« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2017年12月31日 (日)

12/31の傍観車

 いよいよ今日は大晦日。

 皆様にとって今年はどんな一年でしたでしょうか?

 私は今年、いろいろとありまして、大好きなクルマに乗る時間は増えたものの、近距離ばかりで、年間走行距離は3000kmちょっとという有様でしたが、クルマのある生活の有難さが痛いほど身に染みた一年でした。

 何はともあれ、このヨシキ・ログ、傍観車を応援してくださる皆様方に心より感謝申し上げますとともに、今年一年本当にお世話になりました。

 どうぞよいお年をお迎えくださいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月30日 (土)

12/30の傍観車

 昨日の続きで…現時点で、単に維持費と利便性を追求するなら、バッテリーに充電して走るEVというのが、次世代自動車の本命となるのかもしれません。

 事実、欧州を中心に法制化が相次ぐ、ガソリン・ディーゼル等エンジンで走る自動車の販売禁止の流れは、そのままEVへの強制移行を目指しているようです。

 FCV(燃料電池車)も含めたEV化への道筋がいよいよ見えてきた気がしますよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月29日 (金)

12/29の傍観車

 日産のe-powerなどのシリーズ型ハイブリッドや燃料電池車も、最終的にモーターで駆動され走るという意味では電気自動車(EV)ということが出来るのではないでしょうか。

 また、EVは電気で走るものですが、バッテリーに充電するにせよ、自車で発電するにせよ、電気を得なければなりませんよね。

 化石燃料なのか原子力なのか、はたまた自然エネルギーなのか、これからは、何から電気を生み出すかが問題となるんだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月28日 (木)

12/28の傍観車

 日本では昨日も書いたように、ハイブリッドが次世代自動車の主役といった感がありますが、海外に目を向けると圧倒的にEVがその座にあるという現実があります。

 IT産業という基盤があるアメリカ、新興の中国、エコロジーで先行するヨーロッパが三つ巴で覇権争いを繰り広げています。

 20世紀後半、急速に世界の自動車大国にのし上がった日本としては、この中に何としても入りたかったところですが、かなり厳しい状況となりつつあるのは悲しい限りですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月27日 (水)

12/27の傍観車

 コンパクトミニバンのネックといえば、やはり燃費でしょう。

 小型なわりに重量がかさむため、何の工夫もしなければ、3リッターのセダン並みにガソリンを食ってしまうという話も聞きます。

 そこで登場したのがスズキのマイルド・ハイブリッド~ハイブリッドです。装備が増える分、重量はさらに増加しますが、燃費は確実に抑えられるというのが採用の理由だと思います。

 ただ、個人的には、このようなパラレル型ハイブリッドよりも、日産のe-power方式のようなシリーズ型ハイブリッドの方に、より将来性を感じますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月26日 (火)

12/26の傍観車

 コンパクトミニバンのカテゴリー、日本独自の進化を遂げたカテゴリーの一つです。

 もともと軽自動車のトールワゴンが登場し、そのストレッチ版として発売されたのが始まりだと思いますが、これほど発展するとは思いもしませんでしたね。

 個人的には、諸費用の面で不利な小型車よりも、圧倒的に軽い負担で済む軽自動車のミニバンで何とか賄うことが出来ないものだろうかと考えてしまうのですが…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月25日 (月)

12/25の傍観車

 明るい黄緑色のトヨタ・タンクを見かけました。

 このクルマ、スズキ・ソリオの大ヒットを横目で見ながら開発されたと思われるダイハツ・トールの姉妹車ですよね。

 確かにこのサイズのミニバンは、日本の多くのファミリーにとってジャストサイズではありますが、各社、個性が出し難いものでもあるようで、このタンクにも苦労の跡が散見されます。

 ただ、無理やりオリジナリティーを出そうとするくらいなら、いっそ、素っ気ないプレーンなものの方が良いような気がするのも事実です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月24日 (日)

