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2019年1月31日 (木)

1/31の傍観車

 グループ企業内における各メーカーのアイデンティティーの確保。これは大きな課題です。

 昨日書いたフォルクスワーゲングループやPSAグループなど欧州のグループは、これをたいへん上手くやっているという印象ですが、ダイハツ、スバルが属するトヨタグループや日産が属するルノーグループではどうなんでしょう?

 個人的な感想としては、トヨタグループに関しては、独立性を確保することより、コラボレーションを活発におこないながら融合することによるメリットを享受しようとしているように思います。例えば、スバルの伝統、水平対向エンジンを搭載したFRスポーツカー、トヨタ86とスバルBRZが、それにあたりますよね。

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2019年1月30日 (水)

1/30の傍観車

 アウディは現在、フォルクスワーゲングループに属しています。

 ここには、他にもポルシェやセアト、シュコダ、ランボルギーニ、ベントレー、ドゥカティ、ブガッティなどのブランドが属しており、大衆車から超プレミアムカーまでを有する一大ファミリーを形成しています。

 また、これらのメーカー間においては、プラットフォームの共用など効率化が図られているのは言うまでも無く、今後は、各メーカーのアイデンティティーをいかに保ったままグループ運営を続けていくかが大きな課題となります。

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2019年1月29日 (火)

1/29の傍観車

 アウディの各モデル。これほどスタイリングに統一感の取れたメーカーも珍しいんじゃないでしょうか。

 昨日書いたTTクーペの初代は、ちょっと異質なデザインで面白かったんですが、モデルチェンジで他モデルに合わせたものになってしまいました。

 「あのテイスト」が好きなユーザーにとっては、いつの時代も変わらない安心のブランドなのかもしれませんが、個人的には少々つまらないと感じてしまうんですよね。

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2019年1月28日 (月)

1/28の傍観車

 白い2代目アウディTTクーペを見かけました。

 初代の若干ファニーさを感じさせるデザインから、シャープで現代的な、他のアウディ車に合わせたものへと変わったこの2代目。正直、初代の方がビートルや911的な雰囲気もあって、個人的には好みだったんですが、CIの観点からは、こうならざるを得なかったのでしょうね。

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2019年1月27日 (日)

1/27の傍観車

 より「普通のクルマ」になった現行日産リーフ。もう街中で見かけても、特殊なクルマという感じはなくなりましたので、これでもいいんでしょうね。

 懸案だった充電ステーションも、新しいショッピングモールなどでは、ごく当たり前に設置されるようになりましたし、徐々にではありますが日常の使い勝手も向上しつつあります。

 内燃機関の自動車が過去の遺物となる時代。徐々に近づきつつあると思う次第です。

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2019年1月26日 (土)

1/26の傍観車

 黄色と黒のツートーンカラーの現行2代目日産リーフを見かけました。

 「初物らしさ」を演出しようとして中途半端なデザインとなってしまった感のある初代に比べ、この現行モデルは、今の日産デザインを素直に踏襲し、肩の力が抜けて自然体なスタイリングになっていますよね。

 ただ、これだと、パッと見に電気自動車だという感じが希薄になってしまうのは仕方ないことなんでしょうか。

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2019年1月25日 (金)

1/25の傍観車

 姉妹車・兄弟車・双子車。かつての日本には、たくさんありましたよね。

 特にトヨタには多く、カローラ&スプリンター、マークⅡ&クレスタ&チェイサー、セリカ&カレンなど枚挙に暇がありませんでした。

 現在でも、売れ筋のミニバンにノア&ヴォクシー&エスクァイア、アルファード&ヴェルファイアなどが存在しています。

 これは、一つの会社に販売店が複数あるため起こる現象ですが、最近、他社では、これの統合が盛んで、姉妹車は減少する傾向にあると言えます。

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2019年1月24日 (木)

1/24の傍観車

 ブルーのトヨタ・ルーミーを見かけました。

 このクルマ、姉妹車が多いこともトピックで、同じくトヨタのタンク、ダイハツのトール、スバルのジャスティと、4つもあります。

 ちなみに、これらのモデルはダイハツが開発主導したもので、スバルと共にトヨタ傘下に入っていなければ実現しなかったユニットといえるでしょう。

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2019年1月23日 (水)

