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2018年9月30日 (日)

9/30の傍観車

 4ドアハードトップという車型。

 ちょっと前までは、国産乗用車の定番的車型でしたよね。

 クラウンもセドリックも売れるほとんどがこのタイプであり、スバル・レガシーに至っては4ドアハードトップ専売でした。それ以外にも当時国民車とまで言われたマークⅡやブルーバード、カローラ、サニーに至るまで4ドアハードトップのラインナップが目白押しだったものです。

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2018年9月29日 (土)

9/29の傍観車

 シルバーの初代日産プレセアを見かけました。

 このクルマ、4ドアクーペの元祖、トヨタ・カリーナEDに影響を受けて開発されたモデルであり、いわば亜流なわけですが結構なヒットとなりました。

 当時は、背が低くてスタイリッシュな4ドアハードトップの爆発的なブームで、どのメーカーも挙って似たようなモデルをリリースしていたものです。

 今では、安全性の問題もあり、4ドアハードトップのクルマはほとんど見なくなってしまいましたが、あらためて見ると懐かしいものですよね。

 

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2018年9月28日 (金)

9/28の傍観車

 今や当たり前であるFF駆動のメルセデス。初代Aクラスの登場までは、全く印象の薄いものでしたよね。

 それ以前、プレミアムメーカーというものは、FRのセダンが基本であるという不文律?が存在しており、メルセデス、BMW、ボルボなどはFR専業メーカーという認知のされ方をしていました。(実際は一部商用車などFFのクルマも作っていましたが)

 現在は、電子デバイスの飛躍的進歩により、FFでも安定したトラクションを得ることが出来るようになったため、これらプレミアムブランドが雪崩を打ってFFに進出してきたということなんだと思われます。

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2018年9月27日 (木)

9/27の傍観車

 現在購入できるクルマの中で、5本の指に入るカッコよさだと個人的に思うのが連日書いているメルセデスAクラスファミリーのCLAシューティングブレイクです。

 半円形を描くサイドウインドウと伸びやかなルーフラインのバランスが特徴的でありながら、エレガンスさも感じさせ、それまでの質実剛健イメージからの脱皮を決定づけましたよね。

 勿論、このデザインテーマは、先に登場しているCLSシューティングブレイクに準じているわけですが、FFでよりコンパクトなCLAの方が凝縮感もあって完成度が高いと思うのです。

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2018年9月26日 (水)

9/26の傍観車

 Aクラスファミリー。そのどれもがスタイリッシュですが、中でもオシャレさ、伊達な感じがとびきりなのがCLAクラスでしょう。

 日本で誕生した4ドアクーペというスタイルを取りながら、居住性や安全性に一切妥協しないところは、いかにもメルセデスらしいこだわりであるのですが、何より、その発展形としてワゴン型のシューティングブレイクをラインナップに加えたことが特筆に値すると思いますね。

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2018年9月25日 (火)

9/25の傍観車

 BセグメントからCセグメントへと「成長」したメルセデスAクラス。

 このおかげで、CLAやGLAなどのボディーバリエーションを展開することが可能になりましたよね。

 どのモデルも、スタイリッシュでスポーティーさを強調したデザインで人気になっており、営業面では大成功といえるでしょう。

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2018年9月24日 (月)

9/24の傍観車

 白い現行3代目メルセデス・ベンツAクラスを見かけました。

 このモデルが普及したことで、良い意味でも悪い意味でも、初代、2代目と続いたコンパクトカーとしての印象はすっかり払拭されましたよね。

 今やスポーティーなイメージが定着したメルセデスの立役者がこの現行3代目Aクラスということが出来るでしょう。

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2018年9月23日 (日)

9/23の傍観車

 サニーといえば、ウチの近所にはサニートラック(通称サニトラ)の専門店があり、レストア&カスタマイズされた程度の良い個体がいつも数台、店頭に並んでいます。

 名機の誉れ高い日産製OHVエンジンに通好みのFR駆動方式の組み合わせ。更には、長年アメリカを中心に支持を集めるピックアップトラック風のボディー形状…すべてがコレクターズアイテムとしての条件を満たしていると思いますね。

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2018年9月22日 (土)

9/22の傍観車

 白い日産サニーRZ-1を見かけました。

 このクルマ、「トラッドサニー」の愛称で親しまれた6代目サニーのクーペモデルとして1986年に発表されたものです。

 セダン譲りの端正な直線基調フォルムが、今の目で見てもクレバーな印象を受けますね。それより、余裕で小型車枠に収まるサイズでありながら、シルエットが実に伸びやかで自然な感じであり、今の大きくなり過ぎたコンパクトカーに対するアンチテーゼになるんではと思わせますね。

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2018年9月21日 (金)

9/21の傍観車

 スズキの国際企業としての顔…インドだけではありません。

 ハンガリーにもマジャールスズキの名で進出し、インドと同じく国民車的な存在となっているのです。

 また、どちらにも共通するのが、合弁会社を設立するという形での進出なので、その国の企業という認知のされ方をしており、好感をもたれているということなんですよね。

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2018年9月20日 (木)

9/20の傍観車

 イグニスは日本以外にインドでも製造されています。

 スズキがマルチの名でインド進出(正確にはインドとの合弁会社設立)したのは1981年ということですから、すでに37年の歴史があることになります。

 また、彼の地で、このメーカーのクルマは、すっかり国民車として認識されており、日本人としてはどこか誇らしい気持ちになりますよね。

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2018年9月19日 (水)

9/19の傍観車

 白いスズキ・イグニスを見かけました。

 スイフトがベースかと思いきや、調べてみるとソリオのプラットフォームとパワートレインが使われているということです。

 ハスラーほどの大ヒットとはいかなかったものの、手頃なサイズのSUVとして確実にニーズはあり、そこそこ街中でも見かけることが出来ますよね。

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2018年9月18日 (火)

9/18の傍観車

 ムーヴキャンバスのヒットを見ていると、やはりダイハツには穏やかで丸みのあるデザインが似合っているなと思います。

 ここ数年、ムーヴやミライースなど、角張ったガンダムチックなスタイリングに傾倒していたダイハツデザインですが、個人的には違和感を覚えていたので、キャンバスやキャストなどの新しい流れに期待せずにはいられません。

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2018年9月17日 (月)

9/17の傍観車

 白とブルーのツートーンのダイハツ・ムーヴキャンバスを見かけました。

 小さなワーゲンバス風のデザインで、大ヒットとなりましたよね。ウチの近所でも、このツートーンモデルは頻繁に見かけることが出来ます。

 男性オーナーも多いことから、ターボエンジン搭載モデルの追加を早急に希望したいですね。

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2018年9月16日 (日)

9/16の傍観車

 軽自動車の全高、現在最高のもので1910mmということですが、これくらい高くなると、走行安定性に不安が生じますよね。

 勿論、メーカー側でもこれを考慮して重心を極力下げるなどの対策を施しているものと思いますが、実際にウエイクに乗っているユーザーの話では、横滑り防止装置(ESC)のランプが頻繁に点灯するということですから、自分でこれらのクルマを購入するということになれば考慮しないわけにはいかないというのが正直なところです。

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2018年9月15日 (土)

9/15の傍観車

 軽トールワゴン、今では当たり前になってしまいましたが、あの室内空間の豊かさはあらためて大したものだと思います。

 普通に考えれば、全幅1480mmの中に大人2人を並んで座らせるということ自体がミラクルじゃないでしょうか。そこを、車体の剛性をある程度確保しながら室内幅を最大に確保し(1350mm前後)、肩が触れ合うことなく自然に乗車できる空間を実現できているのは、メーカーの努力の賜物だと思います。

 もちろん、これを実現するために貢献するのが室内高・全高であることは明白です。

 

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2018年9月14日 (金)

9/14の傍観車

 今や軽自動車の主流となったトールワゴン。

 昨日も書いたワゴンRが登場した当時は、随分背高なクルマが登場したなと思ったものですが、それ以前にもトールボーイと呼ばれるスタイルが支持されていた軽自動車界において、このクルマの出現は必然であったのかもしれません。

 全長・全幅の寸法が限られている軽自動車で、より室内空間を大きくしようとすれば、高さ方向に伸ばすしかなかったからです。

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2018年9月13日 (木)

9/13の傍観車

 ブルーの現行6代目スズキ・ワゴンRを見かけました。

 このモデル、初代のリバイバルデザインということで、良い線をついてるなと思いました。

 シンプルに機能性を表現した初代の優れたデザインは、その後の軽トールワゴンの方向性を決定づけたもので、現代にも十分通用するものだったからこそ実現したのでしょう。

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2018年9月12日 (水)

9/12の傍観車

 マツダがもしディーゼルを失ったとしても、確実に残る資産が「デザイン」です。

 長い間、モーターショーにコンセプトモデルを発表し続け、それをもとにした骨太な思想で展開されてきた現在の「魂動デザイン」は、世界中の多くのユーザーに支持されています。

 このマツダ独自のエモーショナルかつ流麗なフォルムは、動力源が何に変わろうとも残ることは間違いありません。

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2018年9月11日 (火)

9/11の傍観車

 世界的に廃止の方向に動き始めたディーゼルエンジン。

 今や、日本を代表するディーゼルメーカーといわれるまでになったマツダにとっては死活問題ですよね。

 かつて、世界中どのメーカーもものにできなかったロータリーエンジンを量産化し、数々の名車を世に送り出したものの、環境問題を主な理由にこれを封印したのは記憶に新しいところです。それにかわる動力源として、再び血眼になって開発したであろう今のスカイアクティブDと呼ばれる環境対応型ディーゼルエンジンを再び封印することにならざるを得ないという現実は厳しすぎます。

 しかし、実直で研究熱心な伝統を持つマツダのことですから、三度、世界を唸らせるようなテクノロジーをものにできることを期待せずにはいられません。

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2018年9月10日 (月)

9/10の傍観車

 白いBMW320dツーリングを見かけました。

 相変わらず、アイドリング時のカラカラ音が気になるものの、トータルパフォーマンスは世界第一級のものを持つBMWのディーゼルエンジン。

 今後、ディーゼルの全廃を公表している、BMWを含む欧州の各自動車メーカーですが、これだけ扱いやすく性能も高い内燃機関を葬り去るのは惜しい気がしてなりません。

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2018年9月 9日 (日)

