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2018年9月11日 (火)

9/11の傍観車

 世界的に廃止の方向に動き始めたディーゼルエンジン。

 今や、日本を代表するディーゼルメーカーといわれるまでになったマツダにとっては死活問題ですよね。

 かつて、世界中どのメーカーもものにできなかったロータリーエンジンを量産化し、数々の名車を世に送り出したものの、環境問題を主な理由にこれを封印したのは記憶に新しいところです。それにかわる動力源として、再び血眼になって開発したであろう今のスカイアクティブDと呼ばれる環境対応型ディーゼルエンジンを再び封印することにならざるを得ないという現実は厳しすぎます。

 しかし、実直で研究熱心な伝統を持つマツダのことですから、三度、世界を唸らせるようなテクノロジーをものにできることを期待せずにはいられません。

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