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2018年3月31日 (土)

3/31の傍観車

 昨日もちょっと触れましたが、かつての日本の1BOXはキャブオーバースタイルというものでした。

 これは、前輪とエンジンの上に運転席があるというレイアウトで、FR方式の駆動系を取っているのが特徴で、現在でも中大型のトラックなどはこのタイプです。また、トヨタ・ハイエースや日産キャラバンなどの国産商用1BOXなどもこの方式を堅持していますよね。

 ただ、小型商用や乗用の1BOXは、現在、ボンネットを持つFFスタイルのものが多くなっています。

 これは、衝突安全性の問題によるところが大きく、多少の室内スペースを犠牲にしてでも、クラッシャブルゾーンを設ける必要があったためと思われますが、各社、巧みなデザインによって、1BOX風のスタイリングを保ったまま、日本独特の小型ミニバンへと進化したわけです。

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2018年3月30日 (金)

3/30の傍観車

 2BOXとともに、かつての日本の自家用乗用車市場で不人気だったのが1BOXです。

 こちらも商用バンと混同され、なかなか販売台数を伸ばせない時期が長く続きました。

 そこに降って沸いたように訪れたのが、あのミニバンブームだったのです。それ以来、この手の1BOX(キャブオーバースタイルからボンネットスタイルへと進化しましたが)は一気に日本の乗用車の主流といえるまでに成長したわけです。

 また、言い換えると、日本のユーザーが以前ほど「荷車」に抵抗感を持たなくなったということもいえるのかもしれません。

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2018年3月29日 (木)

3/29の傍観車

 昨日のムーヴキャンバスやハスラーは、2BOXと呼ばれるボディー形状で、ハッチバックやステーションワゴン、バンなどと同じカテゴリーに入るクルマです。

 近年、これを軽トールワゴンなどと呼び、すっかり軽自動車の主流となっていますが、かつての日本市場では、不人気なカテゴリーの筆頭だったんですよね。おそらく、商用バンとシルエットが似ていることが原因だと思いますが、メーカーがどんなに新しい切り口でこの手のクルマを新投入しても、一向にユーザーが食いつかない状況が続いていました。

 それを打破したのが、普通乗用車ではレガシーツーリングワゴンであり、軽自動車ではスズキ・ワゴンRだったわけです。

 そして今では、3BOXのセダンがすっかりマイナーな存在となってしまったことに、私は隔世の感を禁じ得ませんね。

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2018年3月28日 (水)

3/28の傍観車

 白いルーフに水色のボディーのダイハツ・ムーヴキャンバスを見かけました。

 ダイハツ伝統?の丸みを帯びた穏やかなスタイリングが印象的で、個人的には大変好みですね。

 聞くと、親と同居する若い女性ユーザーをターゲットに開発されたということですが、若くはない男性(笑)から見てもグッとくるデザインだと思いますよ。

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2018年3月27日 (火)

3/27の傍観車

 白いボディーに黒いルーフのスズキ・ハスラーを見かけました。

 言わずと知れた大ヒットモデルのハスラーですが、今回見かけた個体は軽自動車にもかかわらず白いナンバーをつけており、膨張色である白も手伝ってか、サイズが大きく感じましたね。

 調べてみたら、この軽の白ナンバーは、東京オリンピックとラグビーワールドカップの特別仕様のいずれかを申請すると得られるということが分かりました。寄付金や交付料が掛かるものの、従来の黄色ナンバーに不満を持つ多くの軽ユーザーから好評だそうで、結構な人気となっているそうです。

 ただ、これだと、目視での普通乗用車と軽自動車の識別が難しくなるなど、問題もあるようですね。

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2018年3月26日 (月)

3/26の傍観車

 ブルーの現行4代目トヨタ・プリウスPHVを見かけました。

 現行へのフルモデルチェンジ当初、度肝を抜くアヴァンギャルドデザインで、さすがにこれは一般受けしないだろうという予測をものの見事に覆し、今や巷で最も多く見かけるポピュラーカーとなりましたよね。

 そんなモデルのプラグインハイブリッドバージョンがこのPHVですが、前後の意匠が通常モデルとは若干違います。特にフロントヘッドランプが、LED角型多眼式となっており、精悍さが増しているとともに、4代目プリウス独特のエキセントリックさがやや抑えられています。

 個人的にも、このまとまりの良いPHVのデザインは好みですね。

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2018年3月25日 (日)

