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2019年3月31日 (日)

3/31の傍観車

 高額なクルマのことばかり書いていたら、金銭感覚がおかしくなりそうですが、今の時代、これだけのプライスタグを掲げるには、きちんとそれなりの理由があるわけです。

 たとえば、レクサスLFAなどは、開発に莫大な費用が掛かっており、あの価格でも大赤字だったとメーカー側ではコメントしています。また、現行NSXも、開発費はもとより、エンジンやシャーシなどにも高額な部材を多用しており、決してバブル期にあったような「ハッタリ価格」でないことは明白です。

 「納得いくものを納得する価格で…」、これらのプレミアム国産車をポンと買える懐が欲しいものです。(笑)

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2019年3月30日 (土)

3/30の傍観車

 1990年代の800万円という価格も高額でしたが、現在の2代目NSXの価格、2370万円も国産乗用車という概念からははみ出すものですね。

 ただ、その前に、限定ではあるものの、レクサスLFAが3750万円という価格で発売されていましたから、驚くことはありませんでしたね。

 そういえば、こちらも限定の日産GT-R50 by Italdesignは、1億1700万円からということでしたっけ…

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2019年3月29日 (金)

3/29の傍観車

 ビートは、ミッドシップエンジン(MR)のクルマですが、同時期のホンダで同じMRを採用した世界的にも有名なクルマが初代NSXです。

 当時は無謀とも思えたスポーツカーの王者フェラーリへの挑戦。6年半の集中した開発の下、このクルマは当時の国産車最高価格800万円で売り出されました。

 ついに日本のクルマもスーパーカーというカテゴリーに進出したという誇りのようなものが、当時あったと記憶しています。

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2019年3月28日 (木)

3/28の傍観車

 白いホンダ・ビートを見かけました。

 現在、販売されているS660は、このクルマの後継とも言われていますが、20年以上前のビートも負けず劣らずのデザインだと思いますね。

 それもそのはず、公にはアナウンスされていませんが、フェラーリのデザインでおなじみのピニンファリーナがデザインを担当したという話は有名です。

 個人的には、過給器無しで64psを発揮した直3SOHCエンジンの印象が強いですね。

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2019年3月27日 (水)

3/27の傍観車

 大きい方が運転しやすいといえば、ミニバンもそうでしょう。

 狭いインフラの日本で、容積の大きいミニバンが、これだけ受け入れられた大きな理由の一つではないかと思います。

 今では、ショッピングセンターの駐車場などでも、全高の高いクルマが普通に停められるようになりましたしね。

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2019年3月26日 (火)

3/26の傍観車

 ただでさえサイズが大きいSUV、広い国土で生まれ育ったアメリカのSUVが、日本では持て余すほど大きいのは仕方ありませんよね。

 でも、高い運転席からは、開けた視界が得られ、かえってとり回しがしやすいということで、この手のクルマを選ぶ女性も多いと聞きます。

 個人的には、コンパクトなクルマが好きですが、大きなクルマの運転しやすさは認めますね。

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2019年3月25日 (月)

3/25の傍観車

 白い5代目フォード・エクスプローラ(前期型)を見かけました。

 堂々たる体格のSUVですが、滑らかでバランスの取れたフォルムのおかげで、さほど圧迫感はありませんでしたね。

 正規代理店は日本から撤退してしまいましたが、並行輸入業者を含め、アメ車好きのユーザーには、サポートの道が残されているようです。

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2019年3月24日 (日)

3/24の傍観車

 これだけ、巷に軽自動車が増えてくると、日本に来た外国人たちは、「日本は、軽自動車とミニバンばかりが走っている」と思うに違いありません。

 ただ、個人的には、そう思われても、別に恥ずかしいとか民度が低いなどとは思いませんね。

 日本という狭い国土に人や物が密集したインフラの中で、最も効率の良い自動車が軽自動車、ミニバンであっただけだと思うからです。

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2019年3月23日 (土)

3/23の傍観車

 今や、全自家用車の売り上げトップ10の上位5位までを独占する軽自動車。

 それだけ、マイカーとしての使い勝手の良さを、多くのユーザーが認めているということでしょう。

 また、自動ブレーキなどの新しい安全装備をいち早く取り入れていることも、これを後押ししていると思います。

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2019年3月22日 (金)

3/22の傍観車

 BMWの、傘下ブランドをコントロールする能力に関しては定評のあるところです。

 このことは、以前の傍観車でも書いていますが、ミニがこれだけ売れているのはBMWの功績であることは間違いありません。

 オリジナル・ミニは1959~2000年にかけて生産されましたが、モデル末期では、その販売の大多数が日本であったという事実があります。これは、レベルの高い欧州の安全基準をクリアできなかったということが大きかったと聞きます。

