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2019年12月31日 (火)

12/31大晦日の傍観車

 早いもので今年も大晦日を迎えました。

 2005年から始めたこのヨシキ・ログも14年を越え、来年は15年目を迎えます。

 これからも、力むことなく、ひたすらダラダラと、身の回りのクルマを傍観し続けていきたいと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 今年も一年、ヨシキ・ログにお付き合い頂きまして誠にありがとうございました。良いお年をお迎えくださいませ。

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2019年12月30日 (月)

12/30の傍観車

 もうすぐ東京オリンピックの年、2020年を迎えますが、自動車を取り巻く環境で一番期待されているのは、やはり昨日まで書いてきた自動運転の実現ではないでしょうか。

 選手の選手村から会場への移動や、一般観客の送迎などでも、バスなどの公共機関の活躍が期待されますが、事前にアナウンスされていた自動運転の無人バスが本当にこれを担当できるのか、半年ちょっと先のことなのに、まだ不透明なままですよね。

 いずれにせよ、エンジニアのメンツより、安全第一で事に当たってもらいたいと切に願うばかりです。

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2019年12月29日 (日)

12/29の傍観車

 自動ブレーキ装置から発展した今日の車載安全制御デバイス。

 ただし、ステアリングの自動制御には、まだまだ問題がありそうで、日産スカイラインに搭載されたプロパイロット2.0でも、ドライバーがすぐハンドルを操作できる状況であることを前提に、高速道路の一部での手放し運転を認めているに過ぎません。

 個人的には、これらの状況をリアルタイムに完璧に判断出来るAIの登場が、近いうちに可能とは到底思えないのですが、果たしてどうなることでしょうか?

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2019年12月28日 (土)

12/28の傍観車

 私のキャストアクティバに装備されているSAⅢ(スマートアシストⅢ)、時々、気になることがあります。

 それは、車線逸脱警報が、比較的頻繁に誤動作を起こすことです。まあ、道路に書かれた白線を車載ステレオカメラでリアルタイムに読んでいるため、仕方ないといえば仕方ない話なんですが、荒れた路面や立体駐車場へのアプローチなどで、いきなり「ビビビビ」と来られると、思わずドキッとしてしまいます。

 来たるべき自動運転の時代には、これらの誤動作問題がすっきり改善それていることを切に希望する次第です。

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2019年12月27日 (金)

12/27の傍観車

 クルマの電子安全装備の話を続けます。

 私のキャストアクティバに装備されている「スマートアシストⅢ」と呼ばれるものは、現行4代目ダイハツ・タントのものの一世代前にあたる装備ですが、それでも追突防止自動ブレーキや車線逸脱警報、オートハイビームなどの機能を持っています。

 ちなみに、個人的に気に入っているのは、渋滞時、前車が発進して3秒以上経つと警報が鳴るシステムで、ついつい他に気をとられているときなどに重宝しますね。

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2019年12月26日 (木)

12/26の傍観車

 クルマの安全装備、今年一番進化したのが、ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)をはじめとするステアリングの自動制御・補助の分野ではないでしょうか。

 パーキングを自動で行うものが、軽自動車にも登場するなど(ダイハツ・タント)、一昔前には考えられなかった状況になっています。

 また、これらの技術は、いうまでもなく、来たる自動運転の時代への布石であり、日本のメーカーが今、最も注力している分野に他なりません。

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2019年12月25日 (水)

12/25の傍観車

 自動ブレーキなどから始まった、クルマの電子デバイスによる安全装備。もっとも普及・充実しているのが、軽自動車といえます。

 国内専用であるという意味からも、素早く、きめ細かい対応がとりやすかったのだと思いますが、いずれにせよ、普及が進むのは歓迎すべきことです。

 かくいう私も、今年乗り換えたキャストアクティバで、この装備を初体験することになったんですが、時代の進化に感心するばかりですね。

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2019年12月24日 (火)

12/24の傍観車

 白いボディーにオレンジのルーフの現行2代目日産デイズ・ハイウェイスターを見かけました。

 今年は、このデイズ&eKワゴンやタント、N-WGNなど、メジャーどころの軽自動車が、続々と新世代にフルモデルチェンジしましたよね。

 また、そのすべてに共通するのが電子デバイスによる安全装備の刷新と進化でしょう。

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2019年12月23日 (月)

12/23の傍観車

 クロスオーバー・SUVを街中で乗ることの良いところ。

 これは、あくまでも個人的な意見なのですが、汚れや傷があっても、さほど気にならないということなんですね。

 プロテクターなどが、良い意味、ゴチャゴチャ付いているおかげで、汚れや傷が目立たないんですよ。

 だからといって、手入れを怠っていると、ショッピングモールなどのパーキングで、思いがけぬドアアタックなどを受ける要因になりますから、注意しなければなりませんが…(^_^;)

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2019年12月22日 (日)

12/22の傍観車

 あえてFFのSUVに乗る。かくいう私もそんな一人です。

 ダイハツ・キャストアクティバの4WDモデルは、DAC&グリップサポート制御を装備しており、本格的にクロスカントリーで使用することも出来るということなんですが、私は、街乗り+たまの日帰り高速ドライブの目的でクルマを購入したため、FFで十分と判断したわけです。

 それでも、最低地上高180mmや、ボディー各部のプロテクターなどは、大変重宝していますね。

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2019年12月21日 (土)

12/21の傍観車

 「ゴツイ」ファッション。

 身近なところでは、Gショックなどの腕時計や機能性スニーカーなどでしょうか。誰もが、ごく普通に街中のファッションに取り入れていますよね。

 もともと丈夫に出来ているので、多少ラフに取り扱っても壊れる心配が無いというのも、気兼ねがいらなくていいですよね。

 今や、特別な存在ではなくなったマイカーも、これらのグッズの一つとして見られているのかもしれません。

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2019年12月20日 (金)

12/20の傍観車

 最近のクロスオーバー・SUVにFFが増えている理由。

 その大きな一つが、ファッション性じゃないでしょうか。アウトドアファッションが市民権を得て久しいですが、街中でも普通にこれを纏うことがカッコいいという気風があるのだと思います。

 ここでキーワードになるのが「ゴツイ」という言葉でしょう。

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2019年12月19日 (木)

12/19の傍観車

 ジープ・レネゲードの話を続けます。

 このクルマのもう一つの特徴が、FFモデルの比率の高さです。「ジープなのに4WDじゃないの?」というのは、古い世代の言い分とばかり、若いユーザーは、躊躇なくFFモデルを選択しているようです。

 確かに街中で乗るには、システムが複雑が故に重量増となる4WDより、軽快なFFの方が、取り回しを含めて利点が多いと思いますね。

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2019年12月18日 (水)

12/18の傍観車

 レネゲードが日本で人気になっている理由。

 まずは、そのサイズでしょう。全幅1805mmは決してコンパクトとは言えませんが、今や国産車でもごく普通になったサイズで、多くのユーザーに違和感なく受け入れられています。それより、全長の4260mmが効いていて、パーキングスペースでの取り回しの良さを実感させられます。

 運転席からの見晴らしの良さも含め、若い女性ドライバーからの支持が多いのも分かる気がします。

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2019年12月17日 (火)

12/17の傍観車

 黒いジープ・レネゲードを見かけました。

 相変わらず、世界的人気のクロスオーバー・SUV。本格的四駆の家元的存在のジープが投入したコンパクトクロスオーバーがこのレネゲードです。

 おしゃれなユーザーにアピールすることで、ジープの販路を大いに拡大しましたね。

 

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2019年12月16日 (月)

12/16の傍観車

 もともとFR専売だったメーカーがFFを手掛けるというのが、ヨーロッパではトレンドになっていますが、スタイリングにおいて、メルセデスと反対のスタンスをとるのがBMWです。

 こちらも長くFRを売りにしていたメーカーだけに、2シリーズ・アクティブツアラーが登場した時は、反響も凄かったですね。

 また、そのスタイリングがAクラスのようなロングノーズ・ショートデッキとは真反対の、ショートノーズ・ロングキャビンというFFの定石的なものであったというのが、さすがメルセデスのライバル、BMWらしいと思ったものです。

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2019年12月15日 (日)

12/15の傍観車

 今のメルセデスAクラスで、個人的に一つだけ気になるのが、ボンネットの長さです。

 FFでも、あえて「伝統の」FR的スタイリングであるロングノーズをとるのは、カッコよさを求めてのことだと思いますが、かつて「最善か無」を社是とし、質実剛健で売っていたメルセデスが、こういったクルマ作りをすることに違和感を感じざるを得ないのです。

 ちなみに、メルセデスでは、長いノーズの中にエンジンを横置きにすることによって、クラッシャブルゾーンを多く確保できるから、安全に寄与するのだと説明しているようですが、正直「…?」という感じですね。

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2019年12月14日 (土)

12/14の傍観車

 Aクラスといえば、初代、2代目と、3代目、現行4代目とのあいだには、大きな違いがあります。

 まず、見た目ですが、前者はワンモーションフォルムのBセグメントコンパクトカーであり、後者は、VWゴルフなどのようなCセグメントのハッチバックです。

 また、プラットフォームも、前者はFCV(燃料電池車)を想定した全く新しいものでしたが、後者は、コンベンショナルなFFプラットフォームというように。

 理想主義が良いか、現実主義が良いかは、一ユーザーの立場では言うことが出来ないので、ここでは書かないことにしますが、現行Aクラスの人気が世界的であることだけは間違いありません。

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2019年12月13日 (金)

12/13の傍観車

 白い現行4代目メルセデスベンツAクラスセダンを見かけました。

 とうとうAクラスにもセダンが登場し、「メルセデスはFRのメーカー」という定説は完全に過去のものとなりましたね。

 メルセデス一流のしっかりした作りで、「FFは大衆車」という概念もひっくり返したことは、評価に値すると思います。

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2019年12月12日 (木)

12/12の傍観車

 ジムニーは、軽自動車では孤高の存在といえる本格的オフローダーですが、そこまでいかなくても、雰囲気だけ味わいたいというユーザーのためにあるのが、SUVとかクロスオーバーなどと呼ばれるクルマです。

 欧米で人気に火が付き、日本でもブームを経てすっかり定着した感があります。

 また、その先駆け的存在だったトヨタRAV4も、今年は国内再投入を果たし、人気になっていますよね。

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2019年12月11日 (水)

12/11の傍観車

 現行ジムニーで、個人的にもう一つ好きな色がベージュ(シフォンアイボリーメタリック)です。

 こちらも、SUVらしいタフなイメージを演出できる良い色ですよね。白だとちょっとというユーザーには、もってこいだと思います。

 また、この色はメタリックであるため、ソリッドよりも汚れが目立ちにくく、手入れが楽という利点もあります。

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2019年12月10日 (火)

12/10の傍観車

 濃い緑色の現行4代目スズキ・ジムニーを見かけました。

 ジャングルグリーンと名付けられたこの色、プリミティブな現行モデルのスタイリングに良く似合っていると思います。

 それにしても、現行ジムニーは、本当にクラスレスなデザインだと感心させられますね。

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2019年12月 9日 (月)

12/9の傍観車

 今や日本で売れるクルマの10台中4台が軽自動車というご時世。

 手頃かつ生活に必要十分なサイズで、安全性も高いとなれば、あえてサイズがどんどん大きくなる登録車や高額な輸入車を買う意味はないと考えるユーザーが増えるのも当然でしょう。

 メーカー側も、ますます開発のエネルギーを軽自動車に集中させますから、登場する新車は良車揃いということになりますよね。

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2019年12月 8日 (日)

12/8の傍観車

 サイズと共に、自動運転に向けた支援システムの充実も、今、軽自動車が人気を極めている理由でしょう。

 カタログ上で見るだけだと、「ホントにこんな機械仕掛けのシステムが必要なのかいな?」と疑問に思えますが、実際にこのシステムを搭載したクルマに乗ってみると、こんなに便利で安全を担保してくれるシステムは無いなと思えてくるから不思議です。

 ただ、この手のシステムは日進月歩の真っ只中ですから、最新のモデルに乗ることが必須ですよね。

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2019年12月 7日 (土)

12/7の傍観車

 世界中のクルマが拡大を続ける中、サイズが変わらないものこそ日本の軽自動車です。

 規格にがんじがらめになっていることから、「ガラ軽」などと揶揄されることもありますが、まさにこのおかげで、今の軽自動車人気があるといっても過言ではないのですから、皮肉な話です。

 真のユーザー利益とは何か…今こそ考えてみる必要があるんじゃないでしょうか。

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2019年12月 6日 (金)

12/6の傍観車

 サイズ拡大で、もう一つ象徴的なクルマがスバル・レガシーです。

 初代から3代目まで、それぞれの主査の意向もあって小型車枠を堅持していましたが、2003年に登場した4代目から、欧州市場を見据えて3ナンバーサイズへと拡大されました。その後は、箍(たが)が外れた如くモデルチェンジの度に拡大を続け、6代目では、全長4800mm、全幅1840mm、全高1500mmと、完全にフルサイズセダンの仲間入りを果たしています。

 個人的には、3代目のツーリングワゴンが、一番、完成度が高かったような気がします。

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2019年12月 5日 (木)

12/5の傍観車

 私が今、サイズ拡大とその弊害を一番感じるのが、トヨタ・カローラです。

 初代は3845mm×1485mm×1380mmと、今の軽自動車に近いサイズでしたが、少しずつ拡大を続け、現行12代目のカローラセダンは、とうとう「禁断の3ナンバーサイズ」に足を踏み入れてしまいました。

 ただ、サイズ拡大と反比例して、ユーザーの心は離れ続け、国民車とまで言われた売り上げ(軽も含む)は、今やベスト10圏外という情けない結果となっています。

 もし、カローラの全モデルが、自信を持って小型車枠を堅持し続けていたら、どうなっていたかを考えられずにはいられません。

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2019年12月 4日 (水)

12/4の傍観車

 拡大を続ける世界中のクルマ達。

 安全性の向上、商品力の拡大…メーカーの言い分はいくらでもあると思うんですが、ユーザーにとっての利益がどれだけあるか甚だ疑問です。

 何度も何度も書いていますが、この日本には小型車枠(5ナンバーサイズ)というものがあり、これを基準に日本のインフラが出来ているといっても過言ではありません。

 ユーザーがそのクルマ(モデル)を気に入って、代々乗り継ごうと考えても、サイズのせいで諦めざるを得ないという事態は、もはや当たり前になっていますよね。

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2019年12月 3日 (火)

12/3の傍観車

 シルバーの現行4代目メルセデスベンツAクラスを見かけました。

 代を重ねる度に成長を続けたサイズは、全長4.419、m全幅1.796m、全高1.423mと、もはやかつてのEクラスに近いものとなっていますよね。

 まあ、これは日本車を含むすべてのクルマに言えることなんですが、そのモデルの初代と現行を並べてみる機会があれば、唖然とすること請け合いです。

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2019年12月 2日 (月)

12/2の傍観車

 ペットネームの話の最後に、今年で生産終了したフォルクスワーゲン・ビートルを採り上げることにしましょう。

 これぞ、まさにペットネームの権化といえるかもしれません。正式名称はType1、もしくはフォルクスワーゲン1200(後に1300、1303Sなど)という単なる型式番号でしたが、そのフォルムからユーザーの間で広まった愛称がビートル(ドイツ語でケーファー)だったのです。

 今やビートルといえば、世界中の誰もが、あのフォルムを連想するほど定着しましたが、いつの日か、三度この名が復活することを祈っているのは、私だけではないでしょう。

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2019年12月 1日 (日)

12/1の傍観車

 クルマのペットネームの続き。

 古くから続く名前だから良いとは限らないのが、クルマの名前の面白いところです。とにかくヒットさえすれば、その名は歴史に残るわけで、近年で言えば、トヨタだとプリウス、ヴィッツ、アクア、日産ではノート、ホンダのフィット、N-BOXなどがこれに当たります。

 でも、10年後、20年後に、これらのペットネームが、クルマ好きたちの間で話題になっているかどうかは誰にも分かりません。

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