« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »

2018年5月31日 (木)

5/31の傍観車

 最近また増え始めた感がある白い塗色のクルマ。

 日本車の場合は、ほとんどパールホワイトなどと呼ばれるマイカを混ぜたものになってしまいましたが、輸入車(特にヨーロッパ車)はプレミアムメーカーのクルマでも、いまだにソリッドホワイトが主流です。

 私は何度もこのヨシキ・ログで書いているように、「白ならソリッド」というのが持論です。特にワックスやコーティング剤などで処理した後の、気持ちが良いほどの鮮やかさと艶がパール系のものとは比べ物にならないくらい良いんですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月30日 (水)

5/30の傍観車

 ポルシェが生き残りに成功したもう一台の立役者がパナメーラです。

 ポルシェのようなスポーツカーメーカーのクルマには乗りたいけれど、家族や日常生活のことを考えると、後席ドアやラゲッジスペースは必要というユーザーは多かったと思います。それをグループ企業のフォルクスワーゲンの技術をベースに、高度な5ドアハッチバックセダンとして仕上げた企画力は見事というほかないでしょう。

 前にも一度書きましたが、イケアの駐車場で、このクルマにリアハッチを開けてタンスを積み込むところを見たとき私は驚きを禁じ得ませんでした。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月29日 (火)

5/29の傍観車

 かつて雲上ブランドなどと呼ばれたポルシェやフェラーリなどといったスポーツカーメーカー。

 エコ全盛のご時世に需要があるのかと思いきや、上手いこと生き残っているようですよね。

 まず、SUVに触手を伸ばしたことが成功のきっかけになり、後にダウンサイジングを敢行することで価格を下げ、より一般的なユーザーの取り込みに成功したといえるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月28日 (月)

5/28の傍観車

 白いポルシェ・マカンを見かけました。

 カイエンより小振りなSUVボディーは、より日本のインフラにあっていると見えて、最近見かけることが多いですよね。

 ただ、冷静に考えると、全幅は1900mm以上もあるため、パーキングの際に困ることも多いんじゃないかという気もします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月27日 (日)

5/27の傍観車

 マツダ・ロードスターの良いところは、小振りであるところです。

 ライトウェイトスポーツを謳いながら結構大きなサイズのクルマも多い中、マツダは現行4代目でダウンサイジングを敢行してきました。この意向はエンジンにも表れており、初代の1600ccより小さい1500ccのエンジンを積んできたことに私は拍手を送りたいと思います。

 まだ全幅は1735mmと3ナンバーサイズなんですが、キュッと締まったボディーデザインはそれを補って余りあるもので、このクルマの一番の魅力となっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月26日 (土)

5/26の傍観車

 赤い現行4代目マツダ・ロードスターを見かけました。

 歴代で最もエモーショナルかつセクシーなスタイリングなのは間違いなく、いつ見ても惚れ惚れするクルマです。

 以前からモーターショーなどで他社に先駆けてデザインスタディーを重ねてきた成果が実ってきたのだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月25日 (金)

5/25の傍観車

 バッテリーに充電して走るシンプルなEVとして国産車の最右翼にあるものといえば日産リーフでしょう。

 私は、現在の2代目が登場した時、スタイリングが他の日産車と似たようなものとなり、EVらしさが薄れたことに落胆しましたが、世間はそうとは受け取らなかったようで、けっこう街中でも見かけるようになりましたよね。

 まあ、航続距離が大幅に伸びるなど、実質的なEVとしての進歩は実感できるため、ユーザーには評価されたということなんでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月24日 (木)

5/24の傍観車

 まだまだ解決すべき問題も多い燃料電池車。それでもトヨタ・ミライは、時々、街中で見かけるようになってきました。

 ただ、初物同士で比べると、同社のプリウスよりは普及の勢いは弱いと言わざるを得ません。まあ価格が700万円超なので仕方ないといえばそれまでかもしれませんが、個人的には世界初の量産型燃料電池車ということを考えれば、破格に安いと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月23日 (水)

5/23の傍観車

 EVの重量増を回避する方法…いくつか考えられます。

 まず、現実的なところでは、ハイブリッドカーです。エンジン(内燃機関)を発電用にも使用することでバッテリーの容量を少なくすることが出来ます。特に日産のe-POWERシステムのようなシリーズ式ハイブリッドは、エンジンを発電専用に使うため、言い方を変えれば自家発電するEVということになるわけです。

 同じような意味で燃料電池車(FCV)もEVの進化形ということが出来ますが、こちらは、燃料タンク(水素を使うトヨタ・ミライなら高圧水素タンク)の重量が相当重いため、軽量化という意味では疑問符が付きます。

 将来的には、ワイヤレスでリアルタイムに送電するシステムなどが登場し、バッテリーを積まないEVが登場することも考えられ、大いに期待しても良いと思うんですがね…

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月22日 (火)

5/22の傍観車

 EVの欠点、やはり重量がかさむということでしょうか。

 現状では、大容量のバッテリーを積む限り避けられない問題です。これに関しては、今後、画期的なシステムの開発により、バッテリーの大幅な軽量化が実現しない限り、EVの大々的普及は見込めないという気すらしますよね。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月21日 (月)

5/21の傍観車

 グレーメタリックのテスラ・モデルSを見かけました。

 日本で最初に販売されたモデルはロードスターでしたが、セダンであるこのモデルSの方がより日本市場にあっていたと見えて、ウチの近所でも時々見かけます。

 外観はEVであることを全く意識させず、パッと見、ジャガーかなと思わせる流麗なスタイリングですが、実は、床下一面にバッテリーを配置し、総重量は2トン前後もある巨漢なんですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月20日 (日)

5/20の傍観車

 極めてスポーティーなスタイリング路線を取る最近のマツダですが、かつてはファニーなデザインで魅力的なクルマも出していましたよね。

 その中の一台がオートザム(後にマツダ)・レビューです。丸みを帯びたコロッとしたボディーは小さいながらトランクを持つ3ボックスセダンとしてデビューし、女性を中心に支持を得ました。

 オートザムでは、この他にも軽自動車のキャロル(2代目)などファニーデザインのクルマをリリースしており、今見ても魅力的ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月19日 (土)

5/19の傍観車

 マツダの魂動デザイン…ここに来て、ラインナップは、ほぼ出揃ったという感じですよね。

 また、赤いボディーのものが勢ぞろいしたスナップが広告などに使われていますが、実に壮観です。

 ただ、個人的には、最近ちょっと「鼻につく」ようになってきたというのが正直な感想ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月18日 (金)

5/18の傍観車

 赤いマツダ・CX-8を見かけました。

 3列シートのSUV(クロスオーバー)として昨年デビューした同車、見た目は単なるCX-5のロングボディーという感じですが、実際は、北米で販売されているCX-9と現行2代目CX-5を組み合わせて作られた新しいプラットフォームを採用しているということで、全くの別物なんですよね。

 スタイリングは、例によってマツダ独自の魂動デザインに基づくもので、極めて流麗にまとまっており、国産車の中でも異彩を放っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月17日 (木)

5/17の傍観車

 クルマのシフトレバーの話を続けましょう。

 この位置に関して、従来は、主にフロアシフト、コラムシフト、インパネシフトの3つが存在していましたが、近年、EVやHVなど新システムの導入に伴い、必ずしもこれらの位置にシフトレバーを置く必要性が無くなってしまいました。

 ただ、従来のP(パーキング)、N(ニュートラル)、D(ドライブ)ポジションだけはあった方が良いだろうということで、現在販売されているクルマの多くには、形ばかりの「シフトレバーのようなもの」が残されているというわけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月16日 (水)

5/16の傍観車

 最近のクルマのシフトレバー、実に様々な形状、方式があって、古い人間には戸惑ってしまいますよね。

 MTやトルコン式ATの場合は、ほぼ全世界共通でしたから、クルマを乗り換えてもすぐに運転することが出来ましたが、今のクルマはそうはいきません。シフトレバーの位置を確かめて(それ自体ない場合もある)、操作の仕方を学習してからでないとクルマを動かすことすら出来ません。

 当面は、いろいろな方式が併存することになるでしょうが、将来は、淘汰されて優れたシステムで共通化されることを望みますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月15日 (火)