 当時から、ローバーのオーナーはBMWでしたが、経営不振のローバーを売却する際、リニューアルすれば売れると踏んだミニだけは手元に残したのです。

 この判断こそが、今のミニの繁栄を生み出したわけです。

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2019年3月21日 (木)

3/21の傍観車

 BMW傘下となったロールス・ロイスのデザインは、昨日採り上げたベントレーとは一味違う展開を見せていますよね。

 まず、ベントレー同様、現代化という避けられない命題に関しては、確実にクリアしつつも、あちらが失いつつある「神秘性」という部分には、こだわり続けているように見えます。

 「どこか他のクルマとは違う」、これこそがプレミアムブランドの必須条件であることをBMWは熟知しているのかもしれません。

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2019年3月20日 (水)

3/20の傍観車

 白い現行2代目ベントレー・フライングスパーを見かけました。

 空力も考えられた滑らかな曲面スタイリングは、いかにも現代的ですが、正直、往年のモデルのような威厳は感じられませんね。

 ロールス・ロイスがBMW、このベントレーはフォルクスワーゲン傘下となったわけですが、それぞれ、現代化と共に失ったものもあるようです。

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2019年3月19日 (火)

3/19の傍観車

 昨日見かけたハスラーに乗っていたのは男性でしたが、最近、ピンクや赤い服を着る男性も珍しくなくなりましたよね。

 小学生のランドセルも、昔の男は黒、女は赤という不文律がなくなり、多くの色から自由に選択することが出来るようになっています。

 「色の自由化」…、とてもいいことだと思います。

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2019年3月18日 (月)

3/18の傍観車

 ピンクと白のツートーンカラーのスズキ・ハスラーを見かけました。

 このカラーリングが登場した時は、ちょっとしたショックでしたよね。それまでにも、イエローと白のツートーンカラーのトヨタ・FJクルーザーとかはありましたが、SUVに真ピンクというのは、かなり新鮮でした。

 考えてみれば、SUV=男 ピンク=女 という思考回路自体が、硬直化していた以外の何物でもなかっただけなんですがね…

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2019年3月17日 (日)

3/17の傍観車

 世界的に赤いクルマといったら、やはりフェラーりということになるんでしょうか。

 これは、モータースポーツにおけるイタリアのナショナルカラーに根付くもので、アルファロメオもやはり赤が代表的なカラーリングとなっています。

 でも、あまりにも定着している感が否めないため、たまに黄色や黒いフェラーりを見かけると、なんとなく違和感を感じてしまうのは私だけではないと思います。

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2019年3月16日 (土)

3/16の傍観車

 マツダ車の赤。最近ではすっかり定着した感がありますが、私たちの世代では、5代目ファミリア3ドアハッチバックの赤でしょうね。

 ルーフキャリアにサーフボードを積んで走るのが流行し、「陸サーファー」なる言葉も生み出しました。

 大学時代、友人がこれの中古車に乗っており、仲間でわいわいドライブに行ったことを懐かしく思い出します。

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2019年3月15日 (金)

3/15の傍観車

 赤いマツダCX-8を見かけました。

 3列シートのクロスオーバーSUVに、これだけスポーティーなフロントマスクをもってこれるのは世界中探してもマツダだけではないでしょうか。

 ファミリーでスポーツを満喫する…?、個人的にはピンと来ないコンセプトですが、きっとこれがドンピシャリというユーザーもいるに違いありません。

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2019年3月14日 (木)

3/14の傍観車

 レクサスLC、何度か見かけましたが、つくづくボンネットが長いと思いましたね。

 かつてジャガーEタイプという名車がありましたが、このスタイリングの影響がハッキリと見て取れます。

 この英国車は、日本においても、トヨタ2000GTや日産フェアレディZといったクルマのモチーフとなりましたが、21世紀の現代においても、影響を与え続ける存在であるというのが凄いことだと思います。

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2019年3月13日 (水)

3/13の傍観車

 需要が減ったとはいうものの、クルマの美しさを一番感じさせるのがクーペという車型ではないでしょうか。

 伸びやかで流れるようなサイドラインと小さいキャビンは、黄金のバランスといえるかもしれません。

 ちなみに、個人的に最近最も美しいなと思った日本車のクーペは、レクサスLCです。

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2019年3月12日 (火)

3/12の傍観車

 文献を読んでいると、昨日採り上げた117クーペには、第一期モデルからディーゼルエンジン搭載モデルが存在していたということですね。

 いすゞは言わずと知れた世界的ディーゼルメーカーですから、このようなモデルがあっても不思議ではないのですが、今の目で見ると相当先進的な取り組みだったと言えます。

 それにしても、ベレットGT、117クーペ、ピアッツァと、美しすぎるクーペモデルを生み続けた稀代の自動車メーカーが、乗用車から撤退してしまったのは残念すぎます。

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2019年3月11日 (月)

