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2017年10月31日 (火)

10/31の傍観車

 チンクエチェントのスタイリング、実はわが愛車3代目日産マーチに大きくインスパイアされたものであるということをご存知でしょうか。

 フィアット社内のデザイナー(ロベルト・ジョリット氏と伝えられる)がモーターショーで見た3代目マーチのデザインに衝撃を受け、当時企画中であったチンクエチェントリバイバルのためのデザインの参考にしたと語っていたことが確認されています。

 他人事ながら、マーチユーザーとしては誇らしい気分になりますよね。

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2017年10月30日 (月)

10/30の傍観車

 白い現行フィアット・チンクエチェントを見かけました。

 不振が続く輸入イタリア車の中で孤軍奮闘といった感じがある同車、街中でも頻繁に見かけますよね。

 特に、エントリーモデルが税込車両価格200万円足らずで買えるというのは大きな魅力で、これなら国産軽自動車と十分勝負できますよね。

 オシャレさでは日本車も到底太刀打ち出来ないところがあり、ユーザーが増えて当然といえば当然なのではないでしょうか。

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2017年10月29日 (日)

10/29の傍観車

 ホンダN-WGN Customのカラー。昨日のオレンジ以外にも廃番になった惜しい色があります。

 正式名は覚えていませんが、深いピーコックグリーンのような、日本語で言えば青緑といった感じの色です。

 昨日書いたオレンジ系の色と共に、なかなかクルマの塗色としては珍しいもので、オリジナリティーが合って良い色だなと思っていたんですが、やはり万人受けしなかったというのが廃番の理由なんでしょうかねぇ…

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2017年10月28日 (土)

10/28の傍観車

 ダークオレンジのホンダ・N-WGN Customを見かけました。

 この色、初期の設定色で、今は販売されていないようですが、実に惜しいですね。深みがあって、熱気のようなものも感じさせる独特な色で、なかなか他にないものだと思うんですが。

 まあ、希少性が高いということで価値が高まるということもありますから、廃番はメーカーの意図だったのかもしれません。

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2017年10月27日 (金)

10/27の傍観車

 トヨタ・オーリス。2代目のデザインは、最近のトヨタの例に漏れず、かなりアグレッシブなものですよね。

 リア周りなど、思わずイタリア車かと疑ってしまうようなデザインを採用しているんですが、全体の流れ・スタイリングを見ると、紛うことなくトヨタのクルマだと確信できるところが、ナカナカだなと思わせます。

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2017年10月26日 (木)

10/26の傍観車

 ブルーの2代目トヨタ・オーリスを見かけました。

 元々、欧州版カローラだったものを国内導入したのがはじまりですが、現在、国内では単独車種として認知されていますよね。

 世界的スタンダードカーである「カローラ」として今でも販売されている国もあり、トヨタにとって重要なクルマであることは間違いありません。

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2017年10月25日 (水)

10/25の傍観車

 フランス車とイタリア車…、同じラテン車ながら明確な違いがあると思います。

 昨日も書いた通り、デザインに知的な要素を必ず含んでいるフランス車は、パッと見でクールと感じるのに対し、イタリア車はどんなに最先端のテクノロジーを採用していたとしても、パッと見がエモーショナルでホットに感じるんですよね。

 これぞまさに「民族性」というやつなのかもしれません。

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2017年10月24日 (火)

10/24の傍観車

 フランスのクルマ、他のヨーロッパ車たちとは一味違う独特な魅力を放っているものが多いように感じます。

 昨日書いたカングーにしてもそうですが、ポップな中に、必ずどこか知的な要素を含んでいるというのが共通点といえるんじゃないでしょうか。

 

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2017年10月23日 (月)

10/23の傍観車

 黄色い現行2代目ルノー・カングーを見かけました。

 初代でお馴染みだったこの黄色、2代目でも人気色のようですね。

 確かに、カジュアルでありながらスタイリッシュなデザインの現行にも良く似合っていると思います。

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2017年10月22日 (日)

10/22の傍観車

 スポーツ4座セダン…パナメーラより先に存在していたのが日本のマツダRX-8です。

 その先見性には、あらためて驚くんですが、それよりびっくりするのが今なお色褪せないスタイリングでしょう。

 正直、パナメーラほど高級感はないものの、ピュアなスポーツカーとしての魅力をプンプン感じさせてくれます。

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2017年10月21日 (土)

10/21の傍観車

 ポルシェ・パナメーラ…初代登場時は、「邪道だ」とか「ポルシェがセダンなんて許せない」などと、ファンから悪評を買うこともあったのですが、現行になって一転、称賛の嵐ですよね。

 やはり、ラグジュアリーでありながらスポーティー…ある種、クルマの理想形を実現したというところが大きいんでしょう。

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2017年10月20日 (金)

