというEV的要素を加えたものです。

 やはり現時点では手軽に入手できるガソリンを使えるというのが最大の強みということなのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 5日 (土)

8/5の傍観車

 燃料電池車…普及すると良いなとは思うものの、現実はなかなか厳しいようです。

 私の住む近隣には水素ステーションがまだありませんので、燃料充填のために30キロから走らなければなりません。

 それでもFCVに期待する理由は、やはり何といっても一回燃料タンクを満タンにすれば650kmほども走れるという航続距離の長さでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 4日 (金)

8/4の傍観車

 白いトヨタ・ミライを見かけました。

 ウチの近所で見かけることはとても珍しく、私もまだ2台しか見たことがありません。

 「初物」ということで、スタイリング・デザイン面では若干、煮詰め方の足りなさも感じますが、それよりもFCVを一般市販化に踏み切ったトヨタの心意気に敬服します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 3日 (木)

8/3の傍観車

 アメ車といえばレトロデザインというほど、最近では各メーカーのラインナップに定着しているようです。

 PTクルーザーに端を発したこの流れは、昨日のシボレーHHRを生み、フォード・マスタングやダッヂ・チャレンジャーなど枚挙に暇が無いほど多くのクルマに波及しました。

 ヨーロッパではこのデザインの流れを冷ややかに見ているようですが、こと日本では、この方がアメ車らしくて良いと支持する人が多いのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 2日 (水)

8/2の傍観車

 白いシボレーHHRを見かけました。

 サバーバンのリバイバルともいえるこのクルマですが、コンセプトはクライスラーのPTクルーザーと変わりませんよね。おそらく、そのヒットを傍目で見ていたGMが2匹目のドジョウを狙って企画したのでしょう。ちなみにデザイナーはどちらもブライアン・ネスビットといわれています。

 とはいうものの、クルマ自体としては結構魅力あるもので、1940~50年代のアメ車の雰囲気を上手く表現できているなと思いましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 1日 (火)

8/1の傍観車

 ブルーのジープ・レネゲイドを見かけました。

 このクルマのカラーラインナップは皆ビビッドですが、どれも良いですね。今回見かけたブルーも、適度なカジュアルさとジープ本来のタフネスなイメージが上手くマッチングしていて、街中でも目を引きます。

 全幅こそ1805mmと結構ありますが、全長が4260mm程なので、かなりコンパクトに見えるというのも良いんじゃないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »