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2019年7月31日 (水)

7/31の傍観車

 マツダ・デミオといえば、初代はファミリー企業のフォード・フェスティバ ミニワゴンの双子車だったんですよね。

 その後、フォードは、日本国内での販売を欧州フォード車に切り替えたため、フェスティバの名前は消滅しました。

 ちなみに昨日採り上げた2代目デミオはフォード・フィエスタとプラットフォームを共用しており、両社の関係は続いていました。

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2019年7月30日 (火)

7/30の傍観車

 白い2代目マツダ・デミオを見かけました。

 最近のモデルでは、すっかり、スポーティーで躍動的な「魂動デザイン」が板についた感がありますが、今回見かけた頃のモデルは、まだ、実用的なコンパクトステーションワゴンというコンセプトでデザインされていました。

 ただ、そのクオリティーは、当時の国産車のレベルを遥かに凌駕しており、ボディーのしっかり感などは、欧州車のレベルに達していたのを思い出します。

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2019年7月29日 (月)

7/29の傍観車

 カローラ、ヴィッツ、アクアと新車売上げ台数No.1のクルマを数多輩出したトヨタ。

 最近は、軽自動車人気に押され、苦戦中と思われがちですが、ヴィッツにしろ、カローラにしろ、今でもそれなりに売れ続けているんですよね。

 さすが「販売のトヨタ」。全国津々浦々のディーラーの営業力には頭が下がります。

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2019年7月28日 (日)

7/28の傍観車

 赤い3代目トヨタ・ヴィッツを見かけました。

 すでに各メディアでアナウンスされている次期モデルはヤリスを名乗ることになるので、ヴィッツとしては最後のモデルとなります。

 初代は売れに売れ、日本に本格的なコンパクトカー文化を根付かせた功績は大きいといえるでしょう。

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2019年7月27日 (土)

7/27の傍観車

 昨日まで書いてきたSUVたちとは違って、もともとのSUVメーカーが作ったクロスオーバーがレインジローバー・イヴォークです。

 もともとMスペックの四駆も製造するSUV専門メーカーであるランドローバー社。世のクロスオーバーブームに乗っかるカタチで、2011年にこのイヴォークを発売したわけですが、驚いたのはそのスタイリングでした。

 まるでクーペのような流麗で背の低い印象のルーフは、今までのSUVのイメージを一新するもので、その後のクロスオーバーのデザインの方向性を決定づけたといっても過言ではありません。

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2019年7月26日 (金)

7/26の傍観車

 新たにSUVをラインナップに加える自動車メーカーが後を絶ちませんよね。

 そんな中の一台がジャガー・F-paceです。全長約4.7m、全幅約2mという堂々たるサイズを感じさせない流麗なスタイリングは、さすがイアン・カラムの作と思わせるものがあります。

 また、このクルマのもう一つの魅力が、2リッターのディーゼルターボエンジンで、この大柄な車体を軽々とひっぱりながらも高燃費を叩き出すという優れものです。

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2019年7月25日 (木)

7/25の傍観車

 白いポルシェ・マカンを見かけました。

 同社初のSUVとして2002年に登場したカイエンは、世界中を驚かせました。ポルシェがスポーツカー以外のクルマを作るとは誰も考えていなかったからです。しかし、その流れは一時的なものではなく、その後、セダンのパナメーラなどへとつながっていくことになります。

 このプロジェクトは大成功し、世界中のいわゆる専売メーカーといわれていたメーカーがこれに倣うようになりました。

 そんなポルシェが更なる車種拡張を狙って、カイエンの下のクラスのSUVということで発売したのが、このマカンです。プラットフォームと部品の3分の1をアウディQ5と共用するということで、これもカイエンとVWトゥアレグの関係に似ています。

 こなれたスタイリングで、個人的な印象としては、「そつがないなぁ…」という感じでしょうか。

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2019年7月24日 (水)

7/24の傍観車

 国際戦略車。中堅規模のメーカーにとって、これは大きな柱となります。

 トヨタや日産、ホンダなどの巨大メーカーは、セカンドブランドや現地専用モデルなど、現地に合わせた複数モデルの展開が可能ですが、スズキなど、国際展開しながらも、あくまで主力は国内というメーカーにとっては、それ一台で全世界に通用するクルマが必要になってくるのです。

 昨日のスイフトなどは、まさにそれで、どの国のユーザーが使っても満足度が高いという国際戦略車の必要条件を高レベルでクリアするものなのです。

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2019年7月23日 (火)

7/23の傍観車

 ガンメタリックの現行4代目スズキ・スイフトを見かけました。

 最近では、すっかり国際戦略車としての顔が板についた感があり、名実ともに「スズキの顔」となりましたよね。

 個人的には、2代目、3代目のすっきりしたスタイリングが好きだったんですが、ガッシリした現行のデザインも国際受けすると思います。

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2019年7月22日 (月)

7/22の傍観車

 白のボディーに黒いルーフのボルボXC40を見かけました。

 昨年の日本カーオブザイヤーも受賞しただけに、かなりの人気で、街中でもよく見かけます。

 かつての武骨な印象がウソのように、モダンでスタイリッシュなデザインのクルマですね。性能、デザイン、実用性のバランスが実に上手くとられており、人気車になるのも分かる気がします。