3/11の傍観車

 白いいすゞ117クーペを見かけました。

 大福をつまんだような、見方によってはファニーなスタイリングですが、このクルマ、誰もが認める名匠ジウジアーロの傑作です。

 現在のトレンドとは違うものの、フォルムに普遍的な美しさを感じることが出来、まるで彫刻を見ているような感じすらしますね。

 今回見かけた個体は、第一期から三期まであるうちの第二期モデルであり、特徴的な丸目四灯のヘッドランプとリアのワイドなコンビネーションランプが良いバランスを呈していましたね。

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2019年3月10日 (日)

3/10の傍観車

 機能に裏付けされた美しさ。それを機能美と呼びます。

 先日まで書いてきたように、流行や時代を超えて残るデザインのキーポイントの一つにこれは挙げられると思います。

ただ、デザイナーが機能美を上手くデザインに取り込むのは想像以上に難しく、昔から数多くのデザイナーが悪戦苦闘を続けてきたという歴史があるのです。

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2019年3月 9日 (土)

3/9の傍観車

 初代ワゴンRの特徴。それは、後席ドアが助手席側のみの1+2ドアのレイアウトでしょう。

 後に通常の5ドアモデルも追加されましたが、個人的には圧倒的に1+2ドアモデルの印象ですね。

 機能美を突き詰めた結果の1+2ドアに乗用車の常識を打ち破る高い全高のハイトワゴンというパッケージングは、新しい時代の軽自動車を強く感じさせたものです。

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2019年3月 8日 (金)

3/8の傍観車

 シルバーの初代スズキ・ワゴンRを見かけました。

 登場から26年経つんですが、現行6代目が原点回帰デザインであることもあって、あまり古さを感じさせませんね。

 まあ、私が見かけた個体の程度が異様に良かったということもあるとは思うんですが、機能美というものは永遠なんだと納得した次第です。

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2019年3月 7日 (木)

3/7の傍観車

 昨日見かけたジムニーもそうですが、最近、白いクルマが少しずつ増えてきているような気がします。

 クルマの世界では、好景気の白、不景気の黒などと言われるので、日本の景気も良くなっているんでしょうか?

 いずれにせよ、白はクルマのフォルムをスッキリ見せますので、デザインの素性が良いモデル程映えるんですよね。

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2019年3月 6日 (水)

3/6の傍観車

 白い現行4代目スズキ・ジムニーを見かけました。

 ある意味、昨日のレネゲード以上にデザインアイコンを感じさせる現行ジムニー。根っからのジムニーファンはもとより、ファッショナブルさに注目した新規ユーザーからも絶大な支持を得ています。

 でも、原点回帰によってこれだけのヒット作となると、次のフルモデルチェンジはどうするのかなと今から心配したりもします。

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2019年3月 5日 (火)

3/5の傍観車

 新生ジープで今、日本市場で一番お馴染みなのが、レネゲードでしょう。

 ジープ伝統のタフさを感じさせるデザインアイコンをフィアット流にアレンジした結果が、そのまま形になったようなスタイリングです。

 「女子受け」するようなファニーさも持ちながら、塊り感と道具としての美しさまで感じさせる見事なデザインだと思いますね。

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2019年3月 4日 (月)

3/4の傍観車

 白い4代目ジープ・グランドチェロキー(後期型)を見かけました。

 フィアット傘下になってからのマイナーチェンジで、イタリア仕込みのデザインテイストが良い感じでミックスされた絶妙なスタイリングだと思います。

 タフなイメージが先行するジープですが、グランドチェロキーは、どこかプレミアムで都会的な雰囲気が漂うのも良いですね。

 

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2019年3月 3日 (日)

3/3の傍観車

 ランクル40と同時期に日産が販売していた四駆がパトロール60型系です。

 後にサファリと名を改めましたが、レトロデザインという観点では圧倒的にこちらの方でしょう。

 ランドローバー・シリーズⅡにも似た端正なフォルムは、トヨタとはまた違った趣のあるデザインだと思います。

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2019年3月 2日 (土)

3/2の傍観車

 昨日書いたランクル40。オリジナルに忠実にリバイバルされたら、きっと売れるんじゃないでしょうか。

 あのバスケットのようなキャビン形状は、今の目で見るとレトロモダンそのものだと思うんですよね。

 見た目は当時そのままで、中身は最新の安全装備とパワーユニットを搭載…、わくわくします。

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2019年3月 1日 (金)

3/1の傍観車

 黒い40系トヨタ・ランドクルーザーを見かけました。

 コーナーが丸いボクシーな乗員スペースが特徴で、いかにも「四駆」というスタイリングは、今でも十分通用するデザインだと思います。

 ちなみにFJクルーザーは、このランクル40をモチーフにしたと言われていますが、個人的には、オリジナルの方がよりアップ・トゥ・デートのような気がします。

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