3/25の傍観車

 すっかり一般化した乗用車的SUV、クロスオーバー。

 近年では、日本のインフラによりマッチしたコンパクトカーベースのモデルが人気で、軽自動車にもこの波は及びつつあるようです。

 スズキ・ハスラーのヒットに始まり、ダイハツ・キャストアクティバなどの他社追従モデルも充実してきました。

 多少の悪路、積雪などの悪天候にも強く、ユーザーの使用用途が広がるこのようなモデルの充実は、個人的にも嬉しい限りです。

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2018年3月24日 (土)

3/24の傍観車

 黒いルーフにガンメタリックのボディー色というトヨタ・C-HRを見かけました。

 イエローなどのポップなカラーリングのものが目を引きがちですが、今回見かけた個体のカラーリングは、スタイリングと相まって精悍なイメージを強く主張していると思います。

 ただ、このイメージはホンダ・べゼルと完全にかぶってしまうため、個人的にはあまりお勧めとは言えませんね。

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2018年3月23日 (金)

3/23の傍観車

 今から思うとバブル時代の日本車は本当に百花繚乱でしたよね。

 昨日まで書いてきたトヨタ・セラ、オートザムAZ-1以外にも、ホンダ・ビートやスズキ・カプチーノなどの軽オープンやスーパーカーのホンダ・NSXまでが群雄割拠していたわけですからすごい話です。

 今、メーカーにこのような冒険的なクルマを出せと言っても到底無理でしょうが、あの頃の心意気だけは持ち続けて欲しいものですよね。

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2018年3月22日 (木)

3/22の傍観車

 トヨタ・セラはバタフライドアということですが、正真正銘のガルウイングドアを採用していた国産車がオートザム(マツダ)AZ-1です。

 こちらもセラ同様、1990年代前半に販売されていたモデルで、バブル全盛期に企画されたものですよね。

 軽自動車でミッドシップエンジン、ガルウイングドア装備と、トピック満載の同車でしたが、価格が150万円前後と当時としては高価だったことや、バブル崩壊のあおりをまともに受けたことで販売は全く振るわず、約3年で生産を中止してしまいました。

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2018年3月21日 (水)

3/21の傍観車

 整備工場に入っている黄緑色のトヨタ・セラを見かけました。

 1990年代初頭に販売されていたスターレットベースのコンパクトクーペですが、ドアの開き方が話題になりましたよね。

 この跳ね上げ式ドアのことを当時はガルウイングと言っていたと思いますが、調べてみると、バタフライドアと呼ぶのが正しいそうですね。

 勢いがあった当時の日本の自動車メーカーならではの「冒険」といえる装備ですが、実際手にしたユーザーは、天井まで回り込むガラスによって室内温度が異常に上がってしまうという現実にされされ、「金魚鉢」というあだ名まで拝命することになったという話が残っています。

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2018年3月20日 (火)

3/20の傍観車

 ブルーのトヨタ・ミライを見かけました。

 最近はEVばかりが持て囃され、,燃料電池車(FCV)は忘れ去られるかと思いきや、メーカー側では次世代自動車の本命として開発自体は続けているのだそうです。

 ただ、これも世間のインフラの進行次第であり、もし、EVの充電拠点が今のガソリンスタンド並みかそれ以上に整備され、ハード面でもバッテリーの充電時間短縮や劣化防止などの飛躍的性能向上があった場合、分かりませんよね。

 個人的には充電の縛りを受けるEVよりも、スタンドアローン型のFCVに魅力を感じているのですが、果たしてどうなることでしょう。

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2018年3月19日 (月)

3/19の傍観車

 白い初代日産リーフを見かけました。

 EVの普及型小型車としては草分け的存在のリーフですが、現在、世界を見据えた2代目が販売中ですよね。

 事実、この分野ではシリコンバレー産のテスラや中国の新興勢力など、今まで自動車産業とは縁もゆかりもなかった企業が怒涛の如く参入し、混沌を極めているという状態です。

 20世紀に頂点を極めた日本の自動車メーカーとしても、この流れに乗り遅れまいと努力はしているものの、厳しい状況が続いているというのが正直なところでしょう。

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2018年3月18日 (日)

3/18の傍観車

 もし、ホンダがレトロイメージのデザインに舵を切ったとすれば、面白いことになります。

 それは、日本国内でデザインイメージによる企業アイデンティティーがはっきり分かれることになるからです。

 アヴァンギャルドのトヨタ、レトロモダンのホンダ、スポーツイメージのマツダ…これはユーザーとしても選択の余地が大きく広がるため大歓迎と言えます。

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2018年3月17日 (土)