12/24の傍観車

 ムーヴといえば、現行もそろそろフルモデルチェンジを迎える時期に差し掛かっているんじゃないでしょうか。

 現行は、ホンダなどの影響を受け、アグレッシブでアクの強いスタイリングを大々的に採用しましたが、次のモデルでは、ダイハツ伝統の穏やかで丸基調の品のあるデザインが復活することを大いに期待しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月23日 (土)

12/23の傍観車

 白い現行6代目ダイハツ・ムーヴを見かけました。

 カスタムばかりが印象に強いですが、現実的に販売台数が多いのは圧倒的に今回見かけたノーマルモデルの方です。

 これは営業車などの法人利用が多いことと、軽を愛用するシニア層の支持が強いことによるものと思われます。

 個人的にも、アクが強いカスタムより、若干マイルドなテイストのノーマルモデルの方が好みですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月22日 (金)

12/22の傍観車

 ジウジアーロはしっかり名前を公表して日本車のデザインを行うこともあったようです。

 いすゞの117クーペとピアッツァはその代表作ということが出来、個人的にもピアッツァは、今に至るまで最も好きな日本車の筆頭として私の心の中に鎮座しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月21日 (木)

12/21の傍観車

 昨日に引き続き、非公表ながら海外デザイナーが関与した国産車の中で、もう一台私の印象に強く残っているのが初代日産マーチです。

 奇しくもこのクルマのデザイナーもジウジアーロと言われており、彼が日本車のデザインに与えた影響の大きさを改めて認識することとなりましたね。

 ちなみにこの初代マーチと同時期に発売されたフィアット・ウーノは同じ原案でメーカーに提出され、それぞれリファインされたのちに市販化されたという話ですが、両社のセンスの違いがはっきり分かるという好例ではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月20日 (水)

12/20の傍観車

 公表されてはいないものの、海外の有名メーカーやデザイナーが関与したと言われる日本のクルマ。

 昨日のビートもそうですが、個人的に印象に残っているのが1991年に発売された初代トヨタ・アリストです。

 これは、イタルデザインのジョルジェット・ジウジアーロによるものといわれていますが、なるほど当時のトヨタのデザインとはまるで違うモダンなヨーロピアンテイストで、思わず目を奪われた記憶があります。

 その後、このテイストはカムリなど他のトヨタ車にも波及し、野暮ったいという印象の強かったトヨタのデザインが生まれ変わるきっかけの一つになったものだと思います。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月19日 (火)

12/19の傍観車

 赤いホンダ・ビートを見かけました。

 S660を見かけることの方が多くなった今でも、このビートの存在感は決して色褪せていませんよね。

 シンプルながらスマートにまとまったスタイリングは、ピニンファリーナが関与したと言われていますが、なるほど、この赤いモデルだとフェラーリとの共通点を数多く見出すことが出来ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月18日 (月)

12/18の傍観車

 グレーメタリックの現行2代目ルノー・カングーを見かけました。

 大ヒットとなった先代に比べると、正直、印象は薄いものの、結構、街中で見かけることも多いですよね。まあ、それもそのはずで、現行になってから既に8年も経っています。

 通常ならそろそろフルモデルチェンジということになりますが、どうなるんでしょうね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月17日 (日)

12/17の傍観車

 日本車におけるカスタム系とは別の「小さな高級車」の実現。

 その片鱗を見せるもう一つのクルマが現行4代目マツダ・デミオでしょう。

私が注目するのは、その内装で、色使いやマテリアルの選択など、今までの国産車にはあまり見られなかったアプローチがあちらこちらに見られるからです。

 大人が乗って様になる、そんな新しいカテゴリーのクルマがどんどん増えていってほしいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月16日 (土)

12/16の傍観車

 白いホンダN-ONEプレミアムを見かけました。

 このクルマこそ、昨日まで書いてきた国産車のカスタム系モデルの進化形ということが出来るかもしれません。

 実際、街中でも、シニア層ドライバーがステアリングを握る姿を見かけることが多く、このことを実証しています。

 ただ、個人的には、細かいところにまだまだ不満を覚えるところも多く、「新たなカスタム系モデル」の進化を切に希望しますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月15日 (金)

