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2019年12月 5日 (木)

12/5の傍観車

 私が今、サイズ拡大とその弊害を一番感じるのが、トヨタ・カローラです。

 初代は3845mm×1485mm×1380mmと、今の軽自動車に近いサイズでしたが、少しずつ拡大を続け、現行12代目のカローラセダンは、とうとう「禁断の3ナンバーサイズ」に足を踏み入れてしまいました。

 ただ、サイズ拡大と反比例して、ユーザーの心は離れ続け、国民車とまで言われた売り上げ(軽も含む)は、今やベスト10圏外という情けない結果となっています。

 もし、カローラの全モデルが、自信を持って小型車枠を堅持し続けていたら、どうなっていたかを考えられずにはいられません。

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