1/23の傍観車

 昨日書いたクラウンは現行で15代目。凄いことだと思います。

 時代の流れに沿いながらモデルチェンジを繰り返し、また、それが世間一般に受け入れられ続けたからこそ、現在までそのネーミングが残ったわけですから。

 時には専門家筋から、一貫性が無いと揶揄されたりもしましたが、今となっては、その変幻自在なモデルチェンジこそが「ジャパンスタイル」だということも認知されているんじゃないでしょうか。

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2019年1月22日 (火)

1/22の傍観車

 シルバーの現行15代目トヨタ・クラウンRSを見かけました。

スポーツバージョンであるRSですが、個人的には、先代までの「アスリート」よりシンプルで良いグレード名だと思います。

 ただ、新採用の6ライトサイドウインドウは、何となくアウディを連想させてしまい、クラウンらしさの喪失ではないかと思わなくもありませんね。

 

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2019年1月21日 (月)

1/21の傍観車

 白いフィアット500Xを見かけました。

 前にも書いたことがありますが、このクルマ、ジープ・レネゲードの姉妹車でありながら、全く違う意匠なのが、お見事だと思いますね。

 本来、コンパクトなことが取り柄の500というクルマに、大柄なSUVというコンセプトは相いれないと思うのですが、実物を見ると納得してしまうところも凄いですよね。

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2019年1月20日 (日)

1/20の傍観車

 レクサスといえば、近年はスピンドルグリルをはじめとするアグレッシブなデザインがすっかり定着していますが、そのはじまりは、メルセデスSクラスのコピーと揶揄されるなど散々なものでしたよね。

 日本では初代トヨタ・セルシオとして知られるレクサスLSがアメリカでデビューしたのが1989年。前述の通り、デザインはメルセデスの亜流に甘んじていましたが、こと性能に関しては、ゲルマン製高級車の牙城に迫る勢いで、品質においては、それを凌駕するものでした。

 当然の如く、アメリカ人ユーザーには歓迎され、それまでの「高級車=ゲルマン車」という定石はあっけなく覆されました。

その後は、「良いのはコスパと品質だけ」と陰口をいわれることと闘い続け、ついには独特な例のスピンドルグリルに行き着くこととなります。

 オリジナルなデザインとアイデンティティーを手にした今、レクサスは名実ともに世界のプレミアムブランドになったといえるでしょう。

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2019年1月19日 (土)

1/19の傍観車

 奇妙なクルマの後は、容姿端麗なクルマについて書きましょうか。

 一昨年、2017年に発売されたレクサスLC。あのクルマは、実に容姿端麗ですね。私はあのようなスタイリングのクルマがトヨタから登場するとは思いもしませんでした。

 もっとも、これをデザインしたのは国内ではなく、アメリカ・カルフォルニアのCALTYなんですが、それにしても見事なスタイリングだと思います。

 流麗でありながら前衛的、アグレッシブでもあり、まさにうっとりするような「容姿」です。

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2019年1月18日 (金)

1/18の傍観車

 良い意味で奇妙奇天烈なクルマ、他にもありますよね。

 まずトヨタで言えば、現行2代目シエンタと同じく現行4代目プリウスがあげられるでしょう。ここ最近のトヨタは、いわゆるアヴァンギャルドなデザインに固執しているようで、今後も期待?が持てそうです。

 また、日産では、ジュークにとどめを刺します。カボチャの馬車みたいな全体のシルエットに、眉毛のようなフロントのポジションランプとフォグランプのような位置と形状でダミー化されたヘッドランプが実にユーモラスな風情を醸し出しています。

 こんなクルマ達、私は大好きですね。

 

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2019年1月17日 (木)

