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2019年11月 2日 (土)

11/2の傍観車

 何度か書いていますが、このところのレクサスブランドの躍進は、デザインの統一抜きに語ることが出来ないと思います。

 「スピンドルグリル」は、それまでの「顔のない日本車」の定説を覆すに十分なインパクトを持った意匠でした。

 ただ、このアイコンを生み出すのに、レクサスは、北米進出から23年もの月日を費やすことになったのです。

 今では、LCのような、世界のどのメーカーも作り得ないオリジナリティーのあるスタイリングのクルマをリリースするに至っていますよね。

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