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2019年8月31日 (土)

8/31の傍観車

 白いボディーに黒いルーフのミニ・5ドアを見かけました。

 今の2トーンカラーブームの「仕掛け人」ともいえるBMWが作るミニですが、どの色を見ても、子供っぽい浮足立った印象が皆無なのは流石です。

 そこは、やはり伝統のフォルムが貫かれているからなんでしょうね。

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2019年8月30日 (金)

8/30の傍観車

 雰囲気だけのクロスオーバーが多い中、本格派のSUVもしっかり存在するのが日本のカーメーカーの凄いところですよね。

 しかも軽自動車でその地位を守り続けているのが、言わずと知れたスズキ・ジムニーです。

 ハスラーでは到底無理なガレ場を事も無げに走破する実力を持つのは、伝統のラダーフレームを堅持し続けているからに他ならず、国内外を問わず絶対の信頼を得ているのです。

 加えて、現行4代目で原点回帰ともいえるデザインを敢行したことで、その存在自体も絶対的なものとなりましたよね。

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2019年8月29日 (木)

8/29の傍観車

 街乗りグルマにSUV的なデザインテイストを取り込むことが、クロスオーバーの概念だとすれば、それをもっとも具現化したのがスズキ・ハスラーではないでしょうか。

 ベースはワゴンRながら、外見を変え、最低地上高を上げ、大径タイヤを履くことで、物の見事にSUVテイストを満喫できるクルマになっています。ただ、そこはあくまで「なんちゃってグルマ」ですから、本気でガレ場なんぞを走ろうもんなら、再起不能になってしまいます。

 でも、多くのユーザーは、そのSUV的な雰囲気を味わいたいだけだったので、これだけの大ヒットとなったのだと思います。

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2019年8月28日 (水)

8/28の傍観車

 クロスビーも属するクロスオーバーと呼ばれるジャンル。ブームはピークを越えたという声も聞きますが、まだまだ各社、新車の投入は続いているようです。

 今年で言えば、トヨタが国内でRAV4を復活させましたし、三菱も軽自動車のeKクロスを発売しましたよね。最近の傾向としては、見て呉れは、いかにもSUVといった厳つい意匠であるものの、使い勝手はあくまでシティーユース優先の乗用車ライクなものといった感じでしょうか。

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2019年8月27日 (火)

8/27の傍観車

 黄緑色のスズキ・クロスビーを見かけました。

 一見、ハスラーの小型車版のようにも感じますが、実際は、共通部品など一切ないということですね。

 そう聞いたうえでよく見てみると、丸みを帯びたグラマラスなフォルムは、軽ベースでは実現できなかったものであることは明白にわかります。

 個人的には、小型車枠に収まる絶妙なサイズ感がなかなか良いと思うのですが…

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2019年8月26日 (月)

8/26の傍観車

 一口にハイブリッドといっても、今は各社色々なシステムを採用していますよね。

 中でも、何度か書いていますが、最近話題に上ることの多いのが、日産がノートで採用したシリーズ式ハイブリッドのe-POWERでしょう。

 モーターとエンジンの両方を搭載することに他社のハイブリッド車と変わりはありませんが、エンジンを発電専用に使用するというのが、こちらの特徴です。

 仕組みが簡単で効果も充分に得られるため、たちまち人気となり、セレナなど他の車種にも拡大しつつあります。

 今後、トヨタ方式と日産方式のどちらが主流となるのか、販売力などもあるため未知数の所がありますが、興味は尽きませんね。

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2019年8月25日 (日)

8/25の傍観車

 プリウスが切り開いたハイブリッドカーの道。今では、世界中のメーカーに広まっています。

 何でもかんでも中国が台頭する今の時代、日本発の技術として胸を張れるものがひとつでもあってホッとするのは私だけではないのではないでしょうか。

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2019年8月24日 (土)

8/24の傍観車

 水色の初代トヨタ・プリウスを見かけました。

 世界に先駆けて市販化されたハイブリッドカーも、登場から早22年が経ち、歴史の中で語られる存在になりつつあるのは感慨深いです。

 今から思えば、性能的にもだいぶ劣るこのクルマ、健気に走り続けている姿には感動すら覚えますね。

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2019年8月23日 (金)

8/23の傍観車

 人間の間違いを正してくれるクルマの電子デバイスは、便利なことこの上ない存在であると同時に、一つ間違うと、とても怖い存在にもなり得ます。

 色々なクルマが入り乱れて存在するクルマ社会において、人工知能に対して人工知能が対応するというシチュエーションが日常化した場合、どのような反応になるのか、そこには人間の介在する余地が無くなってしまうからです。

 人の感性とは違う運転環境が強いられるクルマ社会にだけはなって欲しくないものです。

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2019年8月22日 (木)

8/22の傍観車

 自動ブレーキなどの安全支援デバイスは、今後のクルマの自動運転化への重要な技術となるのは間違いありませんよね。

 この時キーポイントとなるのは、ステアリング操作の自動制御ですが、これもクルーズコントロールをはじめとして、自動駐車機能などですでに取り入れられ始めており、比較的負担が大きい軽自動車においても、普及が進みそうです。

 ここ数年で、クルマを取り巻く環境が大きく変わっていく気配を濃厚に感じますね。

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2019年8月21日 (水)

8/21の傍観車

 現行日産デイズ&三菱ekワゴンの売りといえば、最新の安全運転支援デバイスの採用でしょう。

 この分野は、生活に密着した存在である軽自動車を中心に進化を続けており、今や登録車より普及の度合いが高くなっています。

 これは、地方の高齢者などが運転することの多い軽自動車にとって朗報であり、必然でもあると思いますね。

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2019年8月20日 (火)

8/20の傍観車

 白い現行2代目日産デイズ ハイウェイスターを見かけました。

 先代に比べ、随分角張ったスタイリングになりましたよね。流行とはいえ、どのメーカーのクルマも、似たようなスタイリングになってしまうことには、抵抗があります。

 個人的には、穏やかで丸みのあるデザインが好きだということは、何度もこの傍観車で書いてきましたが、一社くらい丸っこいカスタム系モデルを企画してくれるところがあってもいいんじゃないかと思い続けています。

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2019年8月19日 (月)

8/19の傍観車

 昨日書いたシトロエンBX。何度か書いていますが、かつて、私もこの後期型モデルである19TZIに乗っていたことがあります。

 サテライトスイッチは廃止され、メーター周りもごく普通のアナログ式になっていましたが、ハイドロニューマチックサスペンションによる独特な乗り心地は健在で、他に代えがたい魅力があるクルマでしたね。

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2019年8月18日 (日)

8/18の傍観車

 クリーム色のシトロエンBX16TRSを見かけました。

 この個体、マルチェロ・ガンディーニによるオリジナルデザインそのままの初期型で、今や現存数も相当少なくなっているんじゃないでしょうか。

 現在のクルマに比べると驚くほど広いグラスエリアと、ボビン式メーター、サテライトスイッチなどの意匠は、今見てもアヴァンギャルドそのものといった風情なのが素晴らしいと思います。

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2019年8月17日 (土)

8/17の傍観車

 便利に使われる日本の軽自動車。たった660ccのエンジンであることに今更ながら驚かされます。

 ただ、昔とは比べ物にならない安全装備、電子デバイスの量は、車両重量を押し上げ、今や1トン前後という軽自動車も珍しくありません。

 それを補うのがターボによる過給やハイブリッド化によるパワー・トルクアップですが、かつての自主規制?である64psがいまだに生きており、これが足かせになっている感が拭えませんね。

 もし、この「リミッター」を外したら、今の日本の自動車メーカーは、一体どれだけ凄いエンジン(パワーユニット)を作れるのか興味津々です。

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2019年8月16日 (金)