3/17の傍観車

 レトロテイストのEVデザインスタディで先頭を走る感じなのがホンダです。

 アヴァンギャルドへ大胆にイメージチェンジしたトヨタへの対抗策なんでしょうか、長らく硬派なスポーツイメージのデザインを貫いていた同社が大きく舵を切ったという印象ですよね。

 個人的には、このテイストが既存のモデルに及ぶかが興味のあるところです。

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2018年3月16日 (金)

3/16の傍観車

 いよいよ本格的な普及が始まろうとしている感じの電気自動車、EV。

 各社のデザインスタディを眺めていると意外な共通点が見えてきます。

 それは、レトロモダンの復活ということで、1950年代の家電を思わせるような「懐かしいフォルム」のものが多いんですよね。

 個人的には歓迎なんですが、あくまでも、これからの製品なのですから、未来感、ワクワク感のようなエッセンスも盛り込んだ上でのレトロモダンであって欲しいなと思います。

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2018年3月15日 (木)

3/15の傍観車

 白い初代スズキ・アルトラパンを見かけました。

 現行に比べると、驚くほど簡素な直線基調のデザインですが、今となっては、かえって新鮮な印象を受けます。

 レトロモダンも時が経ち、本当のレトロになったということでしょうか。

 

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2018年3月14日 (水)

3/14の傍観車

 明るくポップなカラーリングのクルマも最近はだいぶ増えましたよね。

 ただ、黄色の塗色は一番褪色しやすいと言われており、褪めた色の古いクルマを見ると、実際購入する場合は躊躇してしまいそうです。

 メーカー側の説明では、最近の技術革新のおかげで、黄色や赤の塗色も、以前よりはだいぶ耐光性が強くなったといいますが、やはり不安に思ってしまいます。

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2018年3月13日 (火)

3/13の傍観車

 白と黄色のツートーンカラーのスズキ・ハスラーを見かけました。

 通常のラインナップには無い白と黄という組み合わせは、Fリミテッドという特別仕様車のもので、個人的には一番好きな組み合わせかもしれません。

 トヨタのFJクルーザーにしてもそうですが、SUVとポップで明るいカラーの取り合わせは良いものですよね。

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2018年3月12日 (月)

3/12の傍観車

 パーキングから出ようとするシルバーのトヨタ・ミライを見かけました。

 当たり前ですがエンジン音は無く、モーター音も日産リーフやプリウスなどのHVより遥かに静かで、まさに無音で走り出すといった印象でしたね。

 ところで、燃料電池車というと特別な存在のように思われがちですが、要は自家発電する電気自動車であり、バッテリーに充電して走るEVの先にあるものと考えればよいのではないでしょうか。

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2018年3月11日 (日)

3/11の傍観車

 電気自動車の未来。まさに今が正念場と言えるでしょう。

 懸案の充電ステーションの問題に関して、正直、国は本気で取り組んでいるように思えないのが気になりますが、少なくとも自動車メーカー側は、次世代自動車の本命をEVと定めて、本格的な競争に突入しています。

 ともあれEV普及のカギは、誰もが欲しくなるような魅力的モデルの登場に他ならず、一ユーザーとしても、そのようなクルマを心待ちにしているんですよね。

 

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2018年3月10日 (土)

3/10の傍観車

 白い初代日産リーフを見かけました。

 現行2代目はフル充電時の航続距離を約400kmにまで伸ばし、国際競争力を高めていますが、ことデザインに関しては、正直後退したと言わざるを得ないのが残念ですね。

 既存他モデルと同じような最新の日産ルックを身にまとったことで、先進性や未来感のようなワクワクする要素が無くなってしまったような気がするのです。

 その点、今回見かけた初代は、未熟なところが多いものの、現行よりは未来を意識したスタイリングだったと思いますね。

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2018年3月 9日 (金)

3/9の傍観車

 スポーツカーでありながらセダンという発想、パナメーラより早く実現していたのがマツダRX-8です。

 こちらは、ある意味、パナメーラより本格的な「本物のスポーツカー」ということが出来ます。そのスタイリングはスポーツカーそのもので一切妥協がなく、エンジンもRX-7譲りのロータリーエンジンを奢っています。

 ただ、リアドアは補助的な観音開きスタイルで、本格セダンのものというには物足りなさが残るというものでした。

 それでも、私はこのRX-8の存在は世界に誇るべきものだったと思いますね。

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2018年3月 8日 (木)

3/8の傍観車

 振るわない国産ミドルクラスセダンですが、輸入車に目を転じると、新しい展開で成功しているモデルも存在しています。

 それは、ポルシェ・パナメーラで、長らく生粋のスポーツカーメーカーとして、クーペスタイルの2ドアモデルばかりをリリースしていた同社がSUVのカイエンに続きリリースしたセダンです。

 ただ、そこはポルシェ。リアをハッチバックとし、5ドアの流麗なクーペスタイルを維持したまま本格的なミディアムセダンを実現させました。

 発売当初こそ、細部のデザインに未熟な個所も見られましたが、これもフェイスリフトを重ねるうちに洗練度を高め、今や誰が見ても「ポルシェ」だと納得させられるクルマになっているのには感心しますね。

 

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2018年3月 7日 (水)

3/7の傍観車

 苦戦を続ける国産ミドルクラスセダン。かつてマークⅡが国民車と呼ばれるほど大ヒットしたのがウソのようですね。

 家族のライフスタイルが多様化し、マルチパーパスカーとしてのミニバンが台頭するとともに、フォーマルなイメージのセダンが衰退していったのは必然かもしれませんが、自動車として理にかなった3ボックスというスタイルまで葬り去るのはもったいないと思います。

 勿論メーカー側も、そのことは重々承知で、色々新機軸のスポーツセダンを提案しているのですが、残念ながら市場の反応は薄いようです。

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2018年3月 6日 (火)

3/6の傍観車

 白い初代トヨタ・マークXを見かけました。

 マークⅡを含めると10代目に当たり、ミドルクラスセダンの王道を行くモデルなんですが、あまり街中で見かけることはありませんね。

 でも、個人的には、丸みを帯びたグラマラスなボディーに楕円6灯のヘッドライトが良い感じで、旧モデルながら好きなデザインです。

 

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2018年3月 5日 (月)

3/5の傍観車

 赤い現行4代目スズキ・エスクードを見かけました。

 すっかり希少車となってしまった現行ですが、四輪駆動の方式もFRベースからFFベースに変わり、ハンガリーからの輸入車となっていたんですね。

 スタイリングは無難にまとめられたという感じで、国内製に見られるような「キレ」は感じられませんが、決して悪いデザインではないと思います。

 また、最近では、世界的な流行に倣い、ダウンサイジングの1.4リッターターボエンジンを搭載するなどアップデイトにも余念はなく、この手のSUVモデルを求めるユーザーにも悪くない選択なんじゃないでしょうか。

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2018年3月 4日 (日)

3/4の傍観車

 フェミニンテイストのスポーツカーと言って、私が真っ先に思い浮かべるのが、かつて見たことのあるアルピーヌ・V6ターボです。

 鮮やかなフレンチブルーの外装に、内装はおそらくカスタムメイドだったのだと思いますが、真っ白な革張りで、生粋のスポーツカーでありながら実にエレガントな雰囲気を醸し出していたのが印象的で、忘れることが出来ないクルマですね。

 私はこのクルマを思い出す度に、「女性的なスポーツカーもアリなんだ」という認識を新たにするのです。

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2018年3月 3日 (土)

3/3の傍観車

 何度か書いていますが、国産車のスポーティーモデルの内装が黒かグレーなど無彩色一辺倒なのは味気なさすぎると思うんですよね。

 最近では、マツダ・デミオが白を大胆に使ったりと、新たな試みもみられますが、スポーツモデルにも、もっと穏やかなフェミニンテイストを盛り込むことが出来るのではないかと、ついつい考えてしまいます。

 そんな意味で、昨日のアルトラパンなどが、あのテイストでスポーツモデルの内装を手掛けてくれないものか、などと書いたわけです。

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2018年3月 2日 (金)

3/2の傍観車

 国産の現行モデルでは数少なくなったファニーデザインのアルトラパン…貴重な存在ですよね。

 個人的には、外装よりも内装が白木モチーフの北欧モダン風なところが好みで、このテイストを生かしたまま、スポーツモデルが実現できないかと期待しているのですが、どうでしょうか。

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2018年3月 1日 (木)

3/1の傍観車

 白いルーフにクリーム色のボディーというスズキ・アルトラパンを見かけました。

 レトロイメージが先行するこの色なら、男性が乗っても違和感がないんじゃないでしょうか。

 それよりも、個人的には、長距離クルーザーとして使用できるターボエンジンモデルの追加を切に希望しているんですがね。

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