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2018年6月30日 (土)

6/30の傍観車

 セレナe-POWERがノートと同じ1.2リッターエンジンで成立するなら、より大きなエルグランドなどの車種でもいけるんでしょうか?

 基本EVであるe-POWERシステムは、動力源であるモーターの出力さえ上げれば、大きくて重いクルマでも動かすことが可能であるため、エンジンは排気量に関係なく、そのモーターを駆動できる分だけ発電できれば良いということになります。

 1.2リッターエンジンで走るフルサイズのプレミアムセダンなんて、考えるだけでワクワクしますね。

 

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2018年6月29日 (金)

6/29の傍観車

 白い現行5代目日産セレナ e-POWERを見かけました。

 ノートに続く第二弾として今年3月、待望の発売を果たしたわけですが、私が注目したのは搭載エンジンの排気量ですね。

 7人乗りのミニバンにして、ノートと同じ1.2リッターというのは、エンジンを発電専用に使うe-POWERでないと実現できなかったでしょう。ちなみにトヨタ・エスティマのハイブリッドは2.4リッターエンジンを搭載しています。

 トヨタ対日産のハイブリッド競争、いよいよ目が離せなくなってきました。

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2018年6月28日 (木)

6/28の傍観車

 マツダの頑張りで、せっかく国内でも認知されるようになったディーゼルエンジンですが、これの先進国であるヨーロッパのメーカーでは、今後ディーゼルエンジン搭載車を発売しないという声明を出しているところが多いようですね。

 VWの不正問題も大きかったですが、やはりEVやFCVの台頭がその直接の理由でしょう。

 マツダには酷な話かもしれませんが、三度、技術者魂を発揮してもらって、世界を唸らせるクルマを生み出して欲しいと切に願います。

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2018年6月27日 (水)

6/27の傍観車

 ロータリーエンジンで名を馳せたマツダ…、現在の主力といえばディーゼルエンジンでしょう。

 ヨーロッパに遅れること数十年、マツダが環境対応型の新型ディーゼル(SKYACTIV-D)搭載車を最初に発売したのが2012年でした。それから6年、数多くの車種にディーゼルが搭載され、国産ディーゼルといえばマツダという程、一般にも浸透しましたよね。

 チョイ乗りを続けると不具合を起こすとか、その他いくつかの問題点もあるようで、事実、リコールにも発展しているようですが、ロータリーを苦労の末にものにしたマツダなら、きっと乗り越えてくれると期待しています。

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2018年6月26日 (火)

6/26の傍観車

 RX-7といえば、ロータリーエンジンと言うくらい、かつてのマツダにとっては重要なアイテムでしたね。

 世界中の自動車メーカーが開発に乗り出したものの、皆、途中で挫折し諦めてしまった中で、市販車として長く販売し続けたのはマツダだけでした。

 今は休止状態(メーカーでは終了とは言っていない)のロータリーエンジン。水素エンジンとして復活するのかどうか、個人的にも興味が尽きません。

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2018年6月25日 (月)

6/25の傍観車

 白い3代目マツダ・RX7を見かけました。

 販売終了から16年経っても古さを感じさせないデザインは、さすがというしかないですね。

 私が見かけた個体もオーナーの愛着がそのまま窺われるような程度の良さで、傷一つなく赤の塗色も艶々で全く褪めていなかったのには驚きました。

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2018年6月24日 (日)

6/24の傍観車

 マツダ・ロードスターのように世界に誇れる国産車。

 これまでは、性能が良くてもデザインがどうも…ということが多かったのですが、ロードスターに限ってはこれがあてはまりませんでした。

 マツダデザインの統一テーマ、「魂動」に基づく躍動的で流麗なフォルムは色気すら感じさせ、イタリアのスタイリストなどからも評価されているといいますから、大したものです。

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2018年6月23日 (土)

6/23の傍観車

 世の中、背の高いクルマばかりになってくると、地を這うように背の低いスポーツカーなどに再び目が向くということはあるものです。

 そんな中で、日本のライトウェイトスポーツの草分け、マツダ・ロードスターは現行4代目までその性能を磨き続け、今ではポルシェすら脅かす存在となっているのは頼もしい限りですね。

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2018年6月22日 (金)

6/22の傍観車

 ダイハツのライバルスズキのハイトワゴンといえば、スペーシアでしょう。

 当初、タントに対抗する形で全高1700mm超を売り物にしていたのですが、ウェイクの登場を機にスーパーハイトワゴンなるカテゴリーが支持されることとなったために、現行2代目では全高1800mmのモデルを加えることとなりました。

 さすがに後発モデルということで、必要以上に高く見えないデザイン上の工夫や、安定性の確保にも抜かりないようです。

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2018年6月21日 (木)