12/15の傍観車

 シニアドライバーがステアリングを握る国産カスタム系モデル…多少の違和感を覚えなくもありません。

 それは、一部に見られる年齢不相応な子供っぽいデザインだったり、必要以上に過剰なハード面の性能だったりします。

 それらを是正して、シニアにも満足を得られるモデルカテゴリーが出来るとすれば、それすなわち欧州で言う「小さな高級車」ということになるんでしょう。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月14日 (木)

12/14の傍観車

 日本のカスタム系モデル。

 特徴といえるのは、決して若者だけがそのユーザーではないということでしょう。街中を見れば、結構、シニア層ドライバーがステアリングを握るカスタム系モデルを目にすることも多く、あらゆる年代のユーザーから支持を得ていることが分かります。

 考えてみれば、日本では欧州を中心に流行している「小さな高級車」がなかなか定着しておらず、その代わりの受け皿をカスタム系モデルが担っているような気がします。

 これも、日本独自のクルマの進化なのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月13日 (水)

12/13の傍観車

 日本のミニバンにおいて、大いに支持を得ているといえば、カスタム系とよばれる、スポーティー仕様のモデルです。

 本来、人間と荷物を最大限に運ぶことが主で、営業車チックになりがちなミニバンなのですが、このカスタム系デザインを身にまとうことによって、結構、ファミリーカーとして様になってしまうところがミソでしょう。

 これは、実用車的イメージが先行する他の車種にも大々的に波及し、日本車の大きな特徴となっていることは皆さんご承知の所ですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月12日 (火)

12/12の傍観車

 日産セレナが属する中堅クラスのミニバンには、トヨタ・ノア&ヴォクシー、ホンダ・ステップワゴンという強豪がひしめきあっています。

 どれを選んでも、ファミリーユーザーが日本のインフラで使うための配慮が行き届いており、大きな不満はないでしょう。

 軽自動車と共に日本独自の進化を続けるミニバン。いわゆるカーマニアには、あまり興味が湧く対象ではありませんが、注目する価値はあるものと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月11日 (月)

12/11の傍観車

 白い現行5代目日産セレナを見かけました。

 正直、先代とあまり変わり映えがしないデザインだなという印象なんですが、見えない部分、特に自動運転に関わる技術面では、それなりの進歩があるようです。

 また、セレナは地味ながら、歴代、日本のミニバン市場での支持率が高く、現実的な選択という意味でも、良い存在なのかなと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月10日 (日)

12/10の傍観車

 一時期は世界を席巻した日本の自動車メーカー、EVの覇権を日産だけに託しているわけではありませんよね。

 トヨタ、ホンダをはじめ各メーカーも研究開発に凌ぎを削っていることは想像に難くありません。

 今後は、インフラ整備など、国のバックアップも大々的に行い、EVでこそ世界を席巻して欲しいと願うのは私だけではないはずです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 9日 (土)

12/9の傍観車

 日本でEVといえば、リーフを製造販売する日産が一歩抜きん出ているという印象ですよね。

 実用的なCセグメントの5ドアハッチは、世界中どこでも使いやすいため、世界戦略車として販売しやすかったというのも手伝って、欧米での認知度も高いと聞きます。

 ただ、この分野ではアメリカ・シリコンバレーや中国の新興企業が急速に実力をつけて市場をリードする勢いであり、日本にとって状況はかなり厳しいものとなっていると言わざるを得ません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 8日 (金)

12/8の傍観車

 次世代自動車の本命は、世界的にEV(電気自動車)ということで決まりそうな気配ですよね。

 欧州各国では、○○年までに従来型レシプロエンジンのクルマの製造を終了し、完全にEVへ移行するというような法制を発表しており、メーカーもそれに応える動きを活発化させています。