1/17の傍観車

 グレーのフィアット・ムルティプラ(前期型)を見かけました。

 誰が何と言っても「奇妙奇天烈」なデザインのこのクルマ、個人的には、何とも良いデザインだと思っているんですよね。

 まあ、私が天邪鬼な性格のせいかもしれませんが、オーナーになったら、間違いなく愛着が沸くものと思います。

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2019年1月16日 (水)

1/16の傍観車

 サイズが大きくなり続けるクルマたち。

 個人的に一番感慨深いといったら、何といってもトヨタ・クラウンでしょうね。

 初代は、全長4,285mm、全幅1,680mm、全高1,525mmと、何と現在のカローラ・アクシオより小さかったんですよね。それが時代と共に成長を続け、今や全長4,910mm、全幅1,800mm、全高1,455mmという堂々たるサイズとなりました。この2台を並べてみると、まるで別のクルマですよね。

 もちろん、比較に出したカローラや、他社のありとあらゆるクルマも、時代と共にサイズ拡大を図ってきているわけですが、とりわけクラウンに関しては印象的なんですよね。

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2019年1月15日 (火)

1/15の傍観車

 昨日のBMW5シリーズやメルセデスEクラスなどは、かつてミディアムクラスと呼ばれていましたよね。

 それは、文字通り中間クラスであり、トップには7シリーズやSクラスが君臨しており、それなりに街中でも見かけることが多かったように記憶しています。

 ところが現在は、トップレンジのクルマは、本当に公用車、社用車などの使用に限られる傾向があり、住宅街などで見かけることがめっきり減ったような気がします。

 また、クルマのサイズが世界的に大型化したこともあり、かつてのミディアムクラスが一般市民にとってのプレミアムクラスとして認知されることとなったのではないでしょうか。

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2019年1月14日 (月)

1/14の傍観車

 グレーメタリックの現行7代目BMW523dセダンを見かけました。

 もはやミドルクラスという言葉があてはまるとは思えないサイズにまで成長した5シリーズ。実際に見た感じも、堂々たる風格がトップレンジの7シリーズと比べても見劣りしないものとなっています。

 でも、搭載するエンジンは、2.3リッターのディーゼルターボと思いがけなく小排気量のエコノミーなもので、そのギャップが新鮮な驚きをもたらしますよね。

 

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2019年1月13日 (日)

1/13の傍観車

 都会的でスタイリッシュなスタイリングのSUV。これが現在のクルマのトレンドといえるのではないでしょうか。

 さらに最近では、中身の造りにも関心が寄せられ、本格的なラダーフレームを持ったモデルを見直す動きが見られます。

 記号としてのSUVデザインを確立したといえるメルセデスGクラスとスズキ・ジムニーはその好例です。

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2019年1月12日 (土)

1/12の傍観車

 白いメルセデスベンツGLC クーペを見かけました。

 このクルマもSUVのイメージを革新するようなスタイリッシュなデザインを纏っていますが、この元は言うまでも無くBMW X6でしょう。

 X6が登場したのは11年前。その当時、「この手があったか」と思わず膝を叩いた記憶がありますね。

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2019年1月11日 (金)

1/11の傍観車

 最近のSUV人気は海外でも同様です。

 このヨシキ・ログにも頻繁に登場するシトロエンのC3というモデルは、現行3代目にモデルチェンジした際、それまでのコンパクトカー然としたものから、SUVライクなデザインへと大胆な変貌を遂げ話題となりました。

 その他にも、レインジローバー・イヴォークなど、従来のSUVには見られなかったスタイリッシュなデザインのものが登場、人気になるなど、この分野はどんどん変化・進化を続けている真っ最中ということが出来るでしょう。

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2019年1月10日 (木)

1/10の傍観車

 街中で扱いやすいコンパクトなSUV。その究極ともいえる軽自動車のSUVがスズキ・ジムニーです。

 昨年フルモデルチェンジを果たし、4代目となった現行は、バックオーダーを抱える大ヒットモデルとなりましたよね。

 本格的な造りと性能、タフネスをダイレクトに感じることが出来るデザインなどが受けているんだろうと思います。

 個人的には、これの4ドアモデルを追加して欲しいと思うんですがね…

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2019年1月 9日 (水)