10/20の傍観車

 白い現行2代目ポルシェ・パナメーラを見かけました。

 初代はシューティングブレイク的な膨らんだリア周りでしたが、現行は5ドアハッチバックながら3ボックスセダン風のリアとなっています。

 また、911を強く連想させるデザインを採用することで、ポルシェファミリーを強調しているところもファンの心をくすぐりますね。

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2017年10月19日 (木)

10/19の傍観車

 クラウンの偉大さは昨日も書いた通りですが、近年のモデルを見ると、伝統の継承だけでなく、革新するということについても野心を持って取り組んでいることが分かります。

 昔から、見て呉れは良いけれども乗り心地はブカブカで締まりのないものだと言われ続けていたのがウソのように、今のモデルは足回りがしっかりしてきました。

 また、スタイリングも、ちょっとやり過ぎではと思う程、大胆でアグレッシブなテイストを取り入れています。

 勿論、賛否両論あるんですが、果敢に挑戦する姿勢は支持したいですね。

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2017年10月18日 (水)

10/18の傍観車

 昨日まで書いてきた通り、これだけ車種が増えたタクシーですが、そんな中で頑張り続けているトヨタ・クラウンは本当に大したものだと思います。

 本格的国産乗用車のパイオニアとして、1955年に登場して以来、日本の経済成長と共に成長を続け、法人・タクシー需要にもしっかり応えてきました。

 今でこそ、レクサスの陰に隠れる存在となってしまいましたが、本当のトヨタスピリットはクラウンにこそあると確信するのです。

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2017年10月17日 (火)

10/17の傍観車

 タクシーといえば、何度か書いていますが、ここ10年くらいで随分車種が増えましたよね。

 プリウスのタクシーを初めて見たときは「オッ」と思ったりしましたが、その後あれよあれよという間に、bBやキューブ、NV200などが登場し、シエンタに至っては、「とうとうここまで来たのか」と感慨深い思いを抱いたものです。

 特に小型車種が増えたということは、それだけ空間効率や維持経費などの良さがプロユースの現場でも認められたということなんでしょう。

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2017年10月16日 (月)

10/16の傍観車

 トヨタ・SAIの個人タクシーを見かけました。

 プリウスとクラウンの間のいわゆるアッパーミドルと言われるクラスのクルマですが、私が見かけた後期モデルは前後のスタイリングなども適度に洗練されていて、なかなか品があるものだなと思いました。

 問題はタクシーのように酷使された場合のバッテリーの持ち・ヘタリですが、この辺はどうなっているんでしょうね?

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2017年10月15日 (日)

10/15の傍観車

 トヨタのSUV、ハリアーの対極にあるのがランドクルーザーかもしれません。

 同じ高級SUVというカテゴリーながら、ランクルはかつてのRV・クロスカントリーの流れを汲む骨太でごついデザインを採用し続けています。

 実際、悪路走破性もしっかり本格的なもので、レインジローバーが「砂漠のロールスロイス」と呼ばれるのに対し、「砂漠のセルシオ(現レクサスLS)」などと言われ、中近東では富の象徴として重宝がられているインターナショナルなモデルでもあるんですよね。

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2017年10月14日 (土)

10/14の傍観車

 RAV4は無くなりましたが、ハリアーは今でも続いていますよね。

 いわゆるクロスオーバーの先駆けとして1997年にデビューし、瞬く間にヒットしました。当時、ごついRVばかりを見慣れた中で、このハリアーは実に洗練された乗用車ライクなスタイリングであり、私は正直、「トヨタらしくないな」などと思ったりしたものです。

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2017年10月13日 (金)

10/13の傍観車

 白いトヨタC-HRを見かけました。

 このクルマ、かなりの人気になっているようですね。いろいろカラフルな色のものを街中でも頻繁に見かけます。

 思えば、ハリアー、RAV4など、トヨタのSUVで成功したモデルって結構多いんですよね。

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2017年10月12日 (木)

10/12の傍観車

 私のソリッドホワイト車の思い出といえば、シトロエンBXです。

 この色は、ブランネージュという塗色で、純白ではない若干温かみのある柔らかい白色で、実に心穏やかになる落ち着いた色でしたね。

 ヨーロッパの大衆車を無垢な白色で乗る醍醐味のようなものを、この時知りました。

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2017年10月11日 (水)

10/11の傍観車

 白いBMW320dツーリングを見かけました。

 黄色も良いですが、このソリッドホワイトも私は好きですね。

 ヨシキ・ログでは何度も書いているように、パールの白は、経年変化で色が黄ばんでくるのと、塗面自体が若干弱いため、どうも好きになれないのです。

 その点、ソリッドホワイトなら手入れさえしていれば、清々しい白色がいつまでも味わえるのがいいじゃないですか。

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2017年10月10日 (火)