9/9の傍観車

 かつてプジョーには、205という世界的大ヒットシリーズがあり、日本でもバブルの時期と重なったことで、このクルマが国産車並みに街中で見かけることが出来たものです。

 私は後にプジョー傘下のシトロエンBXに乗ることになったのですが、このクルマが搭載したのは205と同じXU型エンジンでした。

 アルミシリンダーを奢った近代的なSOHCエンジンでしたが、問題はアイドリング時のエンジン音が盛大なことで、地下駐車場でエンジンを掛けたときなど、「こりゃディーゼルエンジンじゃなかろうか」というようなガラガラ音が響き渡って閉口したものです。

 ただ、走らせてみれば、全域トルクフルで粘り強く、まさに質実剛健を絵にかいたようなエンジンであったのが懐かしいですね。

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2018年9月 8日 (土)

9/8の傍観車

 白いプジョー508SWを見かけました。

 かつて40X、50X、60Xシリーズと中級から上級のクラスが存在したプジョーですが、国際的なアッパーミドルセダン需要の縮小から、これらを統合した形でデビューしたのが508です。

 まさに、コンサバを絵で描いたようなスタイリングで、街中で見かけても、これがプジョー508だと即答できるのは、相当なクルママニアに限られるに違いありません。

 ただ、さすがは合理主義の国フランスのクルマだけあって、ステーションワゴンとしての使い勝手は文句なしのレベルといえます。

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2018年9月 7日 (金)

9/7の傍観車

 ジャパンタクシーの特徴の一つが助手席側後席スライドドアでしょう。

 あらゆる人が使いやすいユニバーサルデザインを象徴するこの装備、日本のミニバンではお馴染みですよね。

 シルエットこそロンドンタクシー風ですが、その使い勝手・中身はまさに日本の乗用車そのものであるというのがこのジャパンタクシー最大の特徴といえるでしょう。

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2018年9月 6日 (木)

9/6の傍観車

 最新のタクシー車両であるトヨタのジャパンタクシー。

 ロンドンタクシーをモデルにしたと思われるずんぐりしたフォルムは、ユニバーサルデザインの基準をクリアし、来る東京オリンピックに備えます。

 個人的には、もっと未来感溢れるデザインでもよかったような気がしますが、気負い無く親しみやすいこのフォルムも悪くないと思います。

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2018年9月 5日 (水)

9/5の傍観車

 良くも悪くもローカル日本の代名詞だったかつてのクラウン。その名残は、タクシーで使われているクラウン・コンフォートにありました。

 小型車枠いっぱいの寸法に風格あるグリルとクラウンのバッチは、今から思えば、よくこんな小さな寸法でフラッグシップといえるプレミアム感あふれるデザインを構築できたなというもので、これは一種の「昭和の職人芸」といえるかもしれません。

 ちなみにクラウン・コンフォートも昨年で生産終了し、今はミニバンであるシエンタベースのジャパンタクシーが後継車種として生産され、街中でも見かけるようになっていますよね。

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2018年9月 4日 (火)

9/4の傍観車

 初代トヨタ・クラウンが登場した1950年代には夢のまた夢だったアメリカ進出。

 それでも、1957年には、この初代クラウンの左ハンドル仕様をアメリカに初輸出・販売したんですよね。もちろん、性能では当時世界最高だったアメリカ車の足元にも及ばず、非力なエンジンでフリーウェイの合流すらままならないというものだったそうです。

 今や、アメリカのみならず世界でもプレミアムブランドとして認知されるレクサス(トヨタ製乗用車)…、感慨ひとしおですよね。

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2018年9月 3日 (月)

9/3の傍観車

 白い14代目トヨタクラウン・アスリートを見かけました。

 かつて、オヤジ御用達の地味で堅実なデザインのクルマという印象だったクラウンも、今回見かけた14代目では随分アグレッシブなデザインに変貌したと驚いたものですが、若干アクの強いフロントマスクなどには、正直違和感もありました。

 今年発売された新型15代目では、アウディ張りの6ライトウインドウで流麗なフォルムも獲得し、いよいよ国際レベルのデザインが視野に入って来たといえるクラウン。

 これから、この「国民車」はどのような方向に進化していくんでしょうか?

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2018年9月 2日 (日)

9/2の傍観車

 シューティングブレイクやステーションワゴンなどリアゲートを持つクルマ。

 生活感があるのに、どこかオシャレなイメージがあるのは不思議ですよね。

 ただ、埃だらけ泥だらけにして使いっ放しということでは商用バンに見えてしまうので、要注意です。

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2018年9月 1日 (土)

9/1の傍観車

 シューティングブレイク…かつてはジャガーなどのクーペモデルを、コーチビルダーがリアゲート付のステーションワゴンに改造したものが主でした。

 セレブな英国紳士が狩猟に使うというイメージもあり、贅沢なクルマの象徴といえるんじゃないでしょうか。

 これに目を付けたメルセデス…さすがです。

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