5/15の傍観車

 昨日ちょっと触れたノートのe-POWER Drive…、私にはとても懐かしい感覚でした。

 それは、以前乗っていたシトロエンBXの走行感覚に良く似ていたからです。

 このクルマのATはZF製で、日本車のものと違い、アクセルを戻すと勝手にシフトダウンしながらエンジンブレーキがかかるという独自のものでした。これが個人的にはハマって、ワインディングロードなどを実に爽快に走ることが出来たのです。

 それ以前、ずっとMTのクルマに乗っていた私は、このBXが初めてのAT車体験で、これに慣れ切っていたため、その後乗ったクルマに搭載されていたアイシン製ATや国産車のATに戸惑うこととなったのです。

 今でも、走行中にATのシフトレバーを頻繁に操作する私にとって、e-POWER Driveは、力強い味方が現れたという感じですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月14日 (月)

5/14の傍観車

 白い2代目日産ノートe-POWERを見かけました。

 ガソリンエンジンを発電専用に使うシリーズ方式のハイブリッドカーとして登場してから2年、日産としても久々のヒット車種で、街中でも頻繁に見かけますよね。

 個人的には、コントローラブルなアクセル操作が出来るe-POWER Driveに注目しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月13日 (日)

5/13の傍観車

 現在の愛車、3代目日産マーチを購入した時には、こんな長く乗り続けることになるとは思いもしませんでしたね。

 15年といえば、一昔どころか二昔以上前ですから、最新型のクルマに比べると劣るところも多いのですが、幸い、基本性能がしっかりしていたおかげで、いまだに大きな不満はありません。

 ただ、これから、大きな出費が強いられる部品の交換などがあった場合は、買い替えを考えることになりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月12日 (土)

5/12の傍観車

 日産マーチを取り上げたからには、わが愛車3代目モデルの話をしないわけにはいきません。

 それまでVWポロGTIに乗っていた私は、このクルマのトータルパフォーマンスに大いに満足していましたが、質実剛健一辺倒といった雰囲気に不満も持ち始めていました。そこに登場したのがフルモデルチェンジした3代目マーチだったわけです。

 この「カワイイ」デザインに私は完全にノックアウトされ、ためらうことなく乗り換えの決断を下しました。

 色も、外装の黒に対し内装がエクリュ(薄竹色)というコントラストの効いた、ヨーロッパ車によくある配色で気に入りました。

 以来、15年という長きに亘り乗り続けることとなったわけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月11日 (金)

5/11の傍観車

 初代トヨタ・ヴィッツが日本にもたらしたコンパクトカーブーム。

 他のライバルメーカーも黙ってはいませんでした。ヴィッツより先にリッターカーのマーチをリリースしていた日産は、これを意識し、3代目へモデルチェンジする際、従来になく力の入った改善・改良を敢行しました。この時、新採用されたインテリジェントキー(キーフリーシステム)は、その後の国産車のスタンダードアイテムとなりましたよね。また、当時、持て囃されていた日本の「カワイイ文化」を体現したかのようなスタイリング・デザインは、ヨーロッパ、特にイタリアのカーデザイナーに大いに支持され影響を与えたと言われています。

 ちなみにマーチは、初代から欧州名マイクラとして英国で生産され、一定の支持を得ていましたよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月10日 (木)

5/10の傍観車

 日本に本格的なコンパクトカーブームを呼び起こすきっかけとなったモデルがヴィッツです。

 それまでの国産コンパクトは、リッターカーなどと呼ばれ、ダイハツ・シャレードや日産マーチ、トヨタ・スターレットなどのモデルが存在していましたが、どれもフォルクスワーゲンなどの欧州コンパクトカーのレベルには及ばないものといわざるを得ませんでした。

 そこに登場したのがヴィッツだったわけですが、このクルマのキモは、国内専用車ではなく、欧州での販売をメインに企画開発されたものだったということです。

 事実、ヴィッツの欧州名であるヤリスは、その高品質さと低価格で、コンパクトカーの本場ヨーロッパでも大ヒットとなりました。

 個人的には、今までのトヨタ車には無かった垢抜けたスタイリングと内外装のデザインセンスに驚かされたのを憶えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月 9日 (水)