10/10の傍観車

 黄色い塗色、このところトヨタのものばかり目立つような気がします。

 特に街中でもよく見かけ、人気があるのがアクアの黄色でしょう。シルバーやブルーなどだと、どこにでもあるという感じで完全に他のクルマの中に埋もれてしまいますが、この色だと昨日のC-HR同様、パッと目に飛び込んできます。

 陽気なエコカー…いいじゃないですか。

 

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2017年10月 9日 (月)

10/9の傍観車

 黄色のトヨタC-HRを見かけました。

 目立つスタイリングのC-HRの中でも、これはまた特別です。どこを走っていても、停めていても、一発で目に飛び込んできます。

 また、C-HRには独特な色気があるのも国産車には珍しく良いですよね。

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2017年10月 8日 (日)

10/8の傍観車

 レクサスのスタイリング…、スピンドルグリルの導入から一気にアグレッシブな方向に移行していきましたよね。

 最近のニューロンのようなライト周りの意匠などはその典型で、国際的にも独自の立場を築きつつあります。また、この流れが国内のトヨタ車にも波及しているのは興味深いところです。

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2017年10月 7日 (土)

10/7の傍観車

 白い3代目レクサスIS250を見かけました。

 初代がトヨタ・アルテッツァとして販売されていたことは、今の若い人たちは知らないかもしれませんね。

 このモデル、当時のトヨタには珍しい硬派なスポーツセダンとして人気も高かったと記憶していますが、思えばこの流れが現在のレクサスの源流となったのでしょう。

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2017年10月 6日 (金)

10/6の傍観車

 ゲルマン車の過剰なまでのオーバークオリティ…、これが数多くの伝説を生んだことは間違いありません。

 特に日本は、ドイツと同じく昔から職人気質というものに馴染みが深かったため、これが理解されやすく、輸入車といえばゲルマン車という信仰が浸透してきたのだと思います。

 個人的にも、これには賛成で、あくまでも生活の道具としてクルマを見た場合、ドイツ車の右に出るものはないと確信しています。

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2017年10月 5日 (木)

10/5の傍観車

 このところ、クオリティーが以前の水準に戻ったといわれるメルセデス。

 とはいうものの、例えばミディアムシリーズ最後のモデルで、マイナーチェンジ後に初代EクラスとなったW124型などのような愚直なまでの堅実な造りは望むべくもなく、あくまでもプレミアム感を味わうだけの「高級車」となってしまったような気がしてならないのです。

 それなら、レクサスでもいいじゃないかというユーザーの気持ちはよく分かりますし、その選択も間違ってはいないと思います。

 まあ、今の時代に、マイスター気質のオーバークオリティーな仕事は合わないのかもしれませんね。

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2017年10月 4日 (水)

10/4の傍観車

 90年代が鬼門のメルセデス、それではその後どうなったでしょう?

 現行の多くの「クラス」を見る限り、コストダウンを要領良くやりながらも、品質感を高める術を完全に習得した感がありますよね。

 特に現行3代目Aクラスなどは、VWゴルフやBMW1シリーズなどと十分勝負できる価格に抑えながらも、しっかり「名門メルセデス」を味わえる品質感・クオリティーを確保しており、バリューフォーマネーを享受することが出来ると思います。

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2017年10月 3日 (火)

10/3の傍観車

 昨日、初代Cクラスのヤレについて書きましたが、同じ90年代中盤にモデルチェンジした2代目Eクラス(W210)も、現存するものを見ると、負けず劣らずヤレが進んでいることに気が付きますね。

 中古車市場でも、この頃のメルセデスを敬遠するユーザーが多いということも聞きますし、名門メルセデスにとっての1990年代中盤は鬼門なのかもしれません。

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2017年10月 2日 (月)

10/2の傍観車

 シルバーの初代(W202)メルセデス・Cクラスセダンを見かけました。

 この個体、日本に最初に導入されたC220でしたから、既に20年以上が経過していることになりますね。

 メルセデスといえぱ、類い稀なクオリティと耐久性の高さが有名でしたが、この初代Cクラスは、同社がコスト低減に大きく舵を切った最初のモデルだったせいか、ヤレがかなり進んでいましたね。

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2017年10月 1日 (日)

10/1の傍観車

 メルセデスと言えども容易に乗り越えることが出来ないフォルクスワーゲンという壁。

 VWの強みは、結局、コストパフォーマンスに尽きるといっても良いでしょう。日本でこそ輸入車扱いで、国産車に比べると割高にならざるを得ませんが、あの骨太さ、真の質実剛健を体感できるボディーの造りは、国産車では決して得ることが出来ません。

 とはいえ、このところ急速にクオリティーを高めてきているマツダ車をはじめ、日本車の奮闘には目を見張るものがあります。

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