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2019年1月16日 (水)

1/16の傍観車

 サイズが大きくなり続けるクルマたち。

 個人的に一番感慨深いといったら、何といってもトヨタ・クラウンでしょうね。

 初代は、全長4,285mm、全幅1,680mm、全高1,525mmと、何と現在のカローラ・アクシオより小さかったんですよね。それが時代と共に成長を続け、今や全長4,910mm、全幅1,800mm、全高1,455mmという堂々たるサイズとなりました。この2台を並べてみると、まるで別のクルマですよね。

 もちろん、比較に出したカローラや、他社のありとあらゆるクルマも、時代と共にサイズ拡大を図ってきているわけですが、とりわけクラウンに関しては印象的なんですよね。

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