8/16の傍観車

 軽のプレミアムカー、以前から個人的には注目していましたが、最近はこの選択肢も増えてきましたよね。

 ホンダのNシリーズをはじめ、ダイハツのキャスト、スズキ・ジムニー、ホンダS660なんかもこれに含めてよいかもしれません。

 これらの、スペシャリティーカーと呼んでも良いようなクルマ達がこれからのシニア社会を彩っていくんでしょうか。

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2019年8月15日 (木)

8/15の傍観車

 軽自動車のカテゴリー、昨日のスーパーハイトワゴンは若い層中心ですが、シニアの多くが選んでいるのが、ハイトワゴンやセダンでしょう。

 昔は大きなセダンや輸入車に乗っていたユーザーの代替(いわゆるダウンサイザー)が主ですから、その品質には大いにこだわるわけです。

 ウチの近所でもダイハツ・ムーヴカスタムやホンダ・N-ONEプレミアムなどがガレージに停まっているのを見かけます。

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2019年8月14日 (水)

8/14の傍観車

 人気の軽自動車。車型もバラエティーに富んでいますよね。

 登録車なら大きくてためらってしまいそうなミニバンも、軽なら気軽に所有できます。ちなみに、今の人気は、スーパーハイトワゴンとよばれる、全高1700mm以上のモデルで、車内はバス並みの広さです。幅の狭さを高さでカバーするという軽自動車独特のセオリーが最大限に生かされた形ですよね。

 これは、シニア層よりむしろ若いファミリー層に受け、登録車のミニバンから乗り換えた人も多いんじゃないでしょうか。

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2019年8月13日 (火)

8/13の傍観車

 いま日本で売れる自家用車のうち、約40%が軽自動車ということですが、ウチの近所でもそれを実感させられます。

 地域自体が高齢化しているということもあり、シニア夫婦か一人世帯のマイカーがガレージにおさまっているわけですが、昔ならクラウンやセドリック、またはメルセデスやBMWなどのセダンが多かったところに、今や軽自動車のオンパレード状態です。

 それを支えるべく、自動ブレーキなどの安全支援装置の普及も登録車より進んでおり、しばらくこの傾向が続くことは間違いなさそうです。

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2019年8月12日 (月)

8/12の傍観車

 リバイバルカー。日本車でもホンダのN-ONEが、1960~70年代に販売されていたN360をモチーフにしていたことが知られています。

 個人的には、現在の軽自動車規格いっぱいの寸法に設計されたおかげで、かつてのコロッとした丸みのようなものが失われてしまっているのが残念に思いますね。

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2019年8月11日 (日)

8/11の傍観車

 歴史的なクルマのリバイバル、昨日採り上げたミニやビートルの成功ぶりは、皆の知るところですよね。

 それにくらべて、これらに勝るとも劣らない名車シトロエン2CVのリバイバルは、失敗だったと言わざるを得ないでしょう。

 現在3代目が販売されているシトロエンC3ですが、実は初代のモチーフになったのが2CVだったというのです。

 言われれば、丸いキャビンスペースとかラジエータグリルの意匠など2CVの面影を感じることも出来るのですが、全体でみると「普通に現在のクルマ」にしか見えないというのが偽らざる印象です。

 リバイバルカーをデザインすることの難しさを感じますよね。

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2019年8月10日 (土)

8/10の傍観車

 黒いルーフに白いボディーの3代目ミニ5ドアを見かけました。

 オリジナルミニに比べると、だいぶ胴長ですが、全体の印象は、まごうことなき「ミニそのもの」なのはさすがです。

 このクルマ、3ドアではファミリーカーとして使い辛いと思うユーザーの多さが生み出した、まさにカスタマーオリエンテッドなクルマなのです。

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2019年8月 9日 (金)

8/9の傍観車

 個人的にキャデラックといわれて思い浮かべるのが、1990年代のフリートウッド・ブロアム・エレガンスですね。

 いかにもアメリカというような伸びやかなフォルムにちょっと丸みを帯びたモダンなデザインテイストが品の良さを醸し出していました。

 当時、6m近い全長のそのクルマを羨ましく眺めていたのを思い出します。

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2019年8月 8日 (木)

8/8の傍観車

 白いキャデラックXT5を見かけました。

 縦を強調するヘッド&テールランプが伝統を感じさせ、なかなかスマートで良いデザインだと思いますね。

 それにしても、かつては高級セダンの代名詞だった「あのキャデラック」が、今や普通にSUVを作る時代になったとは感慨深いものです。

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2019年8月 7日 (水)

8/7の傍観車

 クルマにおけるカスタム系ブームは、一向に沈静化する気配がありません。

 昨日も書いたように、穏やかなデザイン・スタイリングを好む私のようなものにとっては受難?の時代が続きます。

 「フェミニンなスポーツテイスト」のようなものをテーマにしたら、きっとヒット商品が生まれるのではないかと密かに思い続けているんですがね。

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2019年8月 6日 (火)

8/6の傍観車

 シルバーの現行6代目ダイハツ・ムーヴカスタムを見かけました。

 マイナーチェンジでだいぶ大人しいフロントマスクを得て、大人が乗っても違和感が少ないデザインとなったことを喜ぶユーザーも多いのではないでしょうか。

 個人的には、尖った意匠よりも愛嬌のあるファニーなデザインに惹かれるというのは、以前からこの傍観車に書き続けている通りです。

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2019年8月 5日 (月)

8/5の傍観車

 SUVとしての機能そのものが形になった典型ともいえるジープやジムニーなどのデザイン。最新の技術で造形されたそれらは、美しさや高品質さも備え、もはやプレミアムカーと呼んでも良い域にあると思います。

 特に、現行4代目スズキ・ジムニーは、国産軽自動車でありながら、クラスレス・ボーダーレスな魅力にも溢れていますよね。

 

 

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2019年8月 4日 (日)

8/4の傍観車

 ジープの魅力が今、再認識されているようですね。

 メルセデス・Gクラス(ゲレンデヴァーゲン)、ランドローバー・ディフェンダー、スズキ・ジムニー、トヨタ・ランドクルーザーなども同様です。

 これらのクルマに共通するのはプリミティブ(原始的)さが際立っているということでしょう。道具としてのクルマそのものに美しさを見出すユーザーが増えていると言い換えることも出来そうです。

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2019年8月 3日 (土)

8/3の傍観車

 白い現行4代目ジープ・ラングラーを見かけました。

 このクルマ、昨今のSUV人気を背景にして、国内でも結構なヒットとなっているようですね。

 「四駆の家元」らしく、ガタイはデカいですが、スタイリングは洗練されていて、街乗りでも案外、様になります。

 個人的にも、今、気になるクルマの一台ですね。

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2019年8月 2日 (金)

8/2の傍観車

 軽快さが売りの国産車の最右翼ともいえるマツダ・デミオ。最近では、内装デザインのセンスの良さやクオリティーの高さでも欧州車レベルに肩を並べるようになりました。

 個人的には、白と黒のツートーンを基調としたレザーパッケージなどに惹かれますね。

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2019年8月 1日 (木)

8/1の傍観車

 デミオの話を続けます。

 このクルマが今も続くコンセプトに大きく舵を切ったのは3代目にモデルチェンジした時です。

 それまでの、VWポロなどの欧州車に範を仰いだ質実剛健・実用的なコンパクトカーコンセプトから、軽快でスポーティーなラテン的スポーツハッチに大変貌を遂げました。

 発売当初にディーラーで試乗した際、走り出しの俊敏さと軽快さに、思わず声を上げたのを懐かしく思い出します。

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