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2019年7月21日 (日)

7/21の傍観車

 赤い3代目マツダ・ロードスターを見かけました。

 このモデルは、現行4代目、2代目の抑揚のあるスタイリングとは違う、ドーナツか大福のような丸っこいカタチをしています。これは、初代にも通じるフォルムで、考えてみるとロードスターは、一代置きにスタイリングが似通ったものになっていることが分かります。

 現行モデルは、非の打ち所が無い程、官能的で美しいフォルムをしていると思いますが、次はどんなカタチになるのか興味が尽きません。

 

 

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2019年7月20日 (土)

7/20の傍観車

 私もそうでしたが、一台のクルマに長く乗っていると、いろいろな問題が生じてきます。

 ボディーはしっかりしていても、エンジン回りの部品やゴム類、ダンパーなどの劣化は避けられません。これらが、点検や車検の時期に思わぬ出費となって襲い掛かってくるのです。

 メーカーからお知らせの手紙が届くたびに、びくびくするということが、通例となっていましたね。

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2019年7月19日 (金)

7/19の傍観車

 私も一台のクルマに長く乗りましたが、まわりを見渡しても、車歴20年以上と思われるクルマが多くなったと思いませんか?

 経済的なゆとりがなくなったというのはもとより、国産車も成熟し、そう簡単に壊れなくなったというのもその理由だと思います。

 加えて、クルマのデザインには流行があり、今のトレンドに自分はあまりしっくりこないと感じているユーザーが、好みのクルマを「仕方なく」長く乗り続けているという例もあるかもしれません。

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2019年7月18日 (木)

7/18の傍観車

 ロングライフといえば、以前の愛車だった日産マーチも、初代、2代目が11年、3代目が9年、4代目も10年という長寿モデルですよね。

 その上、私のクルマ(3代目マーチ)は、新車で購入してから16年という、今まで乗ってきたクルマの中で最も長い付き合いとなりました。

 このモデル、今見てもデザイン的な古さを全く感じさせず、今のクルマに少なくなったファニーなテイストが味わえたので、本当にお気に入りでした。

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2019年7月17日 (水)

7/17の傍観車

 世界中で支持されるスズキ・ジムニー。

 コンパクトなサイズながら、本格的な四輪駆動車であるというのがその理由だと思いますが、初代が登場した1970年から50年が経つにもかかわらず、最新の現行車でもまだ4代目という各モデルのロングライフぶりも特徴ですよね。

 また、昨日も書いたように、それぞれの代のモデルが、いまだ現役で見かけることが出来るというのも凄い話です。

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2019年7月16日 (火)

7/16の傍観車

 白い2代目スズキ・ジムニーを見かけました。

 1981年から1998年までの、実に18年にも亘って生産された2代目ジムニーですが、そのタフさのおかげか、今でも街中で普通に見かけることが出来ますよね。

 現行4代目にも通じるプリミティブなスタイリングが今でも支持される理由だと思います。

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2019年7月15日 (月)

7/15の傍観車

 SUVといえば、本家本元ともいえるジープの、昨年モデルチェンジした現行4代目ラングラーの出来が良いですよね。

 いかにもジープらしいプリミティブなフォルムは、レトロモダンなテイストに溢れ、街中でもオシャレに映ります。

 この伝統のブランドの代表的モデルが価格も500万円程度と、他の同カテゴリーの輸入車に比べて割安な感じがするのと、レギュラーガソリンが使える2リッターターボエンジンも選べるなど、意外とエコノミーなのは、大きな魅力なのではないでしょうか。

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2019年7月14日 (日)

7/14の傍観車

 最近のシトロエンは、昨日のC3などに代表されるように、SUV的イメージを前面に打ち出していますよね。

 世界的にも、ブームが来ていると見えて、ボルボやアウディ、最近では、フェラーリやランボルギーニ、ロールス・ロイスまでが、このジャンルのクルマをリリースしています。

 そういえば、昨年は、国産でも4代目スズキ・ジムニーが話題になりましたよね。

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2019年7月13日 (土)

7/13の傍観車

 シトロエンつづきで、今度は白い現行3代目C3を見かけました。

 先に登場したカクタスの流れを汲むスタイリングで、コンパクトカーというよりはSUVといった趣のクルマです。

 ただサイズは、全長3.995m、全幅1.74m、全高1.47mとほどほどの大きさで、まあコンパクトカーと呼んでもいいのではないかと思いますね。

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2019年7月12日 (金)

7/12の傍観車

 シルバーのシトロエンXMを見かけました。

 ハイドロニューマチックの進化形、ハイドラクティブサスペンションを初めて採用したのがこのクルマです。これは、従来の4スフィアから前後に2つのスフィアを追加し、左右のロールを抑制しようというもので、電子制御も初採用されました。

 デザイン的にも、車体ルーフの上空を焦点とする放射線がキャラクターラインとなる直線基調のスタイリングで、当時の他メーカーのトレンドとは一線を画す、いかにもシトロエンらしい独特なものです。

 今の目で見ると、あまりに広いグラスエリアなど、安全はどうなんだと思うところもありますが、美しいフォルムであることに間違いはありません。

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2019年7月11日 (木)

7/11の傍観車

 昨日苦戦しているといった日産リーフ。そうは言うものの、結構、街中で見かけることも多いですよね。

 特に、現行2代目の黄色と黒の2トーンカラーモデルは、個人的にもカッコいいと思いましたね。環境重視一辺倒ではなく、スポーティーカーとしても訴求しようとしているのが垣間見れます。

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2019年7月10日 (水)

7/10の傍観車

 シリコンバレー発の大型EVメーカーとして日本に乗り込んできたテスラモータース。

 現在までの所、正直、大成功とは言い難い状況です。ただ、国産の日産・リーフにしても、当初の思惑には程遠い普及率なので、これは、日本のEV普及へ向けての意欲の低さの表れと言い換えることが出来るのかもしれません。

 ただ、この足踏み状態を突破すべく、中国メーカーが虎視眈々と狙っているのを忘れてはなりません。

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2019年7月 9日 (火)

7/9の傍観車

 グレーメタリックのテスラ・モデルXを見かけました。

 ずんぐりしたワンモーションフォルムで、SUVという感じは全くしませんでしたね。おそらくEVということで、従来のそれとは違ったスタイリングイメージを目指したものと思われます。

 また、このクルマの大きな特徴である後席のガルウイングドアは、走行中であったため、全く分かりませんでした。

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2019年7月 8日 (月)

7/8の傍観車

 白いホンダS660を見かけました。

 2015年の発売からしばらくは、納車待ち1年以上などといわれる異常なまでの人気でしたが、今はどうなんでしょうね?

 まあ、落ち着いてきているんだとは思いますが、それほどのプレミアムなクルマであることに間違いはありません。

 個人的には、このような本格的スポーツカーを軽自動車で成立させたことに尊敬の念を禁じ得ませんね。

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2019年7月 7日 (日)

7/7の傍観車

 サイドドアが観音開きの日本車は結構存在しましたよね。

 有名なところでは、初代トヨタ・クラウンでしょう。また、このクルマへのオマージュとして限定生産されたオリジンも、ベースはプログレながら、観音開きのサイドドアを採用していました。その他トヨタでは、FJクルーザーもこのスタイルのドアでしたね。

 そういえば、ホンダにもエレメントという観音開きサイドドアを持つSUVがありましたっけ。

 

 

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2019年7月 6日 (土)

7/6の傍観車

 赤いマツダ・RX-8を見かけました。

 4座のロータリーエンジン搭載リアルスポーツカーを実現させるために採用されたのが観音開きのサイドドアです。

 苦肉の策なのかどうかわかりませんが、このクルマの大きな特徴となっていることは間違いありませんよね。

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2019年7月 5日 (金)

7/5の傍観車

 国産車でも観音開きのバックドアを採用するクルマがありました。

 それは、トヨタ・ランドクルーザー(通称ランクル)で、40系から80系までに時代に存在したということです。

 個人的に記憶に残っているのは、70系の左右非対称の観音開きドアですが、スペアタイヤを取り付ける右側を大きくとったレイアウトが、SUVらしさを演出していましたよね。

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2019年7月 4日 (木)

7/4の傍観車

 ミニ・クラブマンの大きな特徴が、観音開きのリアドアです。

 これは、オリジナルミニ(カントリーマン、トラベラー)の時代からの「伝統的アイテム」です。

 縦開きの方が使い勝手が良いと考えるユーザーも多いと思いますが、あの独特の雰囲気が良いというユーザーも一定数いるため、根強い支持を得続けているものと思われます。

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2019年7月 3日 (水)

7/3の傍観車

 白いボディーに黒いルーフの現行3代目ミニ・クラブマンを見かけました。

 このクルマ、国内では、すっかり下火になった感があるステーションワゴンというカテゴリーに属するクルマですが、依然として強い存在感がありますよね。

 やはり、「ミニ」という絶対的なアイコンを背景としている強さが、そこには、あると思います。

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2019年7月 2日 (火)

7/2の傍観車

 シルバーの現行2代目ダイハツ・ミライースを見かけました。

 トールワゴン全盛の時代にあって、この全高1550mm以下の標準セダン型軽自動車の存在は見逃されがちですが、依然として日本のインフラに最も融通性が高い車型であることに変わりはなく、忘れてはならない存在であるといえるでしょう。

 ダイハツで言えば、「ミラ」、スズキでは「アルト」と頭に名がつくモデルが多数存在しますが、これらがそれにあたります。

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2019年7月 1日 (月)

7/1の傍観車

 白いアバルト・124スパイダーを見かけました。

 このクルマ、4代目マツダ・ロードスターの姉妹車なんですが、日本での認知度は案外低いですよね。

 スタイリング、デザインは、ロードスターと比べると、だいぶ古典的でスパルタンなイタリアンテイストを上手く表現できており、差別化は十分図られていると思います。

 それにしても、こんな通好みのイタリア車のベースとして、日本車が使われることに誇りを感じてしまうのは、私だけではないと思いますね。

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