 ボルボなども、今後は完全にEVのみの製造販売に移行するといっていますし、一度決めると欧州は確実にそれを実行していくという姿勢が徹底していると思います。

 日本では、HV(ハイブリッド)が思いの外?全盛で、この流れに上手く乗ることが出来るか、甚だ疑問ですが、上手く対処していってほしいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 7日 (木)

12/7の傍観車

 軽のプレミアム…何度も個人的には要望しており、ダイハツ・ソニカなど、それなりに実現したモデルもありましたが、予想に反して日本での販売は全く振るわず、販売終了となってしまったというのは、何度も書いているところです。

 それでも、より高機能で高品質な軽自動車を求めるユーザーは多く、SUV的付加価値を加えたスズキ・ハスラーやファッショナブルなイメージを押し出したホンダ・N-ONEなどは、ヒットとなりましたよね。

 また、実質的なプレミアムバージョンとなる、各社の「カスタム系モデル」は、人気がすっかり定着している感があり、アプローチの仕方次第でいくらでも「軽の小さな高級車」は実現可能だと思うんですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 6日 (水)

12/6の傍観車

 小さな高級車…その後、ダウンサイジングのブームと共に世界中に広がりましたね。

 日本でも、いくつかの試みがあり、ベリーサについては先日も書きました。

 個人的には、日本には軽自動車という世界に誇る?優れた規格があるので、このジャンルで真の「小さな高級車」を実現できれば、軽の規格を国際的に認知させることが出来るのではないかと思っているというのは、以前から言っていることですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 5日 (火)

12/5の傍観車

 マツダ・ベリーサは、小さな高級車(プレミアムコンパクト)を目指して開発されたモデルですが、このジャンルは、ルノーが先鞭をつけたという感があります。

 バカラというサブネームが付いたモデルがルーテシア(クリオ)にあり、大統領もプライベートで愛用しているということが話題になったりしたんですよね。

 リアのトノカバー裏にレザー製の衣装ケースが仕込まれていたりと、いかにもフランス生まれのクルマだなあという印象が当時はありました。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 4日 (月)

12/4の傍観車

 ガンメタリックのマツダ・ベリーサを見かけました。

 フォルクスワーゲンを思わせる造りの良さで、当時の国産車の中では抜きん出た存在だった2代目デミオがベースだったということですが、そう言われれば、シルエットは良く似ています。

 今でこそ、マツダといえば、スポーティー&スタイリッシュが売りのメーカーですが、かつては、欧州車顔負けの質実剛健さを追求していた時期もあったんですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 3日 (日)

12/3の傍観車

 最近はオシャレにシューティングブレイクなどと言われていますが、ようするにステーションワゴンですよね。

 日本では、かつてのブームがウソのように不人気となっていますが、私はこの車型が大好きで、過去に何台か乗っていたことがあります。(ちなみに、今まで乗っていたクルマはすべてリアにハッチがある2BOXタイプでした)

 スタイリッシュかつスポーティーで便利に使えて、生活を楽しむクルマとしてはこれ以上のものはないとすら思えるんですが、現実に多くのユーザーが支持したのはミニバンでしたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 2日 (土)

12/2の傍観車

 昨日はCLSについて書きましたが、個人的にはCLAの方がデザインレベルが高いと思っています。

 FFであり、サイズ的にも制約がある中で、あれだけ伸びやかなスタイリングを表現できたのは、ある種、奇跡かもしれません。

 特にシューティングブレイクの、リアにかけてなだらかに下がるルーフの感じなどはゾクッときますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 1日 (金)

12/1の傍観車

 白い現行2代目メルセデスCLSシューティングブレイクを見かけました。

 日本ではCクラスベースのCLAシューティングブレイクの方が見かけることも多いのですが、さすがにサイズも大きいEクラスベースのCLSは迫力があります。

 ちなみに、今回見かけたのはソリッドホワイトの塗色でしたが、貧乏臭さは一切なく、エロチックなほど流麗なCLSのスタイリングを見事に際立たせていましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »