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2019年10月31日 (木)

10/31の傍観車

 昨日まで書いていたメーカーとは真逆のデザイン戦略をとっていたのが、かつてのトヨタと日産でしょう。

 カローラ対サニー、コロナ対ブルーバード、はたまたクラウン対セドリックの販売競争が熾烈だった時代、4年ごとのフルモデルチェンジを繰り返し、とにかくユーザーの目先を変えることが重要だったため、そのデザインは、目まぐるしく変化し続けました。おかげで、先代と現行を比べると、何の統一感も無い、まるで別のクルマということも珍しくありませんでした。

 「ひどい時」には、そのブランドのアイデンティティーであるエンブレムまで変わってしまうこともありましたからね。

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2019年10月30日 (水)

10/30の傍観車

 マツダ車の統一されたデザイン。日本車では珍しいものの、欧州メーカーの間では、当たり前のことですよね。

 メルセデスにしても、BMWにしても、どの時代のモデルを見ても、そのメーカーのクルマであるということは明白です。

 ちなみに、この二社の場合は、ラジエーターグリルに強烈なアイデンティティーがあり、他の部分をいかに大胆に変更しようとも、他メーカーのクルマに見えたりすることが無いのです。

 そういえば、ロールス・ロイスのラジエーターグリルも同じですよね。

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2019年10月29日 (火)

10/29の傍観車

 赤い2代目マツダ・アクセラを見かけました。

 初代から現行4代目(マツダ3)に至るまで、マツダ独自のデザイン哲学が貫かれたスタイリングは、良く言えば統一感がとれた、悪く言うと変わり映えのしないデザインということが出来ます。

 これが好きなユーザーにとっては、いつの時代も変わらぬ安心の意匠ということですが、好みでない人には、「マツダのクルマはナシだよね」ということにもなりかねません。

 勿論、マツダ自身はこのことを十分承知の上、コンセプト展開していると思うので、余計なお世話ということなんでしょうが…

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2019年10月28日 (月)

10/28の傍観車

 連日書いてきた軽自動車人気について。

 かくいう私も、今年の5月から、待望?の軽自動車ユーザーになっているんですが、満足度は高いですね。

 ただ、軽自動車は、今や人気の中心であるため、その技術革新のスピードもハンパなく、最新モデルに試乗してみると、一年前のクルマなど過去の産物という印象になってしまうのが、もどかしいところです。

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2019年10月27日 (日)

10/27の傍観車

 今、軽自動車が積極的に選ばれる理由。その二つ目は、クルマの造りそのものの上質さということです。

 これは、各社で力を入れているカスタム系のモデルが中心なのですが、内外装共に、下手なコンパクトカーよりずっと高品質になっていますよね。この「下剋上」にユーザーが敏感に反応しているのが現状だと思うのです。また、価値の高い最新の安全装備・電子デバイスの採用も、今や軽自動車が率先して行っていますよね。

 輸入車などを乗り継いできたような目の肥えたベテランユーザー(高齢者ドライバーの比率も高い)をも満足させるクオリティー&安全性を持つ今の軽自動車。やはり、選ばない手はないと思っても不思議ではありません。

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2019年10月26日 (土)

10/26の傍観車

 昨日までは、軽自動車を選ぶ理由(選ばざるを得ない理由)を書いてきましたが、今日は、あえて積極的に軽自動車を選ぶということについて書いてみたいと思います。

 まずは、国際的なダウンサイズの流れです。これは、クルマのサイズというよりは、エンジン排気量という意味合いが強く、フォルクスワーゲンなどに端を発するエンジンの小排気量化が日本にも及んでいるということです。これには、ターボ過給の技術が不可欠なのですが、本をただせば、これ、かつて「ハイパワー軽」が流行した時、限られた660cc(その頃は550cc)という排気量でいかにパワーを引き出すかに腐心した日本の軽自動車メーカーが編み出した技術に他ならないと思うのです。その世界に誇るべき高効率エンジンを味わえる日本の軽自動車に、今乗らなくていつ乗るんだという思いで、これを新車購入するユーザーが増えているという事実です。

 最近では、各種電子デバイスや安全装備の充実により、車重が増加しているにも拘らず、自主規制値64psのターボエンジン搭載車では、大人4名乗車、エアコン使用という過酷な状況下ですら、上り坂を難なくクリアしてしまうという実力には、正直、舌を巻きますよね。

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2019年10月25日 (金)

10/25の傍観車

 軽自動車人気の理由。

 まず経済性の良さが一番であることは間違いありませんが、それと同じくらい大きいのは、手頃なサイズ感であるということかもしれません。

 近年、国産の登録車は、国際化の荒波にもまれ、そのサイズをどんどん拡大せざるを得なくなっていますよね。かつて小型車枠で登場したクルマが、モデルチェンジを境に3ナンバー化、更にサイズ拡大していくという構図は、今や日常化しています。

 メーカー側でも、このことは十分承知しているものの、国際化の中で、今や「少数派」の日本のユーザーのために新車を開発することが出来ないという事情があります。

 そんな中で、ごく普通の日本のユーザーが、ごく普通に乗れるクルマが軽自動車くらいしかなくなってしまったということでしょう。

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2019年10月24日 (木)

10/24の傍観車

 新車販売台数トップの常連、N-BOX。

 その背景に、軽自動車人気があることは、誰にでもわかることでしょう。今や、登録車も含めた新車販売の4割が軽自動車という事実。勿論、これにも理由があります。

 まず、登録車に対する諸税を含めた維持費の安さが挙げられます。これは、長く乗れば乗る程、優位になりますが、もし、これを手放すということになった際の、リセールバリューの良さもこれを後押ししていると思います。

 これら経済性の良さは、概ね3年も乗れば享受できるといいますから、いくら新車購入時に割高であっても(それにしても300万円というのは高いと思いますが…)あえて軽自動車を選ぶユーザーが後を絶たないのだと思います。

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2019年10月23日 (水)

10/23の傍観車

 N-BOXといえば、初代の発売以来、登録車を含めた新車販売ランキング1位の常連ですよね。

 昨日も採り上げた現行2代目は、カスタムの上位グレードに至っては、オプション等諸費用込だと、なんと300万円超えといいますから、ヘタな輸入車を上回ります。

 それでも、あえてユーザーがN-BOXを選ぶ理由。明日はそれを考えてみたいと思います。

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2019年10月22日 (火)

10/22の傍観車

 白いホンダ現行2代目N-BOXを見かけました。

 目を引くのは、カスタムですが、実際の売れ線は、このノーマル系モデルなんだそうですね。安全装備も充実、基本性能も充実しているため、あえてカスタムを選ばなくても、十分なパフォーマンスが得られるということなのかもしれません。

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2019年10月21日 (月)

10/21の傍観車

 プレミアムなSUV。本来、道なき道を行くタフなイメージが強いこの手のクルマとは矛盾するコンセプトですよね。

 でも現実は、Gショックみたいに都会のファッションアイテムとして、わざとごついSUVを乗り回すのがカッコいいとされ、それならインテリアは思い切り豪華なものにということになったのかもしれません。

 また、このような用途に使われるSUV(クロスオーバー)は、圧倒的にFFが多いというのも頷けますね。

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2019年10月20日 (日)

10/20の傍観車

 駐車していた白いDS3クロスバックを見かけました。

 シトロエンから分かれ、プレミアムなモデルのみを展開するDSブランドですが、このDS3クロスバックは手頃なCセグメントサイズの高級SUVとして、貴重な存在といえるでしょう。

 個人的には、インテリアの独特なプレミアム感が堪りませんね。

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2019年10月19日 (土)

10/19の傍観車

 一時の過剰なブームも落ち着いた感じがする最近のSUV・クロスオーバーですが、依然として多くのユーザーにとって便利で有用なジャンルのクルマであるといえるでしょう。

 最近では、ミニバンからSUVに乗り換える主婦ドライバーも多いそうで、話を聞くと、見晴らしの良さからくる運転のしやすさが好評なんだとか。納得ですね。

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2019年10月18日 (金)

10/18の傍観車

 フィアットグループに入ってからのジープ。なかなか興味深いモデルをリリースし続けていると思います。

 昨日も書いたレネゲードは、新しいジープの象徴といえますが、従来からあるモデルも、新型へのモデルチェンジを境に、その魅力を再認識させるものへと生まれ変わっているのです。

 個人的に一番良いなと思っているのは、昨年、4代目が発表になったラングラーです。伝統のシルエットを保ちながら、最新のアーキテクチャーに生まれ変わっており、これからもずっとジープブランドがファンと共に存在し続けることを示唆しているといえるでしょう。

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2019年10月17日 (木)

10/17の傍観車

 ジープ・レネゲードは、それまで、大柄で本格派のオフローダーというイメージの強かったジープブランドに対する認識を改めさせるに十分なものでしたよね。

 全長約4.2m、全幅約1.8mのボディーは、曲面を巧みに取り入れたスタイリングにより、ファッショナブルかつコンパクトな印象を与えることに成功しています。

 個人的には、フィアットのテイストが良い意味で入り込んだおかげではないかと考えているんですが、どうでしょう?

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2019年10月16日 (水)

10/16の傍観車

 500Xの姉妹車がジープ・レネゲードです。

 同じグループ企業に属し、プラットフォームを共用して誕生したこの2台。パッと見、似ても似つかぬ意匠なのは、独自性を意識する両社の意向を反映してのことだと思います。

 それにしても、どちらも魅力的なデザインですよね。

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2019年10月15日 (火)

10/15の傍観車

 グレーのフィアット500Xを見かけました。

 シリーズ展開のアイデアは、BMWミニが基だと思いますが、チンクエチェントも負けていませんよね。オリジナルとは似ても似つかない大柄なサイズのボディーなのに、全体の印象は紛れもなく「FIAT 500」です。

 イタリアのSUV…正直、今まであまりピンと来なかったのですが、このクルマの登場で随分認識が変わりましたね。

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2019年10月14日 (月)

3/12の傍観車

 マツダ3の前身は、アクセラで、そのまた前身はファミリアということになりますね。

 私は7代目ファミリアの3ドアハッチバックに乗っていたことがありますが、その当時(1990年頃)も、他メーカーとは一線を画すセンスの良いデザインが持ち味だったことを記憶しています。

 当時はメルセデスやBMWなどのゲルマン車が圧倒的な支持を得ており、国産車のスタイリングもそれに倣ったものが多数派でした。そんな中で7代目ファミリア3ドアハッチバックは、プジョー的なフレンチデザインを身に纏っていたのです。

 特にリア周りにその感じが顕著で、私もそのスタイリングに惹かれて、このクルマを購入したという経緯があります。

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10/14の傍観車

 私が最初に購入した四輪のマイカー、ダイハツ・ミラターボTR。昨日もちょっと触れましたが、「和製サンク」などとも呼ばれていましたね。

 私もそれを意識して、ヘッドライトをイエローのハロゲンバルブに変えていたのを思い出します。当時はメーカーのオプションカタログに、こんなものも掲載されていたのです。

 考えてみれば、この頃から私のフランス車好きは始まっていたのかもしれません。

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2019年10月13日 (日)

10/13の傍観車

 ミラターボTR-XXが人気となっていた頃、私は初めてのマイカー(四輪)を購入しました。

 それ以前は、250ccの中型バイクに乗っていて、四輪に乗るならマニュアルトランスミッションでスポーティーなものと決めていましたが、当時就職したばかりで、懐事情も厳しかったため、軽自動車でその夢をかなえようと考えたわけです。

 もちろん、白いTR-XXが第一候補でしたが、予算オーバーであえなく撤退。EFIではなくキャブレター方式ではあるものの、同じターボエンジンを搭載するスタンダードグレードのミラターボTRを購入したのです。

 また、色は迷わず白を選択しましたが、黒い未塗装樹脂バンパーなどのため、流行りの全身白一色を実現することは出来ませんでした。それでも、ルノー・サンクを彷彿させる台形ボディーの洒落たスタイリングには大満足だったですね。

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2019年10月12日 (土)

10/12の傍観車

 白いスポーツハッチといって思い出すのが、その後大ブームとなる「ハイパワー軽」の先駆け的な存在だったダイハツ・ミラターボTR-XXです。

 軽自動車のエンジンでは、2気筒が当たり前だった中、シャレードで培った3気筒エンジンを投入。これをターボで過給することで、当時最高の52psを発揮したのです。ちなみにこのクルマには、ソアラなどに採用され話題になっていたEFI(電子制御式燃料噴射)も備わっていましたね。

 今の目で見ると、子供っぽくてド派手なエアロパーツも、当時は羨望の眼差しで見つめていたことを思い出します。

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2019年10月11日 (金)

10/11の傍観車

 クルマの世界では、今やツートーンカラー花盛りといった様相を呈していますが、そんな中で、シンプルな白一色のクルマを見かけたりすると、不思議と新鮮な印象を受けたりしますよね。

 私が四輪に乗り始めた30数年前は、日本車のほとんどが白というくらい、ホワイト(しかもソリッド)の塗色が人気でした。かつて「白いクラウン」のキャッチコピーが一世を風靡したことも影響していたかもしれません。

 また、各種スポイラーなどのエアロパーツも大流行していて、全身白一色のスポーツハッチなどが若者達の注目を浴びていたものです。

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2019年10月10日 (木)

10/10の傍観車

 白いボディーに黒いルーフの2代目ミニ・クロスオーバーを見かけました。

 現在のわが愛車、キャストアクティバと同じ配色ですが、もちろん元となったのは、このミニの方です。

 スタイリッシュさがありながら、それほど華美な印象を与えないこの配色が私も好きですね。

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2019年10月 9日 (水)

10/9の傍観車

 昨日のヴォクシーは白でしたが、カスタム系といわれるクルマでブラック(メタリック含む)の外装色もホントに多いですよね。

 いってみれば定番ということなんでしょうが、ほとんどのモデルで内装も黒ですから、陰陰滅滅という感じがしないんでしょうか。

 まあ、それが良いというユーザーが多いから、これだけ売れているんでしょうが、デザインをかじったものとしては、どうしても気になってしまいます。

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2019年10月 8日 (火)