5/9の傍観車

 ブルーの現行3代目トヨタ・ヴィッツを見かけました。

 2度のマイナーチェンジを経て、フロントマスクなどは、だいぶアグレッシブなものに変わりましたよね。初期型のコンサバティブなデザインが遠い昔のことのように思えます。

 また、これだけ見た目が変えられたおかげかどうかわかりませんが、フルモデルチェンジの時期が延期になったということですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月 8日 (火)

5/8の傍観車

 ツートーンの軽自動車でもう一台、よく見かけるのがスズキ・ハスラーです。

 単色仕様より高い価格にもかかわらず売れているのは、やはり、そのファッショナブルさからでしょうね。単色だと、SUV本来のタフネスさや武骨さが強調されますが、ツートーンになった途端、ポップで都会的な雰囲気が出てきますから。

 クルマの実用性とファッション性を両立させてくれる…それがツートーンカラーということなんでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月 7日 (月)

5/7の傍観車

 シルバーと濃い赤色のツートーンカラーのダイハツ・ムーヴキャンバスを見かけました。

 このカラーリングはシックで、他の色のものより大人っぽい独特な印象でした。

 それにしても、最近は、やたらとツートーンカラーのクルマを見かけることが多くなりましたよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月 6日 (日)

5/6の傍観車

 赤いレクサスLCを見かけました。

 1300万円以上もする高額車ですが、結構、街中で見かけることがありますね。

 おそらく、他に比べるものが無いオリジナリティーの高いスタイリング・デザインのおかげだと思いますが、トヨタも、利幅の高いこのクルマが売れれば、ウハウハものなんじゃないでしょうかねぇ…

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月 5日 (土)

5/5の傍観車

 長いこと日本の乗用車販売台数ナンバーワンの座を欲しいままにしていたカローラ。

 ヴィッツやプリウス、アクア(どれもトヨタ車)などの台頭ですっかりマイナーな存在となってしまったと思いきや、今でもベスト20位以内には必ず入っており、月によってはベスト10に入ることもある「人気車種」なんですよね。

 ただ、年々、オーナーの高齢化が顕著になっており、トヨタとしては、この若返りが近年の必須課題となっています。

 これを踏まえて、次期モデルは、かなり冒険的でアグレッシブなデザインになることは、すでに報じられていますが、目論見通り、若い新規ユーザーを獲得することが出来るかどうかは未知数です。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月 4日 (金)

5/4の傍観車

 今までの存在がウソのように目立つ存在となった10代目カムリ。

 発表当初は、あまりの変貌ぶりに戸惑ったユーザーも多かったようですが、さすがは、このところアグレッシブかつアヴァンギャルドなデザインで鳴らしているトヨタ…、気が付けば、見事、このカムリもヒット車種となりましたよね。

 この流れで、もうすぐ登場する12代目カローラも返り咲きヒットとなるかどうか?見ものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月 3日 (木)

5/3の傍観車

 濃いシルバーの現行10代目トヨタ・カムリを見かけました。

 しばらく、北米での販売がほとんどという時期もありましたが、この10代目になって、俄然、日本国内でも注目されるようになり、実際、このところ、街中でも頻繁に見かけます。

 個人的には、三段重ねのLEDヘッドライトが特徴的で、このクルマの先進性を物語る良いアイテムだと思います。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月 2日 (水)

5/2の傍観車

 ハイブリッド、電気自動車、燃料電池車…新世代自動車のシステムも出揃った感があります。

 現在の流れからすれば、電気自動車が主導権を握るものと思われますが、なかなかインフラが進まないというのも事実です。

 こんな話をし続けて、もう何年も経つんですが、いい加減、EVが普通に便利に使える社会になって欲しいものですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月 1日 (火)

5/1の傍観車

 シルバーの2代目日産ノートe-POWERを見かけました。

 このクルマ、発売当初から反響を呼び、今一つの人気だったノートを、一躍スターダムに押し上げましたよね。

 今では、トヨタ系のハイブリッドと双璧を成す存在となっており、今後の展開が大いに楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »