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2018年8月31日 (金)

8/31の傍観車

 白いメルセデスCLAシューティングブレイクを見かけました。

 本家?CLSシューティングブレイクと比べると、だいぶ寸詰まりな感は否めませんが、単独で見れば十分に流麗なフォルムです。

 個人的には、メルセデスの中でシューティングブレイクと名のつくモデルは、皆良いと思いますね。

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2018年8月30日 (木)

8/30の傍観車

 ダンボールみたいな質感のクルマの塗装が出来ないものか?

 そういえば、ちょっと前に欧州を中心に流行したマットカラーのクルマ。あの時はクレイ(粘土)色が中心でしたが、これをダンボールカラーにしたら結構良い感じになるんじゃないでしょうか。

 マットカラーには、洗車時など手入れがしにくいなどの問題があるものの、あったら面白いカラーリングですよね。

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2018年8月29日 (水)

8/29の傍観車

 道具感を演出するようなクルマのカラーリング。

 かつて日産キューブに設定されていたクラフトダンボールメタリックという色も良かったですよね。

 これでソリッドカラーだったら、本当の段ボールみたいで、相当特徴のあるクルマになったんじゃないかと思うんですけど…

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2018年8月28日 (火)

8/28の傍観車

 ダイハツは丸みを帯びたデザインが伝統的なものだというようなことを何度か傍観車では書いていますが、その対極にあるデザインで成功しているモデルがウェイクではないでしょうか。

 圧倒的な背の高さ(1800mm超)を生かし切る武骨でボクシーなデザインは、アウトドア志向のユーザーのみならず、フェミニンなデザインが好みではない子育て世代の女性ユーザーからも支持され、ヒット車種となっています。

 このクルマには、道具感を演出するようなカラーリングが良く似合っていると思うので、個人的にはオフビートカーキメタリックのものが好みですね。

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2018年8月27日 (月)

8/27の傍観車

 水色と白のツートーンカラーのダイハツ・ムーブキャンバスを見かけました。

 当初、女性向けのモデルとして販売されていたものの、実際は性別を超えてあらゆる世代に支持され、今やダイハツの人気ナンバーワン車種にまで成長しましたよね。

 個人的には何度か書いているように、丸みを帯びた柔らかなフォルム・デザインが受けたのだと思うんですが…

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2018年8月26日 (日)

8/26の傍観車

 伝統のアヴァンギャルドを復活させるべく動き出したかに見えた2000年代初頭のシトロエンですが、その後モデルチェンジした2代目C4やC5では、プレミアム路線に舵を切り、デザインはアンダーステイトメントなものに逆戻りしてしまいました。

 この後も方向性が定まらないまま現在に至っている同社。最近は、C4カクタスや3代目C3など再びアヴァンギャルド路線を推進する気配もありますが、まだ予断は許せませんね。

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2018年8月25日 (土)

8/25の傍観車

 ゴールドの初代シトロエンC4(初期型)を見かけました。

 このクルマが登場した前後、シトロエンはそれまでの「退屈で凡庸なデザイン」からの脱皮を模索していて、あわや、往年のアヴァンギャルドさを取り戻すのではないかと思わせたものです。

 その発端は、初代C3であり、後から追加されたC3プルリエルで、その革新は決定的となりました。それに続いたのが初代C4だったというわけです。

 今見ても、中央が固定されたセンターフィックスステアリングやデジタルで透過式のセンタースピードメーターなどは斬新です。

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2018年8月24日 (金)

8/24の傍観車

 クルマのモデル名…。名詞にしろ記号にしろ、長く続いたものは、メーカーのアイデンティティーとなっていることは間違いありません。

 何の変哲もないアルファベットや数字の組み合わせでも、そのモデルが年月を経て名車と呼ばれるようになれば、心ときめく立派な「名前」となるわけです。

 個人的には、2CVやDS、SM、GS、CX、BXの頃までのシトロエンのモデル名には、ジュリエッタと同じくらいときめいてしまいますね(^^♪

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2018年8月23日 (木)

8/23の傍観車

 さらに昨日の続き。

 クルマのモデル名を記号で付ける合理的な考え方は、ヨーロッパならではのものというようなことを書きましたが、同じヨーロッパでも情熱的な国として知られるのがイタリアやスペインです。

 こちらでは、クルマに人間やペットと同様の愛着を持ち、愛する人の名前をモデル名にすることも厭わないということなのでしょう。

 ジュリア、ジュリエッタ…言葉にするだけでドキドキしますよね(^^ゞ

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2018年8月22日 (水)

8/22の傍観車

 クルマのネーミングの続き。

 昨日書いていて気づいたんですが、記号でモデル名をつけるメーカーはヨーロッパに集中しているんですよね。日本やアメリカのメーカーは一部の例外を除き、基本的には名詞ネームですから。

 考えるに、これはクルマをどのような存在と認知しているかによるのではないでしょうか。ヨーロッパ(特にフランス)では、合理主義が古くから根付いており、クルマは生活に欠かせない道具ではあるものの、それ自体は単なる工業製品に過ぎないというクールな考え方があるような気がします。なので、クルマのモデル名に人の名前を付けるなんて野暮だよということなのかもしれません。

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2018年8月21日 (火)

8/21の傍観車

 クルマのモデル名。

 個人的な感想ですが、昨日のアルファのように名詞のモデル名が似合うメーカーもあれば、数字やアルファベットなどの記号によるモデル名が似合うメーカーもあると思います。

 前者で言えば、アルファの他にもフィアット、フェラーリ、フォルクスワーゲン、後者はBMW、ジャガー、シトロエン、プジョーあたりでしょうか。

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2018年8月20日 (月)

8/20の傍観車

 赤いアルファ・ジュリエッタを見かけました。

 やはりアルファには数字のモデル名より、このような女性の名を冠したモデル名の方が似合っていますよね。

 ちなみにこのジュリエッタは2009年に、ジュリアは2015年にネーミング復活を果たしています。

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2018年8月19日 (日)

8/19の傍観車

 ジャガーのデザイン…、スポーティーかつエレガントである以外にもトラディショナルというキーワードも忘れてはなりません。

 この極めつけは1980年代のXJシリーズⅢで、日本ではデイムラー・ダブルシックスの名で親しまれたクルマでしょう。丸目4灯のヘッドライト、セダンとしては異例に背の低いロングノーズ&ショートデッキのスタイル、細めの各部リムなどが今の目で見てもグッときますね。

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2018年8月18日 (土)

8/18の傍観車

 とある高級住宅街の駐車場で、シルバーの2代目ジャガーXKクーペを見かけました。

 歴代、スポーティー&エレガントなスタイリングのクルマをリリースし続けているジャガー。一時は、他の追従を許さない孤高の存在でしたが、他社もジャガー人気は承知していて、近年は似たようなコンセプトのデザインを追求するようになりました。

 結果、本家の優位性は薄れてしまいましたが、今でも英国の伝統を感じさせるブランドイメージは健在で、日本での人気は衰えることがありませんよね。

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2018年8月17日 (金)

8/17の傍観車

 クルマの外装を見栄え良くきれいに保ちたい、これはユーザーなら誰しも思うことでしょうが、実際は、ちょっとしたことでも付いてしまう汚れとの戦いですよね。

 私が艶消しのグレー塗装もアリかなと思ったのは、最初から「汚れたような色」であれば、気も楽かなと思ったからなんですが、やっぱりズボラですかね?

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2018年8月16日 (木)

8/16の傍観車

 クルマの艶消し塗装、きれいに保ちたいということだと問題も多いかもしれませんが、その風合いを生かしてラフに乗りっ放すということであれば、案外よいかもしれません。

 問題は、手入れもせず乗りっ放した際の塗料自体の耐久性ですが、これは正直よく分かりません。

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2018年8月15日 (水)

8/15の傍観車

 クルマの艶消し塗装…乗用車で見かけることは少ないですが、以前、私も購入した電動アシスト自転車の世界では、ごく普通にラインナップされていますね。

 まあ、ごくわずかなフレーム部分だけの塗装ですから、手入れの際の煩わしさも大したことは無いということでの採用だったのでしょうか。

 

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2018年8月14日 (火)

8/14の傍観車

 昨日のチンクエチェントは違ったのですが、ちょっと前に話題になったクルマの艶消しグレー塗装…、あれはどうなったんでしょうね?

 私は、アウディTTクーペやDS3などがこの艶消しグレーに塗られたものを実際に見かけたことがありますが、確かに目新しい感じはしたものの、とりわけ魅力的と感じることは無かったように記憶しています。

 また、洗車やワックス・コーティング掛け作業時に特別な配慮が必要で、汚れ自体も落ちにくいと聞いたことがあります。

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2018年8月13日 (月)

8/13の傍観車

 濃いグレーの現行フィアット・チンクエチェントを見かけました。

 ミニやビートルと同様のリバイバルカーであるこのクルマ、前者がフルモデルチェンジをする中、2007年の発売以来、変わらぬモデルで通しています。

 ただ、特別仕様や新エンジンの追加、マイナーチェンジなどには余念がなく、バリエーションの豊富さではミニを上回っているんじゃないでしょうか。

 今回見かけた個体も、以前、限定色で発売されていたもので、独自の魅力を放っていましたね。

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2018年8月12日 (日)

8/12の傍観車

 ライトブルーの初代トヨタ・プリウスを見かけました。

 1997年発売ですから、初期モデルはすでに21年を経過していることになります。搭載しているニッケル水素バッテリーは交換しているのか、モーターなどの駆動系のメインテナンスはどんな具合なのか、疑問点は多々あります。

 今回見かけた個体は、手入れも行き届いている様子で、快調に走り去って行きましたが、この状態を維持するための努力があったんだろうなと思いましたね。

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2018年8月11日 (土)

8/11の傍観車

 今の日本では、気に入った一台のクルマを長く乗ることが難しくなっています。

 13年を越えると自動車税が割増しされるのがそのよい例ですが、これは完全に国の買い替え需要促進の意向の反映です。

 何度か傍観車では書いている話題ですが、今年15年目のわが愛車マーチと生活をともにしながら常に疑問を抱き続けているテーマなんですよね。

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2018年8月10日 (金)

8/10の傍観車

 かつてのメルセデスが提供していた製品クオリティー。昨日はオーバークオリティーと書きましたが、今でもそれが当然だと考える向きもあります。

 クルマというものは本来、一度購入したら買い替えたりするものではなく、一生モノの製品(耐久消費財)であり、内装や各部品などは交換・メインテナンスしながらいつまででも使えなければならないという考え方です。

 個人的には、これに賛成で、その方がエコだと思っているんですが、世の中、特に日本は反対に、クルマの買い替えを促す方向に動いているのが実情です。

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2018年8月 9日 (木)

8/9の傍観車

 ユーザーからの不満と苦情の嵐…長らく「最善か無」を社是としてきた老舗メルセデスにとっては大きな痛手であったことは想像に難くありません。

 当時(今も)、世の流れはコストパフォーマンス重視で、その要望に応えようとしたがための試練でしたが、同社は、このことに対して真摯に向き合いました。

 一朝一夕とはいかなかったものの、数年後には、コストを抑えながらも往年と同様のクオリティー感を取り戻すことに成功したのです。

 ここで「クオリティー感」と書いたのは、決して昔と同じ品質ではないということなんですが、かつてのメルセデスは、大量生産品でありながら手工芸品レベルのいわば「オーバークオリティー」でクルマを製造していたので、多くのユーザーにとってはこれでも良かったわけです。

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2018年8月 8日 (水)

8/8の傍観車

 昨日の続き。

 メルセデスはAクラスの発売前後に、従来になかったカテゴリーの車種を続々とリリースしていきましたね。ライトウェイトスポーツのSLKやSUVのMクラスなどがそれです。

 また、この時期、今までにやったことのない「コストダウン」にも大胆に取り組んでいましたが、これはユーザーからの不満を一気に買うこととなりました。特に品質にうるさい日本人ユーザーから、明らかに低下したインテリア部材やエクステリアの仕上げに苦情が相次いだという話です。

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2018年8月 7日 (火)

8/7の傍観車

 最近は、単独車種を得意としていた自動車メーカーが、本来の得意分野以外に触手を伸ばすことが増えてきました。

 思えば、この流れは、メルセデスから始まったような気がしますね。元々、乗用車部門では高級車の販売がほとんどで、世間の認知もそのようだったはずです。

 そんな中、1997年に登場したのがAクラスです。このクルマは、同社初、CセグメントのFF駆動コンパクトカーであり、このクラスでは世界的なスタンダードであるフォルクスワーゲン・ゴルフに、価格を含めて対抗するクルマだったのです。

 その前にCクラスという、同社にとっては「価格破壊」のモデルをリリースしてはいたものの、これは従来通りのFRセダンであり、斬新なワンモーションフォルムを纏ったAクラスの登場はホントにセンセーショナルだったんですよね。

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2018年8月 6日 (月)

8/6の傍観車

 白いジャガー・Fペースを見かけました。

 スポーティーな高級セダンを得意としていたジャガーが手掛けた初めてのクロスオーバーSUVということで、大いに話題になったモデルですが、実車の印象は案外地味だなというものです。

 個人的にも好きなデザイナーであるイアン・カラムの作であり、彼独特のデザイン文法に則った流麗なフォルムなんですが、綺麗にまとまり過ぎているような気がします。

 まあ、本来の英国車の魅力は、アンダーステイトメントの妙にあるという見方もあるので、これも良しということなんでしょうか。

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2018年8月 5日 (日)

8/5の傍観車

 最近の国産車…同一車種では、ノーマルモデルよりもカスタムモデルの方が売れているということですが、あくまでベースとなるのはノーマルモデルなので、クルマの良否を判断する場合には、こちらをよく見ていくことが重要だと思います。

 派手なエアロパーツも最新の電子デバイスも付いていなかったりしますので、クルマそのものの造りや駆動部に目が行き、冷静にその車種の出来不出来を見極めることが出来るでしょう。

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2018年8月 4日 (土)

8/4の傍観車

 軽自動車のカスタム系モデル…すっかり定番となりましたが、個人的には、あの厳ついフロントマスクだけはどうにかならないものかと思いますね。

 アメリカの大型トレーラーを思わすような直線基調の大きなメッキ仕様のグリルに鋭い印象のヘッドランプ。どのメーカーのモデルも一様にこのような意匠を採用しています。

 もう少し、各社オリジナリティーに富んだフロントマスクのデザインを構築してもらえるように期待しますね。

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2018年8月 3日 (金)

8/3の傍観車

 黒い現行2代目スズキ・スペーシア カスタムを見かけました。

 このクルマ…、サイドのプレス処理などに、今までとはちょっと違うデザインアプローチを垣間見ることが出来ます。

 これは、カスタムモデルにおいてより顕著で、個人的には新しいデザイントレンドの可能性を感じさせますね。

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2018年8月 2日 (木)

8/2の傍観車

 内燃機関を操りかっ飛ばす快感、得も言われぬものがあります。

 暴力的なまでの加速であるとか、タイヤをスキッドさせながらのカウンターコーナリングなどは、お上品?なエコカーでは決して味わえない世界でしょう。

 将来的には、日常に使用するいわゆるエコカーと、趣味やスポーツとして楽しむ「既存の自動車」が併存することになるかもしれませんね。

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2018年8月 1日 (水)

8/1の傍観車

 白い現行10代目ホンダ・シビック TYPE Rを見かけました。

 レシプロエンジンで320馬力と、吹っ切れた感さえあるスーパーアナクロなクルマなんですが、理屈抜きの魅力がありますよね。

 普段は環境云々といっているような人でも、無性に走りたくなる時があるんじゃないでしょうか。そんな時に応えてくれる特別なクルマがTYPE Rなのです。

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