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2017年8月20日 (日)

8/20の傍観車

 いわゆるカスタム系と呼ばれるスポーティーなものとは一線を画す、大人のラグジュアリーを体現するような真のプレミアムカーが軽自動車にもあったらいいなと思うのは私だけではないはずです。

 これからますますシニアドライバーが増えていく中、必ずこのようなコンセプトのクルマが支持される時代が来ると私は信じています。

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2017年8月19日 (土)

8/19の傍観車

 ダイハツ続きで、今度はパールホワイトのソニカを見かけました。

 本格的な軽のプレミアムカーとしてデビューしたものの、販売不振のため4年足らずで廃盤になってしまったという不遇なクルマです。

 でも、いまだに私はこのクルマのコンセプトを支持していて、新たな形で再発売されないかなぁと期待しているんですよね。

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2017年8月18日 (金)

8/18の傍観車

 黒いルーフに白いボディー、サイドミラーとCピラーが赤という3トーンカラーのダイハツ・キャストスポーツを見かけました。

 前にも書きましたが、このカラーリングだと、まるでイタリアのホットハッチみたいに見えますね。国産車には珍しい伊達さを感じさせてくれる一台です。

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2017年8月17日 (木)

8/17の傍観車

 エコカーでもう一つカギを握っているのがディーゼルかもしれません。

 ヨーロッパで始まったコモンレール式ディーゼルを筆頭とするエコディーゼルの波が日本にも伝わり、ロータリーを休止していたマツダがこれに飛びつきました。

 「スカイアクティブD」として発表されるや、ディーゼル嫌いのここ日本においても評判を呼び、今や多くのモデルに主軸エンジンとして採用されるに至りました。

 今後は、ハイブリッドとの結びつきなども考えられ、新たなる進化を遂げる可能性もあると思いますね。

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2017年8月16日 (水)

8/16の傍観車

 トヨタのハイブリッド攻勢に反撃を開始したのがノートに採用された日産のe-POWERシステムでしょう。

 ガソリンで発電して走る電気自動車というシンプルなアイデアは、複雑な複合システムで成り立つトヨタ式ハイブリッドとは一線を画すもので、大いに期待できます。

 これからのエコカー戦線は間違いなく要注目といえるでしょう。

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2017年8月15日 (火)

8/15の傍観車

 そういえば、現在のヴィッツには、とうとうハイブリッドモデルが追加されましたよね。

 同じコンパクトカークラスにアクアという大ヒットモデルがあるため、長らく設定が無かったものの、背に腹は代えられなかったんでしょうね。

 カローラにもハイブリッドモデルがあったりと、とにかく最近のトヨタは少々ハイブリッドに頼り過ぎなのが気になりますが…

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2017年8月14日 (月)

8/14の傍観車

 パールホワイトの現行3代目トヨタ・ヴィッツを見かけました。

 この3代目、2010年の登場から8年と随分ロングライフモデルになりましたよね。

 フェイスリフトも2回行われ、現在のものは初期型と比べると、だいぶデザインの印象も変わりました。

 フロントはよりアグレッシブで大胆なデザインになり、近年のトヨタデザインの典型ともいえるもので好印象なのですが、リアコンビネーションランプまわりの意匠だけはどうも曖昧な形状で解せませんね。初期型のソリッドでシャープな印象がだいぶ薄れてしまいました。

 同じトヨタのアクアにユーザーを食われて久しいヴィッツですが、日本にコンパクトカーブームを起こした張本人なんですから、なんとか頑張ってほしいと思いますね。

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2017年8月13日 (日)

8/13の傍観車

 トゥインゴの姉妹車が現行2代目スマート・フォーフォーです。

 生産もトゥインゴと同じスロバキアのルノー工場で行われるということもあり、この両車、シルエットなどはあまり変わりがありません。

 ただ、ブラックアウトしたリア周りの処理など、個人的にはトゥインゴの方がよりオシャレで魅力的に感じますね。

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2017年8月12日 (土)

8/12の傍観車

 白い現行3代目ルノー・トゥインゴを見かけました。

 RRを採用していながら、全長を3590mmに抑え、更に室内長を前モデルより拡大しているというところがミソでしょう。

 見た目も、最新のルノーテイストとレトロチックなスタイリングが見事に融合してなかなか味わい深いものになっていると思います。

 個人的にも、ちょっと注目のモデルなんですが…

 

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2017年8月11日 (金)

8/11の傍観車

 4人乗りのオープンカーはヨーロッパでも支持が高く、なんとフェラーリもリリースしていますよね。

 カルフォルニアTがそれで、流麗なスタイリングはそのまま、大人4人がオープンスポーツを楽しめるという代物です。

 何とも贅沢なクルマだと思いますね。

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2017年8月10日 (木)