10/8の傍観車

 白い現行3代目トヨタ・ヴォクシーを見かけました。

 この個体、今年初めに追加された煌Ⅱというモデルでしたが、フロントグリルの威圧感がハンパないですね。

 トヨタはアルファードで、この手のフロントグリルの販売効果をしっかり認識しているため、ヴォクシーでも同じ手法を取って来たものと思われます。

 それにしても、そろそろ食傷気味ということになるんじゃないでしょうか。

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2019年10月 7日 (月)

10/7の傍観車

 今や世界的潮流となったクルマのエンジンにおけるダウンサイジング思想。限られた諸条件の中で開発せざるを得なかった軽自動車の世界では、昔から当たり前の思想だったと言えます。

 軽量、省エネが必須であるため、いかに効率よくパワーを取り出すかに腐心した結果、現在の3気筒+ターボという形に落ち着いたものと思われます。最近では、ハイブリット化の試みも見られるようになり、更なる進化も期待されますね。

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2019年10月 6日 (日)

10/6の傍観車

 軽自動車のエンジンで強力な武器となるのがターボによる過給です。このおかげで、たった660ccながら登録車並みのパフォーマンスを得られるわけで、しいては、今のように一家に一台のファーストカーとしても認知されるに至ったというわけです。

 「ハイパワー軽」が持て囃された昔は、ただ馬力を上げてパワフルに走るために使われたターボも、今では、ロープレッシャータイプと呼ばれるトルク重視・省エネ重視のものに取って代わられ、余裕のあるドライビングを楽しめるようになりました。

 個人的には、フォルクスワーゲンに端を発したと言われている「ダウンサイジング」コンセプトの基は、日本の軽自動車にあったんではないかと思っているんですが、どうでしょう?

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2019年10月 5日 (土)

10/5の傍観車

 自らも軽自動車オーナーとなった今、どうしてもこの世界から目が離せなくなりました。

 この限られた寸法、排気量の中で、各社、創意工夫の限りを尽くした開発競争が繰り広げられ、気が付いてみれば、世界に類を見ない高レベルな「コンパクトカー」が群立するという状況にあるわけです。

 あまりにも日本の環境に特化して成長したガラパゴス的存在ということから、「ガラ軽」などと呼ばれることもありますが、性能・品質ともに、世界に出しても立派に通用する商品なのではないかと私は思っているんですがね…

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2019年10月 4日 (金)

10/4の傍観車

 ダイハツの新世代といえば、先に発売された4代目タントから本格的に採用されたDNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)でしょう。

 これは、プラットフォーム、動力駆動系、変速機、足回りというクルマに関わる全てを刷新した文字通り新世代のクルマのカタチといえるものです。

 もともと質感の高さでは定評のあったダイハツの「新しい標準」が加わり、ますます、軽自動車の世界は各社高レベルの戦いになりましたよね。

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2019年10月 3日 (木)

10/3の傍観車

 さらにミライースの話。

 この現行モデルの良いところ、それは、軽であるという、ある種の卑屈さを感じずに済むデザインであるというところじゃないでしょうか。

 実際、ボディー骨格などにハイテンスチールを積極的に採用しているため、「骨太」な印象が滲み出ていますし、インテリアの設えも高品質です。

 その上、全高を1500mmに抑えたセダンタイプのボディーは、正面から見たときの縦横比率が適正で、今全盛のスーパーハイトワゴンなどのような縦長の不安定感とは無縁。むしろ、巧みな直線基調のスタイリングによって、ワイド&ローにすら感じさせます。

 見ているだけでも、ここまで感じさせるのですから、実際に乗っているユーザーの満足度は、さらに高いものと想像できます。

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2019年10月 2日 (水)

10/2の傍観車

 ミライースのデザインについて続けます。

 初代は、時代に即した正統派というか常識的なデザイン・スタイリングを採用していましたが、この現行は、思い切って鋭角的でアグレッシブなスタイリングに変更されました。

 私も、最初は、やり過ぎじゃないかと思って見ていましたが、だんだんデザイナーの意図するところが分かってくるにつけ、これは素晴らしいデザインなのではと考えを改めたのです。

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2019年10月 1日 (火)

10/1の傍観車

 黄色い現行2代目ダイハツ・ミライースを見かけました。

 このところ、角張ったスタイリングに傾倒しているダイハツに、あまり快く思っていなかった私ですが、このクルマ、よく見ると悪くないデザインじゃないかと思うようになってきましたね。

 低価格を売りにするエコカーモデルながら、この黄色い塗色だとファッショナブルさも感じさせてくれます。

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