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2019年5月15日 (水)

5/15の傍観車

 ホンダのNシリーズが、これほどヒットし続けている理由を考えてみました。

 まず、それ以前の状況を思い出してみると、ホンダという会社は、バイクから四輪に進出したわけですが、最初の四輪自動車は、排気量360ccの軽自動車、T360でした。

 それ以来、N360、ライフ、Zと、シビックが登場するまで、長らくホンダの主軸としての役割を軽自動車が担っていたわけです。

 そんな「主軸」も、近年は、スズキやダイハツなど軽を主力とするメーカーの魅力的なモデルを前に、すっかり存在感を薄くしていました。

 この状況に危機意識を高めたホンダが起死回生の思いを集結させたのが今に続くNシリーズだったというわけです。

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