8/10の傍観車

 赤い2代目日産マーチ・カブリオレを見かけました。

 20年前後は経っているはずのその個体は、信じられないほど程度が良かったですね。余程オーナーが大切に維持管理しているに違いありません。

 ちなみに、コンパクトながら後席もしっかり大人が2人乗れ、フル4シーターとして使えるところが良いですよね。

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2017年8月 9日 (水)

8/9の傍観車

 最近のマツダでデザインと共に「顔」となっているのがディーゼルエンジンでしょう。

 それまでのロータリーエンジンに替わって、新世代エコエンジンの切り札としてマツダが選んだディーゼル。ヨーロッパでは二酸化炭素排出量が少なく、エネルギー効率が良いことから以前より持て囃されていたものの、日本では黒煙(パティキュレート)の問題で敬遠されていました。

 そこにマツダは大胆に切り込み、尿素などの特殊な後処理をしなくても黒煙を除去する独自の技術を開発し、スカイアクティブDとして売り出したというわけです。

 最近は、いくつかリコールも出しているようですが、何とかこれを乗り越えて世界一のディーゼルエンジンを目指して欲しいものだと思います。

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2017年8月 8日 (火)

8/8の傍観車

 マツダといえば、最近は、統一したデザインテーマに基づくラインナップ展開を進めるメーカーという印象がすっかり定着していますが、これに大きく貢献したのがデザイナーの前田育男氏です。

 父、前田又三郎もマツダのデザイン本部長を務めていたという折り紙つきの血統を持つ彼が打ち出したのが、今では有名になった「魂動」というデザインテーマです。

 その彼も、父の後を追うが如く、執行役員デザイン本部長を経て、今では常務執行役員デザイン・ブランドスタイル担当という要職についているそうです。

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2017年8月 7日 (月)

8/7の傍観車

 白い3代目マツダ・デミオを見かけました。

 それまでの、コンパクトワゴン的なコンセプトから一転、スポーティーで軽快なハッチバックへと大きく方向転換したモデルですよね。また、マツダが進めるデザインコンシャスなスタイルを大胆に採用したことでも記憶に残っています。

 現行モデルも基本的にはこの方向性を踏襲しており、マツダといえばスポーティーなメーカーというイメージを決定づけたのが、この3代目デミオだといえるでしょう。

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2017年8月 6日 (日)

8/6の傍観車

 燃料電池車の普及が足踏み状態の中、着々と販売台数を伸ばしているのがハイブリッドカーですよね。

 近年の主流はそのなかでもプラグインハイブリッドと呼ばれるもので、電気自動車のように家のコンセントで充電も出来るというEV的要素を加えたものです。

 やはり現時点では手軽に入手できるガソリンを使えるというのが最大の強みということなのでしょう。

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2017年8月 5日 (土)

8/5の傍観車

 燃料電池車…普及すると良いなとは思うものの、現実はなかなか厳しいようです。

 私の住む近隣には水素ステーションがまだありませんので、燃料充填のために30キロから走らなければなりません。

 それでもFCVに期待する理由は、やはり何といっても一回燃料タンクを満タンにすれば650kmほども走れるという航続距離の長さでしょう。

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2017年8月 4日 (金)

8/4の傍観車

 白いトヨタ・ミライを見かけました。

 ウチの近所で見かけることはとても珍しく、私もまだ2台しか見たことがありません。

 「初物」ということで、スタイリング・デザイン面では若干、煮詰め方の足りなさも感じますが、それよりもFCVを一般市販化に踏み切ったトヨタの心意気に敬服します。

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2017年8月 3日 (木)

8/3の傍観車

 アメ車といえばレトロデザインというほど、最近では各メーカーのラインナップに定着しているようです。

 PTクルーザーに端を発したこの流れは、昨日のシボレーHHRを生み、フォード・マスタングやダッヂ・チャレンジャーなど枚挙に暇が無いほど多くのクルマに波及しました。

 ヨーロッパではこのデザインの流れを冷ややかに見ているようですが、こと日本では、この方がアメ車らしくて良いと支持する人が多いのではないでしょうか。

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2017年8月 2日 (水)

8/2の傍観車

 白いシボレーHHRを見かけました。

 サバーバンのリバイバルともいえるこのクルマですが、コンセプトはクライスラーのPTクルーザーと変わりませんよね。おそらく、そのヒットを傍目で見ていたGMが2匹目のドジョウを狙って企画したのでしょう。ちなみにデザイナーはどちらもブライアン・ネスビットといわれています。

 とはいうものの、クルマ自体としては結構魅力あるもので、1940~50年代のアメ車の雰囲気を上手く表現できているなと思いましたね。

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2017年8月 1日 (火)

8/1の傍観車

 ブルーのジープ・レネゲイドを見かけました。

 このクルマのカラーラインナップは皆ビビッドですが、どれも良いですね。今回見かけたブルーも、適度なカジュアルさとジープ本来のタフネスなイメージが上手くマッチングしていて、街中でも目を引きます。

 全幅こそ1805mmと結構ありますが、全長が4260mm程なので、かなりコンパクトに見えるというのも良いんじゃないでしょうか。

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