6/21の傍観車

 昨日のキューブのようなハイトワゴンと呼ばれるクルマ。現在の軽自動車では完全に主流となっていますよね。

 限られた専有面積の中でユーティリティーを最大に確保しようとすれば、上に伸びるしかないわけで、これは当然の結果といえるでしょう。

 ただ、ダイハツ・ウェイクのように全高1800mm超ともなると、全幅1475mmに対するバランスが極めて悪くなるため、安全性への不安とデザイン上のアンバランスが気になるようになります。

 勿論、メーカー側では、それに対して十分対処しているものとは思いますが、更なる努力が求められるでしょう。

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2018年6月20日 (水)

6/20の傍観車

 白い初代日産キューブを見かけました。

 日産が不振に喘いでいた1990年代、マーチをベースに開発されたハイトワゴンですが、これが思いの外ヒットし、一時は日産の救世主などと持て囃されたりもしました。

 現行モデルに比べると、デザイン性のかけらも感じられませんが、コンパクトながら実用性が高いということが多くの支持を集めたのでしょう。

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2018年6月19日 (火)

6/19の傍観車

 昨日のクロスビーのようなコンパクトサイズのSUV。世界的に人気となっていますよね。

 街中から荒地まで行動範囲が広がるという安心感、クルマとしての保険のようなものが多くの支持を得ているものだと思いますが、それをレインジローバーのような大げさなものでなく、身近なコンパクトカーで実現したところが大きいでしょう。

 ところで、一時、多くの記事で使われていたクロスオーバーという呼称。今、あまり使われなくなってしまいましたよね。

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2018年6月18日 (月)

6/18の傍観車

 黒いルーフに黄色いボディーのスズキ・クロスビーを見かけました。

 いわば、ハスラーの小型車版ともいえるクロスビーですが、丸みを帯びたボディーと後端へ向かって絞られたサイドのウインドーグラフィックなどで上手く差別化をしていると思います。

 ただ、丸みを帯びたことで、ミニの一連のシリーズに似てしまったのは、いかがなものかという気がしないではありません。

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2018年6月17日 (日)

6/17の傍観車

 白い14代目トヨタ・クラウンロイヤルを見かけました。

 「いつかはクラウン」などといわれたのは遥か昔の話、今はレクサスもあり、高級車=クラウンという時代ではなくなりましたよね。

 それでも、クラウンにステータス性を求めるユーザーは多く、地方のお屋敷の駐車場には今でも白いクラウンが停まっているという光景を良く見かけます。

 高級車=クラウンではなくなっても、日本=クラウンになっているということは、考えれば凄いことですよね。

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2018年6月16日 (土)

6/16の傍観車

 日本の地図といえば、ゼンリンを思い浮かべますが、自動運転が話題になってから株が急上昇しているということです。

 以前からカーナビへの情報提供で実績を積んでいたこともあり、自動運転車のための最新地図情報のデータ化もやりやすいと考えられたためでしょう。

 この分野は機密情報の嵐で、具体的なことはよく分かりませんが、ゼンリンが昔からの地図情報を生かして世界をリードすることが出来ると良いなと思います。

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2018年6月15日 (金)

6/15の傍観車

 クルマの自動運転で肝となるのが地図情報です。

 刻々と変化する道や建物、果ては障害物などのごく小さなものまで、リアルタイムで反映させていかなければならず、素人考えでは、大変な労力が必要なんじゃないかと思ってしまいます。

 実際は、クルマ自身のAI化を進めることで、これに対処しようというのが世の趨勢だと言われていますが、まだまだ道は険しいような気がしますね。

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2018年6月14日 (木)

6/14の傍観車

 クルマの自動運転化へのアプローチ、世界各国各企業で今まさに熾烈な競争が繰り広げられています。

 そのトップを走るのが、アメリカのIT系企業だといわれ、グーグルなどの自動運転車が話題になっていますよね。

 自動車産業で世界をリードしてきた日本企業も負けてはいられないということで、開発に躍起になっているようですが、単独では無理があるということで、トヨタなどがアメリカのIT企業と提携したりしています。

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2018年6月13日 (水)

6/13の傍観車

 ミライースの対抗馬だったのがスズキ・アルトエコです。

 現行8代目では、ノーマルモデルでもこれを上回る燃費を達成していることから、「エコ」の名は消滅したようですね。

 それよりも、燃費競争が一段落した今、一番ホットなのは、衝突回避の自動ブレーキを含めた自動運転へのアプローチでしょう。

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2018年6月12日 (火)

6/12の傍観車

 省燃費を売りにする軽自動車。最近はEVやHVの陰に隠れがちですが、庶民の現実的な選択肢としては、依然として最右翼に挙げられるのではないでしょうか。

 ただ、一つ問題があるとすれば、軽の車両本体価格の上昇で、ヘタな小型車より高いことがざらになってしまいましたよね。

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2018年6月11日 (月)

6/11の傍観車

 赤い現行2代目ダイハツ・ミライースを見かけました。

 初代に比べてエッジの効いた直線基調のデザインになりましたが、このモデルに限っては良いように思えます。

 まあ、デザインは、あくまで好みの問題ですので、個人な見解になりますが、これなら、ビジネスに使う場合にも、違和感なくクールで実直なイメージを演出することが出来るのではないでしょうか。

