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2019年6月30日 (日)

6/30の傍観車

 現行で12代目に当たるカローラ、クラウンと共にトヨタを代表するモデルです。

 長らく販売台数一位で、国民車と呼ばれていたことも記憶に残っています。

 今では、軽自動車の台頭や、アクア、プリウスなどのハイブリッドカーの登場で、だいぶ順位を落としていますが、ベストテンの中に名を連ね続けているのは、お見事という以外にありませんよね。

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2019年6月29日 (土)

6/29の傍観車

 白い初代トヨタ・カローラスポーツを見かけました。

 カローラとしては通算12代目に当たりますが、このハッチバックの車型をカローラスポーツと呼ぶようになったのは初めてなので、ここでは初代と記すことにします。

 スタイリング的には、以前のオーリスを踏襲・発展した形で、なかなかアグレッシブで単純にカッコいいと思えますね。

 トヨタとしては、これで大いに若い世代のユーザーを獲得したいという目論みなんでしょうが、どういう結果になるか、これからまだまだ目が離せない状況が続くと思われます。。

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2019年6月28日 (金)

6/28の傍観車

 プジョー5008の姉妹車がDS7クロスバックです。

 現在、DSオートモビルズの最上級モデルとして君臨するDS7ですが、その一番の特徴は、DS独自の新しい電子制御サスペンションシステムであるアクティブスキャンサスペンションでしょう。

 でも、評論家筋の評価は芳しいものではなく、むしろ自動運転支援システム(ACC)の方が高評価だったのは意外でしたね。

 

 

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2019年6月27日 (木)

6/27の傍観車

 メタリックグレーの現行2代目プジョー5008を見かけました。

 個人的には、初代のミニバンコンセプトの印象が強くて、このSUVスタイルの現行モデルは、今一つしっくりこないんですが、単体のクルマとして見れば、決して悪い出来とは思いません。

 508などにも通じるアンダーステイトメントなスタイリングも、最近では、すっかりプジョーらしさとして認知されるようになりましたし、数多くのSUVの中から、このクルマを選ぶ理由にもなると思います。

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2019年6月26日 (水)

6/26の傍観車

 テスラモータースといえば、大きな普及へのカギになると言われたモデル3の価格設定や供給体制に問題が噴出し、メーカー存続にも不安が持ち上がる事態となっています。

 イーロン・マスクという、個人が引っ張ってきたメーカーゆえの問題が図らずも取り沙汰されるということになってしまいましたが、個人的には、フロンティアスピリット溢れる企業の行く末が明るいものであることを祈るばかりですね。

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2019年6月25日 (火)

6/25の傍観車

 グレーメタリックのテスラ・モデルSを見かけました。

 まだまだ見かけることの少ないテスラモータースのクルマですが、このモデルSは、ウチの近所でも、たまに走っているのを見ることがあります。

 徹底したフラットサーフェースの流麗なボディーは、発表当初こそ斬新で存在感もありましたが、今ではマツダなどイメージが似たクルマが増えたため、あまり目立たなくなってしまいましたね。

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2019年6月24日 (月)

6/24の傍観車

 ホンダと反対に、今後、より軽自動車に力を入れようとしているのが日産・三菱連合でしょう。

 新しい2代目デイズは、初代とは比べ物にならないくらい程、アップ・トゥ・デイトなハードに生まれ変わり、益々競争が激化する軽自動車界に一石を投じました。もちろん巨人であるスズキ、ダイハツが今後投入する新モデルがこれを上回ることは必至で、さらに軽自動車はブラッシュアップされていくことでしょう。

 やはり、この分野から目を離すことは出来ません。

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2019年6月23日 (日)

6/23の傍観車

 近年、Nシリーズで大々的に軽自動車分野に再投資したホンダですが、近い先、この分野から撤退する方向で検討中とのことですよね。

 販売台数ベスト10のうち、6台から7台が軽自動車というこのご時世に撤退とは、どういうことなのか正直理解に苦しみますが、昔から独自のスタンスで業界を牽引してきたホンダならではの考えがあるのでしょう。

 EVやFCVでトヨタを追撃する態勢を整えつつあるホンダ。10年後の覇権はどちらが握っているのか興味は尽きません。

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2019年6月22日 (土)

6/22の傍観車

 シルバーの2代目ホンダZを見かけました。

 初代は、水中メガネのような形状のリアウインドウが特徴で、1970~1974年にかけて販売されました。今回見かけた2代目モデルは、それから24年後の1998年に、全く新しいミッドシップ4WDのSUVとして復活したものです。

 このクルマ、20年経ったとは思えない程、良好なコンディションで、塗装なども艶々だったのには驚かされましたね。

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2019年6月21日 (金)

6/21の傍観車

 最近、人気低迷気味の軽セダン。そんな中で、比較的、人気も安定していて個性的なモデルがスズキ・アルトラパンです。

 現在、3代目が販売されていますが、一貫したデザインテーマはレトロモダンです。女性ユーザーを中心に、カスタム系が肌に合わない男性にも支持され、ロングセラーとなっています。

 個人的にも、現行モデルの北欧チックなインテリアは良いと思いますね。

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2019年6月20日 (木)

6/20の傍観車

 ハイトワゴンが隆盛を極める中、苦戦しているのが全高1550mm以下でタワーパーキング対応の通常セダンタイプの軽自動車です。

 かつては、スズキ・アルトやダイハツ・ミラ、三菱・ミニカなどが主役の時代があり、中でも「ハイパワー軽」などと呼ばれた、ターボ付きDOHCエンジンやフルタイム四駆、エアロパーツで武装した過激なモデルは、1980年代に一大ブームとなりました。

 かくいう私も、初めて購入したクルマ(四輪車)は、ミラ・ターボTRという「ハイパワー軽」でした。

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2019年6月19日 (水)

6/19の傍観車

 スペーシアのような背高な軽自動車、初めて登場した時は、あまりの室内空間の広さに驚いたものですが、今やごく当たり前の存在といえるようになりましたよね。

 これ一台ですべてを賄うファミリーカーとしての需要が、何かと出費の多い若い世代を中心に増加してきたのが主な要因だと思います。

 本当に、週末のショッピングモールのパーキングなどを見ると、この手のクルマばっかりですからね。

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2019年6月18日 (火)

6/18の傍観車

 白いボディーに黒いルーフの現行2代目スズキ・スペーシアカスタムを見かけました。

 このクルマ、世にはびこる「カスタム系」と呼ばれるモデルの中でも屈指の存在感だと思いますね。アタッシュケースをモチーフにしたというモダンなサイドデザインに、USトラック風の典型的なカスタム顔が意外なほどマッチしており、軽自動車であることを忘れさせる車格感を演出しています。

 好みもあるでしょうが、デザイン優先でもカッコよさ優先でも、どちらでも選べるクルマだと思います。

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2019年6月17日 (月)

6/17の傍観車

 バブルとは無縁で、昔から純粋なスポーツカーとしてマニアからの熱烈な支持を受け続けているクルマが、ケータハム・セブン(スーパーセブン)です。

 古典的なレーシングカーのフォルムを持ち、長らくライトウェイトスポーツのカテゴリーを牽引してきた歴史があります。

 この潔いまでにシンプルでモーターバイクのような四輪車を見かける度に、クルマの楽しみ方の神髄を再確認するんですよね。

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2019年6月16日 (日)

6/16の傍観車

 今の日本の若者は、クルマ自体に興味を失っているとよく言いますが、もし可処分所得が大幅に上がったらどうでしょう。

 アクティブに行動範囲を広げることが出来、ステイタスシンボルとしてのアピール度も満点なクルマという存在が大きくなるのは間違いないと思います。

 そんな、クルマが生き生きと存在し得る活気あふれる時代が再び来ることを期待せずにはいられませんね。

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2019年6月15日 (土)

6/15の傍観車

 私たちの世代が若かったバブル全盛の頃、フェラーリやポルシェ、ランボルギーニなどのいわゆるスーパーカーと呼ばれたクルマ達が身の回りに溢れていましたね。

 若い男性なら皆、頑張って儲ければ、これらのクルマを手に入れるのも夢ではないと思っていたものです。

 現実志向で生活上手な今の若者たちから見れば、浮かれて馬鹿げた話と思われるかもしれませんが、そんな時代がたった30数年前にあったのです。

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2019年6月14日 (金)

6/14の傍観車

 出掛けた先の駐車場で、赤いフェラーリ・テスタロッサを見かけました。

 1984年、日本ではバブル期の真っ只中に登場し、当時、六本木の街中などで頻繁に見かけたものでしたが、久し振りに実車を目の当たりにしてみると、35年を経て全く古臭さを感じさせないモダンさと流麗さ、アグレッシブさを保っているのは見事というほかありません。

 それどころか、最新の488GTBなどと比べても、むしろ斬新に見えるほどです。

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2019年6月13日 (木)

6/13の傍観車

 使い倒せるタフなクルマというのは、本当に魅力的だと思います。

 国産で言えば、すでに大ヒットしている現行4代目スズキ・ジムニーが筆頭でしょうか。以前なら、トヨタ・ランクルプラドや日産エクストレイルなども候補に挙がっていましたが、今のモデルは少々高価になり過ぎた感があります。

 安くて使い出があるという意味では、ダイハツ・ミラトコットなんかも個人的には良いんじゃないかと思いますね。

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2019年6月12日 (水)

6/12の傍観車

 ジープ・ラングラーの魅力。デザインは勿論ですが、日本マーケットにおいては、その価格も大きいと思いますよね。

 伝統のブランドに堂々たるサイズ感を持ちながら、上位グレードでも500万円台というのは、いかにもお買い得だといえるでしょう。

 その上、気兼ねなしにガンガン使い倒せるタフなSUVですから、本当に生活の道具として満点のクルマといえるかもしれません。

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2019年6月11日 (火)

