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2019年5月13日 (月)

5/13の傍観車

 全固体電池とともに、将来のEV環境を一変させる可能性を秘めているのが、電気のワイヤレス送信の技術です。

 現時点では、ごく近距離での送電が、非接触充電というかたちで、ワイヤレスフォンなどの家電製品で実用化されているのみですが、将来的には、テレビやラジオの送信のように、遠距離への送電の実現を目指しているということです。

 この技術が実用化されれば、現在のように、いちいち充電ステーションでコンセントに電源コードをさしてバッテリーチャージを行うこと無しに、走りながら充電することが出来るようになりますが、それどころか、バッテリーすら必要なくなり、リアルタイムに受電しながら走るEVも実現するかもしれません。

 夢は膨らみますよね。

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