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2018年6月10日 (日)

6/10の傍観車

 安い高級輸入車の中古車を尻目に、高くても買い手が付く中古軽自動車。

 150万円のプライスタグをぶら下げている2年落ちの某モデルのカスタム仕様車を見ていると、新車と大して変わらないじゃないかという気もしてきますが、一週間後には店頭から消えていましたね。

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2018年6月 9日 (土)

6/9の傍観車

 中古車の話の続き。

 高級輸入車の中古車で、時々、地方のロードサイド店なんかで見かけるのが、年式不明の古いロールスロイスです。

 5万円の値札をつけている個体を見かけたこともありますが、新車時の価格は一体いくらだったんでしょう?値減り率からすると、とんでもない額になるんじゃないでしょうか。

 ちなみにその個体は、全く買い手がつかなかったと見えて、店頭で朽ち果てかけていましたね。

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2018年6月 8日 (金)

6/8の傍観車

 安い中古車といえば、先日、赤い2代目メルセデスSLKが20万円で店頭に並んでいるのを見かけました。

思わず触手が伸びましたが、その後の維持費や、このクルマと共に過ごす生活のことなどを考えた途端、夢から覚めてしまいましたね。(^_^;)

 

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2018年6月 7日 (木)

6/7の傍観車

 昨日、軽自動車のリセールバリューについて触れましたが、返せば、軽の中古車を買おうとした場合は、その高価格にたじろぐことになりかねないということですよね。

 その反対で、新車時に高価格だった高級輸入車などの値減りは激しく、中古車で購入する場合、思わぬリーズナブルな価格で手に入れることが出来ることもあるというわけです。

 もちろん、安い価格で購入しても、その後のメンテナンスに国産車とは比べ物にならない費用が掛かるなどのデメリットがあるわけで、一概に何がお得とは言えないわけですが…

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2018年6月 6日 (水)

6/6の傍観車

 HVの現実的な選択肢として日産のe-POWERシステム搭載車が持て囃されている一方、マイカーの現実的な選択肢として支持されているのが軽自動車です。

 以前に比べるとだいぶ車両価格は高くなりましたが(今やトータルで200万円というのも珍しくなくなりました)、維持費、税金などの維持費まで含めると、リーズナブルなことには変わりありません。

 ちなみに忘れがちですが、リセールバリューでは軽自動車が圧倒的に有利なんですよね。

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2018年6月 5日 (火)

6/5の傍観車

 ノートに採用されるe-POWERというシステム。

 一般にはシリーズ方式ハイブリッドと呼ばれるもので、エンジン発電式のEVといった方が分かりやすいかもしれません。

 充電拠点にまだまだ不安が残る現在、次世代自動車の現実的な選択肢として支持されています。

 個人的には、エンジンの小型化、小排気量化がより進めば、軽自動車のハイブリッドカーなども可能になるため、期待しているんですがね。

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2018年6月 4日 (月)

6/4の傍観車

 ガンメタリックの日産ノートe-POWERを見かけました。

 ノートは今、街中で一番よく見かけるクルマかもしれませんね。ちょっと前のトヨタ・アクアに取って代わる存在で、ハイブリッドカーのトップランナーといっても過言ではないでしょう。

 個人的には、ハイブリッドとしてはシンプルな構造と、こなれた車両価格が魅力だと思います。

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2018年6月 3日 (日)

6/3の傍観車

 黄色で味を占めた?トヨタが勢いに乗ってリリースした感があるピンクのクラウン。

 広告で話題になり、実際に限定でラインナップに加えられたりしましたが、今はどのようになっているのでしょうか?

 ただ間違いなく言えるのが、トヨタはあらゆる意味で変わったのだということですね。

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2018年6月 2日 (土)

6/2の傍観車

 私が「トヨタの黄色」を初めて意識したのは、つい最近で、アクアのラインナップに登場した時ですね。

 小さい頃、黄色いVWビートル(もちろんオリジナルビートルの時代です)を見かけると幸せになるとかいう都市伝説が蔓延していたのを覚えていますが、黄色に塗色は特別という認識があったように思います。

 事実、最も経年変化(褪色)の激しい色が黄色で、品質の高い黄色の塗料を生産できるのがドイツくらいだったという話がありましたからね。

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2018年6月 1日 (金)

6/1の傍観車

 黄色と黒のツートーンカラーのトヨタ・C-HRを見かけました。

 一昔前には、トヨタからこんなアヴァンギャルドでアグレッシブなデザインのクルマが登場しようとはだれも考えられなかったんじゃないでしょうか。

 ましてや、今回見かけたような黄色みたいな色はヨーロッパ車の独壇場で、トヨタはおろか日本車から登場しようとは思いもしませんでした。

 考えてみれば、今は良い時代なのかもしれません。

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