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2018年5月10日 (木)

5/10の傍観車

 日本に本格的なコンパクトカーブームを呼び起こすきっかけとなったモデルがヴィッツです。

 それまでの国産コンパクトは、リッターカーなどと呼ばれ、ダイハツ・シャレードや日産マーチ、トヨタ・スターレットなどのモデルが存在していましたが、どれもフォルクスワーゲンなどの欧州コンパクトカーのレベルには及ばないものといわざるを得ませんでした。

 そこに登場したのがヴィッツだったわけですが、このクルマのキモは、国内専用車ではなく、欧州での販売をメインに企画開発されたものだったということです。

 事実、ヴィッツの欧州名であるヤリスは、その高品質さと低価格で、コンパクトカーの本場ヨーロッパでも大ヒットとなりました。

 個人的には、今までのトヨタ車には無かった垢抜けたスタイリングと内外装のデザインセンスに驚かされたのを憶えています。

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