6/11の傍観車

 白い現行4代目ジープ・ラングラーを見かけました。

 最もプリミティブにしてジープらしいデザインのモデルとして、日本でも人気のクルマですが、昨年のフルモデルチェンジで中身(ハード面)も大幅に現代化されたようですね。

 個人的には、この時代を超越したレトロモダンデザインが、このクルマのすべてだと思っています。

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2019年6月10日 (月)

6/10の傍観車

 スマホや衣料などと同等の価値観でクルマが語られる時代。これから、そんな時代が始まるのかと思うと、昔からのカーマニアたちは、一抹の寂しさを感じるのではないでしょうか。

 給料をためて、一生モノという感じでマイカーを購入する…それはそれで夢のある話だったと思います。

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2019年6月 9日 (日)

6/9の傍観車

 エフォートレスの概念をカーデザインに持ち込むこと。それは、取りも直さず、クルマという存在が、特別なものから、身の回りの雑貨などと同じような日用品へと変わったことなしにはあり得なかったでしょう。

 新しいクルマとの付き合い方。若い人たちを中心に始まっているのだと思います。

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2019年6月 8日 (土)

6/8の傍観車

 ミラトコットの魅力は、エフォートレスな(肩ひじ張らない)オシャレさですが、これを、日常良く見かけるのが、中目黒あたりの輸入雑貨店なんかに置いてあるこじゃれた日用雑貨などですよね。

 チープで無造作にもかかわらず、得も言われぬオシャレさを漂わせるこれらの小物たち。普段の生活に潤いをもたらす貴重な存在となっていることは間違いありません。

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2019年6月 7日 (金)

6/7の傍観車

 空色のダイハツ・ミラトコットを見かけました。

 新しいデザインテイストとして「エフォートレス」を取り入れた最初のクルマとして、大いに注目していたんですが、今のところ、爆発的なヒットというには至っていませんよね。

 今後、これがカーデザインのトレンドとなっていくのかどうか、正直分かりませんが、ダイハツデザイン陣の先進性だけは評価したいと思います。

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2019年6月 6日 (木)

6/6の傍観車

 アウディとはファミリーといっても良い、フォルクスワーゲンとポルシェというブランド。

 これらに共通するのは「丸と曲」を基調としたデザインではなかったでしょうか。なかったと書いたのは、先にも書いたように、最近のアウディが、角基調のデザインに大きく変化してきているという理由からです。

 もともと、ポルシェ博士が創業したポルシェ、フォルクスワーゲンと、ホルヒ、ヴァンダラー、DKW、アウディが合併してできたアウディとは別の系統のメーカーであったので、これは当然の流れなのかもしれません。

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2019年6月 5日 (水)

6/5の傍観車

 アウディのクルマ…どのモデルを見ても「アウディ」そのものであり、そのことが個人的には退屈に思えて、正直、あまり好きなブランドではなかったのですが、昨日も書いたQ2などを見るにつけ、その計り知れない底力のようなものを感じるようになりましたね。

 型にはまったように類型的なデザインを押し通しているように見えて、たゆまない変化を追求・模索しているアウディのデザイン。知れば、魅力的に見えてくるのです。

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2019年6月 4日 (火)

6/4の傍観車

 白いアウディQ2を見かけました。

 このクルマ、誰が見てもアウディと分かるデザインですが、よく見ると、色々な部分が昔のクルマと比べて変化してきていることが分かります。

 例えば、1990年代の初代A4と並べてみると、最新のQ2は、だいぶ鋭角的でボクシーなスタイリングになっており、両車のデザイン的な隔たりが相当のものであることに気付くと思います。

 ユーザーに気づかさないように変化を続けるアウディのデザイン。「巧さ」を感じさせますよね。

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2019年6月 3日 (月)

6/3の傍観車

 スペーシア ギアを見ていて、何かのクルマに似ているなと思っていたのですが、かつて2002年にアメリカで発売された(日本では2003年)、ホンダ・エレメントでした。

 観音開きのサイドドアが特徴のSUVですが、今の目で見れば、ミニバンライクなクロスオーバーというような括りになると思います。

 今では、めったに見かけることのないモデルですが、私の好きなクルマの一台です。

 

 

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2019年6月 2日 (日)

6/2の傍観車

 昨年暮れ、ウェイクの強力なライバルとして登場したのが、スズキ・スペーシア ギアです。

 ジムニーやハスラー譲りのSUVライクなフロントマスクを奢り、ウェイクとほぼ同じコンセプトながら、スズキならではの魅力を最大限に発揮した魅力的なモデルだと思います。

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2019年6月 1日 (土)

6/1の傍観車

 イエローボディーにホワイトルーフというツートーンカラーのダイハツ・ウェイクを見かけました。

 ハイトワゴン全盛の軽自動車界においても、頭一つ突き抜ける背の高さで、アウトドアユーザーなどからも支持を得るウェイクですが、このようなポップなカラーリングもイケてますね。

 ボクシーな感じとモダンデザインの融合がこのクルマの見どころだと思うんですが、ダイハツデザイン陣の実力を感じさせます。

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