1/9の傍観車

 昨日のジープなどに代表されるSUV。今や自家用車の主流とならんとする勢いですよね。

 いかなる状況にも対処できるようなタフなイメージと性能は、天変地異や災害が相次ぐ今のご時世にはピッタリということなんでしょう。

 大柄なボディーほど「守られている感」が強いため、女性にも大型SUVのユーザーが増えていますが、個人的にはコンパクトクラスの充実を望みたいところです。

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2019年1月 8日 (火)

1/8の傍観車

 黒い現行5代目ジープ・チェロキーを見かけました。

 個人的には、2代目のクロカンライクな風貌が強く印象に残っているので、今のスタイリッシュな「FIAT顔」には、どうも違和感を覚えてしまうんですが、時流に乗ったデザインだとは思います。

 時代が変わればジープも変わるということなんでしょうか。

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2019年1月 7日 (月)

1/7の傍観車

 今日から本格始動という方も多いかもしれませんね。

 相次ぐあおり運転の事件など、殺伐とした時代を感じることもありますが、もっとクルマと過ごす時間を感謝し、大切にすることが重要なんじゃないでしょうか。

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2019年1月 6日 (日)

1/6の傍観車

 今の私の個人的な望み…それは、一般に女性向けといわれるようなモデルにも、スポーティーなパワーユニットを搭載したグレードを設定してほしいということです。

 最近で言えば、スズキ・アルトラパンやダイハツ・ムーブキャンバス、ミラトコットなどがそうですが、皆、軽自動車でノーマルエンジンの設定しかないので、高速道路を使って遠出したり、山坂道をハイペースで気持ちよくドライブしたりしようとするとパワー不足を感じてしまうんですよね。

 今や軽自動車も一家に一台のメイン車両として購入されることが多くなったのですから、グランツーリズモ的なクルマの需要もきっとあると思うんですが…

 

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2019年1月 5日 (土)

1/5の傍観車

 身の丈に合ったクルマ選び、言葉で書くと簡単ですが、実際はなかなか難しいですよね。

 私の話で言えば、デザイン的に満足するものでも、動力性能に不満があったり、またその逆だったり…

 特に「脱力系」のファニーで丸っこいスタイリングが好みだったりするので、良いなと思うのが、どうしても女性仕様のモデルだったりするのです。

 しばらく、当てのないクルマ選びが続くものと思われます。

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2019年1月 4日 (金)

1/4の傍観車

 ヨシキ・ログのプロフィールフォトにも使われているわが愛車3代目日産マーチ、新車で購入してから、とうとう15年を越える車歴となってしまいました。

 買い替えるための懐具合が厳しいということもありますが、本当に欲しいと思えるクルマに出会えていないというのが正直なところです。

 生活の道具として本当に必要で便利なパッケージであり、飾らずともオシャレなデザインを備えるクルマとなると、なかなか難しいですよね。

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2019年1月 3日 (木)

1/3の傍観車

 三が日最終日ですが、来週の月曜から始動という方も多いでしょうね。

 盆暮れ正月は道路で昼寝が出来るなどといわれたのは、遥か昔の話。今は物流が365日稼働しているため、今日もネット通販の荷物を届けにトラックが走っていたりします。

 でも、すべてのお店が休みとなり、街中が閑散とした昔の正月休みも懐かしかったりするんですよね。

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2019年1月 2日 (水)

1/2の傍観車

 世の中のんびり正月ムード、季節感がすっかり薄くなった今日この頃ですが、正月三が日くらいは、だらだら過ごしても良いんじゃないでしょうか。

 というわけで?ヨシキ・ログもお休みモード。クルマも休ませてあげましょう(^^♪

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2019年1月 1日 (火)

2019年元旦の傍観車

 皆様、あけましておめでとうございます。

 このヨシキ・ログ、傍観車もスタートから13年を越え、よくぞここまで続けてこられたと自画自賛したい気持ちですが、これからも気負わず気楽に続けていく所存ですので、良かったらお付き合いくださいね。

 今年もよろしくお願いいたします。

 

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