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2018年7月14日 (土)

7/14の傍観車

 歴代、デザインの一貫性は無くても、そのモデルらしさが伝わる国産車の代表格といったらトヨタ・クラウンでしょう。

 その時代々々で日本国民の好みに合わせてデザインされた初代から現行までのモデルを並べてみると、あらためてそのコンセプトに一貫性が無いことに驚かされます。

 ただ、日本独自のステイタス志向のようなものを具現化するという意味においては、どの代のモデルも完璧といっていいほど「クラウンそのもの」であり、これこそが一貫したコンセプトなのだというメーカーの言い分が聞こえてきそうです。

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